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今道しげみトークショーのお知らせです★

新宿のリビングデザインセンターOZON
12月9日(土)13:00~14:00
『花で彩る住まいと暮らし*クリスマスのフォトジェニックスタイリング
 60名 無料
お申込みが始まっています。
お席が埋まるペースが速いと思いますので
お急ぎくださいませ★
だって、私の次の登壇(15:30~17:00)は、日本三大バラ王子 和バラの健一君ですから 笑
両方いっぺんにどうぞ~~~~~

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by livingphoto | 2017-11-16 23:45 | ETVENT

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「インテリア」も写し込んだ昨日のニコンカレッジでの一枚★
さて、新ジャンルからのオファーです。


11月16日(木)10:00~12:30

旭化成ホームズの「ヘーベルハウス豪徳寺」で「はなまねき」のイベントセミナーを開催します。

いつものように、上質な暮らしを彩るリビングフォトの撮影テクニックに加えて、

「花招きの達人のための、最速で身につけるフォトジェニック・スタイリング」をお伝えします。


スマホでの参加もOKですのでお待ちしています







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by livingphoto | 2017-10-16 10:22 | レッスンスケジュール
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「写真は世界の共通語」

LIVING PHOTOには英語や中国語、フランス語がネイティブという生徒さんも今までも複数いらっしゃいます。
もちろん日本語もネイティブレベル。

LIVING PHOTOのKindleも試験的に英語版にして、英語翻訳のリビングフォトテキストもあります。
何年か前に出版されたLIVING PHOTOの書籍の中国語版がありますので、必要に応じて使っています。

昨日いらっしゃったHinakoさんが、自己紹介で「ずっと英語だと言われきましたが、
今では『写真』こそが世界の共通語だと思います」とおっしゃったのを聞いて嬉しく思いました。

私が言うと英語ができない人の負け惜しみに聞こえますが、Instagramの世界はまさにそのもの。

平和で、美しく、幸せな写真の世界がますます広がる事を願いながら今日もLIVING PHOTO!!!!!

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by livingphoto | 2017-09-30 11:48 | LIVING PHOTO

長岡花火 2017

5分走れば取に帰れたのに、「まあ、いいっか」とスマホを持たずに出かけた2泊3日新潟の長岡花火撮影旅行。
2回目の花火撮影★もう少し余裕が出るかと思ったら、さらに緊張。奥深い世界です。
高抽選倍率のカメラマン席を当ててくれた花火王子との火遊び、くせになりそう~~~~~

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平和への祈りを込めた長岡の花火。
全長2.8キロの壮大な花火は、レンズにも視界にも入り切らない、
天から降ってくるような迫力。
何度見ても涙が止まらないほど感動。

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正三尺玉三連発&ナイアガラ 
慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられました。

直径が650m 爆音が胸にズドンと響きます。
昨年はどんな大きさに打ち上げられるのかわからずにフレームアウト。
2度目の今年は、月も、ナイアガラも入れる余裕ができたな===
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長岡花火は慰霊と復興祈願、平和への祈りを込めて打ち上げられます。
2日間で2万発 来場者数は102万人だったそうです。
花火王子のおかげで、2年連続、そして2夜連続で撮影した甲斐あって花火のプログラムも少しわかるようになってきました。

両隣で撮影している地元の人は、プログラムどころか、誰それさんが作った花火だの、ピントを合わせるために距離を実測した地図を持っていたり、
プログラムによって露出を変えたり。。。。私はそのお隣さんたちが、横位置なのか縦位置なのかを盗み見するのが精いっぱい 汗 
これは5基で打ち上げる「スターマイン」だから当然横位置でしょ~~~と来年なら偉そうに言っちゃうかも?

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花火を撮りに行って、なんとも残念なのが「けむり」の存在。

火薬ですから当然派手に打ち上げればそれだけモクモクしてきます。
後半は撮影条件が厳しくなってきますので、前半が勝負になります。
やっと打ち上げの方向感や露出をつかみかけた頃に煙が・・・という事になります。
いい時に人影が~~~というのもありがち。長岡花火も1日目は風が弱くて条件は良くありませんでした。
風が強すぎても花火の形が崩れてしまいますから、ちょうどよい風が吹くことを祈るしかありません。


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普通なら手を出さないレベルの画像ですが、RAW現像する際に、「ハイライト」「シャドウ」「白レベル」「黒レベル」「明瞭度」を調整したら使えることも。

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3枚目もやってみましたが、全然ダメでした。自然が相手ですから難しいですね。

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ほぼはじめての花火の本を出そうと準備中です。
昨年、「はじめて」の勢いで出そうと原稿も準備していましたが、
さすがに画像が足らず、
今年はリベンジというよりは、書いた方法で大丈夫なのか実証するための撮影をしました。
ほぼ大丈夫そうなので
出せたらまたご案内します★




  




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by livingphoto | 2017-08-10 16:01 | LIVING PHOTO
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なりたい自分になれましたか?
劇的に変わる・・・・という奇跡が頻発するのがリビングフォト。
一年間、写真に向き合った生徒を集めた最後の授業。

「まわりの人に写真をほめられるようになって嬉しい」
「短期間でこんなに上手になったんだから、もっと続けたい」
「先生が好きです、はなれたくない」とまあ色々な告白 笑

美しく、美味しく、幸せな時を写した写真は、これから皆さんが接する人たちへのギフトになります。
わたしにとっては素敵な皆さんと出会えたことが何よりの宝物。
皆さんがますます輝くように私も伴走しますね!!!!

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by livingphoto | 2017-07-22 11:47 | LIVING PHOTO

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青山フラワーマーケット本社にあるHana-KichiでLIVING PHOTO with FLowersを開催。

青フラ王子の井上社長もお越しくださいました。

このフォトセミナーが大好評でリピートのオファーは嬉しい事です。

今回もニコンに特別に協賛していただき私の一番のおすすめ一眼レフD5600+50㎜F1.8も希望者にお貸出ししました。


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実は、今日の大失敗・・・・・が、新しい発見に。
リビングフォトはレースのカーテンが必須なのですが、荷物に入れ忘れました。

「これがないとダメ」とセミナーできっぱり説明しているのに、

パリで準備したあれこれに気をとられてすっかり失念 汗汗



 急きょ『180度展望ラウンジ型ステージ』を思いついて、やってみたら、かなりいい方法でした。


花がふんだんにあって、テーブルが大きい場合に限られるのですが、

位置を少しずつ移動しながら撮ると「サイド光」「半逆光」「逆光」「半逆光」「サイド光」とすべての方向を網羅できます。


しかも『180度展望ラウンジ型ステージ』なら、積極的な人、控えな人も平等に撮れる画期的なシステム!!!!!

失敗は成功の母とはよく言ったものです。
「それ、なに??????」と思った人は、

11月のLIVING PHOTO with FLowersでもやりますので、その時にでも是非 笑


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by livingphoto | 2017-07-12 22:27 | ETVENT
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Aoyama Flower Market


Hana-Kichi
LIVING PHOTO with FLOWERSをニコンにも協賛していただき初開催しました。


青山フラワーマーケットの井上社長がセミナー冒頭に、
私を招聘した理由を語ってくださり、私にとっても20年の時を経て縁が繋がったことを光栄に思いました。

井上氏は毎日のように花に囲まれ、多くのカメラマンと仕事を重ねる中、
このFBのタイムラインにあがる私の花の写真が「心に刺さった」とおっしゃってくださいました。

ブーケやアレンジメントを撮らせたらトップクラスのフォトグラファーでありたいという野望を心に秘めていましたので、
涙が出そうになるほど嬉しいお言葉でした。

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フォトライフのもたらす心の豊かさや、楽しさを拡げるために、料理やポートレート、風景写真・・・・
果てはドローンにまで手を広げていましたが、
花の世界の第一人者から認めてもらえた「印籠」は何よりの励みです。
袋にあるLiving with flowers every dayはフラワーデザイナーとして27年の願いにも重なります。


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フワフワのミモザもすぐに小さくカラカラになってしまいますが、
こうやって写真に残せると何度でも「あ~~~かわいいな~~~💕」というちょっとした幸せな気持ちを反芻することができます。

美しく活けた花が枯れてしまうのが寂しくて写真を始めたようなものです。

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ブログやSNSで多くの人にも同じ気持ちをおすそ分けすることもできます。
そして、また花を身近に置いておきたいとフローリストに行って季節の花を選び、写真を撮る。

この30年近く、こうやってAoyama Flower Market井上社長も提唱する「Living with flowers every day」を実践してきました。

小さな花束を飾るために、いつもより洗面台やキッチンをきれいにしたり、
リビングのテーブルを片づけます。

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自分の居場所を素敵に保つのは本当に大変ですが、花にはいつもの日常を豊かにしてくれるエネルギーがある。

「いつも元気ですよね」とよく言われますが、花のおかげでしょうか。

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LIVING PHOTOもスタートして12年目。節目の年にまた自分の芯の部分にフォーカスを合わせながら進みます。
また次のオファーもいただきましたので、楽しみにしていてください★★★


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by livingphoto | 2017-03-26 11:44 | ETVENT
このレッスンの募集は、「自分の育てたバラを持参する」という特殊な条件を付けたので、
花業界関係者「限定公開」で行いました。

静岡県三島の市川バラ園の市川さんとは、花市場で一度お話をさせていただいただけでしたので、
申込のリストにお名前をみつけて、びっくり。

ローラン・ボーニッシュ氏など著名なフラワーデザイナーが市川さんのバラをこぞって使うので、
咲き方のニュアンスとボリュームがある目を引くバラの写真には
「市川バラ園」というクレジットを頻繁にみつけることができます。

バラを育てるだけでなく、「メゾン銀座」という市川バラ園直営のバラ専門店までお持ちです。

私も大好きで、
最近出版したKindle「Les Fleurs Noires」の表紙の
一重の白いバラ「オードリー」も市川さんのバラです。

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今回のフォトセミナーでは、来年用カレンダーの候補にしたかったので、
「アンダルシア」を送っていただくようリクエストさせてもらいました。


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今回参加してくださった、バラ生産者の青山さん、國枝さん、市川さんさんは
いずれも、すでにプロが撮影した写真を使った、素敵なホームページをお持ちです。


私自身、写真を撮るすべを知らなかった時代、
毎月のように雑誌の撮影を楽しみにしていましたが、
「待つだけ」の身がもどかしくて、一眼レフカメラを買って、撮り始めました。

今回集まってくださった皆さんも、すでに一眼レフカメラをお持ちで、
備えと、撮る気満々★物凄く熱心に受講してくださいました。

自分で撮る楽しみを少しでも感じてもらえたら幸いです★


ご紹介くださった、世田谷市場の郷古さん、太田市場の山田さん、
そして未来の星、農大生の箕輪くん、そして名古屋のフローリスト アミティーさんに感謝です★

そして、盲腸で残念だった堀木君には、そのうちね!





















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by livingphoto | 2017-03-26 10:39 | ETVENT
日本三大バラ王子筆頭格と言えば、
和バラで有名な、滋賀県のローズファームケイジの國枝健一さん。

薔薇王子のためのMEN'S LIVING PHOTOに
和バラのブーケを手に滋賀からお越しくださいました。




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今回ツーショットを撮り忘れたので、
一昨年来てくださった時の写真です。



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感性豊かで、ビジネスセンスも高いバラ王子との会話は
私もたくさんの刺激をもらいます。

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彼は日本だけではなく、グローバルマーケットを視野に入れてこの数年動いています。
私も香港とロンドンのフラワーマーケットで12年も花に携わってきましたが、
「和バラ」は必ずいけると思っています★



日本でのバラの流通にも新しいシステムを導入するらしく、
今注目されているバラの6次産業化。とにかく目が離せないバラ王子です。



感性豊かな彼が「SOLIDなイメージの写真を撮りたい」という要望でしたので、
明るくて、やわらかな和バラにマッチングするか半信半疑でトライしてみたらこの通り。
かなり良い感じ!!!!!!
SOLID=固体 硬い かっこいい というイメージです。



こういうスタイルの写真は数年前はちょっと早いかな・・・・と思っていましたが、
今だからこそ時代のタイミングと合うのだと思います。
ナチュラルな色の美しさには固執しますが、
かっこいいな~~~という感じ方は時代によって少しづつ変化します。





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ローズファームケイジの新しいバラの圃場が、
秋にオープンします。
今、そこで働く人を募集中です。




京都から電車で30分ほど行った「守山」の駅には
すでにWABARA CAFEがオープンしています。
他には何もないところですが、
自然光が美しく、シンプルでスタイリッシュなカフェは、可愛いものに目がない多くの女性ファンを惹き付けて、
インスタでもブレイク中です。

育てるだけではなく、魅せることも兼ね備えて新しい圃場がオープンすれば
さらに多くの人を引き寄せるでしょう。

私も時期が来たら「LIVING PHOTO 薔薇遠足」を企画しますね★

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by livingphoto | 2017-03-26 09:36 | LIVING PHOTO
滋賀、愛知、静岡。早朝から新幹線で駆けつけてくれた日本を代表する薔薇王子、
花業界の豪華メンバーとリビングフォトセミナー★

泣く子も黙る業界トップクラスのバラの生産者が勢ぞろいです。

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美意識の高いフラワーデザイナーたちがこぞって使いたがり、
雑誌などにも頻繁に紹介されているので、
家庭画報の表紙だったり、ベストフラワーアレンジメントなど、
プロのフォトグラファーによる彼らのバラの美しい写真をよく見かけます。

取材を待っているだけではなく、アレンジをする自分の視点で写真を撮りたいと願っていた
かつての自分の事を思い出し、

きっとバラ王子たちも手塩にかけた我が子のようなバラを自分自身で撮れるようになると
嬉しいに違いないと勝手な思い込みで、このイベントレッスンを企画しました。

それぞれ美しいHPをお持ちなのでリンクをご覧ください。

愛知県のローズマート 青山さんはこのフォトセミナーのために
100本以上のバラを準備してくださいました。

昨年のBouquet de Photoで「香りを楽しむローズブーケ」でもお世話になった生産者さんです。

香りも良く、日がたつにつれて、ふんわりと大きく咲いていく美しい咲き姿のバラにうっとりします。
普通は香りの良さと、日持ちの良さは反比例するのですが、
青山さんのバラは両方を軽々と叶えてくれる稀有なバラです。

買った日をピークに、咲くと残念な気持ちになるバラ、咲かないバラしか知らない人が
ほどんどだと思うのですが、
青山さんのバラは、日ごとに美しく、ふんわりと咲いてきます。
今までになかった感動が味わえて、私自身のバラへの価値観が覆った花です。


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ルージュのバラのほとんどは「高芯剣弁咲」なので、どう転んでも古臭くなって使いにくいのですが、青山さんのルージュリアンはカップ咲で可愛い!!!

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一週間後の青山さんの「オルフィーク」。ラナンキュラスと比べると、その大きさが伝わると思います。
どこで買えるのか・・・・・・こっそり教えます★

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ローズマートが「初出荷」した「マシュハド」という黄色い花弁で、奥に「赤」を含む独特のバラを花市場関係者が用意してくれました。
私は、外出の際、渋谷の東急東横店の「青山フラワーマーケット」の横を通るのですが、
そこで、この「マシュハド」をみつけました。

「これ、初出荷のローズマートのマシュハドですよね?」と声をかけた店員さんが副店長で、
なんでそんなマニアックな情報を知っているのか・・・と言う話で、
青山フラワーマーケットの東急東横店がローズマートのバラを度々入荷していることを聞きました。

ローズマートに限らず、特にバラのラインナップが素晴らしいので
バラをお探しの方にはおすすめの小売店です。



次は日本三大バラ王子の健一君★









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by livingphoto | 2017-03-18 11:51 | ETVENT

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ