次の目標は「チュートリアル動画の制作&配信」!!!!!!

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かつて、カメラを使いこなすのはメカに弱い女性ユーザーにはハードルが高いから、
何でも「オート」で簡単に綺麗に・・・という流れがカメラメーカーにありました。

今でもありますが「シーンモード」。
「夕焼け」「キャンドル」「子供」「ビーチ」「料理」・・・・・いったいいくつあるの?
と思うほどアイコンが並んでいますが、これをその都度設定するよりも
カメラ操作の本質である「露出」を理解して頭でプログラミングしたほうが
プロならそっちの方が手っ取り早いと思うはずです。


素人にとっても、スイッチを入れて、押せば撮れる・・・という気軽さももちろんありがたい一方で、
学んで、試行錯誤を重ねて、自分らしい表現ができるようになる喜びを感じてもらえるようになれば、
一眼レフのような高級なカメラがもっと女性に受け入れられるはず!!!!と
LIVING PHOTOを教えはじめました。


初心者なので、操作が簡単なカメラを紹介して下さいというお問い合わせは
沢山いただきますが、
一見デザインがシンプルで優しそうな顔をしたカメラほど厄介。

実はカメラを使いこなすためには、
カメラのボディーにいっぱいボタンや、ダイアルがついている方が
使い勝手が良いのです。

使い方さえマスターすれば、
メカが苦手な女性でもストレスなく使いこなせる様になります。
「わからないです」と涙目で訴えてくるぐらい不安そうで、
教えている私でさえ心配になる人でも、
「別人」に変身する姿をたくさん見てきました。


おそらく、そういう彼女たちにとって、私は「教祖」ぐらいに思われているはず 笑


女性に一眼レフカメラをもっと普及させるためには、
簡単に撮れるようにハードの進化だけを追求するのではなく、
使いこなし方を楽しく伝えるニーズにあった「教育」が大切だと
ほぼ全てのカメラメーカーで語り、
私は女性のカメラユーザーのための「レッスンプロ」として仕事をしています。


今でもその役割は変わっていませんし、
直接指導だけでなく、
本の出版、雑誌やウェブなどの記事、
時には動画で、より多くの人に伝える事ができていることを嬉しく思っています。

もうひとつ並行して続けていかなくてはと思っていることがあります。
次なるステップは、
これもハードルが高いフォトショップの使いこなし術。

LIVING PHOTOのレッスンプログラムに欠かせないものですが、
教えるのも少々ハード。
学ぶ生徒はもっとキツイはずです。

しかし、
LIVING PHOTO CLAIREのような、明るく透明感があって色彩の美しさの表現に
フォトショップでのレタッチでの仕上げは欠かせません。


実際に指導しているLIVING PHOTOでのプログラムを補いつつ、
拡げていくために1年前から計画を立てています。

スマホのフィルターみたいな「オート」ではなく、
これもやはり自分らしい表現のために使いこなすことが必須。

春には「フォトショップのチュートリアル動画」の配信ができるように頑張ろうと
思っていますので、どうぞお楽しみに!

有働アナの「朝イチ」でのスッピン写真ほどの衝撃はないと思いますが、
ビフォーはこんな感じ。
フォトショップ、教えますね 笑

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by livingphoto | 2016-02-08 10:37

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ