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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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幸せと感謝と希望を繋ぐLIVING PHOTO


私は家族をはじめ、
身近にいて支えてくれる人に恵まれ、
その「強い絆」がエネルギーとなり、
そこから生まれる安心感が幸福の源となっていますが、
見落としてならないのが「緩やかな絆」です。


昨年はこのエキサイトブログの「プラチナブロガー」になったことでPV数が伸び、
日常的に更新しているFacebookでは約4000人の「友達」と「フォロワー」、
海外の人との接点も感じられるInstagramでは約1500フォロワー、
アテニア化粧品のカレンダーが200.000部も発行されました。

多くの皆さんに私の写真を見てもらえたと思うと
嬉しいような、恥ずかしいような
気持ちになるのですが、
日々の励みになっていることは確かです。

SNSでの発信は、商業的な側面も持っていますが、
この「緩やかな絆」こそが
私に生きる希望を与え続けてくれています。


多くの人とのつながりがなければ
こんなにたくさんのシャッターを切ることもなかったでしょうし、
粛々と「伝える」仕事を、こんなに長く続けてこれなかったと思います。


今年も感謝の気持ちを込めて、


たくさんの美しい写真を撮って
たくさんの素敵な皆さんに
たくさんの希望をお届けしたいなと思っています。


幸せと感謝を伝えるLIVING PHOTOに
「希望」を繋ぎます。


2017年も、どうぞよろしくお願いいたします!!!!!

LIVING PHOTO
今道 しげみ


















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by livingphoto | 2017-01-02 18:01 | LIVING PHOTO

I wish you a Merry Christmas!!!

I wish you a Merry Christmas!!!!!!


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by livingphoto | 2016-12-25 13:00 | LIVING PHOTO


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シリアルナンバー 253/300
ギリギリ間に合いました!すでに完売★
売り切れたって聞くと、
うふふふ~~~うらやましいでしょ~~~~


代官山で「文具を撮るためのLIVING PHOTO BASIC」のコラボレッスンをしているアナウンサー堤信子さんプロデュースの万年筆です。

今日届いたJALカードの会報誌AGORAにも大きく掲載されています。



思いを綴り実らせるラッキーアイテム。
夫からの一足早いクリスマスプレゼントです。


この万年筆の到着を待って、「大好きでした」という内容のラブレター?を便せん7枚にしたためています!!!

のんちゃんプロデュースの万年筆RECOLTは、金色の麦とホップのデザイン、ビールの泡を思わせる品の良いラメ。

ブラウンのインクもセットになっています。

デザインも素晴らしいのですが、しばらく書かなくても、

スムーズにインクが出る最新技術も搭載されているのだそうです。


中学の社会科の松村先生83歳へのお礼状を書いています
わたし、かなりの「問題児」でしたから 汗



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by livingphoto | 2016-12-04 17:12 | LIVING PHOTO
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12月のフォトセミナーに設定したKey Wordはたくさんあります。
そのひとつのテーマは「玉ボケ Unfocused lights」。

この時期になると生徒の皆さんから、
イルミネーションの撮り方を必ず聞かれるので、テキストも用意しています。

そのために準備したと言っても良いのが2メートルの生のクリスマスツリー★★★

フェイクだと安っぽく見えるので、「生」です!!!

そうしてもう一つ忘れちゃいけないのは、干支のBird!!!!

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by livingphoto | 2016-12-03 18:02 | LIVING PHOTO


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来年のニコンカレッジの申込みがスタートしました。


2017年3月4日(土)
10:00~13:00 リビングフォト・クレール
14:00~17:00 リビングフォト・ダークシック

@東京・芝公園某スタジオ予定

「上質を知る紳士&淑女」の皆様に喜んでいただけるよう
頑張ります!!!!


そうですよ、男性の参加も受け付けてます!!!!

お申し込みはニコンカレッジ公式HPよりお願いいたします。


お申し込みは本日2016年12月1日よりスタートいたします。

お申込み多数の場合は抽選となります。

(キャンセル待ちによる受付も直前まで行っています」


そして、その前日3月3日(金)には


「はじめての&おさらいリビングフォト」も予定しています。

(募集はお申込み専用サイトで1月に予定しています。)


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by livingphoto | 2016-12-01 12:18 | レッスンスケジュール

芸術の秋

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花の写真で「ナチュラルな色彩表現」ができることは、
画家が絵画の基本的な習熟の手続きとして行う「デッサン」に近いと思う。

これが確実にできるようになって初めて具象的な芸術表現が許されるとしたら。
誰にでも表現できるように方法を「伝える」ミッションと、
自分にしかできない表現を確立することとの間にはいつも矛盾が生じます。


「伝える」ことはやめないけれど、
いつかArtistと敬意を持ってあつかわれる人になる事への憧れを心に秘めならが
毎日シャッターを切る。

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by livingphoto | 2016-11-27 10:56 | ライフスタイル
昨日Nikon新しい一眼レフカメラ D5600が発売になりました。

特筆すべきはNikonのフラッグシップ機D5とD500と同じくSnap Bridge
が搭載されていることです。

カメラとスマートフォン/タブレット端末がシームレスに常時接続されて、
FBやインスタグラムにアップする障壁がまた一段低くなりました。


生徒の皆さんにカメラから画像の取り込み方法を直接聞いてみると、
カメラにWi-Fiで転送する機能がついていない人も、Flash AirなどのSDカードを使用している人が半数以上。

「SnapBridge」は、Bluetooth® low energyテクノロジーによって、
消費電力を抑えながらカメラとスマートデバイスのシームレスな接続を実現しています。

「送る」手間を省けるので、一眼レフで撮影した画像を気軽にシェアできるのが魅力です。

世界的に権威のある写真・映像関連の賞「TIPA AWARDS 2016」を受賞している注目のアプリです。


D5600のもう一つの魅力は何といっても、小型軽量化!!!!
高性能のままサイズが一回り小さくなってお出かけには本当にうれしい。


先週、D5600を使って、
京都で紅葉を撮影しました。

LIVING PHOTO生に今一番おすすめのカメラです。

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by livingphoto | 2016-11-26 10:55 | LIVING PHOTO
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いつかは自分の写真集を出してみたい・・・・
そう思ったことはありませんか?

私自身、かつてそういう願いと野望を密かに抱きながら写真を始めたひとりです。
いつか、どこかの出版社から「本を出しませんか?」と声がかかったらいいのにな~と。

一眼レフを買って自分のフラワーデザインの写真を撮りはじめ、
ポストカードにして生徒に配り、
ブログに写真を載せて2年目に出版社から声がかかりました。
当初の野望とは違って「写真の撮り方」の本でしたが、
フラワーデザイナーとしてスタートして実に17年もかかりました。

紙の本の出版事情はますます厳しくなってきていますが、
AmazonのKindleという「電子書籍」の出現により、
出版したいという意志さえあれば、必ず夢を現実化できるようになりました。
今だからこそできる、そんな恵まれた手段を使わない手はありません。

リビングフォトでは、出版の願いを叶える
というプログラムを提供しています。

12月1日(木)Dreamy Photo Book
セミプライベートレッスンを開催いたします。
ご希望の方はメール、またはFBのメッセンジャーにてご連絡ください。

sdsylvie@yahoo.co.jp

各クラス 各1~2名 
(予約がお一人の場合は1時間半のセッションとなります)
10:00~12:00
13:00~15:00
15:00~17:00

参加費 2.1600円(消費税込み)

講師 今道しげみ

持ち物  写真データ 30~50枚
     サムネイルまたはポストカードプリント  
     PC
     仮タイトル
   
★特典 12月21日からの無料ダウンロードに参加される方はLIVING PHOTO AP登録料5.400円と審査を免除

★12月1日以外の日程をご希望の方は個々にお問合せ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電子書籍の出版のノウハウについては、アトリエリブラの高橋貴子先生に
強力にサポートしてもらっています。
Dreamy Photo Bookで編集した写真データを持って参加すると
その日のうちに出版可能です!!!!!

12月5日 大阪

12月8日 横浜



に電子書籍セミナーが開催されます。

是非!!!!!!










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by livingphoto | 2016-11-08 16:53 | LIVING PHOTO
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法政大学 キャリアデザイン学部 五月女先生のキャリア体験学習で、授業を担当させていただきました。
田中研之輔准教授をはじめ「教育」への情熱的な思いを持つ教師に出会えた彼らは
とても幸せだなと羨ましい。

ニコンから20台の一眼レフ D5500を貸し出してもらい、実習もしました。



いつもの「ブーケ」を撮る方法だけではなく、
撮影という一種のコミュニケーションで、学生同士の距離感を縮めたいという学生からの要望もあり
ポートレート撮影を指導。

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「今の君たちの最高の笑顔を未来に残したい」と

カメラの設定に始まり、
この授業のために、直径1メートルの新しいレフ板も5枚準備して
光の使い方を伝えました。

今までカメラに関心がなかったけれど
興味が湧いてきたというメッセージもたくさんもらって
少しは役に立てたかな。


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いつもは、一緒に撮るなんていやだ~~~と同学年の息子に逃げられてばかりですが、
男子学生に「一緒に撮ってください」と言われて、ウルっときちゃいました 笑


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熱心に準備を進めてくれた
加藤さん、椿さん、山下君

授業中の撮影をしてくれたリビングフォト生の直子さん

ありがとうございました!!!!

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by livingphoto | 2016-10-29 00:25 | LIVING PHOTO
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法政大学のキャリアデザイン学部のキャリア体験学習に招聘していただき、
「キャリア」の話と、「リビングフォト・ポートレート」の撮り方の講義と実習をしました。

大学での授業は今回3年目となります。
こんなに可愛らしい女子大生からのオファーです!!!!

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いつもはリビングフォトの「フォト・テクニック」を伝えるセミナーが中心ですが、
この授業では、私の歩んできたキャリアについても講義も。

「キャリアデザイン」を専門に学ぶ大学二年生が対象という事で、
私自身のフィルターを通して何を伝えればよいのかを真剣に考えるのと同時に、
どういうキャリアを歩んできたのかについて改めて自分自身に向き合う良い機会になっています。


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私が20歳の時に、40歳を過ぎてフォトグラファーになっているなんて
微塵も予想していませんでした。
未来は本当に面白いものです。

小学5年生の頃に、田中角栄の「日本列島改造論」と「厚生白書」に興味を持ちながら、
2000年の自分がどうしているのか、具体的にイメージした作文が実家に残されています。
「男の子の子供が二人いて、お母さんになっている」
「なりたい職業はスチュワーデス、お花屋さん、お医者さん」
「東京にお嫁に行く」
「外国で暮らす」

後に、中学生のころ、何の根拠もなく
「40を過ぎて画家になっているわたし」と予言までしていました。

そして、高校生の頃に
「将来は医者と結婚するわ」とジャーナリスト志望だったボーフレンドに公言して唖然とさせたことも 汗

だんだん「勘」が鈍ってきている感がありますが、
ほぼイメージ通りに生きている自分がそら恐ろしいです 笑

私が「予言者」だという特殊能力の自慢ではなく・・・・

「家政学部児童学科」で子供について専門的に学び、
産院、保育園、幼稚園などで実習をしながら、
20歳のころにはすでに
「結婚・妊娠・出産・育児」を軸にしながら年齢を逆算して
25歳をひとつの区切りに考えて
人生計画を立てていたという話をしました。

寿命が延びたり、女性の高学歴が当たり前になり、
仕事を続ける事が求められる時代ですが、
医療技術が進んだからと言って
生物学的な出産適齢期は今も昔も変わらないと考えた方が安全です。

将来、子供のいる家庭を望むなら、
出産が遅くなればなるほど色々なリスクが高まることを認識するべきだと思います。
「だれも教えてくれなかったから、てっきり40歳過ぎぐらいまでは産めるんだと、後回しにしていました。」
という無知だけは避けて欲しい。

逆算して結婚前に働くのは3年と決めてい選んだCAという職業でしたが、
自分の適性も高く、華やかさゆえに断腸の思いで寿退社しました。

やるときにはとことんやらなくては気が済まない性格もあり、
命を預けるほどの強い思いで24時間体制で働いた経験から、
子育てしながら「組織」で仕事をするのは自分には向かないと見極めることも
できたと思っています。

今では、女性の働く環境も変わってきていて
色々な選択ができると思いますが、
「出産・子育て」でキャリアの積み重ねが一旦解消されても、
また次のステージに生かされることは間違えありません。

バブルに惑わされずにCAを辞めたり、
夫の2度の海外転勤に伴いフラワーデザインの仕事を「起業」「廃業」「起業」「廃業」そして「起業」と
今では考えられないほどのエネルギーをつぎ込んで数度繰り返しましたが
「家族」を最優先にしながら仕事のボリュームをコントロールしてきたことは
今の幸せにつながっていると信じています。

専業主婦だった母や妹に、なんでそんなに仕事がしたいのか?とよく問われました。
社会的な評価と経済的な自由が欲しかったのですが、
一貫して自分が自分らしくいるための「自己実現」のために
続けてこれたこと自体が恵まれていると感じています。


大学の授業では
「軸になっているもの」
「自分のキャリアを計画的に進めてよかったこと」
「婚活」
「母親業と仕事の両立」について話しました。

40歳を過ぎてからフォトグラファーとして再チャレンジできたのも、
子育てを早めにスタートしたからこそです。

これがあと5年遅かったら、自分の「体力」が大きなネックになっていたと思います。


50歳を過ぎた最近は、
体力と気力だけでは続けていけないから
もっと賢く走らなければならないと自戒の日々ですが、
人生には頑張ったことへのご褒美だってちゃんと用意されています。

もちろん、いろいろな葛藤もありますが
幸せを感じながら日々生かされていることに、
心から感謝です★


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by livingphoto | 2016-10-28 23:53 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ