「ほっ」と。キャンペーン

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9月のBouquet de Photoは日本三大ばら王子 堀木くんのバラを使ったブーケ。

堀木園芸のオリジナルローズはその美しさのゆえに、
バラを良く知る一部の「マニア」の間では、争奪戦が繰り広げられる垂涎のバラ。

美しい花の写真を追求しているうちに、
美しい花を繋いでくれる意識の高い仲卸と、
美しい花を作る生産者への尊敬が膨らみ、

花の世界にわたくしの「王子」が多いのは
感謝の気持ちを伝えるため。


その火付け役になったのが、日本三大バラ王子。

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昔は日本最大の花の流通量を誇る羽田空港近くの大田市場まで車を飛ばしていましたが、
今では世田谷市場のクオリティーが高くて助かっています。

花の大半を仕入れている世田谷のQ様と皆が呼ぶ仲卸は大変優秀で、
市場全体を熟知し、生産者に頻繁に足を運び美しい花を厳選するばかりか、
お客も選ぶ・・・・

わたしは、何がきっかけだったかもわからないぐらい前から、
予約注文ができる数少ない選ばれし顧客として
「さすがシルビーズさんよね・・・・」と、
花市場で嫉妬と憧れの目で睨まれているらしい 笑

リビングフォトを始める遥か25年前から「シルビーズ」という屋号で
花の仕事をしています。

そんな訳で、日ごろの行いが良いので、
王子の美しいバラを大量に仕入させてもらえます。


その世田谷市場ではシーズンになると毎週のように
遠方から生産者を呼んでフェアーが開催され、
直接話を聞かせてもらえるのも魅力。

そのフェアーに堀木君が1500本のバラを携えてやって来て、
ほんの数時間で完売して
こんなに美しいガーデンローズの花束を手に、
私のレッスンに駆けつけてくれました。

無理やり来させたとも 笑

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そこで王子が語った新しいオリジナルローズ「リーズン」の由来で胸が熱くなりました。

ちょうど2年前、フェアーのあった日の夜に、
王子を誘ってアシスタントのAiさんと一緒に食事に行きました。

「渋い色でとっても素敵なバラを時々少量みかけるんだけど、なんていう名前ですか?」
「名無しです。市場での反応を見るたびに、時々少量潜ませています」

「是非、名前を付けてデビューさせてください!!!!!!」と
私たちが酔った勢いで激しく懇願したのがきっかけで
「リーズン」が世田谷市場限定で出荷されるようになりました。

「僕のバラは、女性の肌を美しく魅せます。
花の大舞台であるウエディングブーケに使ってもらいたい」
と言っていたのが印象的でした。

しかもです、王子のバラの名前には副題として「花の名前の意味」が添えられています。
例えば、今回の一緒に使った「ソルファ」には「つむぐ」。
「ソルファ」は音階のドレミファソラシドの事で、音をつむぐ意味なのだそうです。

「シャドー・オブザデイ」は「いちにちの終わりには」

そして、「リーズン」はです、
「君がいたから」

「えっ?わたしがいたからって事ですかぁ~~~~~?????」

と妄想全開♥

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by livingphoto | 2016-09-25 10:31 | Bouquet de Photo

心を映し出す鏡

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写真は自分の内なる世界を映し出す鏡。
事物を的確に表現し
明晰につかみ出す

楽しみな一日がはじまります!


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by livingphoto | 2016-09-15 09:23 | LIVING PHOTO

光を編む人

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自分の気に入ったものだけを取り上げて、

自分が美しいと思ったものだけに神経を集中させながら、
自分が好きな花だけで
光を編む。
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by livingphoto | 2016-09-15 09:16 | LIVING PHOTO

末富の京菓子 IPPIN

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ぐるなびのIPPINというサイトで毎月キュレーターとして記事を書いています。


当代随一の和菓子のプロフェッショナル、
菓子司「末富」のご主人 山口富蔵氏に直接お目にかかって
話を伺うことができました。

お土産の一つとしていただいたのが
この可愛らしい、京都限定の



「京ふうせん」は日持ちのする焼き菓子で、贈る方の笑顔が目に浮かびます。

日持ちはしませんが、
末富さんの季節の主菓子(生菓子)はまるでジュエリーのようです。


今の季節であれば、
「千代見草」菊の別称
「山土産」(やまづと)など、

菓銘をたどりながら、言葉の響きや、古都の情趣を味わえます。



「食べてしまえば終わりの菓子一つに
文学的な名をつけたり、
季節のうつろいや色や形に託して
菓子を媒体とした一座建立を企てるなどというのは
きわめて知的な遊び心で
口で美味しいというだけでは体感することができない精神的な悦びと愉しさがあります。

こういう感覚は、食文化という領域をすでに超え
『文化の華』そのものといっても過言ではありません。」

(出典 京菓子司 末富の十二か月 京菓子歳時記 SUIKO BOOKS)

山口富蔵氏の雅な世界に憧れ
味と美しさを超えた心を伝える食べ物の姿に
心惹かれます。









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by livingphoto | 2016-09-10 12:24 | LIVING PHOTO
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写真が面白いのは、論理的な数値の組み合わせの上に成立しているところです。

光学の深い知識がなくとも、カメラというメカニズムの力を借りることによって、
シャッターと押すという一つの動作で完結します。

すべてお任せのAutoでは、自分らしさの表現に限界があります。

基本理論を頭に入れて、表現に合わせて、組み合わせを考えていくプロセスをどれだけ愉しめるか。

順列組み合わせの計算を想像し、
その膨大な数から、
唯一の組み合わせを選び出せたことへの悦びを感じる人もいるかもしれません。


私の場合、その愉しさ自体を職業にできたのは、
毎日のように続けている継続性と、

自分だけではなく人にもその楽しさを伝えようとするパッション。

毎日数グラム、数ミリリットルと計量して
ご馳走しているうちに、
さじ加減という「感覚」が発達して
喜んでもらえる、美味しい料理が作れるようになってきたというのに似ています。


今までは私自身が持っている感覚に近い人だけに深く伝え、
基盤をつくる努力をしてきましたが、
これからは男性、小中学生、大学生そして国籍を超え、少しずつ世界を広げていきたいなと。


(リンクを張り間違えていました。申し訳ありません。)


論理的思考に偏りがちの男子だからこそ
リビングフォトが面白いと感じてもらえるのではないかと思っています。


まずは、上質を知る紳士のために頑張ります!!!!



リビングフォトは、正確な描写でなくても、
格調と気品をににじみ出させることを最後の理想としています。




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by livingphoto | 2016-09-10 10:52

LIVING PHOTO *LUCENT 

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Studio AVATTAで「はじめての&おさらいリビングフォト」のイベントレッスンで、
リビングフォト公認インストラクターのCoomie先生の透明感のある「LUCENT ルーセント」というスタイルのセミナーをしてもらいました。


「LIVING PHOTO CLAIREクレール」よりもさらに明るく透明感のあるスタイルです。

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9年前にLIVING PHOTOの生徒として入門してくれた時に、
彼女は写真の勉強を色々なところでしていて、
写真のスタイルはすでに「LUCENT]でした。

こんなに澄んだ写真を撮る人は、やさしい人に違いないと講師としてスカウトしました。

私の直観は正しく、Coomie先生のファンも多く、
勉強家なので技術面のサポートもしながら長きに渡ってリビングフォトを支えてくれています。

こんなに長く一緒にリビングフォトをしているのですが、
なんと、Coomie先生のLUCENTのフォトセミナーをしっかり聞くのは初めて。

だって、こんなにきれいだと、マネしたくなっちゃいますから 笑 


リビングフォトの公認インストラクターは公募ではなく、基本的には私のスカウト。
今道しげみのクローンであることは求めていません。

LIVING PHOTO BASICのプログラムは共有していますが、
次のステップのレッスンプログラムは彼女たちのそれぞれの個性を反映することを要求しています。

これから写真を学ぼうとする皆さんの写真の表現を少しでも広げたいと願っているからです。
もしかしたら、あなた腹黒いかも・・・と思われがちなダークシック 笑 


しばらくの間ルーセントで天使のふりでもしてみようかな~~~~~♪

露出補正、思いきっりが足りなかったかしら?
でも、こんなに飛ばしても下に敷いたレースの質感が残ってるのは
LUCENT凄いです。


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by livingphoto | 2016-09-02 19:38 | LIVING PHOTO

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10月1日(土)


に開催するニコンカレッジ 


リビングフォト クレール&ダークシックの募集が本日よりスタートしました。

今回は女性限定の「フォトフェミ」ではなく、男性のご参加も大歓迎です。


詳細とお申し込みはニコン公式HPよりお願いいたします。

お申し込みから約1週間後に返信が来ます。

人数が多い場合は抽選になります。

当選した方はくれぐれもお振込みをお忘れなく。



リビングフォトは今回も

女性の比率も高いと予想されますが、勇気ある男性のご参加をお待ちしています。


女性に尊敬され、モテる写真術をお教えします。


別企画で10月16日(日)午前「上質を知る紳士のためのメンズ・リビングフォト」も超若干名募集予定です。


かなりハードルを上げた名前にしました 笑 

近日中にご案内させていただきます。


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by livingphoto | 2016-09-01 17:59 | レッスンスケジュール

Nifty fifty 50mmF1.8

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Rachelもニコンのこのレンズがおすすめと書いている記事をみつけてうれしくなっちゃいました!
‘Nifty Fifty’という言葉を初めて知りました★

今日は「営業戦略室長」という凄い肩書の女性と企画書をやり取りしながらビジネスを学び、

テキストを練りながら英語を勉強し、記事を書きながら日本の伝統文化を学んでいます。


カメラを支点に色々と学べるから、いと楽しや!!!


The 50mm ‘Nifty Fifty’

There is a reason why the 50mm is referred to as the ‘nifty fifty’. It’s an inexpensive lens, lightweight, great quality for the price and its focal length lends itself to many styles of photography. As far as food photography lenses are concerned, this is your entry level lens. But don’t let ‘entry level’ fool you.

This lens isn’t crap!

At it’s price point, it’s no wonder it has become a staple part of every photographer’s camera bag.

My Nikkor 50mm AF f/1.8D always go with me. On every shoot, on every holiday. I wouldn’t say it is my favourite lens, but it is my ‘safe lens’. I can rely on it and it gets me out of tight spots.


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by livingphoto | 2016-09-01 16:13 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ