タグ:写真教室 ( 30 ) タグの人気記事

LIVING PHOTO *LUCENT 

c0250153_19362331.jpg

Studio AVATTAで「はじめての&おさらいリビングフォト」のイベントレッスンで、
リビングフォト公認インストラクターのCoomie先生の透明感のある「LUCENT ルーセント」というスタイルのセミナーをしてもらいました。


「LIVING PHOTO CLAIREクレール」よりもさらに明るく透明感のあるスタイルです。

c0250153_19364321.jpg

9年前にLIVING PHOTOの生徒として入門してくれた時に、
彼女は写真の勉強を色々なところでしていて、
写真のスタイルはすでに「LUCENT]でした。

こんなに澄んだ写真を撮る人は、やさしい人に違いないと講師としてスカウトしました。

私の直観は正しく、Coomie先生のファンも多く、
勉強家なので技術面のサポートもしながら長きに渡ってリビングフォトを支えてくれています。

こんなに長く一緒にリビングフォトをしているのですが、
なんと、Coomie先生のLUCENTのフォトセミナーをしっかり聞くのは初めて。

だって、こんなにきれいだと、マネしたくなっちゃいますから 笑 


リビングフォトの公認インストラクターは公募ではなく、基本的には私のスカウト。
今道しげみのクローンであることは求めていません。

LIVING PHOTO BASICのプログラムは共有していますが、
次のステップのレッスンプログラムは彼女たちのそれぞれの個性を反映することを要求しています。

これから写真を学ぼうとする皆さんの写真の表現を少しでも広げたいと願っているからです。
もしかしたら、あなた腹黒いかも・・・と思われがちなダークシック 笑 


しばらくの間ルーセントで天使のふりでもしてみようかな~~~~~♪

露出補正、思いきっりが足りなかったかしら?
でも、こんなに飛ばしても下に敷いたレースの質感が残ってるのは
LUCENT凄いです。


c0250153_19371954.jpg

[PR]
by livingphoto | 2016-09-02 19:38 | LIVING PHOTO

c0250153_17592088.jpg


10月1日(土)


に開催するニコンカレッジ 


リビングフォト クレール&ダークシックの募集が本日よりスタートしました。

今回は女性限定の「フォトフェミ」ではなく、男性のご参加も大歓迎です。


詳細とお申し込みはニコン公式HPよりお願いいたします。

お申し込みから約1週間後に返信が来ます。

人数が多い場合は抽選になります。

当選した方はくれぐれもお振込みをお忘れなく。



リビングフォトは今回も

女性の比率も高いと予想されますが、勇気ある男性のご参加をお待ちしています。


女性に尊敬され、モテる写真術をお教えします。


別企画で10月16日(日)午前「上質を知る紳士のためのメンズ・リビングフォト」も超若干名募集予定です。


かなりハードルを上げた名前にしました 笑 

近日中にご案内させていただきます。


[PR]
by livingphoto | 2016-09-01 17:59 | レッスンスケジュール

Nifty fifty 50mmF1.8

c0250153_16115716.jpg


Rachelもニコンのこのレンズがおすすめと書いている記事をみつけてうれしくなっちゃいました!
‘Nifty Fifty’という言葉を初めて知りました★

今日は「営業戦略室長」という凄い肩書の女性と企画書をやり取りしながらビジネスを学び、

テキストを練りながら英語を勉強し、記事を書きながら日本の伝統文化を学んでいます。


カメラを支点に色々と学べるから、いと楽しや!!!


The 50mm ‘Nifty Fifty’

There is a reason why the 50mm is referred to as the ‘nifty fifty’. It’s an inexpensive lens, lightweight, great quality for the price and its focal length lends itself to many styles of photography. As far as food photography lenses are concerned, this is your entry level lens. But don’t let ‘entry level’ fool you.

This lens isn’t crap!

At it’s price point, it’s no wonder it has become a staple part of every photographer’s camera bag.

My Nikkor 50mm AF f/1.8D always go with me. On every shoot, on every holiday. I wouldn’t say it is my favourite lens, but it is my ‘safe lens’. I can rely on it and it gets me out of tight spots.


[PR]
by livingphoto | 2016-09-01 16:13 | LIVING PHOTO

末富さん

c0250153_22543461.jpg



五山の送り火は残念ながらゲリラ豪雨で撮影できませんでしたが、
京和菓子の文化と伝統を継承する老舗 「末富」3代目の富蔵さんにデザインやカメラの話を伺いながらお茶とお菓子をいただきました。

末富さんは季節やテーマに合わせてお菓子をデザインされていて、
神社仏閣、お茶や歌舞伎の世界からも一目置かれる存在。

宝石の様に美しく、美味しく、含蓄の深いお菓子と末富ブルーの大ファンのわたくし。
元気に生きて来れてよかったなーと、引き合わせてくれた友に感謝です。
私はこれから「和菓子写真家」を目指たいなと!!!!

c0250153_22540520.jpg



末富ブルーの美しい包装紙。
私はこのブルーとピンクの色合わせが好きで、娘時代にこの色の着物を母にねだった覚えがあります。💛

娘の富子さんは跡取り娘としてこの色柄の振袖を着たと伺いました。

和菓子には物語があり、歴史があり、想像し、目で、心情で、味で、お客が完結させる。
富蔵さんは謂れを知るなどキーワードを集めて、
四季の移ろいに敏感な日本人にしか解けない謎賭けのミステリーを楽しんでいらっしゃる様子でしたが、
時々奥様が「難しすぎてお客さんわかりはらへんのと違う?」とつっこみを入れると笑っていました。
素敵なご夫婦です。


c0250153_22550820.jpg

末富のお菓「夕さり」

ゆふされば 螢よりけに もゆれども
ひかりみねばや 人のつれなき
紀友則(古今和歌集)

お菓子をより愉しくいただくためには和歌も知らねばなりませぬ。
蛍ばっかり見てないでわたしのこと見てよ!!と恋人に振り向いてもらいたい女子の歌らしいです。

「夕さり」は「漆黒の闇に浮かび揺れる螢の輝きの美しさを表現した お菓子です。」黒砂糖を混ぜた砂糖を煮溶かしたところに寒天を入れ、金箔を散らした夏限定のシンプルな棹ものですが、めちゃくちゃ美味しい~~~~~♪

春の七草の蒔絵で季節が合わないので、笹を足してみました★



[PR]
by livingphoto | 2016-08-19 22:56 | LIVING PHOTO

長岡の花火 

c0250153_11460440.jpg


写真で蘇る
幸せな時間を過ごせたことへの感謝
美しいものを見た時の感動


この思いを伝えたくてリビングフォトを続けています。
感激の涙を流した長岡の花火。

感極まり過ぎて、その場ではうまく撮れなかった・・・
でも、この目に焼き付けたから大丈夫と思っていた
わたしの「ホボはじめての花火」撮影。

c0250153_11462927.jpg

カメラの性能は素晴らしく、
持てる知識をフルに投入して祈りを込めながらシャッターを切った写真です。

RAW現像したら、美しい花火が再びあぶりだされて感激!!!!

この思いを伝えたいなと。

[PR]
by livingphoto | 2016-08-14 11:47 | ライフスタイル

c0250153_13212119.jpg


8月に花の仕事ができない本当の理由。

一時は命の危険を感じ、廃業も考えました。
続けてこれたことに感謝です。



今からちょうど20年前の今頃、アレルギー性皮膚炎で広尾の日赤に3週間入院しました。

たいていの病気は心配しない内科医の父が、遠路はるばる見舞いに来たので、「これはかなりまずいぞ・・」と家族がざわつきました。

忘れもしないエミーズの花の授業の後。

震えが止まらないほどの痒みが出始めたのですが、妊娠8ヶ月で抗アレルギー剤投与ができず、

痒みの強い発疹が全身に広がりました。



もう植物を扱う仕事は諦めなくてはいけないかもとフラワーデザイナー廃業の危機だけではなく

生命の危機を感じた事件です。

粘膜の腫れは窒息も引き起こすからです。


アレルギーを引き起こす抗原は診断では特定されなかったので、

未だにフラワーデザイナーを続けていますが、

おそらく「カクレミノ」というブーケに使った葉っぱが原因。


敵を知らねばと、薬さえ飲めば大事には至らないので、

後になってこっそりパッチテスト的な事をしました。


数年前パリのランジス市場でも山積みになっている「ツリーアイビー」で同じ症状になって、

手をグーに出来ないぐらい腫れ、成田から皮膚科に直行する痛恨のミス 涙。



20年前の花のクラスには50人近い生徒がいたので、

同じようにかぶれた人がいたら困ったな~と心配しましたが、発症したのは私だけ。

普通は大丈夫なのだと思います。


血液検査では花粉症を含めて珍しいほどアレルギーは少ないという結果なのに不思議です。

私の苦手なこの植物は花市場でも時々みかけますし、

近所の庭木にもあるのでその道は通らないように気をつけていても、

この時期は「おやっ?」と思う反応が出るので、拡がる前に早めの対処。


パリで懲りたので夏の旅行に薬は持って行きます。

実は昨日も恒例のブツブツが指に出て、なんかイヤな感じ 涙


生まれてきた次男には全くアレルギーがないのは救いです
夏草にお気をつけ下さいませ♬


[PR]
by livingphoto | 2016-08-06 13:21 | ライフスタイル

梅しごと 

今年も梅シロップを仕込みました。

毎年、この時期に青梅4キロと同量の氷砂糖を保存瓶に入れて作ります。

ブクブク発酵するのが怖いので、
保存瓶を熱湯&アルコール消毒して、
梅も乾かして、焼酎で拭きます。

c0250153_1722279.jpg



季節の青梅は見た目も美しく、
6月の撮影には欠かせません。

明るくふんわりしたクレールだけでなく、
ニコンカレッジではダークシックでも撮りました。


c0250153_17234019.jpg





フォトレッスンが終わった後は、
お手製の「梅ゼリー」を召し上がっていただきます。

Bouquet de Photoの6月のテーマは「和」でしたので、
京都の骨董屋で見つけた掘り出し物の
手描きのお皿をボダムのガラスの器のソーサーに。

ざっと数えて、150食分★

c0250153_17261790.jpg


まだ今月のフォトレッスンは半分を終わったところ。
ほぼ、毎晩、板ゼラチンをふやかして仕込みを続けています。

まだの方はどうぞお楽しみに!
[PR]
by livingphoto | 2016-06-18 17:26 | ライフスタイル
c0250153_14521842.jpg
あけましておめでとうございます。


LIVING PHOTO10周年、
Salon de Sylvie25周年をお祝いいただきありがとうございました。


何のために花をいけるのか。
何のために撮るのか。
何のために教えるのか。

私の目的ははっきりしています。
幸せを心から感じ、
感謝の気持ちを伝えるためです。

負の感情を引き起こすような
不幸な出来事は毎日のように起こり、
嫌なことはなかなか忘れられないのに、
楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。

だからこそ、愛おしい、美しい、可愛い、美味しい、
と幸せを感じた時間を写真で残したい。

自分自身の幸せな体験を反芻することが励みになることもあります。


美しい花の記憶を写真にとどめるためのにカメラをはじめて20年。
LIVING PHOTOとして教えはじめて10年になります。

私自身がかつて、せっかく一眼レフを買ったのに使い方がわからなくて、
「本当はもっと綺麗なのに」「美味しそうだったのに」「可愛いのに」と
もどかしく残念な思いを重ねていました。

知ってしまうと、
何でこんな事もわからなかったんだろうと、
恥ずかしくなるような事ばかり。
だからこそ、今でも出来るだけわかりやすく、
楽しみを伝える方法はないものかと
探りながらLIVING PHOTOを続けています。


LIVING PHOTOを学ぶと魔法がかかったように
感じた通りの美しさや楽しさをストレートに
表現できるようになると沢山の女性が全国各地から、
時には世界中から私のもとに通ってくださいます。


美しい、楽しいと感じるたびにひたすら撮り、
発信し続けているのは、
幸せでいることを感じ、
感謝を伝えたいから。

今までこのような事を言葉にしてきませんでしたが、
きっと同じ思いを感じて
多くの女性がLIVING PHOTOを学びに
門を叩いてくれているのだと思います。


言葉で伝えるのは気恥ずかしかったり、
自慢に聞こえるんじゃないかと気を使うこともありますが、
写真にはそんな遠慮は無用です。

美しい写真には、人の心を豊かにする
不思議な力があります。

私は好きなものをひたすら撮り続ける事によって、
それまで単なる物質的な幸せだと思っていた事が、
天からの恵とも感じられる自然への感謝だったり、
それらに関わった多くの人たちのお陰だということに
気付かされ、そこから沢山のエネルギーをもらっています。


2016年も健康に気をつけながら、
私を支えて下さる大切なみなさんに感謝の思いを込めながら
花を束ね、
写真の楽しさを伝えていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LIVING PHOTO主宰  
 今道しげみ




[PR]
by livingphoto | 2016-01-02 15:05 | ライフスタイル
LIVING PHOTO *Home page
をリニューアルしました。
ドメインもやっとlivingphoto.jpに。

c0250153_19072098.jpg

ウェブデザインはChisato Imamichi
イラストレーターなので、
LIVING PHOTOのロゴもお願いしていて、
色々な写真解説の書籍のイラストを多く担当しています。

特にわんこのシリーズはもっと人気がでてもいいのに。。。。と密かにブレイクを楽しみに待っています。

10年以上前から、とても素敵なデザインのHPを彼女が担当してくれていて、
今回は3度めの大きなリニューアルになります。

千里さんは義理の妹で、
ノロノロ、ノロノロしている私を辛抱強く待ってくれる
こころ強いパートナーです。

私は千里さんの兄嫁(鬼嫁ちゃうよ)なのですが、
義理の弟のお嫁さんだから、
ギリギリシスターズ?

身内にセンス抜群で、職人肌の仕事のできる彼女がいる私は
本当に幸運♥しかも、酒豪で美人 笑


今まで全くSEO対策という事を考えたことが無く、
コンサルで、検索ワードは?と聞かれて、
「今道しげみ」「リビングフォト」と得意気に応えて
「いきなりですか?」と苦笑されました 笑

今回も色々と提案はあったのですが、未だにSEO対策よりも見た目重視。
携帯で見やすいようにこれをベースに整えていく予定です★









[PR]
by livingphoto | 2015-08-28 19:08 | LIVING PHOTO
「予約の取りにくいサロンレッスン」
として好評をいただいている
LIVING PHOTO BASIC
募集のご案内

c0250153_11232731.jpg




リビングフォトの極意を学んでいただく
LIVING PHOTO BASIC

2015年秋 10月スタートクラス
今夜8月9日(日)21:00募集開始



****************
LIVING PHOTO BASIC 日程
****************


A水曜  午前クラス

  ①2015年10月14日 ②11月11日③12月9日 ④1月20日 ⑤2月17日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  10:00~13:00

満席



B水曜 午後クラス
  ①2015年10月14日 ②11月11日③12月9日 ④1月20日 ⑤2月17日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  13:30~16:30

満席





C木曜 午前クラス
  ①2015年10月15日 ②11月12日③12月10日 ④1月21日 ⑤2月18日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  10:00~13:00

満席



D木曜 午後クラス
 ①2015年10月15日 ②11月12日③12月10日 ④1月21日 ⑤2月18日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  13:30~16:30

満席

c0250153_11503280.jpg





あかるくふんわり撮影する
LIVING PHOTO CLAIRE


シックにスタイリッシュな
DARK CHIC

LIVING PHOTOに必要な知識の基本を学ぶプログラムです


PHOTOGENIC STYLING

も徹底分析してお伝えしています。


POST CARD PRINT
で幸せのおすそ分け




c0250153_11512089.jpg


LIVING PHOTOは、8名前後の少人数で各クラス3時間
充実した内容になっています。

Salon de SylvieのLIVING PHOTOのプログラムの流れについては
こちらを御覧ください。★★★


*****************************************
LIVING PHOTO BASIC 
******************************************


全5回 《時間》 Tea Timeを含めて3時間 
              午前クラス 10:00~13:00
              午後クラス 13:30~16:30

《費用》授業料50.000円 +LIVING PHOTO入会金10.000円 
 +消費税 8% 4.800円    計64.800円(税込価格)




《内容》
デジタル一眼レフおよびミラーレス一眼のマニュアル操作
LIVING PHOTO CLAIRE/DARK CHICの撮影方法
フォトショップ エレメンツを使った画像の加工の基本と印刷
フォトジェニック・スタイリングについてなど

リビングフォトに必要な撮影方法の基礎全般をお教えします。


《参加資格》
デジタル一眼レフカメラ・ミラーレス一眼に指定のレンズをつけてご参加の方。
女性限定とさせていただきます。


★カメラについて

リビングフォトではこれまで通りAPS-Cサイズまたはフルサイズのデジタル一眼レフカメラに50mmF1.4~1.8のレンズの組み合わせをお勧めしています。
ミラーレス一眼でも受講していただけます。
どのメーカーの一眼レフデジタルカメラおよびミラーレスカメラををお持ちになっても対応できますが、念のため取扱い説明書をご持参下さい。


★指定レンズについて
【APS-C/ 35mmFull Size】

Nikon AF-S 50mm F1.8G
Canon EF 50mm F1.8 STM
PENTAX smc PENTAX-DA50mm F1.8
SONY α”[Eマウント]用レンズ SEL50F18

【マイクロフォーサーズ ミラーレス一眼】
OLYMPUS PEN・OMD / LUMIX G GF GM
  =OLYMPUS M.SUIKO DIGITAL 45mmF1.8

以上がお薦めレンズとなりますが
お手持ちのもので近いスペックの単焦点レンズでもご参加いただけますので
不明な場合はご相談下さい。

★画像加工ソフトについて
Adobe Photoshop Elementsを4回めの授業までにインストールしていただきます。


幸せと感謝
を一緒に伝えるためのリビングフォト

お待ちしています!!!!


[PR]
by livingphoto | 2015-08-09 12:00

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ