LIVING PHOTO インターミディエイト 最終回に寄せて

LIVING PHOTOを学んでみたい・・・と思って下さる多くの女性が、
「レストランでのお料理が撮れるようになりたい」とおっしゃいます。

LIVING PHOTO BASICからスタートして1年学んだ最後のセミナーが「レストラン・フォト」。
今回も代官山のメゾンポール・ボキューズで開催しました。

最終回も、もちろんレクチャーをします。
コンポジションA


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コンポジションB
今回は「横位置」で撮ってみました。


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「レストラン・フォト」だけの単発レッスンは東京以外で開催することがありますが、
やはり1年間、基礎からしっかり叩き込んだこのクラスのレベルは明らかに別物★

1年前とは見違えるほど素敵に撮れるようになった喜びで皆さんの満足そうな幸せな笑顔が溢れます。

LIVING PHOTO Advanceというクラスをはじめた当初はLIVING PHOTO BASICの復習を兼ねて・・・
という思いでやっていましたが、
次から次へと教えたい内容が膨らんで、
時間も回数も足りない状況に陥った時もありました。


女性の体力を考えた旅行でのレンズやカメラ選び方や、
一歩進んだフォトジェニックスタイリング、
プリンターの活用方法
ナチュラルなポートレートの撮影方法など、


室内撮影を主とするリビングフォトからほんの少し守備範囲を広くしています。


Intermediateインターミディエイト
と名前を変えてプログラムの見直しをしてからも
どんどん進化するカメラ業界の流れにあわせて最新の情報を盛り込みながら
「改定」を続けています。

Intermediateの『中級』という意味に反して、内容は格段にグレードアップしています。
ここまで学べば、他の写真家がカメラのテクニックについて言っている基本的な意味が理解出来て
本質を吸収できるスタートラインに立つ事ができるレベルではないかと思っています。

女性独特の『お稽古事』や『サロン』では、
他の先生のところで学ぶことを歓迎しない雰囲気が少なからずありますが、
私はLIVING PHOTOをはじめた当初から、その真逆で、
学びたい人はどんどんチャレンジして欲しいなと思っています。

「素晴らしい写真を撮る写真家が説明が上手とは限りません。
リビングフォトで写真の基礎を理解していれば、
そういう人からも学べる事が山ようにあるはず」
と言い続けて来ました。

数日前に取材を受けた記者の人から、
「そんなことを積極的に言うなんて変わったサロネーゼですね」と言われましたが、
自分らしさを表現するには絶対に必要なことだと思っています。


いわゆるハイアマチュアレベルの上級者から、
一眼レフをはじめて手にした入門者まで入り交じってスタートした
LIVING PHOTOのクラスも一年後には生徒さん同士が
それぞれ刺激を受け合いながら
写真の楽しみを広げている様子を見てとてもうれしく思います。

私だけのちからではなく、LIVING PHOTOという場を作った事で
生徒さんたちの交流が彼女たちの人生を豊かにしてくれればいいなと願っています。


これからも素敵なご縁をつなぐ
リビングフォトでありたいなと思います。

 
2015年10月スタート Intemediateのお申し込み
(各クラス 少々ですが残席がごさいます)








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by livingphoto | 2015-09-12 09:15

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ