「ほっ」と。キャンペーン

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突然ですが、
日本の犯罪件数、少年犯罪が史上最少更新していることをご存知でしょうか?

日本のマスコミでは凶悪犯罪がトップコンテンツになっているせいか、
減少どころか増加している印象さえ受けます。

一昨日の会食で海外在住で久しぶりに帰国したという国連にお勤めのマダムが
「日本は凶悪犯罪がますます増えているようで怖いわね~~~」とおっしゃっるので
「実際は減少していているはずですが、知られていないことが問題だと思います。」と申し上げたら、

「わたくし、公安委員をつとめているのですが、今道さんがおっしゃるように犯罪は減少していて、
その少なさは世界トップクラスです」と早稲田の川本裕子教授が援護解説してくださいました。
総理夫人の昭恵さんと10人ぐらいの食事会での話です。

私も平成28年警察白書 概要(P28)」で確認しましたが、
「刑法犯 認知件数」は平成14年を境に右肩下がりです。
防犯カメラの設置も効いているらしいです。

物騒な話ですが、家族、親族間の殺人が減ったとも。ただオレオレ詐欺は増加しているので注意が必要です。

日本の治安の良さはGlobal Peace Indexで世界には知られているのに、
日本人向けになんでもっとアピールしないのかな~~~~~~~~💛

「犯罪 減少」と最低限の言葉で検索をかけても、扱っている記事は少ない。
注意を喚起することも必要だと思いますが、
年々安全になっていますよと言われてうれしいし、
治安が良い社会を作っていることをもっと誇りに思ってもいいんじゃないでしょうかね。

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by livingphoto | 2016-07-31 19:06 | ライフスタイル
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昨日の青山でのNHKカルチャーの「幸せと感謝を撮るLIVING PHOTO」にご参加いただいた皆様ありがとうございます。

心が折れそうな時も、美しい花にファインダーを向け、
感謝の気持ちを込めてシャッターを切れば、
明るい光に希望を感じてまた前に進むことができます。

幸せなひと時をともに過ごせた皆様に心から感謝です!!!!!!

休みなしの連続10セミナーで泣きそうでしたが、何とか責任を果たせてほっとしています。

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NHKカルチャーのある青山ツインタワーは
かつて私が1993年から13年間もフラワーデザイナーとして勤め、料理を学んだ
料理サロン エミーズがあるとても思い出深い場所です。

30才で、ロンドン帰国直後、セレブリティーが多く通うエミーズでチャンスを得て、
本場で学んだ数少ない人気のフラワーデザイナーとして注目を浴びるようになりました。

しかし、これから・・・・という仕事の大きな波が来た時に、
次男の出産育児。

断腸の思いで華やかな仕事をセーブしながら細々とキャリアをつなぎました。
母とギャラよりも高額なベビーシッターに月に1度だけ息子を託し、
託児所、保育園という選択肢さえない時代でした。


やっと、次男が幼稚園に入園という段になって、次に襲いかかったのは夫の香港転勤。

「香港の暮らしはこんなに素晴らしい!」という夫のゴージャスなプレゼンに目がくらみ、
東京で仕事を続けたいと思いながらも、これから思春期を迎える長男に
夫の子育てのサポートは必須と考え、
中学受験をやめて家族で香港へ。

香港は「アマさん」と呼ばれるフィリピン人のお手伝いさんのいる優雅な生活でしたので、
エミーズと自宅サロンの生徒さんのために4か月に一度単身帰国しながらこの場所に
定期的に戻っていました。

40才の節目で東京に帰国し、二人の息子たちが小中学生になった時に、
フラワーデザイナーとして仕事をしていたエミーズをやめ、
フォトグラファーとして勝負をかけるために、
この青山ツインタワーを離れることに。

その頃からNHKカルチャーがありました。
いつかここでフォトレッスンが出来たらいいな・・・・
テレビ番組にも出たいな・・・・
と思ってオフィスを覗きに
エレベーターに乗った時のことを思い出しました。
もう10年以上前の事です。


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NHKカルチャーのあるこの場所は、
30代で日本でフラワーデザイナーとして認められるチャンスをもらい、
40代でフォトグラファーとしてチャレンジするために離れた思い出深い場所です。

テレビ東京や朝日放送や、BS日テレなどのテレビの仕事はしたことがありますが、

残る野望はNHK出演!!!!! 笑









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by livingphoto | 2016-07-25 18:31 | ETVENT
アナウンサー堤信子さんと学ぶLIVING PHOTO BASIC in DAIKANYAMA
がスタートしました。

のんちゃんの文具コレクションを被写体にした特別コラボレッスンです。

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文具も花も料理も、LIVING PHOTOメソッドに基づいた基本的な
撮影方法は同じですが、
貴重なコレクションの逸話をのんちゃんから聞きながらの撮影は
いつもと違ってとても楽しい!

こちらは、私が「ナンパ手帳」と名付けた?掌に収まるほど小さなメモ帳。
貴族の女性たちが、パーティーで踊った男性の名前を忘れないよう、
こっそりメモをするための、鉛筆とチェーンのついた手のひらサイズの優美な手帳です。

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今日のお相手は、セバスチャン、チャールズ、ジョージ・・・・・と
直筆入り。
私も忘れないように「王子手帳」作ろうかな~~~~💛



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by livingphoto | 2016-07-19 21:49 | LIVING PHOTO
EIZO Color Edge 「写真家75名 唯一の選択」
光栄にもエントリーさせていただきました。

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2か月前から、キャリブレーションセンサーを内臓した
EIZOのモニター CG2420を使用しています。


このEIZOのモニターのおかげで数百万部もプリントする印刷会社との仕事のやり取りがとてもスムーズに進み、導入した甲斐がありました!

モニターによって色や明暗の見え方が違う・・・・・というのでは
仕事上支障をきたします。

間違えていたら聞き流して欲しいのですが、
インドで販売しているSONYの液晶テレビは
「赤」の発色がよくて、高くても売れる
と報道されていました。

個人的に美しく見えるのは歓迎すべきことですが、
画像を相互に確認しながら印刷やウェブなどの仕事を進める場合、
「うちではきれいに見えるのに、おたくでは色が薄い」
では困ります。

EIZOのモニターでキャリブレーションをして画像を確認すれば、
世界で通用する画像データになるという事です。

よく、新しいモニターにして、「色がきれいに見えるんですよね。」と言われます。
もちろん美しく見えます!

でもこのEIZOのColor Edgeの素晴らしさは、
画像データを忠実に再現できるところです!

なんだか、モニターが気に入らない・・・・
とモヤモヤしている人がいたら、
百聞は一見に如かず。

EIZOのガレリア銀座 ショールームへ是非!
セミナーを受講すると
目からうろこが落ちます 笑
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by livingphoto | 2016-07-11 13:14 | LIVING PHOTO
Bouquet de Photo in July

今月のBouquet de Photoはまだ半分のクラスが終わったばかりですが、
毎月すべてが終わったころには、
もう心が翌月のデザインに占領されてブログを書く気持ちにならないので
中間報告★


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私のブーケは少々特殊な組み方をしています。
誰かの模倣とか、
誰かに教えてもらった、
というものではなく、
もう26年もの間、毎日のように花にかかわる仕事を続けてきた中で
編み出したオリジナルメソッドです。

私がもしお店を構えるフローリストなら、お客様に喜んでもらえるように
価格を抑えながらボリュームを出す方法だったり、
持ち運んだり、配送しても乱れないデザインを考えるかもしれないでしょうし、

価格が高くてもどうしてもあなたのフローリストのブーケでないと・・・と思ってもらえるような
お客様の心を虜にしてしまうぐらいの魅力を放つオリジナリティーの高いブーケを目指すと思います。

また、ホテルやチャペル、レストランの装花の経験もありますが、
大きなイベント会場に映えるデザインを考える時には、
全く違く観点で花選びをします。

愛でる人と花との距離感
花の選び方、花の組み方が全く違ってきます。

今の私はフォトグラファーとして、レンズを通して見た時の独特の距離感を
基準にしながら花に携わっています。

英国でフラワーデザイナーを始めたころは、
インテリアにいかに調和させるか・・・・・・・という事を徹底的に
トレーニングしながらフラワーデザインの勉強をしました。


床の間に飾ることが前提で正面から見たバランスの美しさを極める
日本の生け花と全く発想のちがう花でした。

花を飾ることができる裕福な欧米人の居住空間は広くて恵まれているのは
すぐに想像がつくと思うのですが、彼らは花を見る時の距離感が日本人よりも遠いのです。

近くから見ると、なぜこんな風なデザインにするのだろうという花の生け方でも、
クラシカルな空間に置くとものすごくマッチングします。

また、ロンドンの教会の手伝いをしていた時に、
イギリス人のマダムたちが紫や緑の花、ましてやニュアンスカラー
を選ぶことはほとんどありませんでした。
薄暗いチャペルでは映えないからです。


日本人がブーケを「贈答用」ではなく、
生活空間の中に豊かさと癒しを求めて
自分のために買うようになったのは、
渋谷の駅の片隅で始まった「青山フラワーマーケット」のキッチンブーケの功績が大きいと思っています。
ロンドンから帰国してすぐのころ、
渋谷を通るたびにここで小さなブーケを買って飾っていました。


それまで、花屋に置いてあるコンパクトに束ねられた花束といえば
「仏壇用の花」しかない時代でした。

この小さな「キッチンブーケ」が多くの女性たちの心をつかんだのは
1000円以下の手ごろな価格でありながら、
手に取った距離から見た時の花の組み合わせの繊細さだったと思います。


リビングフォトを始める前は、
たっぶりの花を使った贅沢なフラワーアレンジメントを教えていました。
それを作った生徒さんは、
家に帰ってラッピングを外して、
一日置きにコップ一杯の水をあげればよいだけです。

見た目にも美しく、メンテナスも楽で豪華。

しかし、それが、フォトジェニックかというと、
そうでもない。

写真に写すと、今まで喜んでもらいたいと膨らませていたボリュームが
繊細な花の良さを伝えることを阻害するという事もあると感じたのです。


花をいっぱい入れたアレンジメントよりも
コップに入れただけの「プチブーケ」の方が
写真写りがよい。

そこから、どうしたら
フォトジェニックなフラワーデザインになるのか

というのが私にとっての最大の、そして恒常的なテーマです。


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それまではブーケを束ねるのが不得意で
フローラルフォームを使って、バスケットやコンテナーに活ける
フラワーアレンジメントばかりを作って教えていました。


「不得意」が克服できて、むしろ「得意技」になったのは、
3年間、当時香港で一番素敵だったフローリストでのバレンタイン限定のヘルプ。
トンロワンのTimes Squar のCity Superの入口にあった「フランネルフラワー」という
フローリストで、夜の9時から朝の5時まで、ノンストップで予算2万ぐらいの大きなブーケを
延々と組み続けるという「修行」。

花屋のオーナーは、私に教える暇など1秒もない中、
とにかく、美しく、早く、疲れず、好きなように工夫しながら作り続けた結果、
編み出した方法でもあります。

そのメソッドが最も生かされるのがヒマワリをブーケに束ねる時。
ヒマワリが最も美しく見えるブーケです。

さらに今月は、
気温が高くてもブーケを長く楽しんでもらえるように
素材を厳選。

そういう厳しい制約の中で選んだ
アンブレラ・ファーンでまた素敵なアイデアを思いつきました。


話は長くなりましたが、

今月のブーケは
女王様生誕90年をお祝いする?

ヒマワリのエリザベスブーケです★


まだの方、どうぞお楽しみに!
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by livingphoto | 2016-07-09 09:54 | Bouquet de Photo

カーニング 

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文字と文字の幅を微調整することを「カーニング」と言います。

Photoshop Elementsにはこの機能がないのが長年の不満でした。

10年前にイラストレータをやってみましたが挫折。

グラフィックデザイナーをしている妹に
kindleのテキストをイラストレーターを使って「カーニング」をして編集して欲しいと依頼したら、
PhotoshopCCにはカーニングの機能があると使い方を教えてくれました。

特にアポストロフィーSの間隔が使い物にならないほど広すぎたのがこの通り。
黒い枠の方がカーニングをしない打ちっぱなしの文字です。

LIVING PHOTOの文字間隔も微調整してみました。


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10年ぶりにすっきりした~~~~~~♪
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by livingphoto | 2016-07-07 23:38 | LIVING PHOTO

「堀川」のお香 

6月のBouquet de Photoでは「和」の空間を作って
あじさいのブーケを飾りました。

空間演出に香りは効果的なので、
ニコンカレッジなどの出張イベントでもアロマのデューフュザーを持ち込んでいます。
写真のセミナーですが、愉しんでもらうためには何でもします!


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初の試みで、
松栄堂の「堀川」というお香を焚きました。

白檀の香りです。

白檀には心の働きを抑制し瞑想状態のようにする効果があります。
自分の内面と冷静に向かい合いたいときによく使用されます。
今の現実を一歩離れて俯瞰的に見たい時などにおすすめです。

5センチほどのスタンダードなお香1本では物足りないと感じて、
京都に行った時に張り切って渦巻き状のものを買いました。

この渦巻き状のお香は、お寺や旅館向けだったらしく、
我が家のリビングにはtoo much。

初回のクラスでは、加減がわからず
生徒全員を『法事』帰りの集団と間違われてもおかしくないほど
いぶしちゃいました。 すみません 汗

目は痛いし、レクチャー中は、喉痛し。



次の回からは、生徒さんが到着する少し前に焚き染めてお迎え。

過ぎたるは及ばざるがごとしです。
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by livingphoto | 2016-07-04 23:37

Sylvie's Flower Gathering 

トレンドを加えたLIVING PHOTOオリジナルの
スタイリングが何かできないかな・・・・・・・・と、
この数日考えていた

FLOWER GATHERING


もしかしたら、私にもできるかもしれないとひらめいたのは、
Phoshop CCの使い方を勉強しましょう・・・と
視聴してみたAdobeの公式ページのこのラーニングムービー

超初心者向け、「初めての写真編集」でつまずいてたら
恥ずかしすぎるので、まさかの英語でしたが頑張ってみることに。


他にも海外のサイトの画像を数千枚(ほぼ、フラッシュカード)
英語のYou Tubeと英語のウェブサイトで「研究」していたので、
ちょっとした仮想留学です。


すでにインスタグラムやフードマガジンでおなじみのFOOD GATHERING

ご存じない方は、こちらのサイトにも紹介されています。


欧米ではFOOD PHOTOGRAHYでGatheringが人気ですが、
これを花でやったら少しは私らしくなるんじゃないか・・・・
と思いついて、
家にあった花を使って試作してみました。

花をつなげるために、アイビーを「這わせて絡めて」ます。


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これがもしもフォトセミナーだったとしても、
皆さんにゆっくり撮影してもらえるように、
花はすべて高さを合わせた器に水を入れて活けています。

もちろん花首を切ってつかう方法もありますが、
切ったとたんにカラータイマーが私の中で鳴り響いて
ストレスになるのでガラスの器をたくさん使っています。


Gatheringといえば、「手」を写り込ませなくっちゃ!!と、


俯瞰の撮影ができる、特殊な三脚を使い、
10秒タイマーで撮影。
手は年齢が出ます。
熟年すぎる手タレしかいないので、ファンデーションでカバー。



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でも、もっと手が欲しい 笑

休日の「一人研究会」ですから、私しかいません。


ここからが凄いので是非驚いてください!

昨日クラウドレッスンの時に、
Coomie先生にちょっと聞いてみましたが
よくわからない・・・・・と言われて。。。。
確かに「クラウド」とは無関係 笑

ここから先はPhotoshop CCならでは。


あきらめずに、
わたしひとりでよく頑張れた~~~~~~と
完成したときに一人で拍手!!!!!!!

5枚の画像を丁寧に合成して作った

FLOWER GATHERING


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これで、千手観音もできちゃいます★
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by livingphoto | 2016-07-02 20:06
先日の名古屋でNikon フォトカルチャーウイーク Crossing 。

Nikon collegeで撮影したり、CP+で紹介したものに、
このトークショーのために撮り下ろした写真を加えて100枚ほどセレクトし、
定員30名のところに50名もの皆様にご参加いただき感謝です。
しかも「社長」まで 笑

参加者の半数以上が男性で私の魅力で90分も繋ぎ留められるのか。。。。
と少々緊張しましたが、「ウケ」たようで一安心。

リビングフォトの魅力が少しでも伝わったら嬉しいです❤️❤️


そこでもご紹介させていただいた、
LIVING PHOTO BASIC
 Photoshop Elements
 チュートリアル動画
(有料)

すっかり遅くなってしまいましたが、
多分、生徒以外の皆様に情報公開したのは初めてだったと思います。

思いのほか反響があり、
お問い合わせが多かったのでご紹介させていただきます。

LIVING PHOTO BASIC受講生の復習の一助になればと制作したもので、
実際はこの方法で生徒の写真を一枚ずつレタッチしてプリントをする授業を行っていますが、

LIVING PHOTOを受講していなくても
Photoshop Elementsがはじめてという方にも理解していただきやすいように
編集しています。

ステージセミナーでも、
「LIVING PHOTOはカメラの設定だけでは完成しない。
フォトショップを使っています。
」と正直にお伝えしています。

クロッシングでは先日のニコンカレッジで撮影した下の3枚をご紹介しましたが、
チュートリアル動画では違う作例を使っています。

調整方法は同じです。
何をしているのか秘密です。。。。というわけではないので、
もし知りたい方は是非参考になさってください。

「ハイライト警告」をチェックしながら慎重に露出を選んで撮影した写真を
ほんの少しお化粧して仕上げています。

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「LIVING PHOTO CLAIRE」の透明感を出すために
クオリティーを下げないように気を付けながらレタッチしています。


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文字入れの方法も解説しています。


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こんな感じのバリエーションも。


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めったにお目にかけることがないビフォー・アフター。
レタッチ方法は有料となりますが、こちらからどうぞ★★★
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by livingphoto | 2016-07-01 11:59 | 動画

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ