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ぐるなびのキュレーターサイトIPPIN
「銀座あけぼの」の夏限定の「夏ゆず」を紹介させていただいています。

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IPPINのキュレーターとして、いつもはいただきもののお菓子を、感謝の気持ちを込めて家で撮影してご紹介しています。
撮影する時間が捻出できないまま食べてしまったものもたくさんありますが、
今回は銀座あけぼのの細野社長にお願いして、取材&店舗撮影をさせてもらいました。


食の安全にストイックな料理研究家、武士先生からご縁をいただいたのですが、
ウルトラ厳しい武士先生に学びながら食品加工業をされ、
努力していらっしゃるのは凄い事だと思います。

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今回ご紹介している「夏ゆず」からは少々話がそれますが、

海外のVIPに「柿の種」ファンが多いのに、食品添加物がEU基準を全く満たしていないとのこと。

正確な数は確認していませんが、EU基準では45種類、アメリカは100~150、
そして安全だと信じていた日本は300以上もの添加物の使用が許可されています。

昨日からリオのオリンピックが始まりましたが、
4年後の東京オリンピック開催時、「選手村」の食材に日本のものが使われない可能性も指摘されています。
それまでに日本人が食材に対する認識を変える必要があると思っています。


市販はされていませんが、「銀座あけぼの」は総理夫人の外遊のお土産用に厳選素材を使用した
添加物フリーの「柿の種」を作っています。

わたしも武士先生から時々おすそ分けをいただいていますが、
私はいいから、これからの若い人や子供に食べて欲しいな~~と。

この季節は食中毒が怖いですが、
長い目で見ると、
腐らない食べ物も怖いなと。






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by livingphoto | 2016-08-07 14:29 | ライフスタイル

梅しごと 

今年も梅シロップを仕込みました。

毎年、この時期に青梅4キロと同量の氷砂糖を保存瓶に入れて作ります。

ブクブク発酵するのが怖いので、
保存瓶を熱湯&アルコール消毒して、
梅も乾かして、焼酎で拭きます。

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季節の青梅は見た目も美しく、
6月の撮影には欠かせません。

明るくふんわりしたクレールだけでなく、
ニコンカレッジではダークシックでも撮りました。


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フォトレッスンが終わった後は、
お手製の「梅ゼリー」を召し上がっていただきます。

Bouquet de Photoの6月のテーマは「和」でしたので、
京都の骨董屋で見つけた掘り出し物の
手描きのお皿をボダムのガラスの器のソーサーに。

ざっと数えて、150食分★

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まだ今月のフォトレッスンは半分を終わったところ。
ほぼ、毎晩、板ゼラチンをふやかして仕込みを続けています。

まだの方はどうぞお楽しみに!
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by livingphoto | 2016-06-18 17:26 | ライフスタイル

装う事が原点

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政近準子さんの「ファッションレスキューアカデミア」へ。
「フラワーデザイナー」と写真の被写体の「スタイリスト」としての私の仕事は、
「パーソナルスタイリスト」と共通点が多いような気がする。

素材と、色をコンセプトに合わせて選んで、形を整え、そして人を喜ばせる。

最大限に魅力的に見えるように整える作業です。

見慣れた「パン」もスタイリングと光を整えれば、こんな写真になります。
「流行」の少し先を取り入れる感覚も必要です。


自分の今の「センス」は元はと言えば、ファッションが大好きで、作るのが好きだった事で獲得していったと思う。
小学1年生で人形に着せる服を作るためにミシンを踏み始め、
大学を卒業する頃には、イメージする自分の体型にフィットした服は、探すよりも自分で作った方が早い❢と「洋裁」の先生をみつけて作っていた事も。

関西に育ったから、かなり奇抜な色の組み合わせも経験済み。
「もっと普通の服を着なさい」と父の批判をよそに、
「いいものを着なさい」と言ってくれた母の寛容な「経済的援助」にも感謝しなくてはいけないと思う。




ファッションで試行錯誤した「トレーニング」は装う事以上に、今の私の財産になっています。


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by livingphoto | 2014-09-21 17:30 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ