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10月1日(土)


に開催するニコンカレッジ 


リビングフォト クレール&ダークシックの募集が本日よりスタートしました。

今回は女性限定の「フォトフェミ」ではなく、男性のご参加も大歓迎です。


詳細とお申し込みはニコン公式HPよりお願いいたします。

お申し込みから約1週間後に返信が来ます。

人数が多い場合は抽選になります。

当選した方はくれぐれもお振込みをお忘れなく。



リビングフォトは今回も

女性の比率も高いと予想されますが、勇気ある男性のご参加をお待ちしています。


女性に尊敬され、モテる写真術をお教えします。


別企画で10月16日(日)午前「上質を知る紳士のためのメンズ・リビングフォト」も超若干名募集予定です。


かなりハードルを上げた名前にしました 笑 

近日中にご案内させていただきます。


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by livingphoto | 2016-09-01 17:59 | レッスンスケジュール

Nifty fifty 50mmF1.8

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Rachelもニコンのこのレンズがおすすめと書いている記事をみつけてうれしくなっちゃいました!
‘Nifty Fifty’という言葉を初めて知りました★

今日は「営業戦略室長」という凄い肩書の女性と企画書をやり取りしながらビジネスを学び、

テキストを練りながら英語を勉強し、記事を書きながら日本の伝統文化を学んでいます。


カメラを支点に色々と学べるから、いと楽しや!!!


The 50mm ‘Nifty Fifty’

There is a reason why the 50mm is referred to as the ‘nifty fifty’. It’s an inexpensive lens, lightweight, great quality for the price and its focal length lends itself to many styles of photography. As far as food photography lenses are concerned, this is your entry level lens. But don’t let ‘entry level’ fool you.

This lens isn’t crap!

At it’s price point, it’s no wonder it has become a staple part of every photographer’s camera bag.

My Nikkor 50mm AF f/1.8D always go with me. On every shoot, on every holiday. I wouldn’t say it is my favourite lens, but it is my ‘safe lens’. I can rely on it and it gets me out of tight spots.


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by livingphoto | 2016-09-01 16:13 | LIVING PHOTO

末富さん

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五山の送り火は残念ながらゲリラ豪雨で撮影できませんでしたが、
京和菓子の文化と伝統を継承する老舗 「末富」3代目の富蔵さんにデザインやカメラの話を伺いながらお茶とお菓子をいただきました。

末富さんは季節やテーマに合わせてお菓子をデザインされていて、
神社仏閣、お茶や歌舞伎の世界からも一目置かれる存在。

宝石の様に美しく、美味しく、含蓄の深いお菓子と末富ブルーの大ファンのわたくし。
元気に生きて来れてよかったなーと、引き合わせてくれた友に感謝です。
私はこれから「和菓子写真家」を目指たいなと!!!!

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末富ブルーの美しい包装紙。
私はこのブルーとピンクの色合わせが好きで、娘時代にこの色の着物を母にねだった覚えがあります。💛

娘の富子さんは跡取り娘としてこの色柄の振袖を着たと伺いました。

和菓子には物語があり、歴史があり、想像し、目で、心情で、味で、お客が完結させる。
富蔵さんは謂れを知るなどキーワードを集めて、
四季の移ろいに敏感な日本人にしか解けない謎賭けのミステリーを楽しんでいらっしゃる様子でしたが、
時々奥様が「難しすぎてお客さんわかりはらへんのと違う?」とつっこみを入れると笑っていました。
素敵なご夫婦です。


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末富のお菓「夕さり」

ゆふされば 螢よりけに もゆれども
ひかりみねばや 人のつれなき
紀友則(古今和歌集)

お菓子をより愉しくいただくためには和歌も知らねばなりませぬ。
蛍ばっかり見てないでわたしのこと見てよ!!と恋人に振り向いてもらいたい女子の歌らしいです。

「夕さり」は「漆黒の闇に浮かび揺れる螢の輝きの美しさを表現した お菓子です。」黒砂糖を混ぜた砂糖を煮溶かしたところに寒天を入れ、金箔を散らした夏限定のシンプルな棹ものですが、めちゃくちゃ美味しい~~~~~♪

春の七草の蒔絵で季節が合わないので、笹を足してみました★



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by livingphoto | 2016-08-19 22:56 | LIVING PHOTO

長岡の花火 

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写真で蘇る
幸せな時間を過ごせたことへの感謝
美しいものを見た時の感動


この思いを伝えたくてリビングフォトを続けています。
感激の涙を流した長岡の花火。

感極まり過ぎて、その場ではうまく撮れなかった・・・
でも、この目に焼き付けたから大丈夫と思っていた
わたしの「ホボはじめての花火」撮影。

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カメラの性能は素晴らしく、
持てる知識をフルに投入して祈りを込めながらシャッターを切った写真です。

RAW現像したら、美しい花火が再びあぶりだされて感激!!!!

この思いを伝えたいなと。

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by livingphoto | 2016-08-14 11:47 | ライフスタイル
熱風の間を縫いながら、名古屋でのフォトセミナー Kawaii Hunterへ。

クルーザーが係留されている川のほとりにあるスタジオ内は
南国リゾートのような爽やかさ。

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カメラの「ピクチャー・コントロール」や「ピクチャー・スタイル」「クリエイティブ・スタイル」などで
彩度やコントラスト、シャープネスをイメージに合う項目に設定して撮影をしますが、
仕上げにフォトショップは欠かせません。

クルーザーの写真は、ホワイトバランスでブルーのフィルターが少し強めにかかるように設定して撮影しました。
文字入れ、サイズ変更をフォトショップで行っています。



見た瞬間に、「美味しそう!」「美しい!」と感じた場合は
文字入れ、サイズ変更だけでOKですが、
「なんか、ちょっと違う。。。。」と違和感を感じた場合は
何が問題なのかを考えて
どういう仕上がりにしていくのか方針を決めてからレタッチをします。

今回お見せするのはKazukoさんのストロベリー&バニラアイスクリームのスタイリングです。

レタッチ前の画像はイベントセミナーなどのプロジェクターやモニターでは
お見せしていますが、ブログやFBで見せることは稀です。

だって、いくら美人だからと言っても、すっぴんは恥ずかしいでしょ? 笑

今回はLIVING PHOTO修了生の皆さんに、
夏休みにフォトショップのおさらいする機会になればと思い
特別にすっぴん公開です。

EIZOのColore EdgeのAdobe RGBでモニタリングしながらレタッチしています。
画像の色温度が適正になっているかを検知するキャリブレーターが内臓されていて、
200時間ごとに自動でキャリブレーションしてくれるシステムのモニターを使っています。
先ほどモニターの上からスティックが出てきて、キャリブレーション現場を目撃したので今日は状態が良いはず。
こんな感じでほとんどのプロカメラマンが使っています。


皆さんがそれぞれ使っているPCのモニターのクセや、
どのブラウザを使っているかによって全く色の見え方が違います。
特に私の場合は、Colore Edgeでレタッチしたのに
このExcite BlogにUPすると写真が2段階ぐらい彩度が上がって見えるのが
心配ですが・・・・・・参考までに。



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カメラ Nikon D750
レンズ AF-S Nikkor 50mmF1.8G
絞り優先Aモード
絞り F3.2
シャッタースピード 1/125
ISO 640
露出補正  -0.7
VIVID
ホワイトバランス AUTO1 B3

このショットの直前に、ダークシック系の被写体を撮影していて、
露出補正がマイナス補正のまま、
Kazukoさんがスタイリングする手が入っているシャッターチャンスを優先して撮影したので
暗くて、青味のせいで、お世辞にも美味しそうと言い難い画像になっています。



バニラとストロベリーが美味しそうに見えるように
Photoshop Elementsの
レベル補正と色相彩度を使ってレタッチしました。

LIVING PHOTO BASICで指導している内容の範囲内でのレタッチです。


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上の写真は、バニラの美味しそうな色を優先してレタッチしました。

レタッチは、何が「正解」というのはありません。

例えば、こんなバリエーションもあります。

ブルーベースにすると冷たさが伝わるので
少し青っぽく仕上げてみました。

どちらの画像を使うのかは、「好み」ですが、
他の写真と組み合わせる時に、
色温度がバラバラにならないように統一するのがコツです。



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LIVING PHOTO生の復習用に作成した
チュートリアル動画(有料)があります。
どうやってレタッチをするのか
興味がある方はどうぞ。




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by livingphoto | 2016-08-10 11:31 | LIVING PHOTO FOOD
ぐるなびのキュレーターサイトIPPIN
「銀座あけぼの」の夏限定の「夏ゆず」を紹介させていただいています。

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IPPINのキュレーターとして、いつもはいただきもののお菓子を、感謝の気持ちを込めて家で撮影してご紹介しています。
撮影する時間が捻出できないまま食べてしまったものもたくさんありますが、
今回は銀座あけぼのの細野社長にお願いして、取材&店舗撮影をさせてもらいました。


食の安全にストイックな料理研究家、武士先生からご縁をいただいたのですが、
ウルトラ厳しい武士先生に学びながら食品加工業をされ、
努力していらっしゃるのは凄い事だと思います。

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今回ご紹介している「夏ゆず」からは少々話がそれますが、

海外のVIPに「柿の種」ファンが多いのに、食品添加物がEU基準を全く満たしていないとのこと。

正確な数は確認していませんが、EU基準では45種類、アメリカは100~150、
そして安全だと信じていた日本は300以上もの添加物の使用が許可されています。

昨日からリオのオリンピックが始まりましたが、
4年後の東京オリンピック開催時、「選手村」の食材に日本のものが使われない可能性も指摘されています。
それまでに日本人が食材に対する認識を変える必要があると思っています。


市販はされていませんが、「銀座あけぼの」は総理夫人の外遊のお土産用に厳選素材を使用した
添加物フリーの「柿の種」を作っています。

わたしも武士先生から時々おすそ分けをいただいていますが、
私はいいから、これからの若い人や子供に食べて欲しいな~~と。

この季節は食中毒が怖いですが、
長い目で見ると、
腐らない食べ物も怖いなと。






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by livingphoto | 2016-08-07 14:29 | ライフスタイル

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8月に花の仕事ができない本当の理由。

一時は命の危険を感じ、廃業も考えました。
続けてこれたことに感謝です。



今からちょうど20年前の今頃、アレルギー性皮膚炎で広尾の日赤に3週間入院しました。

たいていの病気は心配しない内科医の父が、遠路はるばる見舞いに来たので、「これはかなりまずいぞ・・」と家族がざわつきました。

忘れもしないエミーズの花の授業の後。

震えが止まらないほどの痒みが出始めたのですが、妊娠8ヶ月で抗アレルギー剤投与ができず、

痒みの強い発疹が全身に広がりました。



もう植物を扱う仕事は諦めなくてはいけないかもとフラワーデザイナー廃業の危機だけではなく

生命の危機を感じた事件です。

粘膜の腫れは窒息も引き起こすからです。


アレルギーを引き起こす抗原は診断では特定されなかったので、

未だにフラワーデザイナーを続けていますが、

おそらく「カクレミノ」というブーケに使った葉っぱが原因。


敵を知らねばと、薬さえ飲めば大事には至らないので、

後になってこっそりパッチテスト的な事をしました。


数年前パリのランジス市場でも山積みになっている「ツリーアイビー」で同じ症状になって、

手をグーに出来ないぐらい腫れ、成田から皮膚科に直行する痛恨のミス 涙。



20年前の花のクラスには50人近い生徒がいたので、

同じようにかぶれた人がいたら困ったな~と心配しましたが、発症したのは私だけ。

普通は大丈夫なのだと思います。


血液検査では花粉症を含めて珍しいほどアレルギーは少ないという結果なのに不思議です。

私の苦手なこの植物は花市場でも時々みかけますし、

近所の庭木にもあるのでその道は通らないように気をつけていても、

この時期は「おやっ?」と思う反応が出るので、拡がる前に早めの対処。


パリで懲りたので夏の旅行に薬は持って行きます。

実は昨日も恒例のブツブツが指に出て、なんかイヤな感じ 涙


生まれてきた次男には全くアレルギーがないのは救いです
夏草にお気をつけ下さいませ♬


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by livingphoto | 2016-08-06 13:21 | ライフスタイル
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本日よりエキサイブログの公式プラチナブロガーのサイトがスタート。


LIVING PHOTOが
プラチナブロガーに選ばれました。

私も新しいサイトでいろいろなブログを見せてもらいましたが、
どれもセンスの良いブログばかり。
初代プラチナブロガーに選ばれたことを光栄に思います。

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プラチナブロガーのコンセプトは「心地よく暮らすためのヒントや癒しのひととき、おいしい幸せをおすそ分けいただけたり…。きっとあなたの毎日にスパイスをくれる、すてきなブログ。」
きっとお気に入りのブログがみつかると思いますので、ぜひ皆様もチェックしてみてください。


LIVING PHOTOは今年のはじめに
Exciteピックアップブロガーとして紹介していただいていますが、
これからも皆さんに喜んでいただけるような写真を
お届けしてしたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。




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by livingphoto | 2016-08-04 21:53 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ