2018年 謹賀新年
2018年 01月 02日
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
「趣味」と「仕事」の境界線を引くことができないほど大好きな花と写真。
こんなに楽しく、長きに渡って続けてこれたのは皆様のおかげと心から感謝しています。
これからも趣味と仕事を混同しながら、
リビングフォトに情熱の火を燃やしながら命が尽きるまで続けて行くつもりですので
末永くお付き合いくださいませ。
私にとって、もうひとつ境界線のつけにくい仕事があります。
それは公私にわたる「教育」。
リビングフォトも教える仕事ですが、
それ以上に、自分のなすべき仕事だと言い聞かせてやってきたのが
二人の息子の子育てです。
私にとっては、半生をかけた大プロジェクトです。
ロンドン、香港、東京と場所を移しながら積み重ねてきた日々を振り返りながら、
総決算とも言える事がふたつ。
10月に長男が結婚して、可愛いくて聡明なお嫁さんが家族のひとりとして増えたことは
何よりの喜びです。
でかした息子!
そして、もうひとり、心配で心配でたまらない7歳下の大学生の次男も
社会人になるための活動をはじめました。
二人の息子は、写真にも、ましてや花にも全く興味がなく、
そもそもそこに話題を持ってくるのも無理な話ですが、
私との会話も最低限。
特に次男は「お母さんの事には関心がありません!」ときっちりシャッターが
おろされています 笑
子供は親の思い通りに育つものではありません。
私自身もいまだに「娘」として、天国の母の嘆きが聞こえてきそうなほど酷いものです 汗
「教育」によって得られる成果は人によって様々。
その成果は教育を受けた瞬間に現れる場合もありますし、
数十年後に現れる事もあります。
息子たちにはちゃんと幸せになって欲しい。
そのために必要な「教育」はしてきたつもりではありますが、
願いはただそれだけです。
本当は、ネコか犬のように
ずっと「可愛いね~ 可愛いね~」とエモーショナルな関係を生涯続けていたかった二人の息子ですが、
「自立」に向かって育ち、羽ばたこうとしている様子を見守ろうと思っているところです。
息子が結婚したから、写真を花のテーマは「婚礼」「ウエディング」なの~~~とか、
公私の境界線があやふやなままですが、
私に与えられた限られた時間を大切にしながら
2018年も駆け抜けようと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。
今道しげみ
by livingphoto
| 2018-01-02 16:01
| ライフスタイル



