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何を撮らないか

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何を撮らないか。

これは私の「色」ではない、
これは私の「かたち」ではないと感じた物は撮らなくていい。
そう感じたものは思い切って切り捨てていく。


これまでそうやって進んで来た。


そろそろ花が恋しいけれど、もう少しだけ寄り道。


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by livingphoto | 2017-08-17 12:46 | ライフスタイル
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Amazon 電子書籍 
Kindle 無料ダウンロードキャンペーンのお知らせ★
来週12月20日(火)17:00
から3日間 LIVING PHOTO APから出版する7冊の本を無料にてお届けする予定です!!!!!

今日から毎日1冊づつ紹介しますね★
まずは、私から。

今道しげみ

ほぼ毎回Amazon Kindleダウンロード ベストセラーになるほど多くの皆様にダウンロードしていただいていますが、
クーポン付きの任天堂は別として、地味なモノクロで、夏目先生と、突如出現する「エロ本」に勝てるか心配 笑

なか見検索で7ページまで無料でご覧いただけます。
 
どうぞよろしくお願いいたします★★★

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by livingphoto | 2016-12-14 22:22 | ETVENT

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8月に花の仕事ができない本当の理由。

一時は命の危険を感じ、廃業も考えました。
続けてこれたことに感謝です。



今からちょうど20年前の今頃、アレルギー性皮膚炎で広尾の日赤に3週間入院しました。

たいていの病気は心配しない内科医の父が、遠路はるばる見舞いに来たので、「これはかなりまずいぞ・・」と家族がざわつきました。

忘れもしないエミーズの花の授業の後。

震えが止まらないほどの痒みが出始めたのですが、妊娠8ヶ月で抗アレルギー剤投与ができず、

痒みの強い発疹が全身に広がりました。



もう植物を扱う仕事は諦めなくてはいけないかもとフラワーデザイナー廃業の危機だけではなく

生命の危機を感じた事件です。

粘膜の腫れは窒息も引き起こすからです。


アレルギーを引き起こす抗原は診断では特定されなかったので、

未だにフラワーデザイナーを続けていますが、

おそらく「カクレミノ」というブーケに使った葉っぱが原因。


敵を知らねばと、薬さえ飲めば大事には至らないので、

後になってこっそりパッチテスト的な事をしました。


数年前パリのランジス市場でも山積みになっている「ツリーアイビー」で同じ症状になって、

手をグーに出来ないぐらい腫れ、成田から皮膚科に直行する痛恨のミス 涙。



20年前の花のクラスには50人近い生徒がいたので、

同じようにかぶれた人がいたら困ったな~と心配しましたが、発症したのは私だけ。

普通は大丈夫なのだと思います。


血液検査では花粉症を含めて珍しいほどアレルギーは少ないという結果なのに不思議です。

私の苦手なこの植物は花市場でも時々みかけますし、

近所の庭木にもあるのでその道は通らないように気をつけていても、

この時期は「おやっ?」と思う反応が出るので、拡がる前に早めの対処。


パリで懲りたので夏の旅行に薬は持って行きます。

実は昨日も恒例のブツブツが指に出て、なんかイヤな感じ 涙


生まれてきた次男には全くアレルギーがないのは救いです
夏草にお気をつけ下さいませ♬


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by livingphoto | 2016-08-06 13:21 | ライフスタイル
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あけましておめでとうございます。


LIVING PHOTO10周年、
Salon de Sylvie25周年をお祝いいただきありがとうございました。


何のために花をいけるのか。
何のために撮るのか。
何のために教えるのか。

私の目的ははっきりしています。
幸せを心から感じ、
感謝の気持ちを伝えるためです。

負の感情を引き起こすような
不幸な出来事は毎日のように起こり、
嫌なことはなかなか忘れられないのに、
楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。

だからこそ、愛おしい、美しい、可愛い、美味しい、
と幸せを感じた時間を写真で残したい。

自分自身の幸せな体験を反芻することが励みになることもあります。


美しい花の記憶を写真にとどめるためのにカメラをはじめて20年。
LIVING PHOTOとして教えはじめて10年になります。

私自身がかつて、せっかく一眼レフを買ったのに使い方がわからなくて、
「本当はもっと綺麗なのに」「美味しそうだったのに」「可愛いのに」と
もどかしく残念な思いを重ねていました。

知ってしまうと、
何でこんな事もわからなかったんだろうと、
恥ずかしくなるような事ばかり。
だからこそ、今でも出来るだけわかりやすく、
楽しみを伝える方法はないものかと
探りながらLIVING PHOTOを続けています。


LIVING PHOTOを学ぶと魔法がかかったように
感じた通りの美しさや楽しさをストレートに
表現できるようになると沢山の女性が全国各地から、
時には世界中から私のもとに通ってくださいます。


美しい、楽しいと感じるたびにひたすら撮り、
発信し続けているのは、
幸せでいることを感じ、
感謝を伝えたいから。

今までこのような事を言葉にしてきませんでしたが、
きっと同じ思いを感じて
多くの女性がLIVING PHOTOを学びに
門を叩いてくれているのだと思います。


言葉で伝えるのは気恥ずかしかったり、
自慢に聞こえるんじゃないかと気を使うこともありますが、
写真にはそんな遠慮は無用です。

美しい写真には、人の心を豊かにする
不思議な力があります。

私は好きなものをひたすら撮り続ける事によって、
それまで単なる物質的な幸せだと思っていた事が、
天からの恵とも感じられる自然への感謝だったり、
それらに関わった多くの人たちのお陰だということに
気付かされ、そこから沢山のエネルギーをもらっています。


2016年も健康に気をつけながら、
私を支えて下さる大切なみなさんに感謝の思いを込めながら
花を束ね、
写真の楽しさを伝えていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LIVING PHOTO主宰  
 今道しげみ




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by livingphoto | 2016-01-02 15:05 | ライフスタイル
「予約の取りにくいサロンレッスン」
として好評をいただいている
LIVING PHOTO BASIC
募集のご案内

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リビングフォトの極意を学んでいただく
LIVING PHOTO BASIC

2015年秋 10月スタートクラス
今夜8月9日(日)21:00募集開始



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LIVING PHOTO BASIC 日程
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A水曜  午前クラス

  ①2015年10月14日 ②11月11日③12月9日 ④1月20日 ⑤2月17日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  10:00~13:00

満席



B水曜 午後クラス
  ①2015年10月14日 ②11月11日③12月9日 ④1月20日 ⑤2月17日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  13:30~16:30

満席





C木曜 午前クラス
  ①2015年10月15日 ②11月12日③12月10日 ④1月21日 ⑤2月18日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  10:00~13:00

満席



D木曜 午後クラス
 ①2015年10月15日 ②11月12日③12月10日 ④1月21日 ⑤2月18日
全5回  Tea Timeを含めて各3時間  13:30~16:30

満席

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あかるくふんわり撮影する
LIVING PHOTO CLAIRE


シックにスタイリッシュな
DARK CHIC

LIVING PHOTOに必要な知識の基本を学ぶプログラムです


PHOTOGENIC STYLING

も徹底分析してお伝えしています。


POST CARD PRINT
で幸せのおすそ分け




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LIVING PHOTOは、8名前後の少人数で各クラス3時間
充実した内容になっています。

Salon de SylvieのLIVING PHOTOのプログラムの流れについては
こちらを御覧ください。★★★


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LIVING PHOTO BASIC 
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全5回 《時間》 Tea Timeを含めて3時間 
              午前クラス 10:00~13:00
              午後クラス 13:30~16:30

《費用》授業料50.000円 +LIVING PHOTO入会金10.000円 
 +消費税 8% 4.800円    計64.800円(税込価格)




《内容》
デジタル一眼レフおよびミラーレス一眼のマニュアル操作
LIVING PHOTO CLAIRE/DARK CHICの撮影方法
フォトショップ エレメンツを使った画像の加工の基本と印刷
フォトジェニック・スタイリングについてなど

リビングフォトに必要な撮影方法の基礎全般をお教えします。


《参加資格》
デジタル一眼レフカメラ・ミラーレス一眼に指定のレンズをつけてご参加の方。
女性限定とさせていただきます。


★カメラについて

リビングフォトではこれまで通りAPS-Cサイズまたはフルサイズのデジタル一眼レフカメラに50mmF1.4~1.8のレンズの組み合わせをお勧めしています。
ミラーレス一眼でも受講していただけます。
どのメーカーの一眼レフデジタルカメラおよびミラーレスカメラををお持ちになっても対応できますが、念のため取扱い説明書をご持参下さい。


★指定レンズについて
【APS-C/ 35mmFull Size】

Nikon AF-S 50mm F1.8G
Canon EF 50mm F1.8 STM
PENTAX smc PENTAX-DA50mm F1.8
SONY α”[Eマウント]用レンズ SEL50F18

【マイクロフォーサーズ ミラーレス一眼】
OLYMPUS PEN・OMD / LUMIX G GF GM
  =OLYMPUS M.SUIKO DIGITAL 45mmF1.8

以上がお薦めレンズとなりますが
お手持ちのもので近いスペックの単焦点レンズでもご参加いただけますので
不明な場合はご相談下さい。

★画像加工ソフトについて
Adobe Photoshop Elementsを4回めの授業までにインストールしていただきます。


幸せと感謝
を一緒に伝えるためのリビングフォト

お待ちしています!!!!


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by livingphoto | 2015-08-09 12:00

装う事が原点

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政近準子さんの「ファッションレスキューアカデミア」へ。
「フラワーデザイナー」と写真の被写体の「スタイリスト」としての私の仕事は、
「パーソナルスタイリスト」と共通点が多いような気がする。

素材と、色をコンセプトに合わせて選んで、形を整え、そして人を喜ばせる。

最大限に魅力的に見えるように整える作業です。

見慣れた「パン」もスタイリングと光を整えれば、こんな写真になります。
「流行」の少し先を取り入れる感覚も必要です。


自分の今の「センス」は元はと言えば、ファッションが大好きで、作るのが好きだった事で獲得していったと思う。
小学1年生で人形に着せる服を作るためにミシンを踏み始め、
大学を卒業する頃には、イメージする自分の体型にフィットした服は、探すよりも自分で作った方が早い❢と「洋裁」の先生をみつけて作っていた事も。

関西に育ったから、かなり奇抜な色の組み合わせも経験済み。
「もっと普通の服を着なさい」と父の批判をよそに、
「いいものを着なさい」と言ってくれた母の寛容な「経済的援助」にも感謝しなくてはいけないと思う。




ファッションで試行錯誤した「トレーニング」は装う事以上に、今の私の財産になっています。


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by livingphoto | 2014-09-21 17:30 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ