LIVING PHOTO お薦めカメラ★

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4月から新しいLIVING PHOTOのクラスがスタートします。

LIVING PHOTO BASICで初めて一眼レフを手にする方から、
お勧めのカメラはありますか?というご質問をいただくので
お答えしている内容を書かせて頂きます。

(Nikon D5300を見に行ったら、思っていた以上に大きくて、どうしたら良いでしょうか・・・・
と、お問い合わせ下さったの生徒さんのメールが見つかりません。
こちらの記事を参考にしていただけたら幸いです。)


LIVING PHOTOでは、それぞれにレンズの指定をさせて頂いてますが、
デジタル一眼レフまたはミラーレス一眼であれば、
どこのメーカーでも、どの機種でも参加いただけます。


幸いにもほとんどのカメラメーカーと何らかの仕事をさせていただいた経験が
ありますし、できるだけ新製品の情報をキャッチアップしながら
皆さんがお持ちになるカメラに最大限対応できるように心がけています。


そのような中、今、エントリーユーザにお勧めの機種2つを
ご紹介させていただきます。あくまでも現時点での個人的感想ですのでご了承下さい。


1.Nikon D5300 + AF-S 50mmF1.8G

エントリーモデルとしては欠点の少ない機種です。
バリアングル(液晶が動く)で、測距点が39点もありますので
ピントの位置をシビアに選びたいLIVING PHOTOに向いています。

また、50mm F1.8のこのレンズは2万円代前半で、美しいボケが表現でき、軽量で、最もコストパフォーマンスの良いレンズです。ピントリングもしっかりしているので、マニュアルフォーカスにも問題ありません。

一つ前の型、D5200の価格がかなり下がっていますが、D5300のISO感度の向上や、軽量小型化、液晶モニターの大型化を考えると、価格が高くても新製品がお薦めです。

(CP+2014でこちらの機種を使ったステージセミナーを実施しました。)


2.Canon EOS Kiss X7 + EF50mm F1.4USM

一眼レフカメラの中では断トツに小型軽量!!!
白のカラバリも可愛いです。

軽くて小さいミラーレス一眼を・・・と考えている人には、その代わりに是非お薦めしたいカメラです。
特に老眼が少々進行気味という方には、覗きながら撮る一眼レフの方が撮りやすいはず。
両方選べるのが魅力です。
ライブビューでは、タッチパネル方式でピントを決められるので手ブレが気になるところですが、
操作は楽です。

Canonでジレンマなのがレンズ。50mmF1.4は4万円前後と高価ですが、是非こちらをお選び下さい。
50mmF1.8という1万円を切る軽いレンズがありますが、ピントリングの作りがちゃちで、
マニュアルフォーカスに向きません。LIVING PHOTO BASICではできるだけF1.4をお持ちいただくよう
お願いしています。それじゃ重くなっちゃうから、ミラーレス。。。と言うのであれば、許します(笑)

因みに、リビングフォト公認インストラクターのCoomie先生は、X7を溺愛中です(笑)

(「Canon EOS Kiss X7完全ガイド」インプレスジャパン の被写体別撮影テクニックを執筆しました。)



参考にして下さい★
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by livingphoto | 2014-03-16 23:50

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ