タグ:フォトレッスン ( 4 ) タグの人気記事

Aoyama Flower Market
フラワースクール Hana-Kichi
リビングフォトのセミナー

LIVING PHOTO with Flowers
11月21日(水)13:00~15:00に開催します。



今回はオリエンタルな「マム」をテーマに絢爛豪華な日本の花をフォトジェニックにスタイリングします。

c0250153_21460570.jpg
こちらの人気イベントは、一眼とスマホの両方を学べる上に毎回素敵なブーケのお土産付き★
すぐにお席が埋まりますので、お申込みはお早めに!!!!!


c0250153_21504663.jpg



[PR]
by livingphoto | 2018-10-11 21:51 | レッスンスケジュール
c0250153_10520262.jpg




このたび、光栄にも
WEEKEND FLOWER
初代プラチナ・アンバサダーに就任いたしました。

全国のフラワーショップや卸売市場、生産者など約350社が参画する
「一般社団法人 花の国日本協議会」による活動です。

花と過ごす丁寧な暮らしを提唱し、全国でセミナーやワークショップを開催しています。

フォトコンテストなど色々な活動をしていますが、
今回、WEEKEND FLOWERを一緒に盛り上げていくインスタグラマー
 全国16名の一般の方々「初代WEEKEND FLOWERアンバサダー」
が選ばれました。

写真の美しさも選考基準だったのですが、嬉しい事にリビングフォト生がお二人含まれています。
昨日は遠く神戸からご参加の方も。

私は、WEEKEND FLOWERアンバサダーの皆さんに「スタイリング&撮影レッスン」をさせていただきました。

c0250153_11055381.jpg

スタイリング&撮影用の花は王子のWABARAを特別に手配していただき、
パーティーは夕日が美しいパークハイアット東京のピークラウンジ。

花を飾ることで日々の生活を豊かに。
リビングフォトで多くの人に幸せな思いが伝わりますように。

c0250153_11061993.jpg








[PR]
by livingphoto | 2017-12-10 11:13 | LIVING PHOTO

人生は引き算★

c0250153_12425849.jpg




人生は引き算★

好奇心いっぱいで、あれもこれもと欲張りな私がたった一つの事だけを細々とやり抜いて写真という広い世界にたどりつけたのは、
家族のおかげ。

息子が婚約して特に最近、「すべてを手に入れた人で憧れます。」と言われます。

しかし、私の感覚は真逆。

遊びたい盛りの25歳で家族が出来たと同時に引き算の人生がはじまったからです。

自分らしくいられる隙間の時間に、それまでのようにあれも、これも詰め込めなくなりました。

引いて、引いて、これだけは何としてでも譲れないという事だけを残しやり抜く。

隙間ほどしかない時間だから、多くの人が競争する場所に居場所はない。

自分にしかできない隙間をみつけて進み続ける。
フラワーデザイナーが珍しかった時代が終わり、
もう一度自分にしかできない狭い道をと舵を切って入り込んだ写真の迷宮。

楽しい場所に辿り着けた幸運に感謝です。

[PR]
by livingphoto | 2017-08-17 12:43 | ライフスタイル
滋賀、愛知、静岡。早朝から新幹線で駆けつけてくれた日本を代表する薔薇王子、
花業界の豪華メンバーとリビングフォトセミナー★

泣く子も黙る業界トップクラスのバラの生産者が勢ぞろいです。

c0250153_10565898.jpg

美意識の高いフラワーデザイナーたちがこぞって使いたがり、
雑誌などにも頻繁に紹介されているので、
家庭画報の表紙だったり、ベストフラワーアレンジメントなど、
プロのフォトグラファーによる彼らのバラの美しい写真をよく見かけます。

取材を待っているだけではなく、アレンジをする自分の視点で写真を撮りたいと願っていた
かつての自分の事を思い出し、

きっとバラ王子たちも手塩にかけた我が子のようなバラを自分自身で撮れるようになると
嬉しいに違いないと勝手な思い込みで、このイベントレッスンを企画しました。

それぞれ美しいHPをお持ちなのでリンクをご覧ください。

愛知県のローズマート 青山さんはこのフォトセミナーのために
100本以上のバラを準備してくださいました。

昨年のBouquet de Photoで「香りを楽しむローズブーケ」でもお世話になった生産者さんです。

香りも良く、日がたつにつれて、ふんわりと大きく咲いていく美しい咲き姿のバラにうっとりします。
普通は香りの良さと、日持ちの良さは反比例するのですが、
青山さんのバラは両方を軽々と叶えてくれる稀有なバラです。

買った日をピークに、咲くと残念な気持ちになるバラ、咲かないバラしか知らない人が
ほどんどだと思うのですが、
青山さんのバラは、日ごとに美しく、ふんわりと咲いてきます。
今までになかった感動が味わえて、私自身のバラへの価値観が覆った花です。


c0250153_10590922.jpg

ルージュのバラのほとんどは「高芯剣弁咲」なので、どう転んでも古臭くなって使いにくいのですが、青山さんのルージュリアンはカップ咲で可愛い!!!

c0250153_11103422.jpg



一週間後の青山さんの「オルフィーク」。ラナンキュラスと比べると、その大きさが伝わると思います。
どこで買えるのか・・・・・・こっそり教えます★

c0250153_11190556.jpg
c0250153_11241499.jpg



ローズマートが「初出荷」した「マシュハド」という黄色い花弁で、奥に「赤」を含む独特のバラを花市場関係者が用意してくれました。
私は、外出の際、渋谷の東急東横店の「青山フラワーマーケット」の横を通るのですが、
そこで、この「マシュハド」をみつけました。

「これ、初出荷のローズマートのマシュハドですよね?」と声をかけた店員さんが副店長で、
なんでそんなマニアックな情報を知っているのか・・・と言う話で、
青山フラワーマーケットの東急東横店がローズマートのバラを度々入荷していることを聞きました。

ローズマートに限らず、特にバラのラインナップが素晴らしいので
バラをお探しの方にはおすすめの小売店です。



次は日本三大バラ王子の健一君★









[PR]
by livingphoto | 2017-03-18 11:51 | ETVENT

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ