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12月のフォトセミナーに設定したKey Wordはたくさんあります。
そのひとつのテーマは「玉ボケ Unfocused lights」。

この時期になると生徒の皆さんから、
イルミネーションの撮り方を必ず聞かれるので、テキストも用意しています。

そのために準備したと言っても良いのが2メートルの生のクリスマスツリー★★★

フェイクだと安っぽく見えるので、「生」です!!!

そうしてもう一つ忘れちゃいけないのは、干支のBird!!!!

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by livingphoto | 2016-12-03 18:02 | LIVING PHOTO


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来年のニコンカレッジの申込みがスタートしました。


2017年3月4日(土)
10:00~13:00 リビングフォト・クレール
14:00~17:00 リビングフォト・ダークシック

@東京・芝公園某スタジオ予定

「上質を知る紳士&淑女」の皆様に喜んでいただけるよう
頑張ります!!!!


そうですよ、男性の参加も受け付けてます!!!!

お申し込みはニコンカレッジ公式HPよりお願いいたします。


お申し込みは本日2016年12月1日よりスタートいたします。

お申込み多数の場合は抽選となります。

(キャンセル待ちによる受付も直前まで行っています」


そして、その前日3月3日(金)には


「はじめての&おさらいリビングフォト」も予定しています。

(募集はお申込み専用サイトで1月に予定しています。)


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by livingphoto | 2016-12-01 12:18 | レッスンスケジュール

芸術の秋

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花の写真で「ナチュラルな色彩表現」ができることは、
画家が絵画の基本的な習熟の手続きとして行う「デッサン」に近いと思う。

これが確実にできるようになって初めて具象的な芸術表現が許されるとしたら。
誰にでも表現できるように方法を「伝える」ミッションと、
自分にしかできない表現を確立することとの間にはいつも矛盾が生じます。


「伝える」ことはやめないけれど、
いつかArtistと敬意を持ってあつかわれる人になる事への憧れを心に秘めならが
毎日シャッターを切る。

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by livingphoto | 2016-11-27 10:56 | ライフスタイル
昨日Nikon新しい一眼レフカメラ D5600が発売になりました。

特筆すべきはNikonのフラッグシップ機D5とD500と同じくSnap Bridge
が搭載されていることです。

カメラとスマートフォン/タブレット端末がシームレスに常時接続されて、
FBやインスタグラムにアップする障壁がまた一段低くなりました。


生徒の皆さんにカメラから画像の取り込み方法を直接聞いてみると、
カメラにWi-Fiで転送する機能がついていない人も、Flash AirなどのSDカードを使用している人が半数以上。

「SnapBridge」は、Bluetooth® low energyテクノロジーによって、
消費電力を抑えながらカメラとスマートデバイスのシームレスな接続を実現しています。

「送る」手間を省けるので、一眼レフで撮影した画像を気軽にシェアできるのが魅力です。

世界的に権威のある写真・映像関連の賞「TIPA AWARDS 2016」を受賞している注目のアプリです。


D5600のもう一つの魅力は何といっても、小型軽量化!!!!
高性能のままサイズが一回り小さくなってお出かけには本当にうれしい。


先週、D5600を使って、
京都で紅葉を撮影しました。

LIVING PHOTO生に今一番おすすめのカメラです。

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by livingphoto | 2016-11-26 10:55 | LIVING PHOTO
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いつかは自分の写真集を出してみたい・・・・
そう思ったことはありませんか?

私自身、かつてそういう願いと野望を密かに抱きながら写真を始めたひとりです。
いつか、どこかの出版社から「本を出しませんか?」と声がかかったらいいのにな~と。

一眼レフを買って自分のフラワーデザインの写真を撮りはじめ、
ポストカードにして生徒に配り、
ブログに写真を載せて2年目に出版社から声がかかりました。
当初の野望とは違って「写真の撮り方」の本でしたが、
フラワーデザイナーとしてスタートして実に17年もかかりました。

紙の本の出版事情はますます厳しくなってきていますが、
AmazonのKindleという「電子書籍」の出現により、
出版したいという意志さえあれば、必ず夢を現実化できるようになりました。
今だからこそできる、そんな恵まれた手段を使わない手はありません。

リビングフォトでは、出版の願いを叶える
というプログラムを提供しています。

12月1日(木)Dreamy Photo Book
セミプライベートレッスンを開催いたします。
ご希望の方はメール、またはFBのメッセンジャーにてご連絡ください。

sdsylvie@yahoo.co.jp

各クラス 各1~2名 
(予約がお一人の場合は1時間半のセッションとなります)
10:00~12:00
13:00~15:00
15:00~17:00

参加費 2.1600円(消費税込み)

講師 今道しげみ

持ち物  写真データ 30~50枚
     サムネイルまたはポストカードプリント  
     PC
     仮タイトル
   
★特典 12月21日からの無料ダウンロードに参加される方はLIVING PHOTO AP登録料5.400円と審査を免除

★12月1日以外の日程をご希望の方は個々にお問合せ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電子書籍の出版のノウハウについては、アトリエリブラの高橋貴子先生に
強力にサポートしてもらっています。
Dreamy Photo Bookで編集した写真データを持って参加すると
その日のうちに出版可能です!!!!!

12月5日 大阪

12月8日 横浜



に電子書籍セミナーが開催されます。

是非!!!!!!










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by livingphoto | 2016-11-08 16:53 | LIVING PHOTO
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法政大学 キャリアデザイン学部 五月女先生のキャリア体験学習で、授業を担当させていただきました。
田中研之輔准教授をはじめ「教育」への情熱的な思いを持つ教師に出会えた彼らは
とても幸せだなと羨ましい。

ニコンから20台の一眼レフ D5500を貸し出してもらい、実習もしました。



いつもの「ブーケ」を撮る方法だけではなく、
撮影という一種のコミュニケーションで、学生同士の距離感を縮めたいという学生からの要望もあり
ポートレート撮影を指導。

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「今の君たちの最高の笑顔を未来に残したい」と

カメラの設定に始まり、
この授業のために、直径1メートルの新しいレフ板も5枚準備して
光の使い方を伝えました。

今までカメラに関心がなかったけれど
興味が湧いてきたというメッセージもたくさんもらって
少しは役に立てたかな。


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いつもは、一緒に撮るなんていやだ~~~と同学年の息子に逃げられてばかりですが、
男子学生に「一緒に撮ってください」と言われて、ウルっときちゃいました 笑


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熱心に準備を進めてくれた
加藤さん、椿さん、山下君

授業中の撮影をしてくれたリビングフォト生の直子さん

ありがとうございました!!!!

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by livingphoto | 2016-10-29 00:25 | LIVING PHOTO
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法政大学のキャリアデザイン学部のキャリア体験学習に招聘していただき、
「キャリア」の話と、「リビングフォト・ポートレート」の撮り方の講義と実習をしました。

大学での授業は今回3年目となります。
こんなに可愛らしい女子大生からのオファーです!!!!

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いつもはリビングフォトの「フォト・テクニック」を伝えるセミナーが中心ですが、
この授業では、私の歩んできたキャリアについても講義も。

「キャリアデザイン」を専門に学ぶ大学二年生が対象という事で、
私自身のフィルターを通して何を伝えればよいのかを真剣に考えるのと同時に、
どういうキャリアを歩んできたのかについて改めて自分自身に向き合う良い機会になっています。


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私が20歳の時に、40歳を過ぎてフォトグラファーになっているなんて
微塵も予想していませんでした。
未来は本当に面白いものです。

小学5年生の頃に、田中角栄の「日本列島改造論」と「厚生白書」に興味を持ちながら、
2000年の自分がどうしているのか、具体的にイメージした作文が実家に残されています。
「男の子の子供が二人いて、お母さんになっている」
「なりたい職業はスチュワーデス、お花屋さん、お医者さん」
「東京にお嫁に行く」
「外国で暮らす」

後に、中学生のころ、何の根拠もなく
「40を過ぎて画家になっているわたし」と予言までしていました。

そして、高校生の頃に
「将来は医者と結婚するわ」とジャーナリスト志望だったボーフレンドに公言して唖然とさせたことも 汗

だんだん「勘」が鈍ってきている感がありますが、
ほぼイメージ通りに生きている自分がそら恐ろしいです 笑

私が「予言者」だという特殊能力の自慢ではなく・・・・

「家政学部児童学科」で子供について専門的に学び、
産院、保育園、幼稚園などで実習をしながら、
20歳のころにはすでに
「結婚・妊娠・出産・育児」を軸にしながら年齢を逆算して
25歳をひとつの区切りに考えて
人生計画を立てていたという話をしました。

寿命が延びたり、女性の高学歴が当たり前になり、
仕事を続ける事が求められる時代ですが、
医療技術が進んだからと言って
生物学的な出産適齢期は今も昔も変わらないと考えた方が安全です。

将来、子供のいる家庭を望むなら、
出産が遅くなればなるほど色々なリスクが高まることを認識するべきだと思います。
「だれも教えてくれなかったから、てっきり40歳過ぎぐらいまでは産めるんだと、後回しにしていました。」
という無知だけは避けて欲しい。

逆算して結婚前に働くのは3年と決めてい選んだCAという職業でしたが、
自分の適性も高く、華やかさゆえに断腸の思いで寿退社しました。

やるときにはとことんやらなくては気が済まない性格もあり、
命を預けるほどの強い思いで24時間体制で働いた経験から、
子育てしながら「組織」で仕事をするのは自分には向かないと見極めることも
できたと思っています。

今では、女性の働く環境も変わってきていて
色々な選択ができると思いますが、
「出産・子育て」でキャリアの積み重ねが一旦解消されても、
また次のステージに生かされることは間違えありません。

バブルに惑わされずにCAを辞めたり、
夫の2度の海外転勤に伴いフラワーデザインの仕事を「起業」「廃業」「起業」「廃業」そして「起業」と
今では考えられないほどのエネルギーをつぎ込んで数度繰り返しましたが
「家族」を最優先にしながら仕事のボリュームをコントロールしてきたことは
今の幸せにつながっていると信じています。

専業主婦だった母や妹に、なんでそんなに仕事がしたいのか?とよく問われました。
社会的な評価と経済的な自由が欲しかったのですが、
一貫して自分が自分らしくいるための「自己実現」のために
続けてこれたこと自体が恵まれていると感じています。


大学の授業では
「軸になっているもの」
「自分のキャリアを計画的に進めてよかったこと」
「婚活」
「母親業と仕事の両立」について話しました。

40歳を過ぎてからフォトグラファーとして再チャレンジできたのも、
子育てを早めにスタートしたからこそです。

これがあと5年遅かったら、自分の「体力」が大きなネックになっていたと思います。


50歳を過ぎた最近は、
体力と気力だけでは続けていけないから
もっと賢く走らなければならないと自戒の日々ですが、
人生には頑張ったことへのご褒美だってちゃんと用意されています。

もちろん、いろいろな葛藤もありますが
幸せを感じながら日々生かされていることに、
心から感謝です★


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by livingphoto | 2016-10-28 23:53 | LIVING PHOTO
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APA日本広告写真家協会の白金本部で、フジフィルムの新しいミラーレスカメラ、


のインプレッションを発表させていただきました。

この写真は、LIVING PHOTO BASICの緊張する初回の撮影実習中に
生徒と一緒に撮影したものです。
はじめて触るカメラの設定や操作にうろたえながらも
LIVING PHOTOに必要な12項目を守って
シャッターを切ると、この通り!!!
特に色が美しく、欲しいカメラだな~~~というのが第一印象。

フィルムシュミレーションとよばれるビビッドに相当するVelviaで撮影しています。
特に緑色の発色が美しいのが最高に嬉しいです。

APAセミナーではX-Trans CMOSⅢという新しいセンサーの
私でも理解できる色配列の解説があり、色再現力の進化が素晴らしいなと感じました。
フィルム時代にフジクロームベルビア ISO50を愛用していたので
懐かしいです。

時間があればソフトなタッチのASTIAも試したかったです。


もう一つ、リビングフォトはシングルポイントAFで撮影するので、
測距点を頻繁に動かします。
ジョイステックで簡単に上下左右にコントロールできるのはとても快適です。

APAの10名の男性インプレッショニストのお一人は、
手の大きな男性には位置が不自然という指摘がありましたが、
女性なら問題ないかと。

双子のボタンを押さないと測距点が移動できないキャノンに不満を漏らすプロカメラマンがいて、
そう思うのは私だけじゃなかったと思いました。


レンズはXF56mm f1.2R


F2.8で撮影していますが、ボケ感も文句なしです。


シャッタースピードも、露出補正も、ISOも、全部ダイアルで調整するレトロっぽいデザイン。
絞りもレンズの根元にあるリングを回して調整するという懐古デザインの徹底ぶりです。


そのようなデザインなので、普通に絞り優先Aモードというダイアル設定がなく、
先生としては教え甲斐のあるカメラです。

ダイアルがいっぱいあって、かわいいです 笑

みんなと一緒の普通っぽいカメラじゃいやだわ、
と少々マニアックなおしゃれ女子に人気が出そうだと数年前のXT-1の発表会の時から注目していましたが、
月に200人は教えている私のセミナーにフジフィルムのカメラで参加する女性はほぼ皆無。

プロでも仕事で使える高性能のミラーレス一眼という事でお値段もそれなりです。

価格ドットコムでみると、私のフルサイズメイン機NIKON D750や
SONYのフルサイズ一眼ミラーレスα7と
センサーサイズが一回り小さいAPS-CであるFUJIFILM X-T2が
ほぼ同じ価格なのも敷居が高いのでしょう。


エントリーユーザーとして入門したリビングフォト生の中でも、
カメラを使いこなせるようになり、
数年後にカメラを買い替えるというケースが多く発生しています。

フルサイズ機にグレードアップしたいという流れに逆らう形になりますが、
特に屋外にカメラを持ち出して撮影する場合、
カメラが重くなると、撮るモチベーションが下がるので
カメラの重量増加にはくれぐれも気を付けるようにアドバイスしています。

せっかくボディーが小さくて軽いのにレンズが重いと台無し。
女性ユーザーを増やすには、
これから発売される50mmF2.0のレンズの重量と
価格が決め手になります!!!
と、「FUJIFILM王子」にプレゼンしました 笑


このメーカーのカメラはどうやら良さそう・・・・と認識されるために
最高峰の技術レベルを結集することが大事だと、
今回のプレゼンでFUJIFILMの凄まじさを感じました。
先日フォトキナで発表されたばかりですが、
フルサイズよりも大きな世界最高レベルの画質を誇る約51万画素の中判ミラーレスデジタルカメラ
GFXが出ます!!!
開発にはコスメフォト王子 中村成一さんのも関わっていらっしゃり、
このサイトの画像も中村さんによるものです★


そんなに凄いカメラメーカーですが・・・・・・・


昨日六本木ミッドタウンのカフェでお茶をしながら、
「FUJI FILMってフィルムだけじゃなくって、カメラ出してたんですか~~~~???」と、
新しく買い換えるカメラを何にしようか迷っているマダムに言われました。



FUJIFILMはカメラ、作ってますよ、
LIVING PHOTOも撮れます・・・・
という事を知っていただくところからでしょうかね。









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by livingphoto | 2016-10-23 10:57 | LIVING PHOTO
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9月のBouquet de Photoは日本三大ばら王子 堀木くんのバラを使ったブーケ。

堀木園芸のオリジナルローズはその美しさのゆえに、
バラを良く知る一部の「マニア」の間では、争奪戦が繰り広げられる垂涎のバラ。

美しい花の写真を追求しているうちに、
美しい花を繋いでくれる意識の高い仲卸と、
美しい花を作る生産者への尊敬が膨らみ、

花の世界にわたくしの「王子」が多いのは
感謝の気持ちを伝えるため。


その火付け役になったのが、日本三大バラ王子。

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昔は日本最大の花の流通量を誇る羽田空港近くの大田市場まで車を飛ばしていましたが、
今では世田谷市場のクオリティーが高くて助かっています。

花の大半を仕入れている世田谷のQ様と皆が呼ぶ仲卸は大変優秀で、
市場全体を熟知し、生産者に頻繁に足を運び美しい花を厳選するばかりか、
お客も選ぶ・・・・

わたしは、何がきっかけだったかもわからないぐらい前から、
予約注文ができる数少ない選ばれし顧客として
「さすがシルビーズさんよね・・・・」と、
花市場で嫉妬と憧れの目で睨まれているらしい 笑

リビングフォトを始める遥か25年前から「シルビーズ」という屋号で
花の仕事をしています。

そんな訳で、日ごろの行いが良いので、
王子の美しいバラを大量に仕入させてもらえます。


その世田谷市場ではシーズンになると毎週のように
遠方から生産者を呼んでフェアーが開催され、
直接話を聞かせてもらえるのも魅力。

そのフェアーに堀木君が1500本のバラを携えてやって来て、
ほんの数時間で完売して
こんなに美しいガーデンローズの花束を手に、
私のレッスンに駆けつけてくれました。

無理やり来させたとも 笑

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そこで王子が語った新しいオリジナルローズ「リーズン」の由来で胸が熱くなりました。

ちょうど2年前、フェアーのあった日の夜に、
王子を誘ってアシスタントのAiさんと一緒に食事に行きました。

「渋い色でとっても素敵なバラを時々少量みかけるんだけど、なんていう名前ですか?」
「名無しです。市場での反応を見るために、時々少量潜ませています」

「是非、名前を付けてデビューさせてください!!!!!!」と
私たちが酔った勢いで激しく懇願したのがきっかけで
「リーズン」が世田谷市場限定で出荷されるようになりました。

「僕のバラは、女性の肌を美しく魅せます。
花の大舞台であるウエディングブーケに使ってもらいたい」
と言っていたのが印象的でした。

しかもです、王子のバラの名前には副題として「花の名前の意味」が添えられています。
例えば、今回の一緒に使った「ソルファ」には「つむぐ」。
「ソルファ」は音階のドレミファソラシドの事で、音をつむぐ意味なのだそうです。

「シャドー・オブザデイ」は「いちにちの終わりには」

そして、「リーズン」はです、
「君がいたから」

「えっ?わたしがいたからって事ですかぁ~~~~~?????」

と妄想全開♥

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by livingphoto | 2016-09-25 10:31 | Bouquet de Photo

心を映し出す鏡

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写真は自分の内なる世界を映し出す鏡。
事物を的確に表現し
明晰につかみ出す

楽しみな一日がはじまります!


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by livingphoto | 2016-09-15 09:23 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ