写真の文字入れは、どんなフォントを選ぶか、どのように配置するかで
魅力が増したり、逆に残念な結果になることもあります。

リビングフォトでは出版の夢を叶える「Dreamy Photobook」のコラボレッスンを
グラフィックデザイナーの今道千里さんと一緒に開催しています。

義理の妹の彼女とはアテニア化粧品のカレンダーなど、
デザインユニットとして活動していますが、
リビングフォトのための「表紙デザイン」もお願いしています。

今回参加された10名の画像をそれぞれ3パターンづつデザインしてもらいました。
その一部をご紹介させていただきます。


まずはChigusaさん。
3種類全てお見せしましょう!
リビングフォトは「テーブルフォト」が中心ですが、Chigusaさんは水中写真を
メインに撮っていらっしゃいます。
先月のライトルームの特別講座を私と一緒に受講してくださったのですが、水中&風景写真が劇的に良くなった!
と喜んでいらっしゃいました。6月にはkindleを出版予定です。
さて、どの写真を表紙に選ばれるでしょうか?

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次はAiさん。ご自宅の庭で丹精込めて育てた花をアレンジした写真集を構成中です。
彼女も6月にはLIVING PHOTO APからkindleを出版予定です。
選びきれないほどたくさんの写真の中から、美しい花の写真をセレクト。



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Yokoさんは「表紙デザインのためのデザインワークス」は2度目の参加。
「面白かった!!!!!」と絶賛してくださったおかげで2度目が実現しました。
今道姉妹は、かなりおだてられないと仕事をしない・・・・笑
息子を撮りたい・・・・と、リビングフォトに入門して、息子さんの成長とともに「スポーツ写真」に邁進する生徒さんは
意外と多いです 笑

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「リビングフォト」なのに・・・・という写真が続きます★
S.Masakoさんは、「氷河」をテーマにした写真集を制作中です。
氷点下の厳しい自然に身を置き、重いカメラを担いで何度も撮りに行くガッツは尊敬しかありません!
アルファベットを縦に配置!

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H.Masakoさんの旅の写真。
家族と旅行しながら撮られたナポリの写真をたくさんお持ちになられたので、
構成のお手伝いさせていただいたのですが、センスが良すぎて腰を抜かすほど驚きました!!!!!
そのうち素晴らしい写真集を出版されると思いますので楽しみです。

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Naokoさんの手作りのアイシングクッキーです。
センスの良さは折り紙付き!
写真好きで有名なご主人様とカメラが共通の趣味になるようにとリビングフォトを始められました。
夫婦の仲を取り持つという陰のミッション、実は多いのです 笑

中には「バリ鉄」の夫とはやっぱり趣味が合わない・・・と嘆いている人もいますが、
ご主人の方はまんざらでもないご様子 笑

この「表紙デザインのためのワークス」では、フォントの選び方だけでなく、
Naokoさんのデザインの様に「枠」で囲む方法や、「帯」「ライン」などを
描く方法もPC持ち込みで実習します。
「枠・帯・ライン」だけでなく、フォトショップ自体が怪しい人も、
Coomie先生のヘルプで救済!!!!
お得な講座です 笑

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SatomiさんはNantucket Basketの作家で、エレガントなコレクションをお持ちです。
私も最近はNantucket Basketの撮り方だけを専門にしたフォトセミナーを
四谷にあるElementsで毎月定期的に開催していますが、
愛着のあるバスケットを撮るために、上達したい!!!!とカメラを頑張るマダムの多い事!
Satomiさんも、改善ポイントをお伝えして「再撮影」。
物凄く良くなっていて、私の方がうれしくなりました!

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料理研究家のJUNKOさんは、超人気ブロガー!!!!
美味しそうなお料理がずらりと並びます。
レシピ付きの料理本はLIVING PHOTO APではまだ誰も発表していませんので
是非ともお願いしたいです!!!
もちろん「全品」とは申しませんので 笑

私も今回、自動で文字を揃える方法をはじめて学びました。
フォトショップで文章を構成するとには知っておきたいコマンドです★

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そしてトリはNaomiさん。
ストーンがこんな素敵に・・・・と
撮った本人が涙を流さんばかりに喜んでいらっしゃる様子に感動しました!!

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『Dreamy Photo Book 表紙デザインのためのフォント&デザインワーク講座』では、
千里さんが施したグラフィック・デザインのベイシックスキルをお伝えし、
習得できるように、ワーク形式の授業にしています。

スムーズにできる人には更なるスキルアップを、
そうでない人にもできる限り解決方法を伝えられたらと思っています。

このクラスは不定期ではありますが、
フードフォトを終了して、「しげみロス」の皆様にリクエストで実施中です 笑





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# by livingphoto | 2018-04-07 14:40 | ETVENT

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N Styleの廣瀬規子さんとのコラボイベントのお知らせです。


廣瀬さんはCA時代の後輩なのですが、スタイルプロデューサー、スタイリスト、モデルとしても活躍され、とにかくセンス抜群!!!!!!私も先日試着をさせてもらったのですが、aquitumのお洋服は60年代のパリを感じさせるスタイル。スマートフォンを使ったお洋服や人物の撮り方のレクチャーを予定しています。「光」と「ポージング」「アプリ」などちょっとしたコツで10倍素敵に魅せる撮影術をお伝えします。ランチもご用意しています♪ あ~楽しみ 笑

・・・・・・・・

【atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 スマホdeリビングフォト 2月26日

中目黒の隠れ家ブティックaquitumが、
人気写真家、
Living Photoの今道しげみさんをお招きして
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾を
開催いたします!

Living Photoが得意とする、
美しいお花や小物を美しく撮るコツや、
オススメ加工アプリのやり方。
また、aquitum の新作を試着頂きながら、
洋服や人物のオシャレなスマホでの撮り方、
撮られ方、コツなどをご伝授頂きます

そしてなんと!この日は
ファッション誌や展示会のケータリングで
引っ張りだこの人気料理研究家・幸也飯の
お弁当付きです!

日時: 2/26(月)11:00-14:00
場所: aquitum 東京都目黒区上目黒3-18-11
ROYAL HOMES KAMIMEGURO 101
定員: 6名
料金: 10000円
※当日現金でお支払い頂きます
持ち物: スマートフォン

申し込み方法: hirose@noriko-style.net に、
atelier d'aquitum 〜小さなお教室〜 第2弾
申し込み として、
氏名、住所、電話番号をご記入の上、
お送りください。

定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。

http://livingphoto.jp
http://yukiyamesi.com
http://aquitum.com/


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# by livingphoto | 2018-02-09 10:42 | レッスンスケジュール

Strawberry Mousse

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2018 Feb

毎年作っているイチゴのムースですが、いざ作りましょ~~と思うとレシピを探して思い出すのにちょっとしたストレス。
来年も作ると思いますので、
備忘録としてブログにレシピをUPします。

リビングフォトのレッスンで召し上がって気に入っていただければ是非とも
作ってみてください。


香港で暮らしていた時に、ニュージーランドから輸入されていた5日ぐらい全然痛まないカッチカチの
イチゴで作っていたのが懐かしい。
日本以外では「とちおとめ」や「あまおう」なんて繊細なイチゴはミラクル。

ロンドン、香港で12年ほど「駐妻」をしていたので、生クリームは1パック使いきり、混ぜて焼くだけ、失敗してもそれなり。。。
という超簡単レシピを日々研究!?せざるをえない状況でした。
シフォンケーキが膨らまなくて、スポンジケーキって事にしたり、
ムースが固まらい。。。なんて日常茶飯事 笑

レシピは一クラス分の目安なので、毎回倍量で作っています★
いちごソースは一緒に作って取り分けてもOK。

Strawberry Mousse
イチゴのムース 
  約8人分 (4人分としてもOK)

材料
ムース
  いちご    (2パック)  約500g
  生クリーム45  (1パック) 200ml
  砂糖              80g
  粉ゼラチン   5g×2袋 (やや硬め)
  水      大さじ5
  レモン汁   大さじ1

ソース
  いちご 1/4パック
  砂糖  大さじ1
飾り
  いちご 1/4パック
  ミント

作り方
1.耐熱容器に水を入れ、ゼラチンを振り入れふやかす。
  電子レンジで20秒加熱して完全に溶かす。
2.フードプロセッサーかミキサーに、へたをとったいちご・お砂糖・レモン汁を入れ、ピューレにする。
3.ソース用のいちごと砂糖をピューレにする。
4.容器にいちごのピューレ、生クリーム、レモン汁を入れて混ぜてから、溶かしたゼラチンを混ぜ入れる。
  前日夜に作って冷蔵庫に入れておく。
5.器に、ムース、ソース、飾り用いちご、ミントを盛りつける。


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2017 April



姉妹レシピ「ヨーグルトのイチゴムース」

いちご 1パック 200g
ヨーグルト 200g
砂糖 40g
ゼラチン 5g(1袋)
水 大さじ2


  






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# by livingphoto | 2018-02-05 11:20 | SWEETS RECIPE

2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



「趣味」と「仕事」の境界線を引くことができないほど大好きな花と写真。

こんなに楽しく、長きに渡って続けてこれたのは皆様のおかげと心から感謝しています。

これからも趣味と仕事を混同しながら、
リビングフォトに情熱の火を燃やしながら命が尽きるまで続けて行くつもりですので
末永くお付き合いくださいませ。

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私にとって、もうひとつ境界線のつけにくい仕事があります。
それは公私にわたる「教育」。

リビングフォトも教える仕事ですが、
それ以上に、自分のなすべき仕事だと言い聞かせてやってきたのが
二人の息子の子育てです。
私にとっては、半生をかけた大プロジェクトです。
ロンドン、香港、東京と場所を移しながら積み重ねてきた日々を振り返りながら、
総決算とも言える事がふたつ。

10月に長男が結婚して、可愛いくて聡明なお嫁さんが家族のひとりとして増えたことは
何よりの喜びです。
でかした息子!

そして、もうひとり、心配で心配でたまらない7歳下の大学生の次男も
社会人になるための活動をはじめました。

二人の息子は、写真にも、ましてや花にも全く興味がなく、
そもそもそこに話題を持ってくるのも無理な話ですが、
私との会話も最低限。

特に次男は「お母さんの事には関心がありません!」ときっちりシャッターが
おろされています 笑

子供は親の思い通りに育つものではありません。
私自身もいまだに「娘」として、天国の母の嘆きが聞こえてきそうなほど酷いものです 汗

「教育」によって得られる成果は人によって様々。
その成果は教育を受けた瞬間に現れる場合もありますし、
数十年後に現れる事もあります。


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息子たちにはちゃんと幸せになって欲しい。
そのために必要な「教育」はしてきたつもりではありますが、
願いはただそれだけです。

本当は、ネコか犬のように
ずっと「可愛いね~ 可愛いね~」とエモーショナルな関係を生涯続けていたかった二人の息子ですが、
「自立」に向かって育ち、羽ばたこうとしている様子を見守ろうと思っているところです。


息子が結婚したから、写真を花のテーマは「婚礼」「ウエディング」なの~~~とか、
公私の境界線があやふやなままですが、
私に与えられた限られた時間を大切にしながら
2018年も駆け抜けようと思っていますので

どうぞよろしくお願いいたします。


今道しげみ














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# by livingphoto | 2018-01-02 16:01 | ライフスタイル
このストレートなタイトルの著者、高橋貴子先生との出会いは、
友人ゆっきーが紹介してくれた「電子書籍出版セミナー」。

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高橋貴子先生は自宅でパン教室をしている先生なのですが、ビジネスマインドが高さはワーカホリックの男性並み。
IT原始人の私たち相手に少々ハードルの高い電子書籍を僅か一日で出版させる徹底した指導に敬服しました。

彼女なら私に足りないスキルを埋めてもらえると直感して
2015年の春から半年間、コンサルタントをお願いすることに。

「外注」ではなく、できる限り自分の手でコントロールできるようになりたいという願いを叶えるために、
ビジネスマインドだけでなく、彼女からは実践的なスキルをたくさん学びました。

目に見える成果として、サロンの予約システム、メルマガ配信、電子書籍出版LIVING PHOTO AP、
Photoshop チュートリアル動画制作など、
リビングフォトの運営が飛躍的に楽になりました。


「自宅教室」を続けて行くことは意外に難しいらしいのです。
私自身も25年続けてこれた仕事を見直す大きなきっかけになりました。

『開業後1年以内に廃業する教室は70%
 開業後3年以内に廃業する教室は85%
 開業後10年続く教室は3%』

教室の集客に「写真」は必須の時代です。
リビングフォトには料理研究家、フラワーデザイナーとしてすでに自宅教室で成功している人も
いますが、これからという人も多く通ってくださっています。

私は写真を通してしかその彼女たちの背中を押すことができませんが、
この本は「心」を動かすことができる貴重な指南書だと思います。

貴子先生は「自分の持っている知識をフルオープンにする」とおっしゃいます。
私もそれは同じで、「フルオープンでその程度?」と思われようともです。

この本を何度も読み直しながら、まだまだ学ぶ事は多いなと思います。

「自宅教室」にかかわるすべての人におすすめしたい本です★


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# by livingphoto | 2017-12-30 12:02 | ライフスタイル






LIVING PHOTO APによる、Amazonの電子書籍 Kindleスペシャル無料ダウンロードキャンペーン

2017年12月20日(水)17:00より

12月22日(金)17:00までの

3日間実施します。


LIVING PHOTO Associates Publishing(AP)

では、写真集や本を出版したいという夢を叶えるために電子書籍の出版をサポートしています。


せっかく出版する本ですから、ひとりでも多くの人にご覧いただきたくて

LIVING PHOTO APのメンバーと一緒に夏と冬の2回、無料ダウンロードキャンペーンを行っています。


今回はLIVING PHOTO AP8回目の無料ダウンロードキャンペーンとなります。


新刊「LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses」は、日本三大バラ王子の名づけ親を自負するだけあって極上のバラを多く収めました。

Attenir化粧品のカレンダー制作もあり、四季を通しバラを意識しながら撮りため、

過去最大の63ページの大作となります。


リビングフォトのセミナーで生徒の皆さんの楽しい学びのために活けた花々です。

この花の写真を通して、カメラの楽しみ方を少しでも多くの皆様に拡げ、

幸せな時間を過ごせた事への感謝を届けられたらと願っています。


皆様にクリスマスプレゼントとしてお配りしますので、

ラブレターの感想は「レビュー」にお願いいたします。


なかなか「夢の印税生活」の実現にはいたらず、

くじけそうになりながらも良く頑張ったなと 笑


継続は力なり。。。と信じて今回も8回目の「ベストセラー」を目指して頑張りたいと思っていますので

どうぞご協力をお願いいたします。


2017年冬の陣!!!!

エントリーしたメンバーはLIVINGPHOTO APの4名です。

クリスマスプレゼントにふさわしい素敵なラインナップがそろいました。


今道しげみ:LIVING PHOTO 7 Le Journal des Roses

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★高橋貴子:Lumière de France

電子書籍の出版講座を担当してくださっていて、

「趣味から嫁業!しっかり稼げる自宅教室の開業・集客バイブル」を出版されたばかり!
もちろん、LIVING PHOTOもサポートしてもらっています★

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★坂井麻利江:LIVING with FLOWERS 6

2018年春から奈良でLIVING PHOTO Associates Salonをスタートしますので、

関西でLIVING PHOTOを学びたい方はMust go!

写真を見ればすぐにわかりますが、名古屋と奈良でとても人気のフラワーデザイナーです。

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★山田麗子:For all antique lovers vol.2

チェコでの駐在生活を経て、欧州のアンティークなど

スタイリングに欠かせないセンスの良いアイテムをたくさん扱っていらっしゃいます!

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それでは、

シェア等、よろしくお願いいたします!!!!




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# by livingphoto | 2017-12-19 23:01 | ETVENT

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わたくし念願のCDデビューです!!!!!
「歌っています」と申し上げたいところなのですが、残念ながら・・・・
CDジャケットを担当させていただきました。
ボサノバの素敵なコンピュレーションアルバムですので安心してお聴きください 笑 


サロンではすでにサンプルをかけていましたが、Happyな気持ちになれる選曲です。


音楽は好きだけれど、仕事につながる事は一生ないと思っていたので、

今回のオファーは本当に嬉しかったです。


ハードケースではなく、紙の封筒で、プレゼントにCD付きのカードを大切な人に「音楽を贈る」というコンセプトで作られました。


六本木の蔦屋さんと一緒に考えました。限定のアルバムですがWebでも入手できます。

うちのサロンにもいくつか届いていますので、是非💕
あのおしゃれで大人な六本木の蔦屋に「陳列」されているのを見に行かなくっちゃ~~~~~!!!!!

見た人は教えてね★


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# by livingphoto | 2017-12-19 21:47 | ライフスタイル
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このたび、光栄にも
WEEKEND FLOWER
初代プラチナ・アンバサダーに就任いたしました。

全国のフラワーショップや卸売市場、生産者など約350社が参画する
「一般社団法人 花の国日本協議会」による活動です。

花と過ごす丁寧な暮らしを提唱し、全国でセミナーやワークショップを開催しています。

フォトコンテストなど色々な活動をしていますが、
今回、WEEKEND FLOWERを一緒に盛り上げていくインスタグラマー
 全国16名の一般の方々「初代WEEKEND FLOWERアンバサダー」
が選ばれました。

写真の美しさも選考基準だったのですが、嬉しい事にリビングフォト生がお二人含まれています。
昨日は遠く神戸からご参加の方も。

私は、WEEKEND FLOWERアンバサダーの皆さんに「スタイリング&撮影レッスン」をさせていただきました。

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スタイリング&撮影用の花は王子のWABARAを特別に手配していただき、
パーティーは夕日が美しいパークハイアット東京のピークラウンジ。

花を飾ることで日々の生活を豊かに。
リビングフォトで多くの人に幸せな思いが伝わりますように。

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# by livingphoto | 2017-12-10 11:13 | LIVING PHOTO
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本日12月1日より1ヶ月間
ニコンプラザ銀座
写真展 Winter LIVINGPHOTO with Flowersを開催します。
GINZA 6 とビアホール銀座ライオンの間の道を入ってすぐの絶高のロケーションです。

銀座フォトプロムナードの写真展は2014年に続き2度目となります。
こんな素敵なギャラリーに展示してもらえるなんて身に余る光栄です。

写真は10月のブーケドフォトやニコンカレッジなどいつものリビングフォトセミナーで生徒の皆様と一緒に楽しくワイワイ撮影したものです。
幸せな時間が蘇りますよう願いを込めて。





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# by livingphoto | 2017-12-01 07:39 | ETVENT
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今道しげみトークショーのお知らせです★

新宿のリビングデザインセンターOZON
12月9日(土)13:00~14:00
『花で彩る住まいと暮らし*クリスマスのフォトジェニックスタイリング
 60名 無料
お申込みが始まっています。
お席が埋まるペースが速いと思いますので
お急ぎくださいませ★
だって、私の次の登壇(15:30~17:00)は、日本三大バラ王子 和バラの健一君ですから 笑
両方いっぺんにどうぞ~~~~~

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# by livingphoto | 2017-11-16 23:45 | ETVENT

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「インテリア」も写し込んだ昨日のニコンカレッジでの一枚★
さて、新ジャンルからのオファーです。


11月16日(木)10:00~12:30

旭化成ホームズの「ヘーベルハウス豪徳寺」で「はなまねき」のイベントセミナーを開催します。

いつものように、上質な暮らしを彩るリビングフォトの撮影テクニックに加えて、

「花招きの達人のための、最速で身につけるフォトジェニック・スタイリング」をお伝えします。


スマホでの参加もOKですのでお待ちしています







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# by livingphoto | 2017-10-16 10:22 | レッスンスケジュール
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Kazuo Ishiguroの代表作「The Remains of the Day」は非常に思い出深い本なので驚きました。
ロンドン駐在中、隣人で「ママ友」として、6年間とても仲良くしていた文学に造詣が深いイギリス人の友人二コラに、
日本人が書いた素晴らしい小説があると薦められて読んだのが1990年。

オックスフォード大学で仏文学を学んだインテリで貴族の家柄の彼女に、
お薦めの本があったら教えて欲しいと話したら、この本を選んで届けてくれました。

当時流行ったシドニー・シェルダンの「ゲームの達人」という本を買って机の上に置いていたら、
「これは英文学を愉しむような文章の本じゃないから」とも。
そう言われると余計に興味がそそられて、「超訳本」というのを後に読み
二コラの言っていたことがよく理解できました。

彼女とお互いに子供を預け合いながらフラワーアレンジメントスクールに通ったがのが今の仕事の発端でもあります。

二コラのおかげで、私が学校の英語の授業でもなく、英語で一冊読んだはじめての本が「The Remains of the Day」となったのです。
二コラはうちに来るたびに「しおり」の場所をチェックして読み進めるのを励ましてくれました。
主人公が旅をするカンタベリーにも本の情景を思い浮かべながら訪れ、
帰国後に日本語訳「日の名残り」も読み、子育てで行けなかった映画館に久しぶりに足を運んだのもこの映画でした。
主人公は英国のマナーハウスの「バトラー」で、作者が日本人だとは信じがたい文章でしたが、
「日本人的な共通の情感」を尋ねられて、江戸時代の武士のような物語に感じたと答えました。

今日のNHKのニュースで早稲田の先生も同じような感想を言っていて、
心に残る一冊が喝采を浴びた嬉しい知らせでした。

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# by livingphoto | 2017-10-06 00:01
この秋冬限定で新しい単発のイベントレッスン『スマホdeリビングフォト』を11月から4か月間マンスリーでお届けします。
リビングフォト・インストラクターとのコラボセミナーです。

「スマホdeリビングフォト」

第一弾『CooMie♪’s Colour Magic』

11月28日(火)
午前・午後クラスのご案内です。

詳細・申し込みはこちらをご確認ください。



自由が丘のCooMie♪先生はリビングフォトのインストラクターとして今年でなんと10周年!!!!
「取説」を読むのが大好きと公言するオタク気質のCooMie♪先生は私の足りないメカニックな部分を補い「しげみ先生、それは違います!マルマルシカジカですので」と優しく軌道修正してくれる最強の伴走者です 笑

スマホが好き過ぎて?i Phone日本上陸の日に電波を繋がずに「カメラ機能」のためだけに「買いました!」と嬉しそうにしていたのがつい先日のよう 笑

彼女の3日分の超人気プログラムのエッセンスを詰め込んだスマホdeリビングフォト『CooMie♪’s Colour Magic』。

フォトジェニックなスタイリングは私が担当します。

本日より申込受付スタートです。

一眼は上手なのに、スマホは下手という
リビングフォト生はMust goです 笑

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# by livingphoto | 2017-10-03 08:36
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「写真は世界の共通語」

LIVING PHOTOには英語や中国語、フランス語がネイティブという生徒さんも今までも複数いらっしゃいます。
もちろん日本語もネイティブレベル。

LIVING PHOTOのKindleも試験的に英語版にして、英語翻訳のリビングフォトテキストもあります。
何年か前に出版されたLIVING PHOTOの書籍の中国語版がありますので、必要に応じて使っています。

昨日いらっしゃったHinakoさんが、自己紹介で「ずっと英語だと言われきましたが、
今では『写真』こそが世界の共通語だと思います」とおっしゃったのを聞いて嬉しく思いました。

私が言うと英語ができない人の負け惜しみに聞こえますが、Instagramの世界はまさにそのもの。

平和で、美しく、幸せな写真の世界がますます広がる事を願いながら今日もLIVING PHOTO!!!!!

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# by livingphoto | 2017-09-30 11:48 | LIVING PHOTO

何を撮らないか

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何を撮らないか。

これは私の「色」ではない、
これは私の「かたち」ではないと感じた物は撮らなくていい。
そう感じたものは思い切って切り捨てていく。


これまでそうやって進んで来た。


そろそろ花が恋しいけれど、もう少しだけ寄り道。


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# by livingphoto | 2017-08-17 12:46 | ライフスタイル

人生は引き算★

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人生は引き算★

好奇心いっぱいで、あれもこれもと欲張りな私がたった一つの事だけを細々とやり抜いて写真という広い世界にたどりつけたのは、
家族のおかげ。

息子が婚約して特に最近、「すべてを手に入れた人で憧れます。」と言われます。

しかし、私の感覚は真逆。

遊びたい盛りの25歳で家族が出来たと同時に引き算の人生がはじまったからです。

自分らしくいられる隙間の時間に、それまでのようにあれも、これも詰め込めなくなりました。

引いて、引いて、これだけは何としてでも譲れないという事だけを残しやり抜く。

隙間ほどしかない時間だから、多くの人が競争する場所に居場所はない。

自分にしかできない隙間をみつけて進み続ける。
フラワーデザイナーが珍しかった時代が終わり、
もう一度自分にしかできない狭い道をと舵を切って入り込んだ写真の迷宮。

楽しい場所に辿り着けた幸運に感謝です。

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# by livingphoto | 2017-08-17 12:43 | ライフスタイル

長岡花火 2017

5分走れば取に帰れたのに、「まあ、いいっか」とスマホを持たずに出かけた2泊3日新潟の長岡花火撮影旅行。
2回目の花火撮影★もう少し余裕が出るかと思ったら、さらに緊張。奥深い世界です。
高抽選倍率のカメラマン席を当ててくれた花火王子との火遊び、くせになりそう~~~~~

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平和への祈りを込めた長岡の花火。
全長2.8キロの壮大な花火は、レンズにも視界にも入り切らない、
天から降ってくるような迫力。
何度見ても涙が止まらないほど感動。

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正三尺玉三連発&ナイアガラ 
慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられました。

直径が650m 爆音が胸にズドンと響きます。
昨年はどんな大きさに打ち上げられるのかわからずにフレームアウト。
2度目の今年は、月も、ナイアガラも入れる余裕ができたな===
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長岡花火は慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられます。
2日間で2万発 来場者数は102万人だったそうです。
花火王子のおかげで、2年連続、そして2夜連続で撮影した甲斐あって花火のプログラムも少しわかるようになってきました。

両隣で撮影している地元の人は、プログラムどころか、誰それさんが作った花火だの、ピントを合わせるために距離を実測した地図を持っていたり、
プログラムによって露出を変えたり。。。。私はそのお隣さんたちが、横位置なのか縦位置なのかを盗み見するのが精いっぱい 汗 
これは5基で打ち上げる「スターマイン」だから当然横位置でしょ~~~と来年なら偉そうに言っちゃうかも?

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花火を撮りに行って、なんとも残念なのが「けむり」の存在。

火薬ですから当然派手に打ち上げればそれだけモクモクしてきます。
後半は撮影条件が厳しくなってきますので、前半が勝負になります。
やっと打ち上げの方向感や露出をつかみかけた頃に煙が・・・という事になります。
いい時に人影が~~~というのもありがち。長岡花火も1日目は風が弱くて条件は良くありませんでした。
風が強すぎても花火の形が崩れてしまいますから、ちょうどよい風が吹くことを祈るしかありません。


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普通なら手を出さないレベルの画像ですが、RAW現像する際に、「ハイライト」「シャドウ」「白レベル」「黒レベル」「明瞭度」を調整したら使えることも。

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3枚目もやってみましたが、全然ダメでした。自然が相手ですから難しいですね。

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ほぼはじめての花火の本を出そうと準備中です。
昨年、「はじめて」の勢いで出そうと原稿も準備していましたが、
さすがに画像が足らず、
今年はリベンジというよりは、書いた方法で大丈夫なのか実証するための撮影をしました。
ほぼ大丈夫そうなので
出せたらまたご案内します★




  




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# by livingphoto | 2017-08-10 16:01 | LIVING PHOTO
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なりたい自分になれましたか?
劇的に変わる・・・・という奇跡が頻発するのがリビングフォト。
一年間、写真に向き合った生徒を集めた最後の授業。

「まわりの人に写真をほめられるようになって嬉しい」
「短期間でこんなに上手になったんだから、もっと続けたい」
「先生が好きです、はなれたくない」とまあ色々な告白 笑

美しく、美味しく、幸せな時を写した写真は、これから皆さんが接する人たちへのギフトになります。
わたしにとっては素敵な皆さんと出会えたことが何よりの宝物。
皆さんがますます輝くように私も伴走しますね!!!!

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# by livingphoto | 2017-07-22 11:47 | LIVING PHOTO

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青山フラワーマーケット本社にあるHana-KichiでLIVING PHOTO with FLowersを開催。

青フラ王子の井上社長もお越しくださいました。

このフォトセミナーが大好評でリピートのオファーは嬉しい事です。

今回もニコンに特別に協賛していただき私の一番のおすすめ一眼レフD5600+50㎜F1.8も希望者にお貸出ししました。


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実は、今日の大失敗・・・・・が、新しい発見に。
リビングフォトはレースのカーテンが必須なのですが、荷物に入れ忘れました。

「これがないとダメ」とセミナーできっぱり説明しているのに、

パリで準備したあれこれに気をとられてすっかり失念 汗汗



 急きょ『180度展望ラウンジ型ステージ』を思いついて、やってみたら、かなりいい方法でした。


花がふんだんにあって、テーブルが大きい場合に限られるのですが、

位置を少しずつ移動しながら撮ると「サイド光」「半逆光」「逆光」「半逆光」「サイド光」とすべての方向を網羅できます。


しかも『180度展望ラウンジ型ステージ』なら、積極的な人、控えな人も平等に撮れる画期的なシステム!!!!!

失敗は成功の母とはよく言ったものです。
「それ、なに??????」と思った人は、

11月のLIVING PHOTO with FLowersでもやりますので、その時にでも是非 笑


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# by livingphoto | 2017-07-12 22:27 | ETVENT

LIVING PHOTO AP Amazon Kindle無料ダウンロードキャンペーンを本日スタートしました。


今回も素敵な本が出揃いました。

見ているだけで幸せになれる写真集がたくさんです。

LIVINGPHOTO APのメンバーによる、艶やかな競演。

5冊の写真集がエントリーしています。


無料で手に入るのは実質2日間。


本日 6/1517:00から

6/17(土) 17:00


この機会をお見逃しなく!


☆LIVING PHOTO 6 Hortensia:

Bouquet de Photo (LIVING PHOTO associates)
 今道しげみ

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☆LIVING with FLOWERS 5
 坂井麻利江

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☆PARIS Kawaii Hunter style in paris Kindle
 Kazuko Takasu

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☆Antik Retour 1 For all antique lovers
Reiko Yamada

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☆Full Bloom

Chika Kojima

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# by livingphoto | 2017-06-15 19:22
LIVING PHOTO×Bons Momentes!×Sghrの一週間のコラボイベント「Crystal Sweets Photo」の6クラスが無事に終了しました。
ご参加いただいたたくさんの皆様と支えてくれた優秀なスタッフに大感謝です。

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それにしても、今回のちひろ先生のスイーツも凄かったですね!
スペイン王家にしか使う事が許されていなかった幻の「ショコヌスコ」を特別に手に入れたから、
さくらんぼと合わせて「フォレノワール」を作って皆さんに召しあがっていただきたい・・・・・というのが今回の大テーマ★


まぼろしですよ、まぼろし~~~!!!!!

ちひろ先生のスイーツは見た目の美しさだけではなく、
洗練された美味しいさが素晴らしくて
一度食べると、舌の肥えた誰もが虜。


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私はちひろ先生のスイーツをより魅力的に演出するフォトジェニックなテーブルをコーディネートして皆様をおもてなし。

より美しく、楽しく撮影できるように、毎回あの手、この手と色々と
工夫を重ねています。

クリスタルスイーツフォトは、今回で10回目を迎えます。
これだけ準備の大変なコラボイベントを続けて行くにはチームワークの良さだけでなく、
発想力やデザイン力も問われますが、毎回のチャレンジが本当に楽しい!


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「銀座の森」を楽しんでもらえたら幸いです。


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終わってぐったりと思いきや、何だか元気 笑 まだまだ行きますよ💕

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# by livingphoto | 2017-06-10 15:06 | ETVENT
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Aoyama Flower Market


Hana-Kichi
LIVING PHOTO with FLOWERSをニコンにも協賛していただき初開催しました。


青山フラワーマーケットの井上社長がセミナー冒頭に、
私を招聘した理由を語ってくださり、私にとっても20年の時を経て縁が繋がったことを光栄に思いました。

井上氏は毎日のように花に囲まれ、多くのカメラマンと仕事を重ねる中、
このFBのタイムラインにあがる私の花の写真が「心に刺さった」とおっしゃってくださいました。

ブーケやアレンジメントを撮らせたらトップクラスのフォトグラファーでありたいという野望を心に秘めていましたので、
涙が出そうになるほど嬉しいお言葉でした。

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フォトライフのもたらす心の豊かさや、楽しさを拡げるために、料理やポートレート、風景写真・・・・
果てはドローンにまで手を広げていましたが、
花の世界の第一人者から認めてもらえた「印籠」は何よりの励みです。
袋にあるLiving with flowers every dayはフラワーデザイナーとして27年の願いにも重なります。


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フワフワのミモザもすぐに小さくカラカラになってしまいますが、
こうやって写真に残せると何度でも「あ~~~かわいいな~~~💕」というちょっとした幸せな気持ちを反芻することができます。

美しく活けた花が枯れてしまうのが寂しくて写真を始めたようなものです。

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ブログやSNSで多くの人にも同じ気持ちをおすそ分けすることもできます。
そして、また花を身近に置いておきたいとフローリストに行って季節の花を選び、写真を撮る。

この30年近く、こうやってAoyama Flower Market井上社長も提唱する「Living with flowers every day」を実践してきました。

小さな花束を飾るために、いつもより洗面台やキッチンをきれいにしたり、
リビングのテーブルを片づけます。

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自分の居場所を素敵に保つのは本当に大変ですが、花にはいつもの日常を豊かにしてくれるエネルギーがある。

「いつも元気ですよね」とよく言われますが、花のおかげでしょうか。

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LIVING PHOTOもスタートして12年目。節目の年にまた自分の芯の部分にフォーカスを合わせながら進みます。
また次のオファーもいただきましたので、楽しみにしていてください★★★


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# by livingphoto | 2017-03-26 11:44 | ETVENT
このレッスンの募集は、「自分の育てたバラを持参する」という特殊な条件を付けたので、
花業界関係者「限定公開」で行いました。

静岡県三島の市川バラ園の市川さんとは、花市場で一度お話をさせていただいただけでしたので、
申込のリストにお名前をみつけて、びっくり。

ローラン・ボーニッシュ氏など著名なフラワーデザイナーが市川さんのバラをこぞって使うので、
咲き方のニュアンスとボリュームがある目を引くバラの写真には
「市川バラ園」というクレジットを頻繁にみつけることができます。

バラを育てるだけでなく、「メゾン銀座」という市川バラ園直営のバラ専門店までお持ちです。

私も大好きで、
最近出版したKindle「Les Fleurs Noires」の表紙の
一重の白いバラ「オードリー」も市川さんのバラです。

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今回のフォトセミナーでは、来年用カレンダーの候補にしたかったので、
「アンダルシア」を送っていただくようリクエストさせてもらいました。


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今回参加してくださった、バラ生産者の青山さん、國枝さん、市川さんさんは
いずれも、すでにプロが撮影した写真を使った、素敵なホームページをお持ちです。


私自身、写真を撮るすべを知らなかった時代、
毎月のように雑誌の撮影を楽しみにしていましたが、
「待つだけ」の身がもどかしくて、一眼レフカメラを買って、撮り始めました。

今回集まってくださった皆さんも、すでに一眼レフカメラをお持ちで、
備えと、撮る気満々★物凄く熱心に受講してくださいました。

自分で撮る楽しみを少しでも感じてもらえたら幸いです★


ご紹介くださった、世田谷市場の郷古さん、太田市場の山田さん、
そして未来の星、農大生の箕輪くん、そして名古屋のフローリスト アミティーさんに感謝です★

そして、盲腸で残念だった堀木君には、そのうちね!





















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# by livingphoto | 2017-03-26 10:39 | ETVENT
日本三大バラ王子筆頭格と言えば、
和バラで有名な、滋賀県のローズファームケイジの國枝健一さん。

薔薇王子のためのMEN'S LIVING PHOTOに
和バラのブーケを手に滋賀からお越しくださいました。




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今回ツーショットを撮り忘れたので、
一昨年来てくださった時の写真です。



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感性豊かで、ビジネスセンスも高いバラ王子との会話は
私もたくさんの刺激をもらいます。

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彼は日本だけではなく、グローバルマーケットを視野に入れてこの数年動いています。
私も香港とロンドンのフラワーマーケットで12年も花に携わってきましたが、
「和バラ」は必ずいけると思っています★



日本でのバラの流通にも新しいシステムを導入するらしく、
今注目されているバラの6次産業化。とにかく目が離せないバラ王子です。



感性豊かな彼が「SOLIDなイメージの写真を撮りたい」という要望でしたので、
明るくて、やわらかな和バラにマッチングするか半信半疑でトライしてみたらこの通り。
かなり良い感じ!!!!!!
SOLID=固体 硬い かっこいい というイメージです。



こういうスタイルの写真は数年前はちょっと早いかな・・・・と思っていましたが、
今だからこそ時代のタイミングと合うのだと思います。
ナチュラルな色の美しさには固執しますが、
かっこいいな~~~という感じ方は時代によって少しづつ変化します。





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ローズファームケイジの新しいバラの圃場が、
秋にオープンします。
今、そこで働く人を募集中です。




京都から電車で30分ほど行った「守山」の駅には
すでにWABARA CAFEがオープンしています。
他には何もないところですが、
自然光が美しく、シンプルでスタイリッシュなカフェは、可愛いものに目がない多くの女性ファンを惹き付けて、
インスタでもブレイク中です。

育てるだけではなく、魅せることも兼ね備えて新しい圃場がオープンすれば
さらに多くの人を引き寄せるでしょう。

私も時期が来たら「LIVING PHOTO 薔薇遠足」を企画しますね★

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# by livingphoto | 2017-03-26 09:36 | LIVING PHOTO
滋賀、愛知、静岡。早朝から新幹線で駆けつけてくれた日本を代表する薔薇王子、
花業界の豪華メンバーとリビングフォトセミナー★

泣く子も黙る業界トップクラスのバラの生産者が勢ぞろいです。

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美意識の高いフラワーデザイナーたちがこぞって使いたがり、
雑誌などにも頻繁に紹介されているので、
家庭画報の表紙だったり、ベストフラワーアレンジメントなど、
プロのフォトグラファーによる彼らのバラの美しい写真をよく見かけます。

取材を待っているだけではなく、アレンジをする自分の視点で写真を撮りたいと願っていた
かつての自分の事を思い出し、

きっとバラ王子たちも手塩にかけた我が子のようなバラを自分自身で撮れるようになると
嬉しいに違いないと勝手な思い込みで、このイベントレッスンを企画しました。

それぞれ美しいHPをお持ちなのでリンクをご覧ください。

愛知県のローズマート 青山さんはこのフォトセミナーのために
100本以上のバラを準備してくださいました。

昨年のBouquet de Photoで「香りを楽しむローズブーケ」でもお世話になった生産者さんです。

香りも良く、日がたつにつれて、ふんわりと大きく咲いていく美しい咲き姿のバラにうっとりします。
普通は香りの良さと、日持ちの良さは反比例するのですが、
青山さんのバラは両方を軽々と叶えてくれる稀有なバラです。

買った日をピークに、咲くと残念な気持ちになるバラ、咲かないバラしか知らない人が
ほどんどだと思うのですが、
青山さんのバラは、日ごとに美しく、ふんわりと咲いてきます。
今までになかった感動が味わえて、私自身のバラへの価値観が覆った花です。


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ルージュのバラのほとんどは「高芯剣弁咲」なので、どう転んでも古臭くなって使いにくいのですが、青山さんのルージュリアンはカップ咲で可愛い!!!

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一週間後の青山さんの「オルフィーク」。ラナンキュラスと比べると、その大きさが伝わると思います。
どこで買えるのか・・・・・・こっそり教えます★

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ローズマートが「初出荷」した「マシュハド」という黄色い花弁で、奥に「赤」を含む独特のバラを花市場関係者が用意してくれました。
私は、外出の際、渋谷の東急東横店の「青山フラワーマーケット」の横を通るのですが、
そこで、この「マシュハド」をみつけました。

「これ、初出荷のローズマートのマシュハドですよね?」と声をかけた店員さんが副店長で、
なんでそんなマニアックな情報を知っているのか・・・と言う話で、
青山フラワーマーケットの東急東横店がローズマートのバラを度々入荷していることを聞きました。

ローズマートに限らず、特にバラのラインナップが素晴らしいので
バラをお探しの方にはおすすめの小売店です。



次は日本三大バラ王子の健一君★









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# by livingphoto | 2017-03-18 11:51 | ETVENT
2月のBouquet de Photoはスイートピーのブーケです。

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感覚だけで花を選ぶので
リサーチが追い付かなくて先生である私が授業中に生徒から教えてもらう事もたくさんあります。

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「このスイートピーって、確か、三姉妹だったはず」とアミティーさん。

スイートピーの生産額日本一宮崎のホープ

式部(紫のバイカラー)
紅式部 (くれないしきぶ)

そして、今回のブーケには使っていませんが、

恋式部 (ピンクと白のバイカラー)


Bouquet de Photoには、フラワーアレンジメントは初めて・・・・とおっしゃる方もたくさんいますが、
LIVING PHOTOはどこよりも花のプロが潜んでいるクラスではないかと思っています。
お花屋さん、フラワーデザイナー、花市場で流通の仕事に携わる人、そして生産者。

カメラを通して花を愛する者同志、楽しい時間を過ごせるのが幸せです!




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# by livingphoto | 2017-02-11 10:56 | Bouquet de Photo

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LIVING PHOTO通信に登録の皆様にご案内した、

3月スタートのLIVING PHOTO BASIC Premiumですが、即時満席になりました。

ありがとうございます。


ショートノーティスでしたが、待っていてくださった多くの皆様に感謝です。

新浦安、安曇野のLIVING PHOTO BASICの春のクラスのご案内も

こちらの募集サイトの後ろに一覧を掲載しています。

自由が丘、立川(本庄)のフォトサロンも近日中に募集をご案内予定です。




LIVING PHOTO Intermediate,Food Photography、Bouquet de Photoなど上級クラスの募集だけでなく、

フォト・イベントも沢山企画しています。

準備が整い次第LIVING PHOTO通信でお知らせいたしますので引き続きよろしくお願いいたします。



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# by livingphoto | 2017-01-26 10:22
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「大切なものを手放す勇気」

本気で成長したければ、一番大切で、一番楽なものを手放せ!
と乱暴な進言を私にした人がいて、それも一理あるなと。



LIVING PHOTO BASICの私が担当するセミナー募集を半分に絞ることにしました★★★



規模を縮小するのではありません。むしろ増強です。
信頼できるLIVING PHOTO公認インストラクターたちへのバトンタッチです。



LIVING PHOTO BASICというプログラムをはじめて12年目になります。

心血を注ぎながら続けてきて、私ひとりで、多い年には一年でBASICだけで100セミナー以上、
150名ほどの修了者を輩出しました。

今はBASIC以外のバリエーションがあるので、年間200セミナーをこなし、
馬車馬のごとく走り続けていることには変わりありません。

昨年、体調を崩した時に「大切なものを手放す勇気」について真剣に考え「減量」計画を決めました。
決めたとたんに、何故だか多方面からのおもしろそうなオファーが続きました。

結局また懲りずに「太る」予感ですが、とりあえずやってみようと思います★

LIVING PHOTO BASIC 3月スタート新規募集の案内は、
公認インストラクターのご紹介も含めて近日中に
でリリース予定です。

ご希望の方は登録してください★





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# by livingphoto | 2017-01-12 10:03 | レッスンスケジュール
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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幸せと感謝と希望を繋ぐLIVING PHOTO


私は家族をはじめ、
身近にいて支えてくれる人に恵まれ、
その「強い絆」がエネルギーとなり、
そこから生まれる安心感が幸福の源となっていますが、
見落としてならないのが「緩やかな絆」です。


昨年はこのエキサイトブログの「プラチナブロガー」になったことでPV数が伸び、
日常的に更新しているFacebookでは約4000人の「友達」と「フォロワー」、
海外の人との接点も感じられるInstagramでは約1500フォロワー、
アテニア化粧品のカレンダーが200.000部も発行されました。

多くの皆さんに私の写真を見てもらえたと思うと
嬉しいような、恥ずかしいような
気持ちになるのですが、
日々の励みになっていることは確かです。

SNSでの発信は、商業的な側面も持っていますが、
この「緩やかな絆」こそが
私に生きる希望を与え続けてくれています。


多くの人とのつながりがなければ
こんなにたくさんのシャッターを切ることもなかったでしょうし、
粛々と「伝える」仕事を、こんなに長く続けてこれなかったと思います。


今年も感謝の気持ちを込めて、


たくさんの美しい写真を撮って
たくさんの素敵な皆さんに
たくさんの希望をお届けしたいなと思っています。


幸せと感謝を伝えるLIVING PHOTOに
「希望」を繋ぎます。


2017年も、どうぞよろしくお願いいたします!!!!!

LIVING PHOTO
今道 しげみ


















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# by livingphoto | 2017-01-02 18:01 | LIVING PHOTO

I wish you a Merry Christmas!!!

I wish you a Merry Christmas!!!!!!


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# by livingphoto | 2016-12-25 13:00 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ