タグ:写真教室 ( 41 ) タグの人気記事

c0250153_10420241.jpg


N Styleの廣瀬規子さんとのコラボイベントのお知らせです。


廣瀬さんはCA時代の後輩なのですが、スタイルプロデューサー、スタイリスト、モデルとしても活躍され、とにかくセンス抜群!!!!!!私も先日試着をさせてもらったのですが、aquitumのお洋服は60年代のパリを感じさせるスタイル。スマートフォンを使ったお洋服や人物の撮り方のレクチャーを予定しています。「光」と「ポージング」「アプリ」などちょっとしたコツで10倍素敵に魅せる撮影術をお伝えします。ランチもご用意しています♪ あ~楽しみ 笑

・・・・・・・・

【atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 スマホdeリビングフォト 2月26日

中目黒の隠れ家ブティックaquitumが、
人気写真家、
Living Photoの今道しげみさんをお招きして
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾を
開催いたします!

Living Photoが得意とする、
美しいお花や小物を美しく撮るコツや、
オススメ加工アプリのやり方。
また、aquitum の新作を試着頂きながら、
洋服や人物のオシャレなスマホでの撮り方、
撮られ方、コツなどをご伝授頂きます

そしてなんと!この日は
ファッション誌や展示会のケータリングで
引っ張りだこの人気料理研究家・幸也飯の
お弁当付きです!

日時: 2/26(月)11:00-14:00
場所: aquitum 東京都目黒区上目黒3-18-11
ROYAL HOMES KAMIMEGURO 101
定員: 6名
料金: 10000円
※当日現金でお支払い頂きます
持ち物: スマートフォン

申し込み方法: hirose@noriko-style.net に、
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾
申し込み として、
氏名、住所、電話番号をご記入の上、
お送りください。

定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。

http://livingphoto.jp
http://yukiyamesi.com
http://aquitum.com/


c0250153_10424499.jpg



[PR]
by livingphoto | 2018-02-09 10:42 | レッスンスケジュール

Strawberry Mousse

c0250153_10335897.jpg
2018 Feb

毎年作っているイチゴのムースですが、いざ作りましょ~~と思うとレシピを探して思い出すのにちょっとしたストレス。
来年も作ると思いますので、
備忘録としてブログにレシピをUPします。

リビングフォトのレッスンで召し上がって気に入っていただければ是非とも
作ってみてください。


香港で暮らしていた時に、ニュージーランドから輸入されていた5日ぐらい全然痛まないカッチカチの
イチゴで作っていたのが懐かしい。
日本以外では「とちおとめ」や「あまおう」なんて繊細なイチゴはミラクル。

ロンドン、香港で12年ほど「駐妻」をしていたので、生クリームは1パック使いきり、混ぜて焼くだけ、失敗してもそれなり。。。
という超簡単レシピを日々研究!?せざるをえない状況でした。
シフォンケーキが膨らまなくて、スポンジケーキって事にしたり、
ムースが固まらい。。。なんて日常茶飯事 笑

レシピは一クラス分の目安なので、毎回倍量で作っています★
いちごソースは一緒に作って取り分けてもOK。

Strawberry Mousse
イチゴのムース 
  約8人分 (4人分としてもOK)

材料
ムース
  いちご    (2パック)  約500g
  生クリーム45  (1パック) 200ml
  砂糖              80g
  粉ゼラチン   5g×2袋 (やや硬め)
  水      大さじ5
  レモン汁   大さじ1

ソース
  いちご 1/4パック
  砂糖  大さじ1
飾り
  いちご 1/4パック
  ミント

作り方
1.耐熱容器に水を入れ、ゼラチンを振り入れふやかす。
  電子レンジで20秒加熱して完全に溶かす。
2.フードプロセッサーかミキサーに、へたをとったいちご・お砂糖・レモン汁を入れ、ピューレにする。
3.ソース用のいちごと砂糖をピューレにする。
4.容器にいちごのピューレ、生クリーム、レモン汁を入れて混ぜてから、溶かしたゼラチンを混ぜ入れる。
  前日夜に作って冷蔵庫に入れておく。
5.器に、ムース、ソース、飾り用いちご、ミントを盛りつける。


c0250153_11083503.jpg
2017 April



姉妹レシピ「ヨーグルトのイチゴムース」

いちご 1パック 200g
ヨーグルト 200g
砂糖 40g
ゼラチン 5g(1袋)
水 大さじ2


  






[PR]
by livingphoto | 2018-02-05 11:20 | SWEETS RECIPE

2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



「趣味」と「仕事」の境界線を引くことができないほど大好きな花と写真。

こんなに楽しく、長きに渡って続けてこれたのは皆様のおかげと心から感謝しています。

これからも趣味と仕事を混同しながら、
リビングフォトに情熱の火を燃やしながら命が尽きるまで続けて行くつもりですので
末永くお付き合いくださいませ。

c0250153_15384727.jpg

私にとって、もうひとつ境界線のつけにくい仕事があります。
それは公私にわたる「教育」。

リビングフォトも教える仕事ですが、
それ以上に、自分のなすべき仕事だと言い聞かせてやってきたのが
二人の息子の子育てです。
私にとっては、半生をかけた大プロジェクトです。
ロンドン、香港、東京と場所を移しながら積み重ねてきた日々を振り返りながら、
総決算とも言える事がふたつ。

10月に長男が結婚して、可愛いくて聡明なお嫁さんが家族のひとりとして増えたことは
何よりの喜びです。
でかした息子!

そして、もうひとり、心配で心配でたまらない7歳下の大学生の次男も
社会人になるための活動をはじめました。

二人の息子は、写真にも、ましてや花にも全く興味がなく、
そもそもそこに話題を持ってくるのも無理な話ですが、
私との会話も最低限。

特に次男は「お母さんの事には関心がありません!」ときっちりシャッターが
おろされています 笑

子供は親の思い通りに育つものではありません。
私自身もいまだに「娘」として、天国の母の嘆きが聞こえてきそうなほど酷いものです 汗

「教育」によって得られる成果は人によって様々。
その成果は教育を受けた瞬間に現れる場合もありますし、
数十年後に現れる事もあります。


c0250153_15560919.jpg

息子たちにはちゃんと幸せになって欲しい。
そのために必要な「教育」はしてきたつもりではありますが、
願いはただそれだけです。

本当は、ネコか犬のように
ずっと「可愛いね~ 可愛いね~」とエモーショナルな関係を生涯続けていたかった二人の息子ですが、
「自立」に向かって育ち、羽ばたこうとしている様子を見守ろうと思っているところです。


息子が結婚したから、写真を花のテーマは「婚礼」「ウエディング」なの~~~とか、
公私の境界線があやふやなままですが、
私に与えられた限られた時間を大切にしながら
2018年も駆け抜けようと思っていますので

どうぞよろしくお願いいたします。


今道しげみ














[PR]
by livingphoto | 2018-01-02 16:01 | ライフスタイル
このストレートなタイトルの著者、高橋貴子先生との出会いは、
友人ゆっきーが紹介してくれた「電子書籍出版セミナー」。

c0250153_11553858.jpg

高橋貴子先生は自宅でパン教室をしている先生なのですが、ビジネスマインドが高さはワーカホリックの男性並み。
IT原始人の私たち相手に少々ハードルの高い電子書籍を僅か一日で出版させる徹底した指導に敬服しました。

彼女なら私に足りないスキルを埋めてもらえると直感して
2015年の春から半年間、コンサルタントをお願いすることに。

「外注」ではなく、できる限り自分の手でコントロールできるようになりたいという願いを叶えるために、
ビジネスマインドだけでなく、彼女からは実践的なスキルをたくさん学びました。

目に見える成果として、サロンの予約システム、メルマガ配信、電子書籍出版LIVING PHOTO AP、
Photoshop チュートリアル動画制作など、
リビングフォトの運営が飛躍的に楽になりました。


「自宅教室」を続けて行くことは意外に難しいらしいのです。
私自身も25年続けてこれた仕事を見直す大きなきっかけになりました。

『開業後1年以内に廃業する教室は70%
 開業後3年以内に廃業する教室は85%
 開業後10年続く教室は3%』

教室の集客に「写真」は必須の時代です。
リビングフォトには料理研究家、フラワーデザイナーとしてすでに自宅教室で成功している人も
いますが、これからという人も多く通ってくださっています。

私は写真を通してしかその彼女たちの背中を押すことができませんが、
この本は「心」を動かすことができる貴重な指南書だと思います。

貴子先生は「自分の持っている知識をフルオープンにする」とおっしゃいます。
私もそれは同じで、「フルオープンでその程度?」と思われようともです。

この本を何度も読み直しながら、まだまだ学ぶ事は多いなと思います。

「自宅教室」にかかわるすべての人におすすめしたい本です★


c0250153_12002877.jpg






















[PR]
by livingphoto | 2017-12-30 12:02 | ライフスタイル






LIVING PHOTO APによる、Amazonの電子書籍 Kindleスペシャル無料ダウンロードキャンペーン

2017年12月20日(水)17:00より

12月22日(金)17:00までの

3日間実施します。


LIVING PHOTO Associates Publishing(AP)

では、写真集や本を出版したいという夢を叶えるために電子書籍の出版をサポートしています。


せっかく出版する本ですから、ひとりでも多くの人にご覧いただきたくて

LIVING PHOTO APのメンバーと一緒に夏と冬の2回、無料ダウンロードキャンペーンを行っています。


今回はLIVING PHOTO AP8回目の無料ダウンロードキャンペーンとなります。


新刊「LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses」は、日本三大バラ王子の名づけ親を自負するだけあって極上のバラを多く収めました。

Attenir化粧品のカレンダー制作もあり、四季を通しバラを意識しながら撮りため、

過去最大の63ページの大作となります。


リビングフォトのセミナーで生徒の皆さんの楽しい学びのために活けた花々です。

この花の写真を通して、カメラの楽しみ方を少しでも多くの皆様に拡げ、

幸せな時間を過ごせた事への感謝を届けられたらと願っています。


皆様にクリスマスプレゼントとしてお配りしますので、

ラブレターの感想は「レビュー」にお願いいたします。


なかなか「夢の印税生活」の実現にはいたらず、

くじけそうになりながらも良く頑張ったなと 笑


継続は力なり。。。と信じて今回も8回目の「ベストセラー」を目指して頑張りたいと思っていますので

どうぞご協力をお願いいたします。


2017年冬の陣!!!!

エントリーしたメンバーはLIVINGPHOTO APの4名です。

クリスマスプレゼントにふさわしい素敵なラインナップがそろいました。


今道しげみ:LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses

c0250153_22015015.jpg


★高橋貴子:Lumière de France

電子書籍の出版講座を担当してくださっていて、

「趣味から嫁業!しっかり稼げる自宅教室の開業・集客バイブル」を出版されたばかり!
もちろん、LIVING PHOTOもサポートしてもらっています★

c0250153_22375775.jpg

★坂井麻利江:LIVING with FLOWERS 6

2018年春から奈良でLIVING PHOTO Associates Salonをスタートしますので、

関西でLIVING PHOTOを学びたい方はMust go!

写真を見ればすぐにわかりますが、名古屋と奈良でとても人気のフラワーデザイナーです。

c0250153_22451304.jpg


★山田麗子:For all antique lovers vol.2

チェコでの駐在生活を経て、欧州のアンティークなど

スタイリングに欠かせないセンスの良いアイテムをたくさん扱っていらっしゃいます!

c0250153_22492604.jpg

それでは、

シェア等、よろしくお願いいたします!!!!




[PR]
by livingphoto | 2017-12-19 23:01 | ETVENT

c0250153_21455037.jpg



わたくし念願のCDデビューです!!!!!
「歌っています」と申し上げたいところなのですが、残念ながら・・・・
CDジャケットを担当させていただきました。
ボサノバの素敵なコンピュレーションアルバムですので安心してお聴きください 笑 


サロンではすでにサンプルをかけていましたが、Happyな気持ちになれる選曲です。


音楽は好きだけれど、仕事につながる事は一生ないと思っていたので、

今回のオファーは本当に嬉しかったです。


ハードケースではなく、紙の封筒で、プレゼントにCD付きのカードを大切な人に「音楽を贈る」というコンセプトで作られました。


六本木の蔦屋さんと一緒に考えました。限定のアルバムですがWebでも入手できます。

うちのサロンにもいくつか届いていますので、是非💕
あのおしゃれで大人な六本木の蔦屋に「陳列」されているのを見に行かなくっちゃ~~~~~!!!!!

見た人は教えてね★


[PR]
by livingphoto | 2017-12-19 21:47 | ライフスタイル
c0250153_07294774.jpg



本日12月1日より1ヶ月間
ニコンプラザ銀座
写真展 Winter LIVINGPHOTO with Flowersを開催します。
GINZA 6 とビアホール銀座ライオンの間の道を入ってすぐの絶高のロケーションです。

銀座フォトプロムナードの写真展は2014年に続き2度目となります。
こんな素敵なギャラリーに展示してもらえるなんて身に余る光栄です。

写真は10月のブーケドフォトやニコンカレッジなどいつものリビングフォトセミナーで生徒の皆様と一緒に楽しくワイワイ撮影したものです。
幸せな時間が蘇りますよう願いを込めて。





[PR]
by livingphoto | 2017-12-01 07:39 | ETVENT

c0250153_10204179.jpg

「インテリア」も写し込んだ昨日のニコンカレッジでの一枚★
さて、新ジャンルからのオファーです。


11月16日(木)10:00~12:30

旭化成ホームズの「ヘーベルハウス豪徳寺」で「はなまねき」のイベントセミナーを開催します。

いつものように、上質な暮らしを彩るリビングフォトの撮影テクニックに加えて、

「花招きの達人のための、最速で身につけるフォトジェニック・スタイリング」をお伝えします。


スマホでの参加もOKですのでお待ちしています







[PR]
by livingphoto | 2017-10-16 10:22 | レッスンスケジュール
c0250153_11480351.jpg



「写真は世界の共通語」

LIVING PHOTOには英語や中国語、フランス語がネイティブという生徒さんも今までも複数いらっしゃいます。
もちろん日本語もネイティブレベル。

LIVING PHOTOのKindleも試験的に英語版にして、英語翻訳のリビングフォトテキストもあります。
何年か前に出版されたLIVING PHOTOの書籍の中国語版がありますので、必要に応じて使っています。

昨日いらっしゃったHinakoさんが、自己紹介で「ずっと英語だと言われきましたが、
今では『写真』こそが世界の共通語だと思います」とおっしゃったのを聞いて嬉しく思いました。

私が言うと英語ができない人の負け惜しみに聞こえますが、Instagramの世界はまさにそのもの。

平和で、美しく、幸せな写真の世界がますます広がる事を願いながら今日もLIVING PHOTO!!!!!

[PR]
by livingphoto | 2017-09-30 11:48 | LIVING PHOTO

長岡花火 2017

5分走れば取に帰れたのに、「まあ、いいっか」とスマホを持たずに出かけた2泊3日新潟の長岡花火撮影旅行。
2回目の花火撮影★もう少し余裕が出るかと思ったら、さらに緊張。奥深い世界です。
高抽選倍率のカメラマン席を当ててくれた花火王子との火遊び、くせになりそう~~~~~

c0250153_15530314.jpg

平和への祈りを込めた長岡の花火。
全長2.8キロの壮大な花火は、レンズにも視界にも入り切らない、
天から降ってくるような迫力。
何度見ても涙が止まらないほど感動。

c0250153_15544542.jpg
正三尺玉三連発&ナイアガラ 
慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられました。

直径が650m 爆音が胸にズドンと響きます。
昨年はどんな大きさに打ち上げられるのかわからずにフレームアウト。
2度目の今年は、月も、ナイアガラも入れる余裕ができたな===
c0250153_15553451.jpg
長岡花火は慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられます。
2日間で2万発 来場者数は102万人だったそうです。
花火王子のおかげで、2年連続、そして2夜連続で撮影した甲斐あって花火のプログラムも少しわかるようになってきました。

両隣で撮影している地元の人は、プログラムどころか、誰それさんが作った花火だの、ピントを合わせるために距離を実測した地図を持っていたり、
プログラムによって露出を変えたり。。。。私はそのお隣さんたちが、横位置なのか縦位置なのかを盗み見するのが精いっぱい 汗 
これは5基で打ち上げる「スターマイン」だから当然横位置でしょ~~~と来年なら偉そうに言っちゃうかも?

c0250153_15565721.jpg

花火を撮りに行って、なんとも残念なのが「けむり」の存在。

火薬ですから当然派手に打ち上げればそれだけモクモクしてきます。
後半は撮影条件が厳しくなってきますので、前半が勝負になります。
やっと打ち上げの方向感や露出をつかみかけた頃に煙が・・・という事になります。
いい時に人影が~~~というのもありがち。長岡花火も1日目は風が弱くて条件は良くありませんでした。
風が強すぎても花火の形が崩れてしまいますから、ちょうどよい風が吹くことを祈るしかありません。


c0250153_15581423.jpg


普通なら手を出さないレベルの画像ですが、RAW現像する際に、「ハイライト」「シャドウ」「白レベル」「黒レベル」「明瞭度」を調整したら使えることも。

c0250153_15583990.jpg



3枚目もやってみましたが、全然ダメでした。自然が相手ですから難しいですね。

c0250153_15585755.jpg

ほぼはじめての花火の本を出そうと準備中です。
昨年、「はじめて」の勢いで出そうと原稿も準備していましたが、
さすがに画像が足らず、
今年はリベンジというよりは、書いた方法で大丈夫なのか実証するための撮影をしました。
ほぼ大丈夫そうなので
出せたらまたご案内します★




  




[PR]
by livingphoto | 2017-08-10 16:01 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ