Bouquet de Photo in July

今月のBouquet de Photoはまだ半分のクラスが終わったばかりですが、
毎月すべてが終わったころには、
もう心が翌月のデザインに占領されてブログを書く気持ちにならないので
中間報告★


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私のブーケは少々特殊な組み方をしています。
誰かの模倣とか、
誰かに教えてもらった、
というものではなく、
もう26年もの間、毎日のように花にかかわる仕事を続けてきた中で
編み出したオリジナルメソッドです。

私がもしお店を構えるフローリストなら、お客様に喜んでもらえるように
価格を抑えながらボリュームを出す方法だったり、
持ち運んだり、配送しても乱れないデザインを考えるかもしれないでしょうし、

価格が高くてもどうしてもあなたのフローリストのブーケでないと・・・と思ってもらえるような
お客様の心を虜にしてしまうぐらいの魅力を放つオリジナリティーの高いブーケを目指すと思います。

また、ホテルやチャペル、レストランの装花の経験もありますが、
大きなイベント会場に映えるデザインを考える時には、
全く違く観点で花選びをします。

愛でる人と花との距離感
花の選び方、花の組み方が全く違ってきます。

今の私はフォトグラファーとして、レンズを通して見た時の独特の距離感を
基準にしながら花に携わっています。

英国でフラワーデザイナーを始めたころは、
インテリアにいかに調和させるか・・・・・・・という事を徹底的に
トレーニングしながらフラワーデザインの勉強をしました。


床の間に飾ることが前提で正面から見たバランスの美しさを極める
日本の生け花と全く発想のちがう花でした。

花を飾ることができる裕福な欧米人の居住空間は広くて恵まれているのは
すぐに想像がつくと思うのですが、彼らは花を見る時の距離感が日本人よりも遠いのです。

近くから見ると、なぜこんな風なデザインにするのだろうという花の生け方でも、
クラシカルな空間に置くとものすごくマッチングします。

また、ロンドンの教会の手伝いをしていた時に、
イギリス人のマダムたちが紫や緑の花、ましてやニュアンスカラー
を選ぶことはほとんどありませんでした。
薄暗いチャペルでは映えないからです。


日本人がブーケを「贈答用」ではなく、
生活空間の中に豊かさと癒しを求めて
自分のために買うようになったのは、
渋谷の駅の片隅で始まった「青山フラワーマーケット」のキッチンブーケの功績が大きいと思っています。
ロンドンから帰国してすぐのころ、
渋谷を通るたびにここで小さなブーケを買って飾っていました。


それまで、花屋に置いてあるコンパクトに束ねられた花束といえば
「仏壇用の花」しかない時代でした。

この小さな「キッチンブーケ」が多くの女性たちの心をつかんだのは
1000円以下の手ごろな価格でありながら、
手に取った距離から見た時の花の組み合わせの繊細さだったと思います。


リビングフォトを始める前は、
たっぶりの花を使った贅沢なフラワーアレンジメントを教えていました。
それを作った生徒さんは、
家に帰ってラッピングを外して、
一日置きにコップ一杯の水をあげればよいだけです。

見た目にも美しく、メンテナスも楽で豪華。

しかし、それが、フォトジェニックかというと、
そうでもない。

写真に写すと、今まで喜んでもらいたいと膨らませていたボリュームが
繊細な花の良さを伝えることを阻害するという事もあると感じたのです。


花をいっぱい入れたアレンジメントよりも
コップに入れただけの「プチブーケ」の方が
写真写りがよい。

そこから、どうしたら
フォトジェニックなフラワーデザインになるのか

というのが私にとっての最大の、そして恒常的なテーマです。


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それまではブーケを束ねるのが不得意で
フローラルフォームを使って、バスケットやコンテナーに活ける
フラワーアレンジメントばかりを作って教えていました。


「不得意」が克服できて、むしろ「得意技」になったのは、
3年間、当時香港で一番素敵だったフローリストでのバレンタイン限定のヘルプ。
トンロワンのTimes Squar のCity Superの入口にあった「フランネルフラワー」という
フローリストで、夜の9時から朝の5時まで、ノンストップで予算2万ぐらいの大きなブーケを
延々と組み続けるという「修行」。

花屋のオーナーは、私に教える暇など1秒もない中、
とにかく、美しく、早く、疲れず、好きなように工夫しながら作り続けた結果、
編み出した方法でもあります。

そのメソッドが最も生かされるのがヒマワリをブーケに束ねる時。
ヒマワリが最も美しく見えるブーケです。

さらに今月は、
気温が高くてもブーケを長く楽しんでもらえるように
素材を厳選。

そういう厳しい制約の中で選んだ
アンブレラ・ファーンでまた素敵なアイデアを思いつきました。


話は長くなりましたが、

今月のブーケは
女王様生誕90年をお祝いする?

ヒマワリのエリザベスブーケです★


まだの方、どうぞお楽しみに!
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# by livingphoto | 2016-07-09 09:54 | Bouquet de Photo

カーニング 

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文字と文字の幅を微調整することを「カーニング」と言います。

Photoshop Elementsにはこの機能がないのが長年の不満でした。

10年前にイラストレータをやってみましたが挫折。

グラフィックデザイナーをしている妹に
kindleのテキストをイラストレーターを使って「カーニング」をして編集して欲しいと依頼したら、
PhotoshopCCにはカーニングの機能があると使い方を教えてくれました。

特にアポストロフィーSの間隔が使い物にならないほど広すぎたのがこの通り。
黒い枠の方がカーニングをしない打ちっぱなしの文字です。

LIVING PHOTOの文字間隔も微調整してみました。


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10年ぶりにすっきりした~~~~~~♪
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# by livingphoto | 2016-07-07 23:38 | LIVING PHOTO

「堀川」のお香 

6月のBouquet de Photoでは「和」の空間を作って
あじさいのブーケを飾りました。

空間演出に香りは効果的なので、
ニコンカレッジなどの出張イベントでもアロマのデューフュザーを持ち込んでいます。
写真のセミナーですが、愉しんでもらうためには何でもします!


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初の試みで、
松栄堂の「堀川」というお香を焚きました。

白檀の香りです。

白檀には心の働きを抑制し瞑想状態のようにする効果があります。
自分の内面と冷静に向かい合いたいときによく使用されます。
今の現実を一歩離れて俯瞰的に見たい時などにおすすめです。

5センチほどのスタンダードなお香1本では物足りないと感じて、
京都に行った時に張り切って渦巻き状のものを買いました。

この渦巻き状のお香は、お寺や旅館向けだったらしく、
我が家のリビングにはtoo much。

初回のクラスでは、加減がわからず
生徒全員を『法事』帰りの集団と間違われてもおかしくないほど
いぶしちゃいました。 すみません 汗

目は痛いし、レクチャー中は、喉痛し。



次の回からは、生徒さんが到着する少し前に焚き染めてお迎え。

過ぎたるは及ばざるがごとしです。
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# by livingphoto | 2016-07-04 23:37

Sylvie's Flower Gathering 

トレンドを加えたLIVING PHOTOオリジナルの
スタイリングが何かできないかな・・・・・・・・と、
この数日考えていた

FLOWER GATHERING


もしかしたら、私にもできるかもしれないとひらめいたのは、
Phoshop CCの使い方を勉強しましょう・・・と
視聴してみたAdobeの公式ページのこのラーニングムービー

超初心者向け、「初めての写真編集」でつまずいてたら
恥ずかしすぎるので、まさかの英語でしたが頑張ってみることに。


他にも海外のサイトの画像を数千枚(ほぼ、フラッシュカード)
英語のYou Tubeと英語のウェブサイトで「研究」していたので、
ちょっとした仮想留学です。


すでにインスタグラムやフードマガジンでおなじみのFOOD GATHERING

ご存じない方は、こちらのサイトにも紹介されています。


欧米ではFOOD PHOTOGRAHYでGatheringが人気ですが、
これを花でやったら少しは私らしくなるんじゃないか・・・・
と思いついて、
家にあった花を使って試作してみました。

花をつなげるために、アイビーを「這わせて絡めて」ます。


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これがもしもフォトセミナーだったとしても、
皆さんにゆっくり撮影してもらえるように、
花はすべて高さを合わせた器に水を入れて活けています。

もちろん花首を切ってつかう方法もありますが、
切ったとたんにカラータイマーが私の中で鳴り響いて
ストレスになるのでガラスの器をたくさん使っています。


Gatheringといえば、「手」を写り込ませなくっちゃ!!と、


俯瞰の撮影ができる、特殊な三脚を使い、
10秒タイマーで撮影。
手は年齢が出ます。
熟年すぎる手タレしかいないので、ファンデーションでカバー。



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でも、もっと手が欲しい 笑

休日の「一人研究会」ですから、私しかいません。


ここからが凄いので是非驚いてください!

昨日クラウドレッスンの時に、
Coomie先生にちょっと聞いてみましたが
よくわからない・・・・・と言われて。。。。
確かに「クラウド」とは無関係 笑

ここから先はPhotoshop CCならでは。


あきらめずに、
わたしひとりでよく頑張れた~~~~~~と
完成したときに一人で拍手!!!!!!!

5枚の画像を丁寧に合成して作った

FLOWER GATHERING


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これで、千手観音もできちゃいます★
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# by livingphoto | 2016-07-02 20:06
先日の名古屋でNikon フォトカルチャーウイーク Crossing 。

Nikon collegeで撮影したり、CP+で紹介したものに、
このトークショーのために撮り下ろした写真を加えて100枚ほどセレクトし、
定員30名のところに50名もの皆様にご参加いただき感謝です。
しかも「社長」まで 笑

参加者の半数以上が男性で私の魅力で90分も繋ぎ留められるのか。。。。
と少々緊張しましたが、「ウケ」たようで一安心。

リビングフォトの魅力が少しでも伝わったら嬉しいです❤️❤️


そこでもご紹介させていただいた、
LIVING PHOTO BASIC
 Photoshop Elements
 チュートリアル動画
(有料)

すっかり遅くなってしまいましたが、
多分、生徒以外の皆様に情報公開したのは初めてだったと思います。

思いのほか反響があり、
お問い合わせが多かったのでご紹介させていただきます。

LIVING PHOTO BASIC受講生の復習の一助になればと制作したもので、
実際はこの方法で生徒の写真を一枚ずつレタッチしてプリントをする授業を行っていますが、

LIVING PHOTOを受講していなくても
Photoshop Elementsがはじめてという方にも理解していただきやすいように
編集しています。

ステージセミナーでも、
「LIVING PHOTOはカメラの設定だけでは完成しない。
フォトショップを使っています。
」と正直にお伝えしています。

クロッシングでは先日のニコンカレッジで撮影した下の3枚をご紹介しましたが、
チュートリアル動画では違う作例を使っています。

調整方法は同じです。
何をしているのか秘密です。。。。というわけではないので、
もし知りたい方は是非参考になさってください。

「ハイライト警告」をチェックしながら慎重に露出を選んで撮影した写真を
ほんの少しお化粧して仕上げています。

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「LIVING PHOTO CLAIRE」の透明感を出すために
クオリティーを下げないように気を付けながらレタッチしています。


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文字入れの方法も解説しています。


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こんな感じのバリエーションも。


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めったにお目にかけることがないビフォー・アフター。
レタッチ方法は有料となりますが、こちらからどうぞ★★★
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# by livingphoto | 2016-07-01 11:59 | 動画
昨夜からのLIVING PHOTO APによるKindle無料キャンペーン。

たくさんの皆様にダウンロードしていただきありがとうございました!!!!
おかげさまで「LIVING PHOTO 4」はAmazonベストセラーランキング2位です。

明日6月23日の19:00までダウンロードできますので、まだの方は7冊まとめで是非!!!!

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「LIVING PHOTO4
Understanding LIVING PHOTO
How to shoot Happiness&Appreciation」


は2015年に撮影した花をメインに編集しました。

世界に向けて、和のテイストもほんの少し加えたかったので
今月のブーケドフォトで撮影したばかりの紫陽花を加えました。

表紙と最後は日本三大バラ王子 堀木君のワンダーウオール。
そして、ローズファームケイジの国枝健一君の和バラ。
好きな写真を集めるとほぼ半分がバラ王子!!!!!
世界を代表する美しいバラです。

私は12年間、ロンドンと香港の花市場でオランダ経由の世界中の花や中国を中心としたアジアの花を扱いながらフラワーデザイナーの仕事を続けてきました。

香港マーケットでは、「上海でブライダル事業を展開するから手伝ってもらえないか。

富裕層には日本人の感性が必要だから」というヘッドハンティングのような話もありました。

上海に単身赴任なんて想像もつかないのでもちろんお断りしましたが、
時は中国バブル。お金に目がくらんで行ってたら、今頃、どうなってたでしょうね 笑


日本の切り花のレベルは、品質、品種の豊かさは最高レベルと確信しています。
日本の花の飛び切りの美しさが伝わると嬉しいです。


LIVING PHOTO 4 Understanding LIVING PHOTO: How to Shoot Happiness & Appreciation 今道しげみ

Nice: french Riviera Kazuko Takasu

LIVING with FLOWERS 3: Spring&Summer 坂井麻利江

BEAUTIFUL PACKAGE 中上マキ

My favorite flowers 浦濱マリ

Tasse Li Tasse 3: Bead Embroided Leather 多勢リサ

studio Room*T one  坪内史子
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# by livingphoto | 2016-06-22 22:49 | LIVING PHOTO Kindle
Amazonの電子書籍Kindleをダウンロードしたことはありますか?

6月21日(火)17:00より3日間


LIVING PHOTOassociate publishing
(LIVING PHOTO AP)の

新刊7冊の
kindle無料ダウンロードキャンペーンを実施します。


LIVING PHOTO APではいつか「写真集」や「レシピ集」を出版してみたい・・・・・
というLIVING PHOTO メンバーの夢をサポートするために発足し、
今回も新刊7冊を出版しました。


たくさんの方にご覧いただきたいので、この機会に是非!
初めてkindleをダウンロードされる方はその前に
夏目漱石の「吾輩は猫である」などを無料でダウンロードしてみるなどして、
ご準備ください。



kindleは専用タブレット端末が必要だと思っている方もまだまだ多いと思うのですが、
PCでも、スマホでも、iPadでもご覧いただけます。
アマゾンでお買い物をしたことがある方なら、どなたでもダウンロードできます。

高橋貴子先生の記事を参考にしてください★

。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1.キンドル本の購入はアマゾンのアカウントが必要です。
 (みなさん買ってますよね、いろいろ)

2・キンドルアプリ(無料)のインストールが必要です。
※スマホだろうが、タブレットだろうが、PCだろうがどれでも、です。
この2つがあれば、即ダウンロードですよ。
やったこと無い人はぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね!!
以下、無料アプリのダウンロード方法記載してますのでぜひご参考に!!

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以下、無料アプリのダウンロード方法記載してますのでぜひご参考に!!
1、スマホ・タブレット キンドルアプリ i-phone/i-pad系
  
2、スマホ・タブレット キンドルアプリ アンドロイド系 
 
3、パソコンでキンドル本を読む windows偏 kindle for PC
 
4、パソコンでキンドル本を読む Mac偏 kindle for mac


今回無料ダウンロードキャンペーンに参加する
LIVING PHOTO APの新刊7冊です!!!!


LIVING PHOTO 4 Understanding LIVING PHOTO: How to Shoot Happiness & Appreciation 今道しげみ

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Nice: french Riviera Kazuko Takasu


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LIVING with FLOWERS 3: Spring&Summer 坂井麻利江


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BEAUTIFUL PACKAGE 中上マキ


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My favorite flowers 浦濱マリ


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Tasse Li Tasse 3: Bead Embroided Leather 多勢リサ

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studio Room*T one  坪内史子

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# by livingphoto | 2016-06-19 11:01 | LIVING PHOTO Kindle

梅しごと 

今年も梅シロップを仕込みました。

毎年、この時期に青梅4キロと同量の氷砂糖を保存瓶に入れて作ります。

ブクブク発酵するのが怖いので、
保存瓶を熱湯&アルコール消毒して、
梅も乾かして、焼酎で拭きます。

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季節の青梅は見た目も美しく、
6月の撮影には欠かせません。

明るくふんわりしたクレールだけでなく、
ニコンカレッジではダークシックでも撮りました。


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フォトレッスンが終わった後は、
お手製の「梅ゼリー」を召し上がっていただきます。

Bouquet de Photoの6月のテーマは「和」でしたので、
京都の骨董屋で見つけた掘り出し物の
手描きのお皿をボダムのガラスの器のソーサーに。

ざっと数えて、150食分★

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まだ今月のフォトレッスンは半分を終わったところ。
ほぼ、毎晩、板ゼラチンをふやかして仕込みを続けています。

まだの方はどうぞお楽しみに!
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# by livingphoto | 2016-06-18 17:26 | ライフスタイル
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7月23日(土)10:30-13:00
「幸せと感謝と撮るリビングフォト」を
NHKカルチャー 青山教室での募集が始まっています。

私の告知のタイミングが少々遅くなりましたが、
すでに半分ほどお申し込みをいただいています。
先着順ですので、ご希望の方はお早めに!

今回はNikonイメージングジャパン協賛で、
これからカメラを買って始めてみようかなという方や、
買い替えを検討中の方にNikonD5500とAF-S50mmF1.8
を10台お貸出しいたします。


申し込みはこちらからお願いいたします。


初カルチャー、がんばりま~~す!!!

お待ちしています★


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満員御礼のカリスマ写真家・今道しげみ氏による、
とても身近で、カメラのある素敵な生活、LIVINGPHOTO。

美しい、きれい、かわいいと思った瞬間に、カメラを取り出してシャッターを押す人々のなんと多いことでしょうか。

何を記録しておこうとしているのか。

幸せな時間そのものを残しておくためです。
だからこそ、より美しく夢を込めて撮りたい。
愛を込めて感謝の気持ちを伝えたい。

初心者にもわかりやすいレクチャーの後は、
季節の花々を撮影する実習を。

これから一眼レフを始めてみたいという人たちのために、
ニコンとのタイアップで、LIVING PHOTOのおすすめカメラとレンズ、
NikonD5500とAF-S50mmF1.8Gを限定10名にお貸出しいたします。
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# by livingphoto | 2016-05-31 09:43 | レッスンスケジュール
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奈良のフローリスト ポントガルテンでブーケドフォトのセミナーをしました。

東京以外でブーケドフォトを開催するのは
今回が2回目です。

LIVING PHOTO CLAIREとDARK CHICのフォトセミナーも
奈良のポントガルテンで2度づつ開催したので、
このブーケドフォトは、フォトセミナーに参加した方を対象にしています。

コラボレッスンで、私が一番うれしいのは、
「アンコール」がかかることです。

参加してくださった皆さんに喜んでもらえるのはもちろんのこと、
「またしげみさんと仕事がしたい!」と
再び仕事をオファーしてもらえるのは、本当にうれしい!

体力とスケジュールが限界に近いのですが、
頑張ることにしました。


次回は、7月29日(金)に奈良で再びBouquet de Photoを予定しています。
募集の準備が整い次第、対象者の皆様へ直接ご連絡を差し上げますので、
しばらくお待ちくださいませ。



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ブーケをデザインするときに、まず「主役」を決めます。

花屋さんによって、花を仕入れる独自ルートがあって、
今回、真っ先に使わせて下さい!と数か月前にお願いしたのが、
ニュアンスのある紫ピンクの「ヴァーズ」という名前のバラ。


生産者のお名前を忘れましたが滋賀のバラで、
私の仕入れている世田谷市場ではみかけたことがありません。

数も少ないので、大阪の市場で買占めてもらいました。

同じ滋賀の生産者、愛しのバラ王子、ローズファームケイジの「葵フーガ」と素晴らしいコンビ★
今回のブーケの主役はダブルキャスト。





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純白の芍薬「白雪姫」のつぼみが5本も。
こちらは咲いた姿を見ていただこうと早めに仕入れてもらった「みらいか」。
突然白い花が咲くとびっくりしちゃうので、つなぎとして香りの素晴らしいスプレーローズ「フェアビアンカ」を選びました。


ちょっと違ったアングルから。

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家政婦のしげみ風

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# by livingphoto | 2016-05-24 23:06 | Bouquet de Photo
モニターをColor Edgeに変えて、「色」に翻弄されつつもなんとか「意味」が感覚的にも理解できるようになってきました。

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生徒のみなさんには、ちょっと古いですが、「タイガーウッズモデルのドライバーを持て余すおやじゴルファー」に例えながら私の苦労を説明していますWWW。

Windows7から10にOSも変えたので対応していないアプリケーションが発覚したり、
日々「問題」が起きますが、ひとつづつめげずに「対処」。

本日早朝からの課題はAdobe PhotoShopCC。

LIVING PHOTOのセミナーで教えているPhotoshop Elementsと同じ内容の操作をすべてクリアできてほっとしています。

もう少しPhotoshopCCを使いこなしたいと学習意欲がわいてきて、買いだめしてあった参考書を眺めています。

次はColor Edgeを導入したからには「プロファイル」と、しばらく使っていなかったプリンターEP-976A3の「メンテナンス」が課題。

これからカメラを始めましょう・・・というエントリーユーザーの気持ちに寄り添えるように、
あまりプロっぽい「仕様」にはしたくなかったのですが、
これからは「幅」が大事な段階に来ているのだろうなと、
できる努力はしたいと思っています。


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# by livingphoto | 2016-05-16 10:20
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今朝の「あさいち」で紹介されていた方法でいつも使っているワイングラス10個を酢&塩で磨きました★

普段は東レのグラス磨き「トレシー」を愛用していますが、
水あかのシミがどうしても取れなくて、
GW中にMieleのDishwasherが欲しい~~~と思っていたのですが、
こんな簡単な方法でグラス問題「だけ」は解決!

光にかざして気持ちよくテイスティングできます♪

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ワイングラスのくもりを落とす方法

材料★お酢と塩

お酢90g+塩10gをよく混ぜ、
キッチンペーパーにたっぷり含ませます。
グラスをこするように拭き、
くもりがとれたら40度程度のお湯ですすぎ、水気を拭き取ります。
お酢の酢酸は塩を加えることで酸性が強くなるので落としにくい汚れを落とすことができるのです。

デキャンタなど手の届きにくいものは
粗塩を使用し、シェイクするように振ることで
粗塩が汚れを削り落としてくれます。
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# by livingphoto | 2016-05-10 16:32
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Color EdgeのモニターをAdobeRGBにしていると、
Face bookとExciteブログにUPした同じ写真の色がまるで違って見えるようになりました。

ブログの方が明らかに彩度が高くて品が悪く見えちゃうので王子に相談してみたら、
「ブログ」よりも、どの「ブラウザ」を使っているかが大きく影響しているはずと教えてもらいました。

この記事を参考にして
実験してみると同じFBでもInternet ExproreとGoogleChromeとでは明らかに差が★

IEの方が彩度が高い。
このExciteブログはIEもGoogle両方とも彩度が高いまま。
あ~あ、悩みがまた一つ増えました。


昔、ネガとポジでは色が、現像所でも色違っておろおろしたのを思い出します。
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# by livingphoto | 2016-05-10 16:12 | LIVING PHOTO

Color Edgeを使い始めたら

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新しいモニターColor Edgeを使い始めて数日たったのですが、どの「Mode」を使えばよいのやら試行錯誤中★


10年続けて使っていたSONYのVAIOデスクトップの「色」に慣れ過ぎていたと少々後悔。

自分で納得できればいいんだし、
多くの人が使っているVAIOのままでいいんです~~~と
、2年前にあの茂手木氏に言い放った事を思い出し、穴に入りたい!笑 

王子に言われれるまでもなく、
「プロ」ならすぐさまColor Edgeにするべきところを、
私はずっと同じような「色眼鏡」をかけたまま作品を作っていたことになります。

そして今のわたしは色眼鏡を外され、
色数の多い絵具に取り替えて、
さあ描いてみなさいといわれて戸惑いを隠せないでいる画家みたいなものでしょうか?? 


色の表現者としては衝撃的な変化です。
キャリブレーションもしましたが、予想通り緑と赤の「彩度」の調整が難しい。

「いいモニターだときれいに見えるんですよね?」と言われますが、
色が鮮やか過ぎても、明るすぎてもだめで、自分の表現したいところにぴったりくることが大事なのです。

自分のブログやKindleをこわごわ確認しながら冷や汗をかいています。

AdobeRGB・sRGB・印刷用・Web用・カスタム・・・と5つも選択肢があります。

皆さんのモニターで、どう見えようとも、AdobeRGBでしょうか・・・・
5つの選択肢の中で、今までのモニターがAdobeRGBに一番近かったのが救いです。
SONYさん、ありがとう!!!笑


それでも緑と赤の違和感は相当なもので、
本日を境に今道しげみの「作風」を変える!ぐらいの覚悟が必要★
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# by livingphoto | 2016-05-10 12:21 | LIVING PHOTO
バンコクに6年ほど駐在していたことがある弟夫婦に
日本で美味しいタイ料理を食べるにはどこに行けばいい???」と聞いてみたら、

「Romiさんのタイ料理が日本で一番美味しい!
LIVING PHOTOの生徒なのだから、一度お願いしてみましょう。」

と学芸大前のご自宅に押しかけたのが数年前。

エスニック料理は、もしかして私の先祖は○○人ではないか・・・と疑いたくなるぐらい
突然恋しく、衝動的に食べたくなります。

今回もそんな恋しいRomiさんのタイ料理が食べたくて、
GW初日の関越道45キロ渋滞で「自殺行為」と揶揄される中
新しいスポーツカーの威力を一ミリも発揮できないノロノロ運転で
軽井沢のプライベートキッチン
baan Romi
に向かいました。

今回のメイン料理は「タイスキ

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日本人が作る、日本人のための「タイ風家庭料理」・・・・・・というイメージで
行ったら、軽く裏切られます 笑

全てタイの食器を使った美しいテーブルセッティングで、
信州の食材を生かしながらも、入手困難な本場そのままの調味料を駆使した超本格的タイ料理

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前菜のエビしんじょのフライを一口食べただけで鳥肌が立つ美味しさ。

軽井沢・千ヶ滝温泉まで別荘地散策をかねて歩き、お風呂上がりのタイ料理。
バンコクやチェンマイ、プーケット、コサムイと何度も行った事がありますが、
しばらくはタイ・リゾートに行く必要なし。。。。と思えるぐらい
温泉とromiさんタイ料理のディナーは最高!!!!!!


お料理の名前はタイ語でチンプンカンプンなので
機会があれば解説してもらいましょう。

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各自でこんなかわいい「網」に麺を入れてゆでるのですが、
こんな美味しい「タイスキ」は食べたことがない!!!!!
と思うほどうま味が凝縮されて、
タイの風景が脳裏に浮かぶほどエスニックな美味しいタレ★


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翌朝は、幸せな和食の朝食をいただいてからゴルフをして、
戻ってきてから、
明るいうちにデッキテラスでバーベキュー。

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ナンプラーに付け込んだチキンを焼く「ガイヤーン」が後を引く美味しさ。
すぐにまた食べたい!!!!と
Romiさん特性の「秘伝のタレ」を作ってもらって帰りました。
東京に戻ってすぐの夕食もRomiさんの秘伝のタレのおかげで
楽しかった軽井沢ライフの余韻に浸りながら残りのGWも過ごしました。


軽井沢のプライベートキッチンbaan Romiは夏の開業を目指して
デザインユニット「今道家」の相棒の千里さんがHPを準備中です。

タイリゾートと軽井沢別荘ライフを同時に満喫したい方は
楽しみにお待ちくださいませ。

軽井沢に別荘を構える多くの人は
食べたい時に東京なみの美味しい本格的なレストランがいくつもあるから・・・・・・という理由を挙げる人が
たくさんいらっしゃいます。

Romiさんは、そういう軽井沢の別荘生活をさらに豊かに感じさせる役割を担うのだろうなと思っています。



そのうち、私も皆さんとご一緒させていただく、訪れる口実を色々考えています 笑



「軽井沢で本格タイ料理と撮影を愉しむLIVING PHOTO 日帰り(でも参加できる)スペシャルイベント

なんて、どうでしょうか????

軽井沢に別荘があるから行くわ・・・・という方は泊りがけでどうぞ 笑


あ~~~~また、すぐにでも行きたい、軽井沢 笑

Romiさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします★
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# by livingphoto | 2016-05-09 11:09 | ライフスタイル
このGWは軽井沢に建てたばかりのRomiさんの素敵な真新しいプライベートキッチン
baan Romiに泊めてもらい、本格的タイ料理とゴルフを満喫しました。

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Romiさんは、タイのバンコクと香港での長期間の駐在生活でタイ料理を本格的に勉強され
帰国後は学芸大前のサロンで人気のタイ料理教室 baan Romi (バーンロミ)を主宰されていましたが
この冬にさらなる夢を叶えるために軽井沢へ移住★

軽井沢で美味しいタイ料理を愉しむプライベートキッチンのオープンの準備中です。

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Romiさんとは香港駐在中に知り合い、
帰国後、どうしてもタイ料理を美しく撮れるようになりたいと、
LIVING PHOTOに通ってくださいました。

軽井沢のことも計画段階からお話を聞いていて、
特にうちの夫は我が事のようにその進捗状況に興味津々。
夢が形になったことに感慨無量だった様子です。

二人のお嬢さんが立派に成人して、
ご主人様と一緒に、
人生後半の大切な時間を
どこで、どのように過ごしたいのか。

大きく舵を切るのは膨大なエネルギーがいることだと思いますが、
「タイ料理でおもてなしをしたい!」と決断。
夢を現実のものにしたRomiさんがまぶしく輝いて見えました。

料理をする事を愛し、
ホスピタリティーを大切にするご夫婦の思いが伝わり、
心と体が癒される休日を過ごさせていただきました。

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素敵なご夫婦に縁をつないでくれた義弟夫妻と
Romiさん Syuujiさんに心から感謝です★


暖炉を囲んでの時間は贅沢で癒されます。
腰が痛くても大丈夫なように「油圧式」のまき割り機もあると聞いて
なぜか私もほっとしました 笑

お手伝いすることがないので、
ひたすら「写真撮影」に励みました。

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続きはRomiさんのタイ料理!
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# by livingphoto | 2016-05-08 14:25 | ライフスタイル

EIZO Color Edge CG2420

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PCのモニターをキャリブレーションセンサー付きの「プロ仕様」にしようと思い立ってから3か月もかかりましたが、ようやく EIZO Color Edge CG2420を導入しました。


特に「色」「画質」に強いこだわりのある人、
写真やグラフィックの仕事をしている人におすすめです★


普通の電化製品と違って
買ってコンセントを入れればすぐ使えるという代物ではないので
「私も使ってみたい」と希望する生徒さんにもきちんと説明ができるように
時間をかけました。


まずはじめは、
余計かもしれませんが・・・・意外に女性にとっては重要なインテリアとの調和。
できれば武骨な家電は避けたいのですが、
そうも言ってられません。
リビングの目立つ場所にPCのワークスペースがあるので
黒いホロ付きのモニターが少しでもかっこ良く見えるように
壁に黒の「Annie Sloan Chalk Paint」を年末に塗るところから
このプロジェクトをスタート。

「なんでまた、この部分だけ壁を黒に塗ったの?」と
いろんな人に聞かれましたが、このためです! 笑

次に2月のCP+で、EIZOモニターに「神レベル」で詳しい
写真家の茂手木秀行氏
プリンティングディレクターでカラーエッジのグローバルアンバサダー小島勉氏に相談して、
LIVING PHOTOのレベル感に合ったお薦めの機種とEIZOの人を紹介してもらいました。

もしColor Edgeを使ってみたいという人は
ここから参考にしてください。


3月にEIZOショールーム EIZOガレリア銀座
「セットアップの方法」
「カラーマッチング」についてのレクチャーをしっかり受講。


LIVING PHOTO Intermediateのカラーマネージメントの講座を受けていれば
基本知識がある分だけ理解しやすいはずです。

モニターを使いこなすために必要な専用のカラーマネージメントのソフト、
Color Navigator6の使用方法はここで完全にマスターできます。

HPには無料セミナーのスケジュールが出ていますが、
3~4人集まればLIVING PHOTO生向けの特別セミナーもアレンジしてもらえると思いますのでご相談ください。
個人で参加される場合は、以下の2つのセミナーがおすすめです。
参考にしてください。

「Quick Color Matchを使った初めてのプリント作品づくり」
「ColorNavigator 6を使ったカラーマッチング」


私はせっかくなので、自動でキャリブレーションができる24型の新しい機種を選びました。
4Kという選択肢もありましたが、今回は見送り。


次に、重要なのがPC本体の選定です。
EIZOモニターにノートPCをつなげて使う方法もありますが、
私が使用していたモニターと一体型になったデスクトップPCには
接続できない事がわかり、さあ大変!

写真だけでなく動画を含めた映像編集をするとなると、
賢くて、頭の回転の早いスペックのPC本体が必要です。

4月にPC修理のエキスパート ポケットビジョンの石松君に付き添ってもらってビックカメラで
PCをカスタマイズしてオーダーしました。

HPとDELLを検討しましたが、
SSDとグラフィックスのNVIDIAが選べるという理由で
HPのPavillion 550-240(白)をベースユニットにしました。
大きな箱がぁ~~と恐れていましたが
足元にさりげなく収まってほっとしています。

PC王子にすすめられて、HDDでななく、SSDにしてPCの立ち上げが画期的に
早くなりました。

買ったばかりのPC本体は空っぽなので、Microsoft Office Home&Business Premium
(Power point 付き)をインストール。

PC王子に外付けハードディスクに「3重」に厳重保存している
画像とドキュメントのメンテナンスをしてもらいながら
セットアップにまる一日付き合ってもらいました!

圧縮されたファイルを解凍するのにまずはLhaplusをインストールするのが効率的。

PhotoshopCCやプリンターのドライバーのインストール
複数あるメール、Amazon、Facebook、ブログ・・・・・・
通常パスワードを記憶させて使っているあらゆるものにパスワード入力が必要で
仕事が立て込んでいない時期でよかったなと。


最後の盲点は、
「音が出ない!」 笑
BOSSの小さいスピーカーを買いました★

今回のプロジェクトで助けてくれた、
プリント王子
カラマネ王子
家電王子
PC王子
心より感謝です!!!!!


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# by livingphoto | 2016-05-08 09:33 | ライフスタイル
APA日本広告写真家協会が
隔月に発行している会報誌瞬 No155に私の写真が掲載されました。

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表紙は子供服「ヒステリック ミニ」の広告を撮っている、
OASISをはじめ、世界的なロックミュージシャンと子供に愛されているミッチ池田。

「なんか、あんたのこと、気に入らない・・・・」
と初対面の時に、お互いガン付けた割に、
色々と一緒にやっているうちに、
今では「逢えてよかった。リスペクトっす」と言い合う
私の周りにはなかなかいないロックなアーティスト。

POLA化粧品のカレンダーの表紙を撮られた竹内陽子さん。
お二人ともAPA同期。

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多くの人が目にする広告写真を撮っている業界の重鎮が顔をそろえる
業界紙に写真を載せてもらえるなんて
光栄きわまりないです!!!
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# by livingphoto | 2016-05-02 14:37

HAWS&Fire king

好きな色のグッズというのは
自然と身の回りに増えていきます。

キッチンの棚の奥から引っ張り出したFire King 2000のキャセロール。
この「Jade-ite」に、食べ物を乗せても今一つ美味しそうに見えないので、
長い間忘れていました。

英国HAWS社の「sage」のシリーズがほぼ同じ色なことに気が付いて、
「葉」と合わせて「モデル」にしてみたら、
いいかんじ!

これからは3点セットで使います。


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# by livingphoto | 2016-04-29 16:19

LIVING PHOTO at 広島

広島の小松上里子さんのApsley House Flowers 20周年&
福山の大谷美由紀さんのAUDREY Flowers10周年を記念して
ニコン協賛でLIVING PHOTOのスペシャルイベントをさせていただきました。

イベントにご参加くださった60名近くの素敵な皆様とのご縁に感謝です。

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お二人の共通点は、とにかく魅力的でパワフル!
今どきの「美魔女」です。

「地方」にお住まいですが、東京のリビングフォトに熱心に通ってくださるだけでなく、
またパリやロンドンですか・・・・と
驚愕のフットワークの軽さ!笑

「サロネーゼ」としてだけでなく、
母親としても大尊敬しているおふたり。
彼女たちが育てあげたお嬢様たちもまた、
高校、大学、大学院・・・・とそろって留学のグローバル!!!!

花のセンスが素敵というだけでなく、
彼女たちの生き方そのものが憧れなのだと感じます。

広島から戻っても、こうやって写真を編集する余力がわたしに残っているのも
パワーのおすそ分けをもらった証拠。

美味しいお食事をいただき、
笑顔の溢れる幸せな時間を過ごすことができたことに心より感謝です。


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# by livingphoto | 2016-04-24 23:29
LIVING PHOTO BASIC
新しく4クラスがスタートしました。

皆さんの熱い想いを受け止めて
今期も頑張りたいと思っています!

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LIVING PHOTOでは
カメラの技術の進歩に合わせて、ほぼ毎期テキストを改定していますが、
今回はその中でも、かなりバージョンアップさせて
より楽しく、学びやすくする工夫を重ねています。

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(3浪?して)やっと入れました!とおっしゃってくださった方がいて驚いたり、
申し込めたのがうれしくて「泣いた」という方がいたり、
20歳の可愛い女子大生が最年少記録を塗り替えてくれたり、
地震で大変な九州から来てくださったり、
15年ほど前のフィルムの時代に憧れていた岐阜のお花屋さんが学びに来てくださったり、

色々なところで繋がったすべてのご縁に感謝です★

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# by livingphoto | 2016-04-21 09:17
月に一度は訪れる京都。
父の家からすぐのところにこのお店があります。

ぐるなびのキュレーターサイト IPPIN
私の記事がUPされました★

京都では、毎回、何を買って帰ろうかと楽しみですが、
この柚子味噌をつけると、ご飯も、お豆腐も、小芋も、大根も美味しくなって、
東京にいながら京都にまた戻ったかのような幸せな気持ちになります。

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外にかかっているのは「複製」ですが、
店内には北大路魯山人が書いた看板があります。
つつんでもらっている間、ゆっくり腰を掛けながらこの看板を見る時間も好きです。

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IPPINにはキュレーターとして毎月好きな食べ物を投稿しています。
今回の記事は、UPした初日に
スマホニュースのトップに取り上げられ、大きな反響をいただき
ありがとうございました★

来月は、もう「あれ」にしようと決めています 笑
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# by livingphoto | 2016-04-21 08:57 | ライフスタイル
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「ぐるなび」が運営している、IPPIN
食に関心の高い「キュレーター」として
お勧めのギフトや食材を紹介させてもらっています。

今回で4回め。

京都の宙子さんにいただいた京あめを
紹介させて頂きました。

次は、私の大好きなアレにしよう~~~~と
決めてます♥
京都に行かなくっちゃ!

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# by livingphoto | 2016-03-27 14:41

LES BECS FINS*Food Photo

お料理教室LES BECS FINS


洗練された料理と
テーブルの美しさと言ったら・・・・

食卓だけでなく、
女優のような智永子先生も
舞台のようなキッチンも
隙のなさが素晴らしい。

スフレを「シャポー」に焼く方法も学んだので
早速復習♬


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# by livingphoto | 2016-03-27 14:17

すずらん

大好きなすずらん。
広告用のすずらんの撮影をしました★

一番手こずると思った「すずらん」ですが、素晴らしく花の綺麗な株揃いで
あっという間にOKが出て撮影終了★色々な事に恵まれた幸せな一日でした♥

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今回の撮影の仕事は関係ありませんが、
ANAが毎年、すずらんのしおりを全国の患者さんたちの幸せを願って届けるイベントを続けているのをご存知ですか?

ネットには「すずらんのしおり」とありますが、
30年ほど前は北海道のすずらんが空輸され、
銀座で花束を配る様子が、季節になるとTVでオンエアーされていました。

ANAに入社後、憬れのすずらんを手に取れるなんて、
なんて素敵なのでしょう・・・
と手伝いをさせて欲しいと上司に懇願。

「東京の管轄で、大阪空港支店はノータッチで残念だな・・・・そんなにPRの仕事がしたいなら・・・」と
すずらんの代わりに、当時珍しかった鹿児島の「黒豚」のPRに行かされました。



地元神戸大丸でCAの制服を着て、かなり恥ずかしかった覚えが。
今でもすずらんを見ると、「黒豚」が恨めしい~~~~~!?


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# by livingphoto | 2016-03-27 14:03

「とらやん」が好き♥

とらやんが好きなの~~~~」

言葉で言うと、ちょっとお馬鹿な感じですが、

私が好んでLIVING PHOTOに使用しているフォントの名前です。

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LIVING PHOTO Intermediateでは、
写真をより素適に魅せるためのデザインについても
講義をしています。

どのフォントを使うかで写真に「高級感」が漂ったり、
今どきに見えたり、
親しみやすく感じられたりします。

私が写真にLIVING PHOTOと入れる文字は固定でなく、
気分で変えていますが、
ここ数年のご贔屓がTRAJAN。

この文字は私のためにつくられたものではなく(←当たり前やん~)
2000年前、古代ローマ時代のトラヤヌス帝のために
使われた由緒正しき文字です。


フォトショップのチュートリアル動画制作のために、
最新バージョンPhotoshop Elements 13にしたら
今まで2種類だった「とらやん」が4つに増殖していました。
フォントは買うと2~3000円するので、ラッキ~~♥



5月24日(火)に、
「LIVING PHOTOのためのPhotoshop Elements チュートリアル動画」
発表記念コラボイベントでは、
名古屋のKazukoさんに協力してもらって、素敵な
「フォント&デザイン ワーク講座」を予定しています。


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募集の案内の準備が整い次第、
「LIVING PHOTO通信」にてメールをさせて頂きます。
イベントやレッスンの募集など、
案内をご希望の方はこちらにご登録ください。







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# by livingphoto | 2016-03-23 11:01

言葉を超えて

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美しい写真は、人に一瞬で幸せを届ける。

私はそう信じてシャッターを切る。

どんな美辞麗句にも負けない、しなやかな美しさ。

言葉にできない
言葉にならない気持ちを写し込みたい。

希望が持てない、
事がうまく運ばない、
寂しく切ない、

立ち止まると、どうして気持ちって後ろを向くのだろう。

輝く未来を信じ、
幸運を引き寄せ
愛されていることを実感する。

気持ちを前に向かせるために
幸福を感じるために

シャッターを切る。









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# by livingphoto | 2016-03-22 19:12

己の未知の力

己の未知の力★

打ち合わせをしていると、クライアントが何をどの程度期待しているのかはわかります。

私は「フォトグラファー」だから、本来は「写真」が売りですが、
相手が「ことば」を求めているなという場面が多い。

「言葉のプロ」ではないし、
「写真で勝負するのよ」と頑なになる事をやめて、
言葉で攻めてみることに。

「己の未知の力」を試すために、これはやり過ぎでしょ・・・・と自分でも思うぐらい準備。

たとえば、クライアントが3つの提案を期待しているところに、15個準備して、
そのうちの6つを提案。

新しい企画を提案して山盛りの言葉を添えて熱く語ってみる。

言葉に説得力を持たせるためにこれ以上無理というぐらい車に物を積め込む。

ボイトレにも通い、文字だけでなく音声をアナウンサー気取りで録音。


やり過ぎだと思われようとも、歳はとっても、フルパワーで「己の未知の力」を試す。

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私がそういう意気込みで仕事をしている時に、何故かいつも
「中学生だった自分」を思い出します。

スポーツテストの「持久走」。
1キロの速さを競うのですが、友達は手を横にゆるゆる振りながらジョギングしている中、
私は全力で心臓が破裂しそうになる極限まで疾走。
トレーニングもしていないのに吐くまで走る。
次の国語の時間には咳が止まらなくなって、保健室へ。
陸上部のエースを「根性」だけで抜いてゴールしました。


どうして、みんなは極限まで力を出し切らないのだろう・・・・
極限までやり切る必要がなかったのだろうかと、保健室の白い天井を見ながら自問自答。

「スポーツテスト」なんだから、全力でやるのは当たり前なんだけれど、
皆は真ん中辺りを走っていればいいのよと適当に走っていたのだろうか。

好きな国語の授業を受けられなかったのは残念で、力の分配ができなくて失敗することもあるのだなと知る。

それでも、もともとの能力が低い自分の持ち味は、やり過ぎるぐらいのフルパワーなんだろうなと。


このシーンが何度も浮かぶのです。

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# by livingphoto | 2016-03-22 18:48
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ニコンカレッジでは
午前中に「LIVING PHOTO CLAIRE」
午後に「LIVING PHOTO DARK CHIC」のセミナーをしています。

同じ花でも、表情が激変して
撮影もとても楽しい。

リビングフォト クレールではこんなに可愛く撮れたのに、
午後には妖艶に★




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準備をして、スタイリングをして、80分のレクチャーをして、
指導しながらの撮影を午前、午後と2講座するのですが、
よく集中力が途切れないものだと自分でも感心しています 笑


ムック本とCP+のために半年ほどNikon 5500をメインで使用していましたが、
久しぶりにNikon D750と女王様のレンズ58mm F1.4を
思いっきり使いましたが、やっぱり良いデス♥


何が良いのか・・・
LIVING PHOTO BASICの生徒の皆さんにも先日体験してもらいましたが、
ファインダーを覗きながら、
広くて明るいお部屋にグレードアップした感覚。


ニコンカレッジでは、
D5 D500などの新製品の話を含めて
ニコンにしかない魅力的な「機能」を存分に紹介できるのが
面白い★



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# by livingphoto | 2016-03-13 11:56
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妖艶な世界観を持つ写真家ハセオさん。
どんな風に撮ってるのだろう。。。。
どうしても現場を見てみたくて、
ハセオさんプレゼンツ「もう一度綺麗になるシリーズ」で
「年齢制限なし」と注釈があったので「花の妖精」にしてもらいました。
わたくし53才を半分以下の設定年齢に。

フラワーデザイナーとしては、こう来ますか・・・と、
まずは「きゃ~カスミ草かわいい~~~」というジェネレーションギャップを乗り越え、
光の回し方、ヘアメイク、衣装。。。。。
「人体実験」で沢山学させて頂きました♬

ハセオさんの「頭蓋骨」の形に応じたライティング方法で確実に「ミラクル」を生み出す職人技は凄いです。
何をしているか、ほぼ全部見せてもらいました。
PENTAX645Dで撮っていますので、畳大に軽く印刷できちゃいます!!






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# by livingphoto | 2016-03-04 18:29

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ