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かつて、カメラを使いこなすのはメカに弱い女性ユーザーにはハードルが高いから、
何でも「オート」で簡単に綺麗に・・・という流れがカメラメーカーにありました。

今でもありますが「シーンモード」。
「夕焼け」「キャンドル」「子供」「ビーチ」「料理」・・・・・いったいいくつあるの?
と思うほどアイコンが並んでいますが、これをその都度設定するよりも
カメラ操作の本質である「露出」を理解して頭でプログラミングしたほうが
プロならそっちの方が手っ取り早いと思うはずです。


素人にとっても、スイッチを入れて、押せば撮れる・・・という気軽さももちろんありがたい一方で、
学んで、試行錯誤を重ねて、自分らしい表現ができるようになる喜びを感じてもらえるようになれば、
一眼レフのような高級なカメラがもっと女性に受け入れられるはず!!!!と
LIVING PHOTOを教えはじめました。


初心者なので、操作が簡単なカメラを紹介して下さいというお問い合わせは
沢山いただきますが、
一見デザインがシンプルで優しそうな顔をしたカメラほど厄介。

実はカメラを使いこなすためには、
カメラのボディーにいっぱいボタンや、ダイアルがついている方が
使い勝手が良いのです。

使い方さえマスターすれば、
メカが苦手な女性でもストレスなく使いこなせる様になります。
「わからないです」と涙目で訴えてくるぐらい不安そうで、
教えている私でさえ心配になる人でも、
「別人」に変身する姿をたくさん見てきました。


おそらく、そういう彼女たちにとって、私は「教祖」ぐらいに思われているはず 笑


女性に一眼レフカメラをもっと普及させるためには、
簡単に撮れるようにハードの進化だけを追求するのではなく、
使いこなし方を楽しく伝えるニーズにあった「教育」が大切だと
ほぼ全てのカメラメーカーで語り、
私は女性のカメラユーザーのための「レッスンプロ」として仕事をしています。


今でもその役割は変わっていませんし、
直接指導だけでなく、
本の出版、雑誌やウェブなどの記事、
時には動画で、より多くの人に伝える事ができていることを嬉しく思っています。

もうひとつ並行して続けていかなくてはと思っていることがあります。
次なるステップは、
これもハードルが高いフォトショップの使いこなし術。

LIVING PHOTOのレッスンプログラムに欠かせないものですが、
教えるのも少々ハード。
学ぶ生徒はもっとキツイはずです。

しかし、
LIVING PHOTO CLAIREのような、明るく透明感があって色彩の美しさの表現に
フォトショップでのレタッチでの仕上げは欠かせません。


実際に指導しているLIVING PHOTOでのプログラムを補いつつ、
拡げていくために1年前から計画を立てています。

スマホのフィルターみたいな「オート」ではなく、
これもやはり自分らしい表現のために使いこなすことが必須。

春には「フォトショップのチュートリアル動画」の配信ができるように頑張ろうと
思っていますので、どうぞお楽しみに!

有働アナの「朝イチ」でのスッピン写真ほどの衝撃はないと思いますが、
ビフォーはこんな感じ。
フォトショップ、教えますね 笑

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# by livingphoto | 2016-02-08 10:37

レストランフォト★

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LIVING PHOTOをはじめてちょうど1年の区切りに
代官山のメゾン・ポール・ボキューズでレストランフォトをしています。

彼女たちが1年前に思い描いていた世界を
私は見せてあげることが出来だたろうか。

彼女たちの幸せな時間を残す手助けが
十分に出来ただろうか。

LIVING PHOTOでの新しい気づきが
彼女たちのこれからの時間に彩りを与えられたら
嬉しいなと思います。

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# by livingphoto | 2016-02-03 23:19 | restaurant


募集についてのお問い合わせを沢山いただいていますが


メルマガ「LIVING PHOTO 通信」に登録してくださった方には

いち早く情報を配信させていて頂きます。


今期のLIVING PHOTO BASICの優先受付は終了していますが、


次期以降のBASICの優先受付など、登録をしてくださった皆様には


色々な特典をご用意しています。


近々の予定では

2月CP+ ステージのタイムスケジュール
3月11日(金)LIVING PHOTO CLAIRE&DARK CHIC@Studio AVATTA
4月12・14・15日 クリスタルスイーツフォト

などの募集案内を予定しています。

FBやブログでは出遅れてしまう・・・とご心配な方は是非この機会にご登録下さいませ。


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# by livingphoto | 2016-01-30 00:06 | LIVING PHOTO

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沢山の方からお問い合せをいただいているLIVING PHOTO BASICですが、

日程が決まりましたのでお知らせいたします。


2月2日(火)21:00


LIVING PHOTOHome Page

RESERVATIONで受付を開始いたします。


日程だけ先に発表させていただきます★各クラス8名の少人数クラスです。


LIVING PHOTO BASIC*TOKYO Salon de Sylvieの日程

A 火曜午前 ①4/19 ②5/17 ③6/14  ④7/12  ⑤9/20
B 火曜午後 ①4/19 ②5/17 ③6/14  ④7/12  ⑤9/20

C 水曜午前 ①4/20 ②5/18 ③6/15  ④7/13  ⑤9/21
D 水曜午後 ①4/20 ②5/18 ③6/15  ④7/13  ⑤9/21

午前クラス 10:00~13:00
午後クラス 13:30~16:30
(女性限定のクラスとさせていただきます)


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# by livingphoto | 2016-01-28 11:53
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カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+
パシフィコ横浜で
2016年2月25日(木)~28日(日)に開催されます。

数万人の来場者のある世界最大級のカメラの見本市です。


写真家にとってはCP+に登壇させてもらう事は
「紅白歌合戦出場」ぐらいの最大級のお祭りです。

2010年にCP+がスタートしてから

7年連続出場を果たせた奇跡を
本当に光栄に思います。

詳細はまだ公表できませんが、
私も2月25日(木)と28日(金)に出演が決まっており、
昨年から時間をかけて準備をすすめています。

お越しいただける方は、事前登録をしていただくと入場無料となりますので是非!!!









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# by livingphoto | 2016-01-26 09:23 | レッスンスケジュール
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2016年4月スタートのLIVING PHOTO の中級クラス
Intermediateインターミディエイトクラスの募集中を開始いたしました。

詳細はこちらからご確認下さい★

LIVING PHOTO Intermediate

インターミディエイトはLIVING PHOTO BASICを修了された方のコースとなります。
東京・久我山のSalon de Sylvie以外の公認インストラクターによる
LIVING PHOTO BASICを修了された方も対象となります。

また振替ご希望の方はこちらの日程をご確認の上
ご連絡下さいませ。


1月中に全てのクラスが満席になった場合は
水曜午前クラスも開講いたしますので
ご希望の方も合わせてご連絡下さいませ。

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# by livingphoto | 2016-01-26 09:07 | レッスンスケジュール
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10年前にはじめたばかりのブログ見ながら、
はじめの半年間の写真に自分の写真のはずなのに『違和感』を感じました。

そして、ある日を境にその違和感がすーっと、なくなっています。
それはなぜか・・・・


ちょうどその頃にフォトショップの使い方を学んで、
色やコントラスト、明るさを自分の感覚にピッタリくるように微調整する技を覚えたから。

その時に学んだフォトショップのテクニックをベースに
LIVING PHOTO BASICでは基本操作を教えていますが、
今期から「大改定」します。

この1ヶ月間、専門書を沢山読み込みながら、検証を繰り返しました。
従来通り、フォトショップ・エレメンツを使うことには変わりありませんが、
クオリティーがあがって、初心者にもわかりやすくなりました。

もう少し先になりますが、
LIVING PHOTOの修了生のみなさんにも
新しいフォトショップのプログラムを復習しながら
学んでもらえるようにプロジェクトを準備中です。

毎回LIVING PHOTO BASICの4回めに行っている
この授業を境に、魔法がかかったように写真が素晴らしく飛躍する生徒が沢山います。
この授業はほぼ3時間を2回、
しゃべり続ける必要があるので、物凄く消耗しますが、
生徒のみなさんがフォトショップで「自分らしい表現方法」をマスター出来るように、限界まで頑張ります♬


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LIVING PHTOOがエキサイトブログの


として紹介していただいています。

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# by livingphoto | 2016-01-19 08:00
エキサイトブログの人気の注目ブロガー


ピックアップブロガーとして紹介していただきました。
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もしブログがなかったら・・・・・

もっとのんびりとしたペースで好きな「お花の先生」を「口コミ」の力で続けていたとは思いますが、
写真家として仕事をしていなかったと思います。

ブログで私の写真を見てくれる人がいなかったら、
こんなに毎日毎日シャッターを切ることはなかったでしょう。

そのぐらいブログは私にとって不可欠なツールです。



ブログをはじめて10年目になります。
特にこのエキサイトブログに移ってからは
「しげみ先生は写真がうまくなった、芸風が変化した」などと噂されたものです。
そのたびに、エキサイトに引っ越したからよ・・・と申し上げていましたが、
グレードアップ出来たのはエキサイトブログのお陰です。


ブログを通じで私の写真を見てくださった全ての皆様へ感謝の気持ちを込めて。

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# by livingphoto | 2016-01-18 21:19 | LIVING PHOTO
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「日中は仕事をしているから、夜しかお稽古事も、撮影もできないんです」というニーズに応えて「FOOD PHOTO ×ライティング」を教えています。
夜にお花の教室をしていて、作品の撮影もしてあげたいという先生にも応用できると好評です★


LIVING PHOTOでは花は「自然光」で撮影するのを基本にしていますが、夜は夜の良さがあるなと。

ブーケを「竹セット」と私が呼んで教えている方法で撮影してみました。
この方法も昨年、バージョンアップしてから色のレタッチが不要になってとっても楽になりました。
(FOOD PHOTO修了生で、LPL竹セットを持っているのに『札幌電球』を知らないという人は個別にメッセージを下さい)

普通は黒い壁などを背景に仕込むのですが、
室内の照明を完全に落として、闇をバックに。黒い背景やセットを作り込まなくてもダークシックが撮れちゃうということです。

夜は普通の「お花のクラス」ということにしているので、
撮影は「おまけ」ですが、発見がたくさんあって楽しい♥


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# by livingphoto | 2016-01-14 10:49 | LIVING PHOTO FOOD

RAWで撮る★

LIVING PHOTOではJPEGで撮影する指導をしていて、
RAWで撮りたいなら、それぞれの持っているカメラのメーカーのセミナーに行くように言っています。

メーカーによってソフトが違うのと、新しい機種にするたびにアップデートが必要なので、
「全てのカメラメーカーに対応するLIVING PHOTO」のプログラムにとって重荷★
(DPPの指導はCoomie先生が担当しています)


Photoshopでコントロール出来るようになれば、SNSやブログに発信する画像や、
液晶画面やポストカードならFINEと言われるJPEGで十分だと思っています。

それでも、時々襲ってくる?大きくプリントする撮影の仕事の時は別。
NikonのCaptureNX-D
Canon のDigital Photo Professional(DPP)
Sonyの Image Data Converter、
Olympus ViewerにLightroom。


デジタル原始人の私がこれらをキャッチアップするのは本当に骨が折れます。
最新機種のカメラを渡されて、
tiffで納品して下さいと言われると「(プロですから)もちろん大丈夫です」と言いながら、毎回冷や汗。

今年は使う現像ソフトが早くわかっていたので、色々な専門家につまずきそうなところをアドバイスしてもらって何とか乗り切ることが出来そうです。
CaptureNX-Dはコントラストと緑の発色の違いがAdobeRGBのモニターを使っていなくても違いがわかる・・・かな★ 笑


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# by livingphoto | 2016-01-12 10:16
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あけましておめでとうございます。


LIVING PHOTO10周年、
Salon de Sylvie25周年をお祝いいただきありがとうございました。


何のために花をいけるのか。
何のために撮るのか。
何のために教えるのか。

私の目的ははっきりしています。
幸せを心から感じ、
感謝の気持ちを伝えるためです。

負の感情を引き起こすような
不幸な出来事は毎日のように起こり、
嫌なことはなかなか忘れられないのに、
楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。

だからこそ、愛おしい、美しい、可愛い、美味しい、
と幸せを感じた時間を写真で残したい。

自分自身の幸せな体験を反芻することが励みになることもあります。


美しい花の記憶を写真にとどめるためのにカメラをはじめて20年。
LIVING PHOTOとして教えはじめて10年になります。

私自身がかつて、せっかく一眼レフを買ったのに使い方がわからなくて、
「本当はもっと綺麗なのに」「美味しそうだったのに」「可愛いのに」と
もどかしく残念な思いを重ねていました。

知ってしまうと、
何でこんな事もわからなかったんだろうと、
恥ずかしくなるような事ばかり。
だからこそ、今でも出来るだけわかりやすく、
楽しみを伝える方法はないものかと
探りながらLIVING PHOTOを続けています。


LIVING PHOTOを学ぶと魔法がかかったように
感じた通りの美しさや楽しさをストレートに
表現できるようになると沢山の女性が全国各地から、
時には世界中から私のもとに通ってくださいます。


美しい、楽しいと感じるたびにひたすら撮り、
発信し続けているのは、
幸せでいることを感じ、
感謝を伝えたいから。

今までこのような事を言葉にしてきませんでしたが、
きっと同じ思いを感じて
多くの女性がLIVING PHOTOを学びに
門を叩いてくれているのだと思います。


言葉で伝えるのは気恥ずかしかったり、
自慢に聞こえるんじゃないかと気を使うこともありますが、
写真にはそんな遠慮は無用です。

美しい写真には、人の心を豊かにする
不思議な力があります。

私は好きなものをひたすら撮り続ける事によって、
それまで単なる物質的な幸せだと思っていた事が、
天からの恵とも感じられる自然への感謝だったり、
それらに関わった多くの人たちのお陰だということに
気付かされ、そこから沢山のエネルギーをもらっています。


2016年も健康に気をつけながら、
私を支えて下さる大切なみなさんに感謝の思いを込めながら
花を束ね、
写真の楽しさを伝えていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LIVING PHOTO主宰  
 今道しげみ




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# by livingphoto | 2016-01-02 15:05 | ライフスタイル
クリスマスに開催しました、
Amazon電子書籍Kindle無料ダウンロードキャンペーンでは
沢山の皆様にLIVING PHOTO APの写真集をダウンロードしていただき
ありがとうございました!

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今回は任天堂のクーポン付きカタログが1・2位にあり、
3回連続のAmazonベストセラーとは参りませんでしたが、
LIVING PHOTO APの新刊6冊が、
皆様のご協力のお陰でベストセラー上位に並ぶ事が出来たことを嬉しく思っています。
5000近いダウンロード総数となりました。

LIVING PHOTOにはいつか自分の書籍を出版してみたいという「夢」を持ちながら
カメラを学び始める女性が沢山います。

その「夢」をサポートするために1年前に高橋貴子先生を顧問に迎えて

「書籍」もですが、「写真集」となると出版のハードルが更に高くなるご時世に、
Amazonの電子書籍Kindleのお陰でこのように沢山の皆さんに
ご覧いただけたことを大変光栄に思います。

今回新刊本を出したほとんどが写真はLIVING PHOTOではじめて学んだという素人ですが、
それぞれ、プロフェッショナルのフラワーデザイナー、ビーズ作家、スタイリスト、
テーブルコーディネーターとして各界で活躍しています。

それぞれの持つ素晴らしい世界観を写真によって引き出し、
多くの皆様にご覧いただけるようにサポート出来たことを嬉しく思っています。

これからも多くの皆様に喜んでいただけるように
写真撮影の指導を頑張ろうと思っていますので
見守っていただければと思います。

1冊約350円にて販売しています!!!!

LIVING PHOTOの卒業生で次回は私も出版してみたい~♬
とご希望の方は是非お問い合わせ下さい!







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# by livingphoto | 2015-12-27 16:34 | Kindle
発売されたばかりのPHaT PHOTO1-2月号に私の写真と記事が紹介されています。

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テラウチマサト氏のファットフォト独特の洒落た感性が大好きなのですが、
そこから声をかけてもらえる事をいつも嬉しく思っています。

今回は代官山を訪れました。のんびりした散歩をイメージしたLIVING SOTOはこんなゆるいのが好きなのですが、
NikonのD750で表現するのに試行錯誤★

どうやって撮影したか、細かく解説していますので是非!
同じカメラと思えないぐらい違ったテイストで撮影できちゃいます。

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# by livingphoto | 2015-12-27 14:29 | ETVENT
Merry Chistmas!!!!!!

LIVING PHOTO AP
ではAmazonの電子書籍Kindleで出版をする夢をかなえるサポートをしています。

今回、私自身の新刊
LIVING PHOTO 3 Bouquet de Photo
をはじめ7冊の新刊の監修をさせていただきました。

どの写真集も力作揃いですのでダウンロードしてご覧いただければ幸いです。

通常は1冊350円の有料ですが、
12月25日17:00までの48時間のみ
無料にてダウンロード
できます。

電子書籍ははじめて・・という方でも、Amazonでお買い物をするのと同じ要領で
クリックをしていただくと写真集がダウンロードできます。
専用の端末がなくてもPCでの閲覧もできますし、
スマートフォン、タブレット端末にKindleのアプリを無料にてDLすると
お買い求めいただいた書籍が連動されて読むことが出来ます。

(アプリのDLの際、アマゾンアカウントとパスワードの入力が必要)

価格が0円になっている間に是非お試し下さい。




LIVING PHOTO 3 Bouquet de Photo
今道 しげみ著

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kawaii~hunter STYLE: STYLING PHOTO BOOK kawaii hunter5
kazuko takasu著

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Christmas Cookie Decorations
東京シュガーアート著

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Bead Embroided Leather
多勢リサ著

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LIVING with FLOWERS 2: Christmas with you
坂井麻利江著

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TABLE COORDINATE: spring & summer
浦濱マリ著

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DELICIOUS DISHES
松木 菜津子著

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# by livingphoto | 2015-12-23 23:10

LIVING PHOTO×Style of Flowers

浦安で人気のフラワーデザイナー Style of Flowers三宅美穂さん
審査がことのほか厳しいと噂のLIVING PHOTOインストラクタートレーニングを修了して
来春からLIVING PHOTO公認インストラクターとしてデビューすることになりました。

会場となる新浦安の素敵なサロンスタジオの視察を兼ねたスペシャルレッスンをしました。

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教えるスキルや知識の深さはもちろん大切ですが、
どんな生徒さんたちが集まってくるかを見れば、
先生の質はすぐにわかるものです。

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さすが数々のディプロマを取得している人気サロネーゼの美穂さんですから、
私の動物的直感は間違えなかったなと 笑


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多分、教育ママの美穂さんですから、私よりもビシバシ厳しい先生になる予感 笑
LIVING PHOTO BASICのプログラムはかなりの詰め込み式なので、
そのぐらい頑張ってもらいたいと期待しています!

それにしても「テストをしますから!」と告知していたのは凄いです 笑


今道しげみの「分身」として、これからのLIVING PHOTOをしっかりと
サポートしてもらおうと思っています。

千葉周辺でカメラをしっかり学んで見たい方は是非!!!!


アイシングクッキーを用意してくれた、
TOKYO SUGAR ARTのユッキーとなおちゃんもありがとうございます。

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# by livingphoto | 2015-12-07 19:14 | LIVING PHOTO
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Bouquet de Photoのクリスマスリースレッスンがスタートしました。

毎年クリスマスリースのデザインを考えるのは、産みの苦しさも伴いますが、
楽しみでもあります。


ロンドンやパリ、NYにリースのオーナメントを仕入れに行っていた時期もありましたが、
今年は10月のはじめに仲卸王子と相談して、コロンビアとカナダに発注することを決めました。


クリスマスリースのデザインだけですが、一年前からプランニングを開始しています。
一緒に仕入れに同行してもらったYさんにも驚かれたのですが、
すでに来年のために資材カタログを確認したり、試作準備もしています。



ドライになっても楽しんでもらいたいので
オレゴンもみをベースにしているのはずっと変わりませんが、
2015年はコニファーの素材を活かしたシンプルリース。

背景の「壁」に合うようにと思っていたら、
カリブ海のバルバロス島で綺麗な植物だなと心に残っていた
美しいスパニッシュモスに出会って一目惚れ★

12月は慌ただしいですが、
健康に、楽しく、幸せに過ごせるようにと願いを込めて作っています。


LIVING PHOTOらしく、玉ボケのオーナメントも。


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# by livingphoto | 2015-12-03 11:13 | Bouquet de Photo

心の鍵を開ける

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「心の鍵を開ける」
写真で何を伝えたいのか。
今道しげみは何を目指すのか。

写真を見ればわかるじゃないの・・・・では、
言葉で生かされている「人」には伝わらないことも多いらしい。


「LIVING PHOTOに出会って人生が変わった」
と言ってもらえる事も少なくないから、
それで十分だと思っていたけれど、
まだ足りない、もったいないと、そっと鍵を渡される。


そんなチャンスに巡り会えたことに感謝の気持ちを込めて、
来週あたり、開けてみましょうかね。
心の鍵。


LIVING PHOTO x Nikon
〜今道しげみの世界を辿る旅〜
11月25日
場所:法政大学キャリア情報ルーム法政大学キャリアデザイン学部

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# by livingphoto | 2015-11-19 19:00
ワイン好きにとって、夢の様なパーティーにお招きいただきました。

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雑誌25ans 35周年の超豪華イベント。
銀座ブルガリで、イタリアのスパークリングワイン、
ベルルッキ社のフランチャコルタを飲み尽くしました。

ミラノから車で40分ほど行った所にあるロンバルディア地方のフランチャコルタ。
そこで作られたイタリアのスパークリングワインです。
イタリアの泡好きの人なら、絶対に外せない有名なワインです。

フランチャコルタとは、瓶内二次発酵方式(メトド・クラッシコ)で造られるイタリア・ワインの中で、
初めてDOCG(統制保証原産地呼称)認定を受けたスパークリングワインであり、
産地と生産方式の両方を意味しています。


1961年に、この土地で作ったぶどうでフランスのシャンパーニュに負けない
ワインが作れるはず!と、最初にチャレンジした醸造家、フランコ・ジュリアーニ氏を
囲んでのディナーでした。

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ピノ・ノワールとシャルドネのセパージュが色々あるり、
ロゼを含めて5種類もしっかり飲ませてもらったのですが、
特にブランドブランのPalazzo Lama Saten 2006は
ブラインドテイスティングをしたら、シャンパーニュと見分けがつかないほど
香りが豊かでコクがあり、素晴らしく驚きました。

ベルルッキ社のフランチャコルタはどれも泡が細かくて繊細。

フランコ・ジュリアーニ氏の成功によって、フランチャコルタでは次々にスパークリングワインが作られるようになり
ゼロから、巨大マーケットを創りだすまでに。

84才のジュリアーニ氏に東京で会えた事に感激しました。

イタリア語も堪能な美人トータルワインコーディネーターの
Kumiko Yamadaさんも素敵でした♥
手にされているのは1961年のファーストヴィンテージ。

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ブルガリのシェフのお料理も
香草の使い方がなんともオシャレで最高に美味しかったです!

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デートの相手は、かの美人過ぎる料理研究家長谷川智永子ちゃん♥
良い子にしていると、いいことあるなと 笑

ちえちゃん、ありがとう!
25ans 35周年、おめでとうございます!








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# by livingphoto | 2015-11-11 20:00
10月からLIVING PHOTO BASICの新しいクラスがスタートしました。

背景をふんわりぼかして、
明るくて、
美しい色の写真の撮り方を教えています。


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LIVING PHOTO CLAIRE★「クレール」とネーミングしています。
まずは撮影する時に必要な「露出」の知識の詰め込みからスタート。

LIVING PHOTO BASICでは、
リビングフォトを楽しむために必要な知識を全て教えるコースです。

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このプログラムを始めて10年になるのを機に
内容を大きく改定しました。

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初心者の人でも「魔法のように写真が変わる!」と喜ばれ、
経験者の人にも「目からウロコが落ちました!」と驚かれるプログラムですが、
さらにマジカルパワーをアップさせた内容にしました。

現在LIVING PHOTOに通って下さっている皆様には
12月までの全てのクラスで
「LIVING PHOTO BASICの改定ポイント」
をお伝えする予定です★



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# by livingphoto | 2015-11-08 00:49
10月のBouquet de Photoのサブテーマは「球根」

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毎年10月にはチューリップや水仙、ヒヤシンスなどの球根を100球近く準備します。

少し遅れると、種類がなくなっちゃうから、球根だけは早めに支度します。
あとは、雑草の勢いが衰えてくる11月末まで、可愛いパンジーの苗との出会いを待ちます。

腰痛が心配だから、今年はガーデニングがお好きな方や、
「貸し農園」みたいに土いじりをしたい人を「公募」して、
ガーデンランチパーティーでもしながら楽しんでみよっかな~~~♥

ランチをご馳走しますから、庭仕事を手伝ってくださる方、いませんか??? 笑



こちらは、水栽培のヒヤシンス。
撮影以外は根っこが生えやすいように
黒い紙を巻いて暗いところに置いています。

年が明けたら、ヒヤシンスの切り花と一緒に
また撮影に登場させる予定です。
「観察日記」をどうぞお楽しみに!


ガラスが綺麗に映るように
フードフォトで教えている「サンサンフォト」のテクニックを応用してみました。


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# by livingphoto | 2015-11-08 00:29 | Bouquet de Photo
ブーケドフォトでは、出来るだけ長持ちする花を選びたいのですが、
今月は特にフォトジェニックであることを優先して、
花持ちの悪い「ダリア」と「ジニア」を敢えて使うことに。

この写真はNikonD750のいわゆるフルサイズ FXのカメラと、
AF-S MICRO NIKKOR 105mmF2.8Gの組み合わせで撮影しています。

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ダリアがダメになっても、似た形と色の「菊」がボリュームを支えるとか、
ジニアがダメになっても、八重の「コスモス」がヒラヒラ咲いてくるとか、
時差を考えながらデザインを組み立てています。

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ブーケドフォトはLIVING PHOTO上級者向けのエンドレスプログラムなので、
撮影方法も毎回色々と工夫しています。

そして、
その度に、
生徒さん達がとうよりも、
わたくしが忘れないようにインパクトのあるネーミングをしています。

で、つけた「エロエロ セブン撮り」。
ブーケドフォトのクラスでしか教えない秘密のフォトテクニックです 笑

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# by livingphoto | 2015-11-08 00:16 | Bouquet de Photo
10月のブーケドフォトはフォトジェニックな「ジニア」と「ダリア」をメインにした
秋の庭をイメージしたデザインにしました。


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このクラスは、一度にまとまった量の花が必要なので、
仲卸と相談しながら計画的に発注していますが、
どの花も特に生産者にこだわった少量生産品がほどんど。

「今道さん、〇〇〇が蹴られました。(入荷できません)」
という仲卸王子からの電話に落胆の色を隠せない事も珍しくありません。

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ブーケドフォトは不公平感が出ないように、全てのクラスで「均一」を目指していますが、
10月は、敢えて、危険を覚悟の発注を繰り返すことにしました★

どうしても使いたかった「ジニア」。
リスクを取る価値があるほどフォトジェニック♥ 
花職人AIZUの山下さんなど、月の前半と後半では産地を変えながら、なんとか全クラスで使えてホッとしました!

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# by livingphoto | 2015-11-07 23:56 | Bouquet de Photo

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Salon de Sylvie25周年 そして、LIVING PHOTO10周年の記念パーティーを

銀座のフレンチレストラン シェ・トモで開催いたいました。



一般募集前に満席になってしまい、沢山のキャンセル待ちの方を出してしまったことを申し訳なく思っています。

ランチとディナーに120名近くの華やかな皆様にお集まりいただけたことを心より光栄に思います。



感謝の気持ちを込めて挨拶の全文を掲載させて頂きます。


写真は参加してくださった皆様のものを拝借しています。


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・・・・・・・・

私がお花の教室をロンドンで25年前に始めた時、27才でした。

簡単な足し算なので、すぐにお分かりになると思いますが、

こんなに長く、今の年齢まで続けられるとは思っていませんでした。

ただただ花が「好き」で、色を紡ぐのが「楽しくて」、

そして、私のサロンに来てくださった方たちの幸せそうな笑顔が見たい一心で

続けて来ました。


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私が花を学んだイギリスでは、

うまくいけられるかどうかではなく、

Do you enjoy your Flowers?

といつもこう聞かれました。



花を楽しむ事こそが一番大切だということです。

写真を撮るのも同じです。


幸せな時間だからこそ、より美しく夢を込めて撮りたい、

愛を込めて感謝の気持ちを伝えたい。


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そのために必要で、私が知っていることは全て伝えるつもりで

LIVING PHOTOを全力で続けて来ました。

その結果として

こんなに素敵なご縁が拡がっていることを

とても幸せに思います。


8月の日経新聞にも紹介していただいた通り、



写真はもはや趣味や楽しみだけではありません。

その人の人生、美意識、価値観を

他者にも見える形で提示できる貴重な表現手段です



リビングフォトではこれからも幸せな時間を切り撮り

感謝を伝えていきたいと思っています。


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私も皆さんに助けてもらいながら、

力のある限り走り続けたいと思っていますので

末永くお付き合いいただきますよう

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


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# by livingphoto | 2015-10-29 19:45 | ETVENT
2015年秋のクリスタル スイーツ フォトイベントは「栗」をテーマに
スイーツとテーブルをご用意致しました。

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クリスタルスイーツフォトは、素晴らしいスイーツを創り出すパティシエールBons Moments!の渡辺千尋先生と
スガハラガラスとわたくしLIVING PHOTO今道しげみのコラボレッスンです。

私は、生花のテーブルデコレーションと、フォトレッスンを担当しています。


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初回の2015年10月から数えて、5年目になります。
その時のブログはこちら★★★
テーブルデコレーションがどんどん「モリ」になってます 汗
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年1~2回のペースで続けていますが、ちひろちゃんも、わたしも、「集客」や「営業」に全くエネルギーを振り分けらていないのに、
毎回募集とともに凄い勢いでお席が埋まっていくのは、沢山の素敵なみなさんのお陰と心から感謝しています。

「こんなに喜んでもらえるなら、次も頑張らなくっちゃね~」と幸せなひと時をまたみなさんと共に楽しめるように、
健康に気をつけながら過ごしたいと思っています★

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お手伝いいただいているチーム・クリスタルの皆様、
そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
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100個はついていたと思われる「時計草」の蕾。
フォトイベント中、2輪だけ咲きました。
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ちひろ先生の焼きたてマドレーヌ♥
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# by livingphoto | 2015-10-24 12:41 | ETVENT
奈良のフローリスト ポントガルテンでのLIVING PHOTO DARK CHICセミナー★

ただアンダーに撮るのではなくて、「美しい色彩」がダークシックのポイント。

明るいクレールは、フォトショップを使って「明るさ」と「色合い」を微調整しないと
完成しないので、意外と手間暇がかかるのですが、ダークシックはレタッチ無しで仕上げられるのも魅力。
このカラーのアレンジメントも、リサイズと文字入れだけで
ノンレタッチです。

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季節の美しいコスモス。


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撮っている姿も美しい♥

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店内のどこを切り取っても素敵で、
ずっと興奮状態。

お店で自由に撮影させてもらえる機会は少ないので
生徒さんたちも大喜び。
お客様がいて、店内の「光」を整えられない場合は
モノクロにするのもシックに表現するための一手。


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白い壁の小さなお部屋は光が美しく回っているので、
「周辺光量」を少々下げてシックに仕上げてみました。

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お店のウインドウディスプレイも素晴らしいので、
頭を突っ込んで撮影。
奈良・学園前の閑静な住宅地にあるフローリスト・ポントガルテンは
ショップだけでなく、カフェもありますし、
上の階には20名の生徒さんが入れるほどのセミナーができる
イベントスペースもある立派なショップ。

そのどこもが、とにかく「絵」になるので、
一時間半の撮影時間もあっという間。

オーナーのゆみこさんは、こんな立派なお店を10年も経営しているとは思えないほどの
可愛らしい女性。人柄の良さと、抜群のセンスの良さで
愛されているのだろうと思います。

わたしも、遠くからでもゆみこさんなら・・・・・と
通う一人。

奈良や大阪で、誰かにお花を送りたい時には彼女にお願いすれば間違えなしです★


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こういう、ダークな色合いのブーケは、黒バックで撮影するダークシックでなければ
その魅力を引き出せません。
「ダークな色」でも「色彩の美しさ」が表現できるように
慎重に露出を探りながら撮影します。
カメラの小さなモニターで確認するだけでは
最初は難しく感じるかもしれませんが、
家に帰ってPCの大きなモニターで見ると、私の言っている事を理解してもらえると思います。
トライ&エラーを繰り返しながら、
必ず上手に撮れるようになるのがLIVING PHOTOの楽しさ。
一度きりのイベントレッスンですが、
「はまりそう」な予感の方は是非東京へ 笑

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# by livingphoto | 2015-10-01 10:22 | LIVING PHOTO

20th Birthday

今日は息子の二十歳の誕生日★
この日のために買って、静かに寝かせておいたラフィットのデュラール・ミロン1995年を開けてお祝いしました。

「可愛いねぇ~~、可愛いねぇ~」と犬猫を可愛がるように育てた次男ですが、
「もう、いいから、わかったから」と、いつの間にかに、すっかり自立した可愛げのない男子に 笑


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リクエストは「トリの唐揚げ」と「タイのカルパッチョ」

ロンドンに留学中の7才違いの「お兄ちゃん」からもスカイプでメッセージが届き、
仲の良い兄弟でいてくれる事に母としては至福の喜び。

これからも、ママはあなたの未来を心から応援するからねぇ~~~~♥

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# by livingphoto | 2015-09-27 22:50 | LIVING PHOTO
LIVING PHOTO Claire
明るくふんわりの「クレール」も
暗くてシックな「ダークシック」も

共通点は、美しい色★


LIVING PHOTOをはじめて10年。
「作風」なんて、いつでも自由に変えられると思っていたけれど、
やればやるほど「自分らしさ」の積み上げが重たく重なってくるせいか、
ますます頑なになってくる気がする。

そんな中、暗いDARK CHICに新しい光をみつけられたのは「作家」として幸せなことだったと思う。

最近はDARK CHICに心が偏りがちだったけれど、ふんわり明るいCLAIREも私らしい一枚だと感じる。

私が求めているのは「美しい色彩」自分らしい色の世界をこれからも探して行きたいなと思う♥

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# by livingphoto | 2015-09-27 11:09 | LIVING PHOTO
参加してくださった沢山の皆様に感謝★


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# by livingphoto | 2015-09-26 22:01 | LIVING PHOTO

Bouquet de Photo *Wonderwall

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切ない思いが沸き起こってくるぐらい
愛しいバラ、Wonderwall。

この美しい「主役」を、
より美しく魅せるために
私が選んだ「脇役」と「舞台」。

ひときわ強いアロマを放つユーカリベイビー・ブルーと
酸味が豊なブラムリー・アップルと一緒に幸せな時間を撮る。












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# by livingphoto | 2015-09-25 17:42 | Bouquet de Photo
LIVING PHOTOを学んでみたい・・・と思って下さる多くの女性が、
「レストランでのお料理が撮れるようになりたい」とおっしゃいます。

LIVING PHOTO BASICからスタートして1年学んだ最後のセミナーが「レストラン・フォト」。
今回も代官山のメゾンポール・ボキューズで開催しました。

最終回も、もちろんレクチャーをします。
コンポジションA


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コンポジションB
今回は「横位置」で撮ってみました。


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「レストラン・フォト」だけの単発レッスンは東京以外で開催することがありますが、
やはり1年間、基礎からしっかり叩き込んだこのクラスのレベルは明らかに別物★

1年前とは見違えるほど素敵に撮れるようになった喜びで皆さんの満足そうな幸せな笑顔が溢れます。

LIVING PHOTO Advanceというクラスをはじめた当初はLIVING PHOTO BASICの復習を兼ねて・・・
という思いでやっていましたが、
次から次へと教えたい内容が膨らんで、
時間も回数も足りない状況に陥った時もありました。


女性の体力を考えた旅行でのレンズやカメラ選び方や、
一歩進んだフォトジェニックスタイリング、
プリンターの活用方法
ナチュラルなポートレートの撮影方法など、


室内撮影を主とするリビングフォトからほんの少し守備範囲を広くしています。


Intermediateインターミディエイト
と名前を変えてプログラムの見直しをしてからも
どんどん進化するカメラ業界の流れにあわせて最新の情報を盛り込みながら
「改定」を続けています。

Intermediateの『中級』という意味に反して、内容は格段にグレードアップしています。
ここまで学べば、他の写真家がカメラのテクニックについて言っている基本的な意味が理解出来て
本質を吸収できるスタートラインに立つ事ができるレベルではないかと思っています。

女性独特の『お稽古事』や『サロン』では、
他の先生のところで学ぶことを歓迎しない雰囲気が少なからずありますが、
私はLIVING PHOTOをはじめた当初から、その真逆で、
学びたい人はどんどんチャレンジして欲しいなと思っています。

「素晴らしい写真を撮る写真家が説明が上手とは限りません。
リビングフォトで写真の基礎を理解していれば、
そういう人からも学べる事が山ようにあるはず」
と言い続けて来ました。

数日前に取材を受けた記者の人から、
「そんなことを積極的に言うなんて変わったサロネーゼですね」と言われましたが、
自分らしさを表現するには絶対に必要なことだと思っています。


いわゆるハイアマチュアレベルの上級者から、
一眼レフをはじめて手にした入門者まで入り交じってスタートした
LIVING PHOTOのクラスも一年後には生徒さん同士が
それぞれ刺激を受け合いながら
写真の楽しみを広げている様子を見てとてもうれしく思います。

私だけのちからではなく、LIVING PHOTOという場を作った事で
生徒さんたちの交流が彼女たちの人生を豊かにしてくれればいいなと願っています。


これからも素敵なご縁をつなぐ
リビングフォトでありたいなと思います。

 
2015年10月スタート Intemediateのお申し込み
(各クラス 少々ですが残席がごさいます)








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# by livingphoto | 2015-09-12 09:15

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ