Aoyama Flower Market
フラワースクール Hana-Kichi
リビングフォトのセミナー

LIVING PHOTO with Flowers
11月21日(水)13:00~15:00に開催します。



今回はオリエンタルな「マム」をテーマに絢爛豪華な日本の花をフォトジェニックにスタイリングします。

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こちらの人気イベントは、一眼とスマホの両方を学べる上に毎回素敵なブーケのお土産付き★
すぐにお席が埋まりますので、お申込みはお早めに!!!!!


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# by livingphoto | 2018-10-11 21:51 | レッスンスケジュール
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長岡花火2018 今年もなおみさんのお陰でリターン。
を出版したので、少しはマシに。。。。と思いきや、
急に上手くなるもんでもないと痛感。

まずはそれ以前の準備不足。カメラを前回のNikon D750からD850に変えたのですが、
「レリーズ」のコネクターが合わない!!!!と長岡に到着してから発覚。

うちわを使ったり、snap bridgeのスマホのリモートを試み、
あとはなおみさんの熱血指導、お酒を飲みながら座って鑑賞。。。。と決めて会場に向かいました。

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ところが、さすがカメラマン席。お隣のブースのニコンを含めた機材三台持ちのお兄さんが、「何か困ってるなら言って下さい。」「それなら予備をいくつか持ってるので、どうぞ」と貸して下さいました。レリーズ王子💕神降臨💕
まずは今回のFirst&Last Shoot。
D850で撮影した画像をSnap Bridgeで取り込んでみました。

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露光間ズームにもトライ。レンズ交換し、設定も変えて、とりあえず。。。とシャッターを切り、さあ次!!と意気込んだら、「本日の花火は全て終了しました」のアナウンスでコケる😓福田式に辿りつけませんでした。



初日の8月2日に現地で撮りましたが、2夜目は自宅でNHKの録画と、BS TBSのライブをみながら、心はまだ長岡。

しばらく現像しながら余韻を楽しみます。


そして、来年に備えて?D850用のレリーズMC30買いました!


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モノクロで撮ったわけではないのですが、色のない花火も素敵でした。


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撮ったのにがっかりするような画像もたくさんあります。

色々な原因があるのですが、

みとれて「露光時間」が長かったのかもと確認してみたら、「3.7秒」。

どちらかというと短め。風向きのせいで煙が向かってきたのでこんなことに。

念のためLightroomとPhotoshopで「けむけむ処理」をしてみましたが、限界を越えていますね。

教える立場としては、派手な「失敗作例」も必要なので、これも収穫★


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平原綾香のJupiterに合わせて打ち上げられる「フェニックス」の美しさは涙があふれるほど圧巻です。
「うちわの術」でもよかったのですが、露出オーバーが心配でしたので「比較明合成」で前後3枚を重ねてみました。


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競争率熾烈なカメラマン席を獲ってくださった直美さんご夫妻と
ご一緒してくださったゆかりさんに感謝です。

まだまだ余韻を楽しみます!


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この世の爆弾が全て美しい花火になりますようにと平和への願いを込めて。





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# by livingphoto | 2018-08-05 17:03 | ETVENT
昨夜は3時起床でワールドカップの日本×ベルギー戦を応援し、まさかの2点先取に大興奮し寝不足です。
「勝っちゃうかも、どうしましょ~~」と
「勝つためのメンタリティーが足りなかった」のは見ている方も同じだったなと。

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さて、今夜は2018年秋 9月スタートの



本日21時開始なので、このブログのUPと同時ぐらいになるでしょうか。

LIVING PHOTOでは初心者の皆様にもわかりやすく、
最短最速でマニアレベルまで押し上げるプログラムです。
多分、半年後には別人になっているかもしれません 笑


この機会に是非!!!!!
お待ちしています。






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# by livingphoto | 2018-07-03 21:00 | レッスンスケジュール
LIVING PHOTO Associates Publishing(AP)では
夢を叶えるDreamy Photo Bookという取り組みを続け、
LIVING PHOTO生の皆さんがAmazonで電子書籍を
出版するサポートをしています。


今回は、新人4名を加えた計6名が新刊を発表しました。

明日2018年6月28日(木)17時より
Kindle無料ダウンロードキャンペーンをいたします。
より多くの皆様にお届けできれば幸いです。

通常は有料の本を4日間、無料ダウンロードできます。
7月1日(日)17時終了予定


Amazonベストセラーを目指したいと思っていますので、
SNSでの拡散や、シェアなどご協力くださいませ。

また、感想はkindleのレビューにお寄せいただけると大変うれしいです。
ラブレターだと思って読ませていただきます。


これまでは「花」や「料理」をテーマしていましたが、
私の9冊目のkindlは、「花火」です。
 LIVING PHOTO 8 Nagaoka Fireworks


どうやってアクセスすればよいのかわからず、人混みに尻込みして「花火大会」で撮影することなど頭にもなかった私でしたが、
長岡のNaomiさんが3年に渡って強力にサポートしてくださいました。
感謝しかありません!!!!

素晴らしい花火の体験と記憶を多くの人に伝えたいと思い、
6月末のタイミングに合わせて2年がかりで制作しました。

花火の撮影方法を初めての方にもわかりやすく、シンプルに解説していますので
お役立てくださいませ。


LIVING PHOTO 8 Nagaoka Fireworks: 初めての花火の撮り方

今道しげみ


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Nantucket Basket in my life

Takako Anderson


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My Garden Flowers

Fleur Aiko

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Reiko Yamada
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With You: Diving in Malaysia
Chigusa Yasumuro

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Romantic creative vol.1 Blue pillow
芳川 香

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kindleをダウンロードしてスマートフォンで読む方法はLIVING PHOTO AP顧問の高橋貴子先生の記事を参考にしてください。



それでは応援をどうぞよろしくお願いいたします!!!!!!






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# by livingphoto | 2018-06-27 08:53 | LIVING PHOTO AP
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以前、SEO対策のコンサルをしてもらった際、
「自分の事業の検索ワードは何が多いと思いますか??」という質問に、
「リビングフォト」「今道しげみ」と答え、「いきなり固有名詞ですか」と苦笑されました。

そんなのでここまで来たのは奇跡に近いとも。

「写真教室」「フラワーアレンジメント教室」なんてダサいからHPに入れないでとwebデザイナーに指示した憶えもあります。
確かにズレている 笑 
でも、このふたつの固有名詞をどこかから探しあてて、たどり着いた人だけでいいという強い思いもありました。


「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」さんと結婚していたら違っていたかもしれません。
写真家として再デビューの際、本名ではない方がいいんじゃないかという提案もありましたが、
同姓同名のいない「今道しげみ」という名前を両親と夫からのギフトだと思い、
自分の名前で生きる覚悟を決めて続けて来ました。

初めて検索「件数」に関心をもってみたのですが、1万件以上。
有名人でもないのにありがたい事です。


そして、ビックリなのが、
商標登録も取って大切に育ててきた『リビングフォト』がGoogle検索で約 233,000,000 件 。

二億件以上!!!!!!!


連呼してくださった皆様に心から感謝です★★★

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# by livingphoto | 2018-05-28 18:44 | LIVING PHOTO
LIVING PHOTO★Photogenic Styling


リビングフォトでは、撮影テクニックだけでなく、「フォジェニック スタイリング」も学べるように色々な工夫を重ねています。

特に上級クラスの「FOOD PHOTO」では力を入れていて、
スタイリングを学ばせる方法として効果的だと感じるのが「ワーク」。

被写体を組み合わせて準備するのは私ですが、並べるのは生徒たち。

その後、私が必要に応じて「お直し」をしながら彼女たちが「なんとなくバランスが悪い」
と感じている違和感を解決していく方法です。
失敗や成功も含めて「そう来る?」と学びも多い。


私自身がおびたたしい失敗と修正を繰り返して
無意識に発揮できるほどのバランス感覚を付けてきたので、
意外に「失敗作例」の場面を作るのが難しい。
これは自慢でななくて、「方法がわからない」という生徒の気持ちに寄り添えない
教える側の落とし穴にもなります。


撮り方を「伝える」仕事は、撮った写真で「伝える」仕事とは別次元だとも言えます。


周到な事前準備が必要ですが、撮影シーンの数を減らしてでも、
生徒が能動的に動いて考えるこのワークを充実させていきたいなと。

そのうち、Kazuko先生辺りを巻き込んでアメリカのFoodphotographyのWorkshopで学んだ時の様に、
家を丸ごと一件使って、シェフも雇って、合宿しながらやってみたい!!!!・・・・?

と言ってはみたものの、引っ越しレベルの準備が必要なので気が遠くなる~~~~~ 💦

まずはできるところから♪
こちらはMasmyさんのワーク★
私の妹ですから、筋がいい 笑

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神戸からご自身で焼かれた洋ナシのタルトとフロランタン持参で
来てくださったCake Cake Yuriさん。
彼女のスタイリングを撮っておけばよかったと反省するぐらい
激しく「お直し」。
ご存知ミルク先生←誰や???が憑依したもので 💦
「LIVING PHOTO Solid」にレタッチもしました。

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次は旬の果物「ビワ」と「クロワッサン」。
ジュエリーデザイナーをしていてファッションセンス抜群な
Megumiさん★

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ビフォーを撮っておけばよかった・・・・・と反省。
その代わりにレタッチ前後をご披露します。

フルーツ&クロワッサン=朝食
という事で、グレーの背景がマゼンダかぶりしていたので、グリーンのフィルターで補正して、
さらに朝っぽくブルーのフィルターも強めにしてフォトショップでレタッチ。

そして、私のこだわりは、お隣のYukoさんに分けてもらったビワの葉★



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まだまだあります★
ココからは私のスタイリングです
軽井沢で買って来たルバーブのコンフィチュール。
食材自体が美しい!!!

虫食いですが、ルバーブの葉も一緒に撮りたくて苗も植えました。

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パティシエールゆかさんのレシピ通り、砂糖とレモン汁に付けて
1時間ほど置いてから加熱。
ルバーブのコンフィチュールは7月のリビングフォトのお茶の時間に登場させます。

新しい?スタイリングの名前は
「グリーンサンド」
美味しそうでしょ??? 笑
とにかく、写真の上下を緑で挟む!!!!!


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お次は、晩御飯の下ごしらえも兼ねた鶏のコンフィ。
材料を撮りましたが、鳥肌が生々しくて、インスタに載せたら💓が明らかに少ない 笑
そのうち取り下げます 笑


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ローズマリーも庭から積んできました。
たっぷりのオリーブオイルでゆっくり火を入れます。
沸騰した後は、オーブン170度で40分。

お茶を注ぐシーンや、オイルを垂らすシーンは大人気。

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こちらはレッスン後のしげみのリアル晩御飯★
おなじみのシリーズです。


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そして、最後はLIVING PHOTOお茶の時間。
6月は札幌のメゾンシュクールの安田さんに沢山焼いていただきました!!!!


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という事で、計10シーン★★★

フルパワーで頑張りました♪

今回、もう一つ追記したいのは、
新しいライトを2種類追加した事。

105Wで5500Kと出力の高い新しい「蛍光灯」と、
スマホで調光できる「039(ゼロサンキュー)のLED」。

新しい機材もどんどんお試し中です。





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# by livingphoto | 2018-05-28 18:32 | LIVING PHOTO FOOD

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JVCスポンサーの「山岸伸 世界の光の中で」に出演させていただいた番組が配信されました。

この写真は、まさに番組中に撮影したものです。

是非ご覧下さい。


業界の大御所中の大御所、山岸伸さん、本当にチャーミングなお人柄で大好きになっちゃいました!!!


私はこういうオファーが来ると、まずは衣装の事ばかりが気になります。

ロイヤルブルーの服を探しましたが出会えず、

CP+で着用した物凄く派手なKeita Maruyamaの衣装と、買ったばかりのCHIEさんのブローチを選びました。


半蔵門のカフェで山岸さんと待ち合わてお茶をしたのですが、

「あなたのお洋服、いいね!とても明るい気持ちになった!!!」ととても喜んでくださいました。

「どう見られたいか」で色の組み合わせを選ぶのは「写真」も「ムービー」も同じです。

人を幸せな気持ちにさせるスタイリングは大切。そしてそれをさらに素敵に魅せるのは間違えなく明るい太陽の光です★よね?山岸さん💕




「日常は素敵な光で満ちている」今道しげみ
「太陽の下で明るい写真を撮ってきて、生き残った」山岸伸

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これから私が目指すは、山岸さんのおっしゃるような光の中に「天使」を感じさせるような写真です。
山岸さんとの素敵なご縁に心から感謝です★


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# by livingphoto | 2018-05-09 23:16 | ETVENT
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我が家では毎日「就活」が話題になります。

私自身の働き方を振り返ってみると、企業に勤めた数年は命を賭して全ての時間を「ワーク」に費やしました。
不器用に突き詰めた結果、このままだと自分独りで生きるのが精いっぱいになってしまうと判断して早々にリタイア。
大恋愛の末に破局な感じ?でしょうか。

その後は「ライフ」のなかに自然に「ワーク」を溶け込ませることに努めてきました。
フラワーアレンジメントを教えるのも確固たるプロ意識はありましたが、
家族にはひたすら「趣味」だと言い張り、
その時間を捻出するために「家事」も「ワーク」として認識し効率化を極めました。

家が小奇麗な方が「ライフ」のクオリティーが上がりますし、
今日も、昨日のイベントで飾ったスズランで、幸せ気分が続いています。

アトリエやスタジオを持つのではなく、30年前から自宅のリビングが仕事場の「在宅」の先駆けとも言えます。
切れ目がほどんどないので、気分転換やバランスを欠くと「ブラック」になりがちなので、
「休息」は取るよう心掛けていますが、「ライフ」と「ワーク」を別々に考えることに違和感を感じていました。
私がフォトディレクターをつとめているゲイトでは「2018年4月より全スタッフをフリーランス化の対象とし、
ワークとライフを一緒と捉え、
自主性を高めて自己実現を推進させる考え方にシフトします。」というプレスリリースがありました。

自分が「事業主」だからこそ、二つを一緒にできる。

母と妹は専業主婦で、いまだに「なんでそんなに必死に働くの?」
という目で見られています。
「二兎追うものは一兎をも得ず」ということわざもあるように、
両方とも中途半端な自分を情けなく思う事もありますが、
いかに自己実現させるかはそれぞれ。
こうやって、働き方を選べるというのは大事だなと思う。


「一流の学び方」など多くのビジネス書を執筆していらっしゃる清水久三子さんに
人生価値をworkとLifeの両方で生み出し続ける生き方を「Work as Life」と呼ぶのだと
教えてもらいました。

名前がついているぐらいですから、同じような価値観の人もたくさんいるのでしょう。
少しでも楽に、楽しく生き抜く知恵が必要な時代です。

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# by livingphoto | 2018-05-09 23:08 | ライフスタイル
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毎月毎月、ティータイムのお菓子を手配していますが、
4月は京都に住む妹の提案もあって、虎屋の季節の羊羹「菖蒲あわせ」にしました。

30年近くサロンレッスンをしていますが、羊羹は初。

季節は巡って、今は「藤の棚」が店頭に並んでいます。

お茶は、一方堂に「100度で淹れられるお煎茶」とリクエストして「雲露」を。

菖蒲の葉を添えて。





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# by livingphoto | 2018-05-02 12:09 | LIVING PHOTO
しげみの朝ごはん★


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LIVING PHOTOの上級コース FOOD Photographyのクラスで撮影した「朝ごはん」の写真です。
授業で教えているように、朝の光を意識して「モーニング フィルター」をかけて仕上げました。

このクラスでは、3種類のライティング方法を教えているのですが、
良さそうな新製品も色々と試してアップデートしています。

CP+で銀一の社長と、ニコンイメージングジャパンの社長が揃って一押しだというライトも
買ってみたので、次回のレッスンで試してみようと思っています。

使えそうなガジェットはないか、こっそり探していて、GW明けに可愛い&お洒落さが微塵もないものが
一気に届くことになっていて怖いですが、綺麗な写真のためならしょうがない 💦

半年ごとに生徒が入れ変わるから、毎度同じ事を教えればいいのでしょうが
そんな事では取り残されるのは明らか。

昨日読んだ本に、楽天の三木谷イズム「1日1パーセントの改善」の話が紹介されていました。
これを続けると、1年で37.8倍になる計算。はじめのうちは小さな改善でもあるレベルを超えた瞬間に急激に
伸びるという事です。

自分はやっているつもりでも「1日1%改善」さえもできていなかったのかと猛反省。
実行できていたら、LIVING PHOTOは今頃とてつもなく、すごい事になっていたかもしれないのに、
そのチャンスを逃してしまい、残念~~~~~~
私の中では、持続可能な「Sustainability」を掲げていましたが、もう少し力を入れたほうがいいのかなと。

改善ポイントは山のように思い当たるのですが、無駄な動きにならないように、まずは俯瞰をして、
それが必要なのか見極めながら少しづつ改善を始めます。


Facebookではなく、こうやってブログに書くことにしたのも、そのひとつ★
ブログの次は、ピンタレストに繋げるのも数年ぶりに再開予定。

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# by livingphoto | 2018-05-02 09:12 | LIVING PHOTO FOOD

珍獣になろう!?

「CAから何故フォトグラファーに?」

「飛行機に乗って働いていたことがあります」と
航空写真の神、ルーク・オザワ̪氏に自己紹介をしたらこう聞かれました。


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20代のころから、
「珍しい人」になるにはどうすればいいだろう・・・・といつも考えていた気がする。
「珍獣願望」です。


ただの「変な人」にならないように、ベースはまともなイメージが良いでしょう・・・という事で、
新卒で2社受けた航空会社から奇跡的に両方とも内定をもらうも、
3年を待たずに、「外国に暮らしたい」と寿退社。
ロンドン、香港と13年半も日本を離れ、明治時代の洋行帰りの偉人には遠く及ばないものの、
いいペースで「珍しい人」に。


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遠くまで飛ぶための体力をつけるには、20代で出産を済ませておいた方が良いし、
女は母になると突然強くなるから家族をも味方につける。

生まれながらの飛びぬけた才能を持った人は別にして、
ごく普通の人が、人よりも珍しくなるには、組み合わせの相乗効果を狙うしかないと悟り、
かなり現実的に色々な分野の組み合わせを時間をかけて試行錯誤。

ロンドンや香港に暮らした日本人の私にしかできない事で、
自分が好きなことを探す。
意識的に自分の身を外国に置いて付加価値をつける。
カレッジや有名フラワースクールに手当たり次第通って、
フロリストリーのDiplomaやCertificateの取得にも励んだ。

最近出会ったモデルの女性は、
知的レベルの高そうな色々な「資格」を数多く取得していて、
私と同じ「珍獣」の匂いを思い出す。


「フラワーデザイナー」と「フォトグラファー」の組み合わせに辿りついたのは、
40歳を過ぎたころでした。


CAからフォトグラファーの間に、医療通訳や陶芸家など、10個以上の「脳内転職」を経て今の組み合わせに落ち着いて13年。

こんなに面白く奥深いふたつの世界に没頭できる幸せに日々感謝です。
これからは「極める」ステージでしょうか★


くれぐれも「変な人」にならないよう気を付けます!!!


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# by livingphoto | 2018-04-28 16:24 | ライフスタイル
4月も毎日のようにフォトレッスンや、イベントが続きます。

本日は、成城にある旭化成ホームズ ヘーベルハウス 成城モデルをお借りしての
リビングフォトイベント。

アートを紹介しているBLOSSOMのSaikiさんとのコラボ企画です。

なんと、遠くはアメリカ、福岡、名古屋と遠方からの方や、地元成城マダムがご参加くださいました。

「ダーリンが石油を掘り当てたので、お引越ししたんだけど、広くてお掃除が大変なのぉ~~~」
「もうすぐ真っ赤なフェラーリが届くから、またいらしてね~~~」

と、妄想全開のしげみの家★

ビルの様に広い空間と、広い窓。
住宅メーカーの家でこんなことができるのかと感動を覚えました。
柱がほとんどないのに強い!
しかも、ヘーベルハウスの壁に使われているALCコンクリートは強いだけでなく
空気を含んでいるので、夏涼しく、冬あたたかいのだそうです。

ヘーベルハウスに住む西宮の叔母が、とても快適な上に、
阪神淡路大震災でも堅牢で助かったと言っていたのを思い出しました。



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豪邸撮影には、「広角レンズ」が必須ですが、
8割が50mmレンズのリビングフォト生。
このレンズでも、この邸宅の魅力を写せるように、
個々にミニブーケをお配りして、花を主役にしながらインテリアを撮っていただきました。

縦横を整えてカタログの写真みたいに撮ってみました。
400平米以上の邸宅です。


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屋上のテラスに面したバスルーム、気持ちがいい~~~!!!
3人入って撮影しても、余裕の広さです。


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さてと、明日は青山フラワーマーケットのHanaーkichiでリビングフォトセミナーなので
今から準備です★

スケジュール帳をみたら、3月は30セミナー、4月に入ってからも今日までお休みがたったの2日。
その日も本当は京都に行くはずが、謎の発熱でダウン。

ゴールデンウイークはの~~~んびり、休養を取ろうと楽しみにしていたら、
夫が「一泊二日軽井沢、ゴルフ2ラウンドで帰宅後会食だからよろしくね♪」と言われてめまい 笑

若いならいざ知らず、こんな歳で・・・・ちょっと恥ずかしい~~~~~💦






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# by livingphoto | 2018-04-24 18:18 | ETVENT
写真の文字入れは、どんなフォントを選ぶか、どのように配置するかで
魅力が増したり、逆に残念な結果になることもあります。

リビングフォトでは出版の夢を叶える「Dreamy Photobook」のコラボレッスンを
グラフィックデザイナーの今道千里さんと一緒に開催しています。

義理の妹の彼女とはアテニア化粧品のカレンダーなど、
デザインユニットとして活動していますが、
リビングフォトのための「表紙デザイン」もお願いしています。

今回参加された10名の画像をそれぞれ3パターンづつデザインしてもらいました。
その一部をご紹介させていただきます。


まずはChigusaさん。
3種類全てお見せしましょう!
リビングフォトは「テーブルフォト」が中心ですが、Chigusaさんは水中写真を
メインに撮っていらっしゃいます。
先月のライトルームの特別講座を私と一緒に受講してくださったのですが、水中&風景写真が劇的に良くなった!
と喜んでいらっしゃいました。6月にはkindleを出版予定です。
さて、どの写真を表紙に選ばれるでしょうか?

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次はAiさん。ご自宅の庭で丹精込めて育てた花をアレンジした写真集を構成中です。
彼女も6月にはLIVING PHOTO APからkindleを出版予定です。
選びきれないほどたくさんの写真の中から、美しい花の写真をセレクト。



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Yokoさんは「表紙デザインのためのデザインワークス」は2度目の参加。
「面白かった!!!!!」と絶賛してくださったおかげで2度目が実現しました。
今道姉妹は、かなりおだてられないと仕事をしない・・・・笑
息子を撮りたい・・・・と、リビングフォトに入門して、息子さんの成長とともに「スポーツ写真」に邁進する生徒さんは
意外と多いです 笑

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「リビングフォト」なのに・・・・という写真が続きます★
S.Masakoさんは、「氷河」をテーマにした写真集を制作中です。
氷点下の厳しい自然に身を置き、重いカメラを担いで何度も撮りに行くガッツは尊敬しかありません!
アルファベットを縦に配置!

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H.Masakoさんの旅の写真。
家族と旅行しながら撮られたナポリの写真をたくさんお持ちになられたので、
構成のお手伝いさせていただいたのですが、センスが良すぎて腰を抜かすほど驚きました!!!!!
そのうち素晴らしい写真集を出版されると思いますので楽しみです。

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Naokoさんの手作りのアイシングクッキーです。
センスの良さは折り紙付き!
写真好きで有名なご主人様とカメラが共通の趣味になるようにとリビングフォトを始められました。
夫婦の仲を取り持つという陰のミッション、実は多いのです 笑

中には「バリ鉄」の夫とはやっぱり趣味が合わない・・・と嘆いている人もいますが、
ご主人の方はまんざらでもないご様子 笑

この「表紙デザインのためのワークス」では、フォントの選び方だけでなく、
Naokoさんのデザインの様に「枠」で囲む方法や、「帯」「ライン」などを
描く方法もPC持ち込みで実習します。
「枠・帯・ライン」だけでなく、フォトショップ自体が怪しい人も、
Coomie先生のヘルプで救済!!!!
お得な講座です 笑

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SatomiさんはNantucket Basketの作家で、エレガントなコレクションをお持ちです。
私も最近はNantucket Basketの撮り方だけを専門にしたフォトセミナーを
四谷にあるElementsで毎月定期的に開催していますが、
愛着のあるバスケットを撮るために、上達したい!!!!とカメラを頑張るマダムの多い事!
Satomiさんも、改善ポイントをお伝えして「再撮影」。
物凄く良くなっていて、私の方がうれしくなりました!

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料理研究家のJUNKOさんは、超人気ブロガー!!!!
美味しそうなお料理がずらりと並びます。
レシピ付きの料理本はLIVING PHOTO APではまだ誰も発表していませんので
是非ともお願いしたいです!!!
もちろん「全品」とは申しませんので 笑

私も今回、自動で文字を揃える方法をはじめて学びました。
フォトショップで文章を構成するとには知っておきたいコマンドです★

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そしてトリはNaomiさん。
ストーンがこんな素敵に・・・・と
撮った本人が涙を流さんばかりに喜んでいらっしゃる様子に感動しました!!

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『Dreamy Photo Book 表紙デザインのためのフォント&デザインワーク講座』では、
千里さんが施したグラフィック・デザインのベイシックスキルをお伝えし、
習得できるように、ワーク形式の授業にしています。

スムーズにできる人には更なるスキルアップを、
そうでない人にもできる限り解決方法を伝えられたらと思っています。

このクラスは不定期ではありますが、
フードフォトを終了して、「しげみロス」の皆様にリクエストで実施中です 笑





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# by livingphoto | 2018-04-07 14:40 | ETVENT

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N Styleの廣瀬規子さんとのコラボイベントのお知らせです。


廣瀬さんはCA時代の後輩なのですが、スタイルプロデューサー、スタイリスト、モデルとしても活躍され、とにかくセンス抜群!!!!!!私も先日試着をさせてもらったのですが、aquitumのお洋服は60年代のパリを感じさせるスタイル。スマートフォンを使ったお洋服や人物の撮り方のレクチャーを予定しています。「光」と「ポージング」「アプリ」などちょっとしたコツで10倍素敵に魅せる撮影術をお伝えします。ランチもご用意しています♪ あ~楽しみ 笑

・・・・・・・・

【atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 スマホdeリビングフォト 2月26日

中目黒の隠れ家ブティックaquitumが、
人気写真家、
Living Photoの今道しげみさんをお招きして
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾を
開催いたします!

Living Photoが得意とする、
美しいお花や小物を美しく撮るコツや、
オススメ加工アプリのやり方。
また、aquitum の新作を試着頂きながら、
洋服や人物のオシャレなスマホでの撮り方、
撮られ方、コツなどをご伝授頂きます

そしてなんと!この日は
ファッション誌や展示会のケータリングで
引っ張りだこの人気料理研究家・幸也飯の
お弁当付きです!

日時: 2/26(月)11:00-14:00
場所: aquitum 東京都目黒区上目黒3-18-11
ROYAL HOMES KAMIMEGURO 101
定員: 6名
料金: 10000円
※当日現金でお支払い頂きます
持ち物: スマートフォン

申し込み方法: hirose@noriko-style.net に、
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾
申し込み として、
氏名、住所、電話番号をご記入の上、
お送りください。

定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。

http://livingphoto.jp
http://yukiyamesi.com
http://aquitum.com/


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# by livingphoto | 2018-02-09 10:42 | レッスンスケジュール

Strawberry Mousse

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2018 Feb

毎年作っているイチゴのムースですが、いざ作りましょ~~と思うとレシピを探して思い出すのにちょっとしたストレス。
来年も作ると思いますので、
備忘録としてブログにレシピをUPします。

リビングフォトのレッスンで召し上がって気に入っていただければ是非とも
作ってみてください。


香港で暮らしていた時に、ニュージーランドから輸入されていた5日ぐらい全然痛まないカッチカチの
イチゴで作っていたのが懐かしい。
日本以外では「とちおとめ」や「あまおう」なんて繊細なイチゴはミラクル。

ロンドン、香港で12年ほど「駐妻」をしていたので、生クリームは1パック使いきり、混ぜて焼くだけ、失敗してもそれなり。。。
という超簡単レシピを日々研究!?せざるをえない状況でした。
シフォンケーキが膨らまなくて、スポンジケーキって事にしたり、
ムースが固まらい。。。なんて日常茶飯事 笑

レシピは一クラス分の目安なので、毎回倍量で作っています★
いちごソースは一緒に作って取り分けてもOK。

Strawberry Mousse
イチゴのムース 
  約8人分 (4人分としてもOK)

材料
ムース
  いちご    (2パック)  約500g
  生クリーム45  (1パック) 200ml
  砂糖              80g
  粉ゼラチン   5g×2袋 (やや硬め)
  水      大さじ5
  レモン汁   大さじ1

ソース
  いちご 1/4パック
  砂糖  大さじ1
飾り
  いちご 1/4パック
  ミント

作り方
1.耐熱容器に水を入れ、ゼラチンを振り入れふやかす。
  電子レンジで20秒加熱して完全に溶かす。
2.フードプロセッサーかミキサーに、へたをとったいちご・お砂糖・レモン汁を入れ、ピューレにする。
3.ソース用のいちごと砂糖をピューレにする。
4.容器にいちごのピューレ、生クリーム、レモン汁を入れて混ぜてから、溶かしたゼラチンを混ぜ入れる。
  前日夜に作って冷蔵庫に入れておく。
5.器に、ムース、ソース、飾り用いちご、ミントを盛りつける。


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2017 April



姉妹レシピ「ヨーグルトのイチゴムース」

いちご 1パック 200g
ヨーグルト 200g
砂糖 40g
ゼラチン 5g(1袋)
水 大さじ2


  






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# by livingphoto | 2018-02-05 11:20 | SWEETS RECIPE

2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



「趣味」と「仕事」の境界線を引くことができないほど大好きな花と写真。

こんなに楽しく、長きに渡って続けてこれたのは皆様のおかげと心から感謝しています。

これからも趣味と仕事を混同しながら、
リビングフォトに情熱の火を燃やしながら命が尽きるまで続けて行くつもりですので
末永くお付き合いくださいませ。

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私にとって、もうひとつ境界線のつけにくい仕事があります。
それは公私にわたる「教育」。

リビングフォトも教える仕事ですが、
それ以上に、自分のなすべき仕事だと言い聞かせてやってきたのが
二人の息子の子育てです。
私にとっては、半生をかけた大プロジェクトです。
ロンドン、香港、東京と場所を移しながら積み重ねてきた日々を振り返りながら、
総決算とも言える事がふたつ。

10月に長男が結婚して、可愛いくて聡明なお嫁さんが家族のひとりとして増えたことは
何よりの喜びです。
でかした息子!

そして、もうひとり、心配で心配でたまらない7歳下の大学生の次男も
社会人になるための活動をはじめました。

二人の息子は、写真にも、ましてや花にも全く興味がなく、
そもそもそこに話題を持ってくるのも無理な話ですが、
私との会話も最低限。

特に次男は「お母さんの事には関心がありません!」ときっちりシャッターが
おろされています 笑

子供は親の思い通りに育つものではありません。
私自身もいまだに「娘」として、天国の母の嘆きが聞こえてきそうなほど酷いものです 汗

「教育」によって得られる成果は人によって様々。
その成果は教育を受けた瞬間に現れる場合もありますし、
数十年後に現れる事もあります。


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息子たちにはちゃんと幸せになって欲しい。
そのために必要な「教育」はしてきたつもりではありますが、
願いはただそれだけです。

本当は、ネコか犬のように
ずっと「可愛いね~ 可愛いね~」とエモーショナルな関係を生涯続けていたかった二人の息子ですが、
「自立」に向かって育ち、羽ばたこうとしている様子を見守ろうと思っているところです。


息子が結婚したから、写真を花のテーマは「婚礼」「ウエディング」なの~~~とか、
公私の境界線があやふやなままですが、
私に与えられた限られた時間を大切にしながら
2018年も駆け抜けようと思っていますので

どうぞよろしくお願いいたします。


今道しげみ














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# by livingphoto | 2018-01-02 16:01 | ライフスタイル
このストレートなタイトルの著者、高橋貴子先生との出会いは、
友人ゆっきーが紹介してくれた「電子書籍出版セミナー」。

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高橋貴子先生は自宅でパン教室をしている先生なのですが、ビジネスマインドが高さはワーカホリックの男性並み。
IT原始人の私たち相手に少々ハードルの高い電子書籍を僅か一日で出版させる徹底した指導に敬服しました。

彼女なら私に足りないスキルを埋めてもらえると直感して
2015年の春から半年間、コンサルタントをお願いすることに。

「外注」ではなく、できる限り自分の手でコントロールできるようになりたいという願いを叶えるために、
ビジネスマインドだけでなく、彼女からは実践的なスキルをたくさん学びました。

目に見える成果として、サロンの予約システム、メルマガ配信、電子書籍出版LIVING PHOTO AP、
Photoshop チュートリアル動画制作など、
リビングフォトの運営が飛躍的に楽になりました。


「自宅教室」を続けて行くことは意外に難しいらしいのです。
私自身も25年続けてこれた仕事を見直す大きなきっかけになりました。

『開業後1年以内に廃業する教室は70%
 開業後3年以内に廃業する教室は85%
 開業後10年続く教室は3%』

教室の集客に「写真」は必須の時代です。
リビングフォトには料理研究家、フラワーデザイナーとしてすでに自宅教室で成功している人も
いますが、これからという人も多く通ってくださっています。

私は写真を通してしかその彼女たちの背中を押すことができませんが、
この本は「心」を動かすことができる貴重な指南書だと思います。

貴子先生は「自分の持っている知識をフルオープンにする」とおっしゃいます。
私もそれは同じで、「フルオープンでその程度?」と思われようともです。

この本を何度も読み直しながら、まだまだ学ぶ事は多いなと思います。

「自宅教室」にかかわるすべての人におすすめしたい本です★


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# by livingphoto | 2017-12-30 12:02 | ライフスタイル






LIVING PHOTO APによる、Amazonの電子書籍 Kindleスペシャル無料ダウンロードキャンペーン

2017年12月20日(水)17:00より

12月22日(金)17:00までの

3日間実施します。


LIVING PHOTO Associates Publishing(AP)

では、写真集や本を出版したいという夢を叶えるために電子書籍の出版をサポートしています。


せっかく出版する本ですから、ひとりでも多くの人にご覧いただきたくて

LIVING PHOTO APのメンバーと一緒に夏と冬の2回、無料ダウンロードキャンペーンを行っています。


今回はLIVING PHOTO AP8回目の無料ダウンロードキャンペーンとなります。


新刊「LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses」は、日本三大バラ王子の名づけ親を自負するだけあって極上のバラを多く収めました。

Attenir化粧品のカレンダー制作もあり、四季を通しバラを意識しながら撮りため、

過去最大の63ページの大作となります。


リビングフォトのセミナーで生徒の皆さんの楽しい学びのために活けた花々です。

この花の写真を通して、カメラの楽しみ方を少しでも多くの皆様に拡げ、

幸せな時間を過ごせた事への感謝を届けられたらと願っています。


皆様にクリスマスプレゼントとしてお配りしますので、

ラブレターの感想は「レビュー」にお願いいたします。


なかなか「夢の印税生活」の実現にはいたらず、

くじけそうになりながらも良く頑張ったなと 笑


継続は力なり。。。と信じて今回も8回目の「ベストセラー」を目指して頑張りたいと思っていますので

どうぞご協力をお願いいたします。


2017年冬の陣!!!!

エントリーしたメンバーはLIVINGPHOTO APの4名です。

クリスマスプレゼントにふさわしい素敵なラインナップがそろいました。


今道しげみ:LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses

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★高橋貴子:Lumière de France

電子書籍の出版講座を担当してくださっていて、

「趣味から嫁業!しっかり稼げる自宅教室の開業・集客バイブル」を出版されたばかり!
もちろん、LIVING PHOTOもサポートしてもらっています★

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★坂井麻利江:LIVING with FLOWERS 6

2018年春から奈良でLIVING PHOTO Associates Salonをスタートしますので、

関西でLIVING PHOTOを学びたい方はMust go!

写真を見ればすぐにわかりますが、名古屋と奈良でとても人気のフラワーデザイナーです。

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★山田麗子:For all antique lovers vol.2

チェコでの駐在生活を経て、欧州のアンティークなど

スタイリングに欠かせないセンスの良いアイテムをたくさん扱っていらっしゃいます!

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それでは、

シェア等、よろしくお願いいたします!!!!




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# by livingphoto | 2017-12-19 23:01 | ETVENT

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わたくし念願のCDデビューです!!!!!
「歌っています」と申し上げたいところなのですが、残念ながら・・・・
CDジャケットを担当させていただきました。
ボサノバの素敵なコンピュレーションアルバムですので安心してお聴きください 笑 


サロンではすでにサンプルをかけていましたが、Happyな気持ちになれる選曲です。


音楽は好きだけれど、仕事につながる事は一生ないと思っていたので、

今回のオファーは本当に嬉しかったです。


ハードケースではなく、紙の封筒で、プレゼントにCD付きのカードを大切な人に「音楽を贈る」というコンセプトで作られました。


六本木の蔦屋さんと一緒に考えました。限定のアルバムですがWebでも入手できます。

うちのサロンにもいくつか届いていますので、是非💕
あのおしゃれで大人な六本木の蔦屋に「陳列」されているのを見に行かなくっちゃ~~~~~!!!!!

見た人は教えてね★


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# by livingphoto | 2017-12-19 21:47 | ライフスタイル
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このたび、光栄にも
WEEKEND FLOWER
初代プラチナ・アンバサダーに就任いたしました。

全国のフラワーショップや卸売市場、生産者など約350社が参画する
「一般社団法人 花の国日本協議会」による活動です。

花と過ごす丁寧な暮らしを提唱し、全国でセミナーやワークショップを開催しています。

フォトコンテストなど色々な活動をしていますが、
今回、WEEKEND FLOWERを一緒に盛り上げていくインスタグラマー
 全国16名の一般の方々「初代WEEKEND FLOWERアンバサダー」
が選ばれました。

写真の美しさも選考基準だったのですが、嬉しい事にリビングフォト生がお二人含まれています。
昨日は遠く神戸からご参加の方も。

私は、WEEKEND FLOWERアンバサダーの皆さんに「スタイリング&撮影レッスン」をさせていただきました。

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スタイリング&撮影用の花は王子のWABARAを特別に手配していただき、
パーティーは夕日が美しいパークハイアット東京のピークラウンジ。

花を飾ることで日々の生活を豊かに。
リビングフォトで多くの人に幸せな思いが伝わりますように。

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# by livingphoto | 2017-12-10 11:13 | LIVING PHOTO
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本日12月1日より1ヶ月間
ニコンプラザ銀座
写真展 Winter LIVINGPHOTO with Flowersを開催します。
GINZA 6 とビアホール銀座ライオンの間の道を入ってすぐの絶高のロケーションです。

銀座フォトプロムナードの写真展は2014年に続き2度目となります。
こんな素敵なギャラリーに展示してもらえるなんて身に余る光栄です。

写真は10月のブーケドフォトやニコンカレッジなどいつものリビングフォトセミナーで生徒の皆様と一緒に楽しくワイワイ撮影したものです。
幸せな時間が蘇りますよう願いを込めて。





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# by livingphoto | 2017-12-01 07:39 | ETVENT
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今道しげみトークショーのお知らせです★

新宿のリビングデザインセンターOZON
12月9日(土)13:00~14:00
『花で彩る住まいと暮らし*クリスマスのフォトジェニックスタイリング
 60名 無料
お申込みが始まっています。
お席が埋まるペースが速いと思いますので
お急ぎくださいませ★
だって、私の次の登壇(15:30~17:00)は、日本三大バラ王子 和バラの健一君ですから 笑
両方いっぺんにどうぞ~~~~~

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# by livingphoto | 2017-11-16 23:45 | ETVENT

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「インテリア」も写し込んだ昨日のニコンカレッジでの一枚★
さて、新ジャンルからのオファーです。


11月16日(木)10:00~12:30

旭化成ホームズの「ヘーベルハウス豪徳寺」で「はなまねき」のイベントセミナーを開催します。

いつものように、上質な暮らしを彩るリビングフォトの撮影テクニックに加えて、

「花招きの達人のための、最速で身につけるフォトジェニック・スタイリング」をお伝えします。


スマホでの参加もOKですのでお待ちしています







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# by livingphoto | 2017-10-16 10:22 | レッスンスケジュール
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Kazuo Ishiguroの代表作「The Remains of the Day」は非常に思い出深い本なので驚きました。
ロンドン駐在中、隣人で「ママ友」として、6年間とても仲良くしていた文学に造詣が深いイギリス人の友人二コラに、
日本人が書いた素晴らしい小説があると薦められて読んだのが1990年。

オックスフォード大学で仏文学を学んだインテリで貴族の家柄の彼女に、
お薦めの本があったら教えて欲しいと話したら、この本を選んで届けてくれました。

当時流行ったシドニー・シェルダンの「ゲームの達人」という本を買って机の上に置いていたら、
「これは英文学を愉しむような文章の本じゃないから」とも。
そう言われると余計に興味がそそられて、「超訳本」というのを後に読み
二コラの言っていたことがよく理解できました。

彼女とお互いに子供を預け合いながらフラワーアレンジメントスクールに通ったがのが今の仕事の発端でもあります。

二コラのおかげで、私が学校の英語の授業でもなく、英語で一冊読んだはじめての本が「The Remains of the Day」となったのです。
二コラはうちに来るたびに「しおり」の場所をチェックして読み進めるのを励ましてくれました。
主人公が旅をするカンタベリーにも本の情景を思い浮かべながら訪れ、
帰国後に日本語訳「日の名残り」も読み、子育てで行けなかった映画館に久しぶりに足を運んだのもこの映画でした。
主人公は英国のマナーハウスの「バトラー」で、作者が日本人だとは信じがたい文章でしたが、
「日本人的な共通の情感」を尋ねられて、江戸時代の武士のような物語に感じたと答えました。

今日のNHKのニュースで早稲田の先生も同じような感想を言っていて、
心に残る一冊が喝采を浴びた嬉しい知らせでした。

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# by livingphoto | 2017-10-06 00:01
この秋冬限定で新しい単発のイベントレッスン『スマホdeリビングフォト』を11月から4か月間マンスリーでお届けします。
リビングフォト・インストラクターとのコラボセミナーです。

「スマホdeリビングフォト」

第一弾『CooMie♪’s Colour Magic』

11月28日(火)
午前・午後クラスのご案内です。

詳細・申し込みはこちらをご確認ください。



自由が丘のCooMie♪先生はリビングフォトのインストラクターとして今年でなんと10周年!!!!
「取説」を読むのが大好きと公言するオタク気質のCooMie♪先生は私の足りないメカニックな部分を補い「しげみ先生、それは違います!マルマルシカジカですので」と優しく軌道修正してくれる最強の伴走者です 笑

スマホが好き過ぎて?i Phone日本上陸の日に電波を繋がずに「カメラ機能」のためだけに「買いました!」と嬉しそうにしていたのがつい先日のよう 笑

彼女の3日分の超人気プログラムのエッセンスを詰め込んだスマホdeリビングフォト『CooMie♪’s Colour Magic』。

フォトジェニックなスタイリングは私が担当します。

本日より申込受付スタートです。

一眼は上手なのに、スマホは下手という
リビングフォト生はMust goです 笑

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# by livingphoto | 2017-10-03 08:36
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「写真は世界の共通語」

LIVING PHOTOには英語や中国語、フランス語がネイティブという生徒さんも今までも複数いらっしゃいます。
もちろん日本語もネイティブレベル。

LIVING PHOTOのKindleも試験的に英語版にして、英語翻訳のリビングフォトテキストもあります。
何年か前に出版されたLIVING PHOTOの書籍の中国語版がありますので、必要に応じて使っています。

昨日いらっしゃったHinakoさんが、自己紹介で「ずっと英語だと言われきましたが、
今では『写真』こそが世界の共通語だと思います」とおっしゃったのを聞いて嬉しく思いました。

私が言うと英語ができない人の負け惜しみに聞こえますが、Instagramの世界はまさにそのもの。

平和で、美しく、幸せな写真の世界がますます広がる事を願いながら今日もLIVING PHOTO!!!!!

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# by livingphoto | 2017-09-30 11:48 | LIVING PHOTO

何を撮らないか

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何を撮らないか。

これは私の「色」ではない、
これは私の「かたち」ではないと感じた物は撮らなくていい。
そう感じたものは思い切って切り捨てていく。


これまでそうやって進んで来た。


そろそろ花が恋しいけれど、もう少しだけ寄り道。


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# by livingphoto | 2017-08-17 12:46 | ライフスタイル

人生は引き算★

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人生は引き算★

好奇心いっぱいで、あれもこれもと欲張りな私がたった一つの事だけを細々とやり抜いて写真という広い世界にたどりつけたのは、
家族のおかげ。

息子が婚約して特に最近、「すべてを手に入れた人で憧れます。」と言われます。

しかし、私の感覚は真逆。

遊びたい盛りの25歳で家族が出来たと同時に引き算の人生がはじまったからです。

自分らしくいられる隙間の時間に、それまでのようにあれも、これも詰め込めなくなりました。

引いて、引いて、これだけは何としてでも譲れないという事だけを残しやり抜く。

隙間ほどしかない時間だから、多くの人が競争する場所に居場所はない。

自分にしかできない隙間をみつけて進み続ける。
フラワーデザイナーが珍しかった時代が終わり、
もう一度自分にしかできない狭い道をと舵を切って入り込んだ写真の迷宮。

楽しい場所に辿り着けた幸運に感謝です。

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# by livingphoto | 2017-08-17 12:43 | ライフスタイル

長岡花火 2017

5分走れば取に帰れたのに、「まあ、いいっか」とスマホを持たずに出かけた2泊3日新潟の長岡花火撮影旅行。
2回目の花火撮影★もう少し余裕が出るかと思ったら、さらに緊張。奥深い世界です。
高抽選倍率のカメラマン席を当ててくれた花火王子との火遊び、くせになりそう~~~~~

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平和への祈りを込めた長岡の花火。
全長2.8キロの壮大な花火は、レンズにも視界にも入り切らない、
天から降ってくるような迫力。
何度見ても涙が止まらないほど感動。

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正三尺玉三連発&ナイアガラ 
慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられました。

直径が650m 爆音が胸にズドンと響きます。
昨年はどんな大きさに打ち上げられるのかわからずにフレームアウト。
2度目の今年は、月も、ナイアガラも入れる余裕ができたな===
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長岡花火は慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられます。
2日間で2万発 来場者数は102万人だったそうです。
花火王子のおかげで、2年連続、そして2夜連続で撮影した甲斐あって花火のプログラムも少しわかるようになってきました。

両隣で撮影している地元の人は、プログラムどころか、誰それさんが作った花火だの、ピントを合わせるために距離を実測した地図を持っていたり、
プログラムによって露出を変えたり。。。。私はそのお隣さんたちが、横位置なのか縦位置なのかを盗み見するのが精いっぱい 汗 
これは5基で打ち上げる「スターマイン」だから当然横位置でしょ~~~と来年なら偉そうに言っちゃうかも?

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花火を撮りに行って、なんとも残念なのが「けむり」の存在。

火薬ですから当然派手に打ち上げればそれだけモクモクしてきます。
後半は撮影条件が厳しくなってきますので、前半が勝負になります。
やっと打ち上げの方向感や露出をつかみかけた頃に煙が・・・という事になります。
いい時に人影が~~~というのもありがち。長岡花火も1日目は風が弱くて条件は良くありませんでした。
風が強すぎても花火の形が崩れてしまいますから、ちょうどよい風が吹くことを祈るしかありません。


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普通なら手を出さないレベルの画像ですが、RAW現像する際に、「ハイライト」「シャドウ」「白レベル」「黒レベル」「明瞭度」を調整したら使えることも。

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3枚目もやってみましたが、全然ダメでした。自然が相手ですから難しいですね。

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ほぼはじめての花火の本を出そうと準備中です。
昨年、「はじめて」の勢いで出そうと原稿も準備していましたが、
さすがに画像が足らず、
今年はリベンジというよりは、書いた方法で大丈夫なのか実証するための撮影をしました。
ほぼ大丈夫そうなので
出せたらまたご案内します★




  




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# by livingphoto | 2017-08-10 16:01 | LIVING PHOTO
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なりたい自分になれましたか?
劇的に変わる・・・・という奇跡が頻発するのがリビングフォト。
一年間、写真に向き合った生徒を集めた最後の授業。

「まわりの人に写真をほめられるようになって嬉しい」
「短期間でこんなに上手になったんだから、もっと続けたい」
「先生が好きです、はなれたくない」とまあ色々な告白 笑

美しく、美味しく、幸せな時を写した写真は、これから皆さんが接する人たちへのギフトになります。
わたしにとっては素敵な皆さんと出会えたことが何よりの宝物。
皆さんがますます輝くように私も伴走しますね!!!!

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# by livingphoto | 2017-07-22 11:47 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ