バンコクに6年ほど駐在していたことがある弟夫婦に
日本で美味しいタイ料理を食べるにはどこに行けばいい???」と聞いてみたら、

「Romiさんのタイ料理が日本で一番美味しい!
LIVING PHOTOの生徒なのだから、一度お願いしてみましょう。」

と学芸大前のご自宅に押しかけたのが数年前。

エスニック料理は、もしかして私の先祖は○○人ではないか・・・と疑いたくなるぐらい
突然恋しく、衝動的に食べたくなります。

今回もそんな恋しいRomiさんのタイ料理が食べたくて、
GW初日の関越道45キロ渋滞で「自殺行為」と揶揄される中
新しいスポーツカーの威力を一ミリも発揮できないノロノロ運転で
軽井沢のプライベートキッチン
baan Romi
に向かいました。

今回のメイン料理は「タイスキ

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日本人が作る、日本人のための「タイ風家庭料理」・・・・・・というイメージで
行ったら、軽く裏切られます 笑

全てタイの食器を使った美しいテーブルセッティングで、
信州の食材を生かしながらも、入手困難な本場そのままの調味料を駆使した超本格的タイ料理

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前菜のエビしんじょのフライを一口食べただけで鳥肌が立つ美味しさ。

軽井沢・千ヶ滝温泉まで別荘地散策をかねて歩き、お風呂上がりのタイ料理。
バンコクやチェンマイ、プーケット、コサムイと何度も行った事がありますが、
しばらくはタイ・リゾートに行く必要なし。。。。と思えるぐらい
温泉とromiさんタイ料理のディナーは最高!!!!!!


お料理の名前はタイ語でチンプンカンプンなので
機会があれば解説してもらいましょう。

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各自でこんなかわいい「網」に麺を入れてゆでるのですが、
こんな美味しい「タイスキ」は食べたことがない!!!!!
と思うほどうま味が凝縮されて、
タイの風景が脳裏に浮かぶほどエスニックな美味しいタレ★


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翌朝は、幸せな和食の朝食をいただいてからゴルフをして、
戻ってきてから、
明るいうちにデッキテラスでバーベキュー。

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ナンプラーに付け込んだチキンを焼く「ガイヤーン」が後を引く美味しさ。
すぐにまた食べたい!!!!と
Romiさん特性の「秘伝のタレ」を作ってもらって帰りました。
東京に戻ってすぐの夕食もRomiさんの秘伝のタレのおかげで
楽しかった軽井沢ライフの余韻に浸りながら残りのGWも過ごしました。


軽井沢のプライベートキッチンbaan Romiは夏の開業を目指して
デザインユニット「今道家」の相棒の千里さんがHPを準備中です。

タイリゾートと軽井沢別荘ライフを同時に満喫したい方は
楽しみにお待ちくださいませ。

軽井沢に別荘を構える多くの人は
食べたい時に東京なみの美味しい本格的なレストランがいくつもあるから・・・・・・という理由を挙げる人が
たくさんいらっしゃいます。

Romiさんは、そういう軽井沢の別荘生活をさらに豊かに感じさせる役割を担うのだろうなと思っています。



そのうち、私も皆さんとご一緒させていただく、訪れる口実を色々考えています 笑



「軽井沢で本格タイ料理と撮影を愉しむLIVING PHOTO 日帰り(でも参加できる)スペシャルイベント

なんて、どうでしょうか????

軽井沢に別荘があるから行くわ・・・・という方は泊りがけでどうぞ 笑


あ~~~~また、すぐにでも行きたい、軽井沢 笑

Romiさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします★
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# by livingphoto | 2016-05-09 11:09 | ライフスタイル
このGWは軽井沢に建てたばかりのRomiさんの素敵な真新しいプライベートキッチン
baan Romiに泊めてもらい、本格的タイ料理とゴルフを満喫しました。

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Romiさんは、タイのバンコクと香港での長期間の駐在生活でタイ料理を本格的に勉強され
帰国後は学芸大前のサロンで人気のタイ料理教室 baan Romi (バーンロミ)を主宰されていましたが
この冬にさらなる夢を叶えるために軽井沢へ移住★

軽井沢で美味しいタイ料理を愉しむプライベートキッチンのオープンの準備中です。

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Romiさんとは香港駐在中に知り合い、
帰国後、どうしてもタイ料理を美しく撮れるようになりたいと、
LIVING PHOTOに通ってくださいました。

軽井沢のことも計画段階からお話を聞いていて、
特にうちの夫は我が事のようにその進捗状況に興味津々。
夢が形になったことに感慨無量だった様子です。

二人のお嬢さんが立派に成人して、
ご主人様と一緒に、
人生後半の大切な時間を
どこで、どのように過ごしたいのか。

大きく舵を切るのは膨大なエネルギーがいることだと思いますが、
「タイ料理でおもてなしをしたい!」と決断。
夢を現実のものにしたRomiさんがまぶしく輝いて見えました。

料理をする事を愛し、
ホスピタリティーを大切にするご夫婦の思いが伝わり、
心と体が癒される休日を過ごさせていただきました。

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素敵なご夫婦に縁をつないでくれた義弟夫妻と
Romiさん Syuujiさんに心から感謝です★


暖炉を囲んでの時間は贅沢で癒されます。
腰が痛くても大丈夫なように「油圧式」のまき割り機もあると聞いて
なぜか私もほっとしました 笑

お手伝いすることがないので、
ひたすら「写真撮影」に励みました。

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続きはRomiさんのタイ料理!
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# by livingphoto | 2016-05-08 14:25 | ライフスタイル

EIZO Color Edge CG2420

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PCのモニターをキャリブレーションセンサー付きの「プロ仕様」にしようと思い立ってから3か月もかかりましたが、ようやく EIZO Color Edge CG2420を導入しました。


特に「色」「画質」に強いこだわりのある人、
写真やグラフィックの仕事をしている人におすすめです★


普通の電化製品と違って
買ってコンセントを入れればすぐ使えるという代物ではないので
「私も使ってみたい」と希望する生徒さんにもきちんと説明ができるように
時間をかけました。


まずはじめは、
余計かもしれませんが・・・・意外に女性にとっては重要なインテリアとの調和。
できれば武骨な家電は避けたいのですが、
そうも言ってられません。
リビングの目立つ場所にPCのワークスペースがあるので
黒いホロ付きのモニターが少しでもかっこ良く見えるように
壁に黒の「Annie Sloan Chalk Paint」を年末に塗るところから
このプロジェクトをスタート。

「なんでまた、この部分だけ壁を黒に塗ったの?」と
いろんな人に聞かれましたが、このためです! 笑

次に2月のCP+で、EIZOモニターに「神レベル」で詳しい
写真家の茂手木秀行氏
プリンティングディレクターでカラーエッジのグローバルアンバサダー小島勉氏に相談して、
LIVING PHOTOのレベル感に合ったお薦めの機種とEIZOの人を紹介してもらいました。

もしColor Edgeを使ってみたいという人は
ここから参考にしてください。


3月にEIZOショールーム EIZOガレリア銀座
「セットアップの方法」
「カラーマッチング」についてのレクチャーをしっかり受講。


LIVING PHOTO Intermediateのカラーマネージメントの講座を受けていれば
基本知識がある分だけ理解しやすいはずです。

モニターを使いこなすために必要な専用のカラーマネージメントのソフト、
Color Navigator6の使用方法はここで完全にマスターできます。

HPには無料セミナーのスケジュールが出ていますが、
3~4人集まればLIVING PHOTO生向けの特別セミナーもアレンジしてもらえると思いますのでご相談ください。
個人で参加される場合は、以下の2つのセミナーがおすすめです。
参考にしてください。

「Quick Color Matchを使った初めてのプリント作品づくり」
「ColorNavigator 6を使ったカラーマッチング」


私はせっかくなので、自動でキャリブレーションができる24型の新しい機種を選びました。
4Kという選択肢もありましたが、今回は見送り。


次に、重要なのがPC本体の選定です。
EIZOモニターにノートPCをつなげて使う方法もありますが、
私が使用していたモニターと一体型になったデスクトップPCには
接続できない事がわかり、さあ大変!

写真だけでなく動画を含めた映像編集をするとなると、
賢くて、頭の回転の早いスペックのPC本体が必要です。

4月にPC修理のエキスパート ポケットビジョンの石松君に付き添ってもらってビックカメラで
PCをカスタマイズしてオーダーしました。

HPとDELLを検討しましたが、
SSDとグラフィックスのNVIDIAが選べるという理由で
HPのPavillion 550-240(白)をベースユニットにしました。
大きな箱がぁ~~と恐れていましたが
足元にさりげなく収まってほっとしています。

PC王子にすすめられて、HDDでななく、SSDにしてPCの立ち上げが画期的に
早くなりました。

買ったばかりのPC本体は空っぽなので、Microsoft Office Home&Business Premium
(Power point 付き)をインストール。

PC王子に外付けハードディスクに「3重」に厳重保存している
画像とドキュメントのメンテナンスをしてもらいながら
セットアップにまる一日付き合ってもらいました!

圧縮されたファイルを解凍するのにまずはLhaplusをインストールするのが効率的。

PhotoshopCCやプリンターのドライバーのインストール
複数あるメール、Amazon、Facebook、ブログ・・・・・・
通常パスワードを記憶させて使っているあらゆるものにパスワード入力が必要で
仕事が立て込んでいない時期でよかったなと。


最後の盲点は、
「音が出ない!」 笑
BOSSの小さいスピーカーを買いました★

今回のプロジェクトで助けてくれた、
プリント王子
カラマネ王子
家電王子
PC王子
心より感謝です!!!!!


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# by livingphoto | 2016-05-08 09:33 | ライフスタイル
APA日本広告写真家協会が
隔月に発行している会報誌瞬 No155に私の写真が掲載されました。

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表紙は子供服「ヒステリック ミニ」の広告を撮っている、
OASISをはじめ、世界的なロックミュージシャンと子供に愛されているミッチ池田。

「なんか、あんたのこと、気に入らない・・・・」
と初対面の時に、お互いガン付けた割に、
色々と一緒にやっているうちに、
今では「逢えてよかった。リスペクトっす」と言い合う
私の周りにはなかなかいないロックなアーティスト。

POLA化粧品のカレンダーの表紙を撮られた竹内陽子さん。
お二人ともAPA同期。

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多くの人が目にする広告写真を撮っている業界の重鎮が顔をそろえる
業界紙に写真を載せてもらえるなんて
光栄きわまりないです!!!
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# by livingphoto | 2016-05-02 14:37

HAWS&Fire king

好きな色のグッズというのは
自然と身の回りに増えていきます。

キッチンの棚の奥から引っ張り出したFire King 2000のキャセロール。
この「Jade-ite」に、食べ物を乗せても今一つ美味しそうに見えないので、
長い間忘れていました。

英国HAWS社の「sage」のシリーズがほぼ同じ色なことに気が付いて、
「葉」と合わせて「モデル」にしてみたら、
いいかんじ!

これからは3点セットで使います。


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# by livingphoto | 2016-04-29 16:19

LIVING PHOTO at 広島

広島の小松上里子さんのApsley House Flowers 20周年&
福山の大谷美由紀さんのAUDREY Flowers10周年を記念して
ニコン協賛でLIVING PHOTOのスペシャルイベントをさせていただきました。

イベントにご参加くださった60名近くの素敵な皆様とのご縁に感謝です。

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お二人の共通点は、とにかく魅力的でパワフル!
今どきの「美魔女」です。

「地方」にお住まいですが、東京のリビングフォトに熱心に通ってくださるだけでなく、
またパリやロンドンですか・・・・と
驚愕のフットワークの軽さ!笑

「サロネーゼ」としてだけでなく、
母親としても大尊敬しているおふたり。
彼女たちが育てあげたお嬢様たちもまた、
高校、大学、大学院・・・・とそろって留学のグローバル!!!!

花のセンスが素敵というだけでなく、
彼女たちの生き方そのものが憧れなのだと感じます。

広島から戻っても、こうやって写真を編集する余力がわたしに残っているのも
パワーのおすそ分けをもらった証拠。

美味しいお食事をいただき、
笑顔の溢れる幸せな時間を過ごすことができたことに心より感謝です。


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# by livingphoto | 2016-04-24 23:29
LIVING PHOTO BASIC
新しく4クラスがスタートしました。

皆さんの熱い想いを受け止めて
今期も頑張りたいと思っています!

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LIVING PHOTOでは
カメラの技術の進歩に合わせて、ほぼ毎期テキストを改定していますが、
今回はその中でも、かなりバージョンアップさせて
より楽しく、学びやすくする工夫を重ねています。

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(3浪?して)やっと入れました!とおっしゃってくださった方がいて驚いたり、
申し込めたのがうれしくて「泣いた」という方がいたり、
20歳の可愛い女子大生が最年少記録を塗り替えてくれたり、
地震で大変な九州から来てくださったり、
15年ほど前のフィルムの時代に憧れていた岐阜のお花屋さんが学びに来てくださったり、

色々なところで繋がったすべてのご縁に感謝です★

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# by livingphoto | 2016-04-21 09:17
月に一度は訪れる京都。
父の家からすぐのところにこのお店があります。

ぐるなびのキュレーターサイト IPPIN
私の記事がUPされました★

京都では、毎回、何を買って帰ろうかと楽しみですが、
この柚子味噌をつけると、ご飯も、お豆腐も、小芋も、大根も美味しくなって、
東京にいながら京都にまた戻ったかのような幸せな気持ちになります。

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外にかかっているのは「複製」ですが、
店内には北大路魯山人が書いた看板があります。
つつんでもらっている間、ゆっくり腰を掛けながらこの看板を見る時間も好きです。

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IPPINにはキュレーターとして毎月好きな食べ物を投稿しています。
今回の記事は、UPした初日に
スマホニュースのトップに取り上げられ、大きな反響をいただき
ありがとうございました★

来月は、もう「あれ」にしようと決めています 笑
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# by livingphoto | 2016-04-21 08:57 | ライフスタイル
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「ぐるなび」が運営している、IPPIN
食に関心の高い「キュレーター」として
お勧めのギフトや食材を紹介させてもらっています。

今回で4回め。

京都の宙子さんにいただいた京あめを
紹介させて頂きました。

次は、私の大好きなアレにしよう~~~~と
決めてます♥
京都に行かなくっちゃ!

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# by livingphoto | 2016-03-27 14:41

LES BECS FINS*Food Photo

お料理教室LES BECS FINS


洗練された料理と
テーブルの美しさと言ったら・・・・

食卓だけでなく、
女優のような智永子先生も
舞台のようなキッチンも
隙のなさが素晴らしい。

スフレを「シャポー」に焼く方法も学んだので
早速復習♬


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# by livingphoto | 2016-03-27 14:17

すずらん

大好きなすずらん。
広告用のすずらんの撮影をしました★

一番手こずると思った「すずらん」ですが、素晴らしく花の綺麗な株揃いで
あっという間にOKが出て撮影終了★色々な事に恵まれた幸せな一日でした♥

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今回の撮影の仕事は関係ありませんが、
ANAが毎年、すずらんのしおりを全国の患者さんたちの幸せを願って届けるイベントを続けているのをご存知ですか?

ネットには「すずらんのしおり」とありますが、
30年ほど前は北海道のすずらんが空輸され、
銀座で花束を配る様子が、季節になるとTVでオンエアーされていました。

ANAに入社後、憬れのすずらんを手に取れるなんて、
なんて素敵なのでしょう・・・
と手伝いをさせて欲しいと上司に懇願。

「東京の管轄で、大阪空港支店はノータッチで残念だな・・・・そんなにPRの仕事がしたいなら・・・」と
すずらんの代わりに、当時珍しかった鹿児島の「黒豚」のPRに行かされました。



地元神戸大丸でCAの制服を着て、かなり恥ずかしかった覚えが。
今でもすずらんを見ると、「黒豚」が恨めしい~~~~~!?


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# by livingphoto | 2016-03-27 14:03

「とらやん」が好き♥

とらやんが好きなの~~~~」

言葉で言うと、ちょっとお馬鹿な感じですが、

私が好んでLIVING PHOTOに使用しているフォントの名前です。

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LIVING PHOTO Intermediateでは、
写真をより素適に魅せるためのデザインについても
講義をしています。

どのフォントを使うかで写真に「高級感」が漂ったり、
今どきに見えたり、
親しみやすく感じられたりします。

私が写真にLIVING PHOTOと入れる文字は固定でなく、
気分で変えていますが、
ここ数年のご贔屓がTRAJAN。

この文字は私のためにつくられたものではなく(←当たり前やん~)
2000年前、古代ローマ時代のトラヤヌス帝のために
使われた由緒正しき文字です。


フォトショップのチュートリアル動画制作のために、
最新バージョンPhotoshop Elements 13にしたら
今まで2種類だった「とらやん」が4つに増殖していました。
フォントは買うと2~3000円するので、ラッキ~~♥



5月24日(火)に、
「LIVING PHOTOのためのPhotoshop Elements チュートリアル動画」
発表記念コラボイベントでは、
名古屋のKazukoさんに協力してもらって、素敵な
「フォント&デザイン ワーク講座」を予定しています。


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募集の案内の準備が整い次第、
「LIVING PHOTO通信」にてメールをさせて頂きます。
イベントやレッスンの募集など、
案内をご希望の方はこちらにご登録ください。







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# by livingphoto | 2016-03-23 11:01

言葉を超えて

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美しい写真は、人に一瞬で幸せを届ける。

私はそう信じてシャッターを切る。

どんな美辞麗句にも負けない、しなやかな美しさ。

言葉にできない
言葉にならない気持ちを写し込みたい。

希望が持てない、
事がうまく運ばない、
寂しく切ない、

立ち止まると、どうして気持ちって後ろを向くのだろう。

輝く未来を信じ、
幸運を引き寄せ
愛されていることを実感する。

気持ちを前に向かせるために
幸福を感じるために

シャッターを切る。









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# by livingphoto | 2016-03-22 19:12

己の未知の力

己の未知の力★

打ち合わせをしていると、クライアントが何をどの程度期待しているのかはわかります。

私は「フォトグラファー」だから、本来は「写真」が売りですが、
相手が「ことば」を求めているなという場面が多い。

「言葉のプロ」ではないし、
「写真で勝負するのよ」と頑なになる事をやめて、
言葉で攻めてみることに。

「己の未知の力」を試すために、これはやり過ぎでしょ・・・・と自分でも思うぐらい準備。

たとえば、クライアントが3つの提案を期待しているところに、15個準備して、
そのうちの6つを提案。

新しい企画を提案して山盛りの言葉を添えて熱く語ってみる。

言葉に説得力を持たせるためにこれ以上無理というぐらい車に物を積め込む。

ボイトレにも通い、文字だけでなく音声をアナウンサー気取りで録音。


やり過ぎだと思われようとも、歳はとっても、フルパワーで「己の未知の力」を試す。

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私がそういう意気込みで仕事をしている時に、何故かいつも
「中学生だった自分」を思い出します。

スポーツテストの「持久走」。
1キロの速さを競うのですが、友達は手を横にゆるゆる振りながらジョギングしている中、
私は全力で心臓が破裂しそうになる極限まで疾走。
トレーニングもしていないのに吐くまで走る。
次の国語の時間には咳が止まらなくなって、保健室へ。
陸上部のエースを「根性」だけで抜いてゴールしました。


どうして、みんなは極限まで力を出し切らないのだろう・・・・
極限までやり切る必要がなかったのだろうかと、保健室の白い天井を見ながら自問自答。

「スポーツテスト」なんだから、全力でやるのは当たり前なんだけれど、
皆は真ん中辺りを走っていればいいのよと適当に走っていたのだろうか。

好きな国語の授業を受けられなかったのは残念で、力の分配ができなくて失敗することもあるのだなと知る。

それでも、もともとの能力が低い自分の持ち味は、やり過ぎるぐらいのフルパワーなんだろうなと。


このシーンが何度も浮かぶのです。

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# by livingphoto | 2016-03-22 18:48
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ニコンカレッジでは
午前中に「LIVING PHOTO CLAIRE」
午後に「LIVING PHOTO DARK CHIC」のセミナーをしています。

同じ花でも、表情が激変して
撮影もとても楽しい。

リビングフォト クレールではこんなに可愛く撮れたのに、
午後には妖艶に★




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準備をして、スタイリングをして、80分のレクチャーをして、
指導しながらの撮影を午前、午後と2講座するのですが、
よく集中力が途切れないものだと自分でも感心しています 笑


ムック本とCP+のために半年ほどNikon 5500をメインで使用していましたが、
久しぶりにNikon D750と女王様のレンズ58mm F1.4を
思いっきり使いましたが、やっぱり良いデス♥


何が良いのか・・・
LIVING PHOTO BASICの生徒の皆さんにも先日体験してもらいましたが、
ファインダーを覗きながら、
広くて明るいお部屋にグレードアップした感覚。


ニコンカレッジでは、
D5 D500などの新製品の話を含めて
ニコンにしかない魅力的な「機能」を存分に紹介できるのが
面白い★



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# by livingphoto | 2016-03-13 11:56
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妖艶な世界観を持つ写真家ハセオさん。
どんな風に撮ってるのだろう。。。。
どうしても現場を見てみたくて、
ハセオさんプレゼンツ「もう一度綺麗になるシリーズ」で
「年齢制限なし」と注釈があったので「花の妖精」にしてもらいました。
わたくし53才を半分以下の設定年齢に。

フラワーデザイナーとしては、こう来ますか・・・と、
まずは「きゃ~カスミ草かわいい~~~」というジェネレーションギャップを乗り越え、
光の回し方、ヘアメイク、衣装。。。。。
「人体実験」で沢山学させて頂きました♬

ハセオさんの「頭蓋骨」の形に応じたライティング方法で確実に「ミラクル」を生み出す職人技は凄いです。
何をしているか、ほぼ全部見せてもらいました。
PENTAX645Dで撮っていますので、畳大に軽く印刷できちゃいます!!






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# by livingphoto | 2016-03-04 18:29
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パシフィコ横浜で開催されます。

2016年2月25日(木)~28日(日)

最新の製品や技術を紹介し、産業の未来と写真映像文化の楽しみや広がりを伝える
国際的なカメラと写真映像のワールドプレミアショーで、
日本が世界に誇るカメラ・写真映像産業と写真映像文化を楽しむことができます。

光栄極まりないことに、
CP+初回2010年より連続7回登壇させていただくことになりました。

通常は女性のカメラユーザーの皆様にLIVING PHOTOを教えていますが、
CP+は男性のカメラユーザーにLIVING PHOTOの魅力を直接知っていただく唯一ともいえる
またとない機会です。

「旅」「鉄道」「花畑」など、レクチャーステージをリサーチしてみると
一部の「ポートレート」を除いて、そのほとんどが「屋外」での撮影テクニック。

その中で、室内独特の撮影環境に徹底的にこだわった
LIVING PHOTOのテクニカルメソッドを
多くの皆様に知っていただく機会になればと思っています。

幸せな瞬間を美しく撮るLIVING PHOTOで
日々の暮らしの中でもカメラの楽しみが拡がる一助になればとても嬉しく思います。


私は今年もCP+の中でも最大級で最も美しく華やかな
に登壇させて頂きます。

2月25日(木) 15:30~16:10
2月26日(金) 15:20~16:00

「室内撮影の光の捉え方」「光のコントロール方法」「フォトジェニック・スタイリング」
など、LIVING PHOTOの彩りに必要なスパイスを
Nikon D5500を使って余すことなくお伝えする予定ですので
ご来場をお待ちしています!

期間中は私も勉強のために毎日来場する予定ですので
見かけた際はお気軽にお声がけ下さいませ。

来場の際は、入場無料となるCP+事前登録をお忘れなく!



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# by livingphoto | 2016-02-23 09:54

LIVING PHOTO 卒業★

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「卒業」の季節です。

LIVING PHOTOの全てのクラスを全て修了しました。

リビングフォトには感性豊かな素晴らしい女性たちがたくさん通ってくださいます。

電源を入れるのがやっとという人から、プロとして仕事をしている人も
20代の利発な若いお嬢さんから、70代の学びに貪欲なエレガントマダムも
徒歩でいらっしゃる人もいれば、飛行機で通ってくださる人も
育児や介護でなかなか時間がとれない、毎晩深夜までフルタイムで仕事をしているキャリアウーマン・・・・
遠くても、忙しくても、
何年もかかって「都合」をつけて通ってくださる方たちがいます。



彼女たちに写真の技術や楽しさを伝えるのが私の使命ですが、
共に過ごした時間に少しでも幸せを感じてもらえるよう全力を尽くしています。

時には泣きそうになるほど疲れを感じる日もありますが、
皆さんの笑顔を思い浮かべながら頑張って来た甲斐があったなと、
わたし自身が一番の幸せを感じ、
感謝の気持ちでいっぱいです。


「カメラとフォトショップを学んでこんなに綺麗にプリント出来るようになりました!!!」
と嬉しそうにポストカードをみせてくれた生徒がたくさんいて、思わず涙がこみ上げました。


「このクラスで学べて、しげみ先生に出会えて幸せでした。卒業したくない」と言うから、
「留年」させちゃおうか・・・と本気で考えてみたり 笑

卒業させてほっとしたいところですが、
間髪入れずに広告代理店から「催促」?の電話とメールが立て続けに2本 涙
ちょっとエネルギー不足ではありますが、
なんとかチャージして、
また走ります!!!!

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# by livingphoto | 2016-02-23 08:13 | LIVING PHOTO
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先日は4月スタートのLIVING PHOTO BASICに沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。

次の募集は7月、スタートは10月となります。
LIVING PHOTOを体験してみたいのに、
秋まで待ち遠しい・・・・・とおっしゃってくださる方のために

「はじめての&おさらいリビングフォト」を開催いたします。

LIVING PHOTOのエッセンスを初心者の方にもわかりやすくお伝えする
スペシャルイベント・セミナーを
東京・芝公園にある桐島ローランド氏のStudio AVATTAにて初開催いたします。

季節の花やスイーツなどのスタイリングをご用意いたしますので
はじめての方だけではなく、久しぶりにリビングフォトをおさらいしたい
LIVING PHOTO Associates会員の皆様も是非ご参加下さい。

日時 3月11日(金)
午前クラス  10:30~13:00  残席僅か
午後クラス  13:30~16:00
(ティータイムはありません)

定員 各クラス 20名
会費 10.800円(税込み)
会場 Studio AVATTA 東京都港区芝公園2-11-20
参加資格  一眼レフカメラをお持ちの方 (女性限定ですが、男性の方はご相談下さい)

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# by livingphoto | 2016-02-13 12:06
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かつて、カメラを使いこなすのはメカに弱い女性ユーザーにはハードルが高いから、
何でも「オート」で簡単に綺麗に・・・という流れがカメラメーカーにありました。

今でもありますが「シーンモード」。
「夕焼け」「キャンドル」「子供」「ビーチ」「料理」・・・・・いったいいくつあるの?
と思うほどアイコンが並んでいますが、これをその都度設定するよりも
カメラ操作の本質である「露出」を理解して頭でプログラミングしたほうが
プロならそっちの方が手っ取り早いと思うはずです。


素人にとっても、スイッチを入れて、押せば撮れる・・・という気軽さももちろんありがたい一方で、
学んで、試行錯誤を重ねて、自分らしい表現ができるようになる喜びを感じてもらえるようになれば、
一眼レフのような高級なカメラがもっと女性に受け入れられるはず!!!!と
LIVING PHOTOを教えはじめました。


初心者なので、操作が簡単なカメラを紹介して下さいというお問い合わせは
沢山いただきますが、
一見デザインがシンプルで優しそうな顔をしたカメラほど厄介。

実はカメラを使いこなすためには、
カメラのボディーにいっぱいボタンや、ダイアルがついている方が
使い勝手が良いのです。

使い方さえマスターすれば、
メカが苦手な女性でもストレスなく使いこなせる様になります。
「わからないです」と涙目で訴えてくるぐらい不安そうで、
教えている私でさえ心配になる人でも、
「別人」に変身する姿をたくさん見てきました。


おそらく、そういう彼女たちにとって、私は「教祖」ぐらいに思われているはず 笑


女性に一眼レフカメラをもっと普及させるためには、
簡単に撮れるようにハードの進化だけを追求するのではなく、
使いこなし方を楽しく伝えるニーズにあった「教育」が大切だと
ほぼ全てのカメラメーカーで語り、
私は女性のカメラユーザーのための「レッスンプロ」として仕事をしています。


今でもその役割は変わっていませんし、
直接指導だけでなく、
本の出版、雑誌やウェブなどの記事、
時には動画で、より多くの人に伝える事ができていることを嬉しく思っています。

もうひとつ並行して続けていかなくてはと思っていることがあります。
次なるステップは、
これもハードルが高いフォトショップの使いこなし術。

LIVING PHOTOのレッスンプログラムに欠かせないものですが、
教えるのも少々ハード。
学ぶ生徒はもっとキツイはずです。

しかし、
LIVING PHOTO CLAIREのような、明るく透明感があって色彩の美しさの表現に
フォトショップでのレタッチでの仕上げは欠かせません。


実際に指導しているLIVING PHOTOでのプログラムを補いつつ、
拡げていくために1年前から計画を立てています。

スマホのフィルターみたいな「オート」ではなく、
これもやはり自分らしい表現のために使いこなすことが必須。

春には「フォトショップのチュートリアル動画」の配信ができるように頑張ろうと
思っていますので、どうぞお楽しみに!

有働アナの「朝イチ」でのスッピン写真ほどの衝撃はないと思いますが、
ビフォーはこんな感じ。
フォトショップ、教えますね 笑

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# by livingphoto | 2016-02-08 10:37

レストランフォト★

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LIVING PHOTOをはじめてちょうど1年の区切りに
代官山のメゾン・ポール・ボキューズでレストランフォトをしています。

彼女たちが1年前に思い描いていた世界を
私は見せてあげることが出来だたろうか。

彼女たちの幸せな時間を残す手助けが
十分に出来ただろうか。

LIVING PHOTOでの新しい気づきが
彼女たちのこれからの時間に彩りを与えられたら
嬉しいなと思います。

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# by livingphoto | 2016-02-03 23:19 | restaurant


募集についてのお問い合わせを沢山いただいていますが


メルマガ「LIVING PHOTO 通信」に登録してくださった方には

いち早く情報を配信させていて頂きます。


今期のLIVING PHOTO BASICの優先受付は終了していますが、


次期以降のBASICの優先受付など、登録をしてくださった皆様には


色々な特典をご用意しています。


近々の予定では

2月CP+ ステージのタイムスケジュール
3月11日(金)LIVING PHOTO CLAIRE&DARK CHIC@Studio AVATTA
4月12・14・15日 クリスタルスイーツフォト

などの募集案内を予定しています。

FBやブログでは出遅れてしまう・・・とご心配な方は是非この機会にご登録下さいませ。


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# by livingphoto | 2016-01-30 00:06 | LIVING PHOTO

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沢山の方からお問い合せをいただいているLIVING PHOTO BASICですが、

日程が決まりましたのでお知らせいたします。


2月2日(火)21:00


LIVING PHOTOHome Page

RESERVATIONで受付を開始いたします。


日程だけ先に発表させていただきます★各クラス8名の少人数クラスです。


LIVING PHOTO BASIC*TOKYO Salon de Sylvieの日程

A 火曜午前 ①4/19 ②5/17 ③6/14  ④7/12  ⑤9/20
B 火曜午後 ①4/19 ②5/17 ③6/14  ④7/12  ⑤9/20

C 水曜午前 ①4/20 ②5/18 ③6/15  ④7/13  ⑤9/21
D 水曜午後 ①4/20 ②5/18 ③6/15  ④7/13  ⑤9/21

午前クラス 10:00~13:00
午後クラス 13:30~16:30
(女性限定のクラスとさせていただきます)


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# by livingphoto | 2016-01-28 11:53
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カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+
パシフィコ横浜で
2016年2月25日(木)~28日(日)に開催されます。

数万人の来場者のある世界最大級のカメラの見本市です。


写真家にとってはCP+に登壇させてもらう事は
「紅白歌合戦出場」ぐらいの最大級のお祭りです。

2010年にCP+がスタートしてから

7年連続出場を果たせた奇跡を
本当に光栄に思います。

詳細はまだ公表できませんが、
私も2月25日(木)と28日(金)に出演が決まっており、
昨年から時間をかけて準備をすすめています。

お越しいただける方は、事前登録をしていただくと入場無料となりますので是非!!!









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# by livingphoto | 2016-01-26 09:23 | レッスンスケジュール
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2016年4月スタートのLIVING PHOTO の中級クラス
Intermediateインターミディエイトクラスの募集中を開始いたしました。

詳細はこちらからご確認下さい★

LIVING PHOTO Intermediate

インターミディエイトはLIVING PHOTO BASICを修了された方のコースとなります。
東京・久我山のSalon de Sylvie以外の公認インストラクターによる
LIVING PHOTO BASICを修了された方も対象となります。

また振替ご希望の方はこちらの日程をご確認の上
ご連絡下さいませ。


1月中に全てのクラスが満席になった場合は
水曜午前クラスも開講いたしますので
ご希望の方も合わせてご連絡下さいませ。

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# by livingphoto | 2016-01-26 09:07 | レッスンスケジュール
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10年前にはじめたばかりのブログ見ながら、
はじめの半年間の写真に自分の写真のはずなのに『違和感』を感じました。

そして、ある日を境にその違和感がすーっと、なくなっています。
それはなぜか・・・・


ちょうどその頃にフォトショップの使い方を学んで、
色やコントラスト、明るさを自分の感覚にピッタリくるように微調整する技を覚えたから。

その時に学んだフォトショップのテクニックをベースに
LIVING PHOTO BASICでは基本操作を教えていますが、
今期から「大改定」します。

この1ヶ月間、専門書を沢山読み込みながら、検証を繰り返しました。
従来通り、フォトショップ・エレメンツを使うことには変わりありませんが、
クオリティーがあがって、初心者にもわかりやすくなりました。

もう少し先になりますが、
LIVING PHOTOの修了生のみなさんにも
新しいフォトショップのプログラムを復習しながら
学んでもらえるようにプロジェクトを準備中です。

毎回LIVING PHOTO BASICの4回めに行っている
この授業を境に、魔法がかかったように写真が素晴らしく飛躍する生徒が沢山います。
この授業はほぼ3時間を2回、
しゃべり続ける必要があるので、物凄く消耗しますが、
生徒のみなさんがフォトショップで「自分らしい表現方法」をマスター出来るように、限界まで頑張ります♬


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LIVING PHTOOがエキサイトブログの


として紹介していただいています。

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# by livingphoto | 2016-01-19 08:00
エキサイトブログの人気の注目ブロガー


ピックアップブロガーとして紹介していただきました。
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もしブログがなかったら・・・・・

もっとのんびりとしたペースで好きな「お花の先生」を「口コミ」の力で続けていたとは思いますが、
写真家として仕事をしていなかったと思います。

ブログで私の写真を見てくれる人がいなかったら、
こんなに毎日毎日シャッターを切ることはなかったでしょう。

そのぐらいブログは私にとって不可欠なツールです。



ブログをはじめて10年目になります。
特にこのエキサイトブログに移ってからは
「しげみ先生は写真がうまくなった、芸風が変化した」などと噂されたものです。
そのたびに、エキサイトに引っ越したからよ・・・と申し上げていましたが、
グレードアップ出来たのはエキサイトブログのお陰です。


ブログを通じで私の写真を見てくださった全ての皆様へ感謝の気持ちを込めて。

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# by livingphoto | 2016-01-18 21:19 | LIVING PHOTO
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「日中は仕事をしているから、夜しかお稽古事も、撮影もできないんです」というニーズに応えて「FOOD PHOTO ×ライティング」を教えています。
夜にお花の教室をしていて、作品の撮影もしてあげたいという先生にも応用できると好評です★


LIVING PHOTOでは花は「自然光」で撮影するのを基本にしていますが、夜は夜の良さがあるなと。

ブーケを「竹セット」と私が呼んで教えている方法で撮影してみました。
この方法も昨年、バージョンアップしてから色のレタッチが不要になってとっても楽になりました。
(FOOD PHOTO修了生で、LPL竹セットを持っているのに『札幌電球』を知らないという人は個別にメッセージを下さい)

普通は黒い壁などを背景に仕込むのですが、
室内の照明を完全に落として、闇をバックに。黒い背景やセットを作り込まなくてもダークシックが撮れちゃうということです。

夜は普通の「お花のクラス」ということにしているので、
撮影は「おまけ」ですが、発見がたくさんあって楽しい♥


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# by livingphoto | 2016-01-14 10:49 | LIVING PHOTO FOOD

RAWで撮る★

LIVING PHOTOではJPEGで撮影する指導をしていて、
RAWで撮りたいなら、それぞれの持っているカメラのメーカーのセミナーに行くように言っています。

メーカーによってソフトが違うのと、新しい機種にするたびにアップデートが必要なので、
「全てのカメラメーカーに対応するLIVING PHOTO」のプログラムにとって重荷★
(DPPの指導はCoomie先生が担当しています)


Photoshopでコントロール出来るようになれば、SNSやブログに発信する画像や、
液晶画面やポストカードならFINEと言われるJPEGで十分だと思っています。

それでも、時々襲ってくる?大きくプリントする撮影の仕事の時は別。
NikonのCaptureNX-D
Canon のDigital Photo Professional(DPP)
Sonyの Image Data Converter、
Olympus ViewerにLightroom。


デジタル原始人の私がこれらをキャッチアップするのは本当に骨が折れます。
最新機種のカメラを渡されて、
tiffで納品して下さいと言われると「(プロですから)もちろん大丈夫です」と言いながら、毎回冷や汗。

今年は使う現像ソフトが早くわかっていたので、色々な専門家につまずきそうなところをアドバイスしてもらって何とか乗り切ることが出来そうです。
CaptureNX-Dはコントラストと緑の発色の違いがAdobeRGBのモニターを使っていなくても違いがわかる・・・かな★ 笑


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# by livingphoto | 2016-01-12 10:16
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あけましておめでとうございます。


LIVING PHOTO10周年、
Salon de Sylvie25周年をお祝いいただきありがとうございました。


何のために花をいけるのか。
何のために撮るのか。
何のために教えるのか。

私の目的ははっきりしています。
幸せを心から感じ、
感謝の気持ちを伝えるためです。

負の感情を引き起こすような
不幸な出来事は毎日のように起こり、
嫌なことはなかなか忘れられないのに、
楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。

だからこそ、愛おしい、美しい、可愛い、美味しい、
と幸せを感じた時間を写真で残したい。

自分自身の幸せな体験を反芻することが励みになることもあります。


美しい花の記憶を写真にとどめるためのにカメラをはじめて20年。
LIVING PHOTOとして教えはじめて10年になります。

私自身がかつて、せっかく一眼レフを買ったのに使い方がわからなくて、
「本当はもっと綺麗なのに」「美味しそうだったのに」「可愛いのに」と
もどかしく残念な思いを重ねていました。

知ってしまうと、
何でこんな事もわからなかったんだろうと、
恥ずかしくなるような事ばかり。
だからこそ、今でも出来るだけわかりやすく、
楽しみを伝える方法はないものかと
探りながらLIVING PHOTOを続けています。


LIVING PHOTOを学ぶと魔法がかかったように
感じた通りの美しさや楽しさをストレートに
表現できるようになると沢山の女性が全国各地から、
時には世界中から私のもとに通ってくださいます。


美しい、楽しいと感じるたびにひたすら撮り、
発信し続けているのは、
幸せでいることを感じ、
感謝を伝えたいから。

今までこのような事を言葉にしてきませんでしたが、
きっと同じ思いを感じて
多くの女性がLIVING PHOTOを学びに
門を叩いてくれているのだと思います。


言葉で伝えるのは気恥ずかしかったり、
自慢に聞こえるんじゃないかと気を使うこともありますが、
写真にはそんな遠慮は無用です。

美しい写真には、人の心を豊かにする
不思議な力があります。

私は好きなものをひたすら撮り続ける事によって、
それまで単なる物質的な幸せだと思っていた事が、
天からの恵とも感じられる自然への感謝だったり、
それらに関わった多くの人たちのお陰だということに
気付かされ、そこから沢山のエネルギーをもらっています。


2016年も健康に気をつけながら、
私を支えて下さる大切なみなさんに感謝の思いを込めながら
花を束ね、
写真の楽しさを伝えていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LIVING PHOTO主宰  
 今道しげみ




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# by livingphoto | 2016-01-02 15:05 | ライフスタイル

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ