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以前、SEO対策のコンサルをしてもらった際、
「自分の事業の検索ワードは何が多いと思いますか??」という質問に、
「リビングフォト」「今道しげみ」と答え、「いきなり固有名詞ですか」と苦笑されました。

そんなのでここまで来たのは奇跡に近いとも。

「写真教室」「フラワーアレンジメント教室」なんてダサいからHPに入れないでとwebデザイナーに指示した憶えもあります。
確かにズレている 笑 
でも、このふたつの固有名詞をどこかから探しあてて、たどり着いた人だけでいいという強い思いもありました。


「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」さんと結婚していたら違っていたかもしれません。
写真家として再デビューの際、本名ではない方がいいんじゃないかという提案もありましたが、
同姓同名のいない「今道しげみ」という名前を両親と夫からのギフトだと思い、
自分の名前で生きる覚悟を決めて続けて来ました。

初めて検索「件数」に関心をもってみたのですが、1万件以上。
有名人でもないのにありがたい事です。


そして、ビックリなのが、
商標登録も取って大切に育ててきた『リビングフォト』がGoogle検索で約 233,000,000 件 。

二億件以上!!!!!!!


連呼してくださった皆様に心から感謝です★★★

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by livingphoto | 2018-05-28 18:44 | LIVING PHOTO
LIVING PHOTO★Photogenic Styling


リビングフォトでは、撮影テクニックだけでなく、「フォジェニック スタイリング」も学べるように色々な工夫を重ねています。

特に上級クラスの「FOOD PHOTO」では力を入れていて、
スタイリングを学ばせる方法として効果的だと感じるのが「ワーク」。

被写体を組み合わせて準備するのは私ですが、並べるのは生徒たち。

その後、私が必要に応じて「お直し」をしながら彼女たちが「なんとなくバランスが悪い」
と感じている違和感を解決していく方法です。
失敗や成功も含めて「そう来る?」と学びも多い。


私自身がおびたたしい失敗と修正を繰り返して
無意識に発揮できるほどのバランス感覚を付けてきたので、
意外に「失敗作例」の場面を作るのが難しい。
これは自慢でななくて、「方法がわからない」という生徒の気持ちに寄り添えない
教える側の落とし穴にもなります。


撮り方を「伝える」仕事は、撮った写真で「伝える」仕事とは別次元だとも言えます。


周到な事前準備が必要ですが、撮影シーンの数を減らしてでも、
生徒が能動的に動いて考えるこのワークを充実させていきたいなと。

そのうち、Kazuko先生辺りを巻き込んでアメリカのFoodphotographyのWorkshopで学んだ時の様に、
家を丸ごと一件使って、シェフも雇って、合宿しながらやってみたい!!!!・・・・?

と言ってはみたものの、引っ越しレベルの準備が必要なので気が遠くなる~~~~~ 💦

まずはできるところから♪
こちらはMasmyさんのワーク★
私の妹ですから、筋がいい 笑

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神戸からご自身で焼かれた洋ナシのタルトとフロランタン持参で
来てくださったCake Cake Yuriさん。
彼女のスタイリングを撮っておけばよかったと反省するぐらい
激しく「お直し」。
ご存知ミルク先生←誰や???が憑依したもので 💦
「LIVING PHOTO Solid」にレタッチもしました。

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次は旬の果物「ビワ」と「クロワッサン」。
ジュエリーデザイナーをしていてファッションセンス抜群な
Megumiさん★

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ビフォーを撮っておけばよかった・・・・・と反省。
その代わりにレタッチ前後をご披露します。

フルーツ&クロワッサン=朝食
という事で、グレーの背景がマゼンダかぶりしていたので、グリーンのフィルターで補正して、
さらに朝っぽくブルーのフィルターも強めにしてフォトショップでレタッチ。

そして、私のこだわりは、お隣のYukoさんに分けてもらったビワの葉★



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まだまだあります★
ココからは私のスタイリングです
軽井沢で買って来たルバーブのコンフィチュール。
食材自体が美しい!!!

虫食いですが、ルバーブの葉も一緒に撮りたくて苗も植えました。

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パティシエールゆかさんのレシピ通り、砂糖とレモン汁に付けて
1時間ほど置いてから加熱。
ルバーブのコンフィチュールは7月のリビングフォトのお茶の時間に登場させます。

新しい?スタイリングの名前は
「グリーンサンド」
美味しそうでしょ??? 笑
とにかく、写真の上下を緑で挟む!!!!!


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お次は、晩御飯の下ごしらえも兼ねた鶏のコンフィ。
材料を撮りましたが、鳥肌が生々しくて、インスタに載せたら💓が明らかに少ない 笑
そのうち取り下げます 笑


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ローズマリーも庭から積んできました。
たっぷりのオリーブオイルでゆっくり火を入れます。
沸騰した後は、オーブン170度で40分。

お茶を注ぐシーンや、オイルを垂らすシーンは大人気。

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こちらはレッスン後のしげみのリアル晩御飯★
おなじみのシリーズです。


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そして、最後はLIVING PHOTOお茶の時間。
6月は札幌のメゾンシュクールの安田さんに沢山焼いていただきました!!!!


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という事で、計10シーン★★★

フルパワーで頑張りました♪

今回、もう一つ追記したいのは、
新しいライトを2種類追加した事。

105Wで5500Kと出力の高い新しい「蛍光灯」と、
スマホで調光できる「039(ゼロサンキュー)のLED」。

新しい機材もどんどんお試し中です。





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by livingphoto | 2018-05-28 18:32 | LIVING PHOTO FOOD

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JVCスポンサーの「山岸伸 世界の光の中で」に出演させていただいた番組が配信されました。

この写真は、まさに番組中に撮影したものです。

是非ご覧下さい。


業界の大御所中の大御所、山岸伸さん、本当にチャーミングなお人柄で大好きになっちゃいました!!!


私はこういうオファーが来ると、まずは衣装の事ばかりが気になります。

ロイヤルブルーの服を探しましたが出会えず、

CP+で着用した物凄く派手なKeita Maruyamaの衣装と、買ったばかりのCHIEさんのブローチを選びました。


半蔵門のカフェで山岸さんと待ち合わてお茶をしたのですが、

「あなたのお洋服、いいね!とても明るい気持ちになった!!!」ととても喜んでくださいました。

「どう見られたいか」で色の組み合わせを選ぶのは「写真」も「ムービー」も同じです。

人を幸せな気持ちにさせるスタイリングは大切。そしてそれをさらに素敵に魅せるのは間違えなく明るい太陽の光です★よね?山岸さん💕




「日常は素敵な光で満ちている」今道しげみ
「太陽の下で明るい写真を撮ってきて、生き残った」山岸伸

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これから私が目指すは、山岸さんのおっしゃるような光の中に「天使」を感じさせるような写真です。
山岸さんとの素敵なご縁に心から感謝です★


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by livingphoto | 2018-05-09 23:16 | ETVENT
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我が家では毎日「就活」が話題になります。

私自身の働き方を振り返ってみると、企業に勤めた数年は命を賭して全ての時間を「ワーク」に費やしました。
不器用に突き詰めた結果、このままだと自分独りで生きるのが精いっぱいになってしまうと判断して早々にリタイア。
大恋愛の末に破局な感じ?でしょうか。

その後は「ライフ」のなかに自然に「ワーク」を溶け込ませることに努めてきました。
フラワーアレンジメントを教えるのも確固たるプロ意識はありましたが、
家族にはひたすら「趣味」だと言い張り、
その時間を捻出するために「家事」も「ワーク」として認識し効率化を極めました。

家が小奇麗な方が「ライフ」のクオリティーが上がりますし、
今日も、昨日のイベントで飾ったスズランで、幸せ気分が続いています。

アトリエやスタジオを持つのではなく、30年前から自宅のリビングが仕事場の「在宅」の先駆けとも言えます。
切れ目がほどんどないので、気分転換やバランスを欠くと「ブラック」になりがちなので、
「休息」は取るよう心掛けていますが、「ライフ」と「ワーク」を別々に考えることに違和感を感じていました。
私がフォトディレクターをつとめているゲイトでは「2018年4月より全スタッフをフリーランス化の対象とし、
ワークとライフを一緒と捉え、
自主性を高めて自己実現を推進させる考え方にシフトします。」というプレスリリースがありました。

自分が「事業主」だからこそ、二つを一緒にできる。

母と妹は専業主婦で、いまだに「なんでそんなに必死に働くの?」
という目で見られています。
「二兎追うものは一兎をも得ず」ということわざもあるように、
両方とも中途半端な自分を情けなく思う事もありますが、
いかに自己実現させるかはそれぞれ。
こうやって、働き方を選べるというのは大事だなと思う。


「一流の学び方」など多くのビジネス書を執筆していらっしゃる清水久三子さんに
人生価値をworkとLifeの両方で生み出し続ける生き方を「Work as Life」と呼ぶのだと
教えてもらいました。

名前がついているぐらいですから、同じような価値観の人もたくさんいるのでしょう。
少しでも楽に、楽しく生き抜く知恵が必要な時代です。

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by livingphoto | 2018-05-09 23:08 | ライフスタイル
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毎月毎月、ティータイムのお菓子を手配していますが、
4月は京都に住む妹の提案もあって、虎屋の季節の羊羹「菖蒲あわせ」にしました。

30年近くサロンレッスンをしていますが、羊羹は初。

季節は巡って、今は「藤の棚」が店頭に並んでいます。

お茶は、一方堂に「100度で淹れられるお煎茶」とリクエストして「雲露」を。

菖蒲の葉を添えて。





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by livingphoto | 2018-05-02 12:09 | LIVING PHOTO
しげみの朝ごはん★


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LIVING PHOTOの上級コース FOOD Photographyのクラスで撮影した「朝ごはん」の写真です。
授業で教えているように、朝の光を意識して「モーニング フィルター」をかけて仕上げました。

このクラスでは、3種類のライティング方法を教えているのですが、
良さそうな新製品も色々と試してアップデートしています。

CP+で銀一の社長と、ニコンイメージングジャパンの社長が揃って一押しだというライトも
買ってみたので、次回のレッスンで試してみようと思っています。

使えそうなガジェットはないか、こっそり探していて、GW明けに可愛い&お洒落さが微塵もないものが
一気に届くことになっていて怖いですが、綺麗な写真のためならしょうがない 💦

半年ごとに生徒が入れ変わるから、毎度同じ事を教えればいいのでしょうが
そんな事では取り残されるのは明らか。

昨日読んだ本に、楽天の三木谷イズム「1日1パーセントの改善」の話が紹介されていました。
これを続けると、1年で37.8倍になる計算。はじめのうちは小さな改善でもあるレベルを超えた瞬間に急激に
伸びるという事です。

自分はやっているつもりでも「1日1%改善」さえもできていなかったのかと猛反省。
実行できていたら、LIVING PHOTOは今頃とてつもなく、すごい事になっていたかもしれないのに、
そのチャンスを逃してしまい、残念~~~~~~
私の中では、持続可能な「Sustainability」を掲げていましたが、もう少し力を入れたほうがいいのかなと。

改善ポイントは山のように思い当たるのですが、無駄な動きにならないように、まずは俯瞰をして、
それが必要なのか見極めながら少しづつ改善を始めます。


Facebookではなく、こうやってブログに書くことにしたのも、そのひとつ★
ブログの次は、ピンタレストに繋げるのも数年ぶりに再開予定。

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by livingphoto | 2018-05-02 09:12 | LIVING PHOTO FOOD

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ