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心の鍵を開ける

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「心の鍵を開ける」
写真で何を伝えたいのか。
今道しげみは何を目指すのか。

写真を見ればわかるじゃないの・・・・では、
言葉で生かされている「人」には伝わらないことも多いらしい。


「LIVING PHOTOに出会って人生が変わった」
と言ってもらえる事も少なくないから、
それで十分だと思っていたけれど、
まだ足りない、もったいないと、そっと鍵を渡される。


そんなチャンスに巡り会えたことに感謝の気持ちを込めて、
来週あたり、開けてみましょうかね。
心の鍵。


LIVING PHOTO x Nikon
〜今道しげみの世界を辿る旅〜
11月25日
場所:法政大学キャリア情報ルーム法政大学キャリアデザイン学部

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by livingphoto | 2015-11-19 19:00
ワイン好きにとって、夢の様なパーティーにお招きいただきました。

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雑誌25ans 35周年の超豪華イベント。
銀座ブルガリで、イタリアのスパークリングワイン、
ベルルッキ社のフランチャコルタを飲み尽くしました。

ミラノから車で40分ほど行った所にあるロンバルディア地方のフランチャコルタ。
そこで作られたイタリアのスパークリングワインです。
イタリアの泡好きの人なら、絶対に外せない有名なワインです。

フランチャコルタとは、瓶内二次発酵方式(メトド・クラッシコ)で造られるイタリア・ワインの中で、
初めてDOCG(統制保証原産地呼称)認定を受けたスパークリングワインであり、
産地と生産方式の両方を意味しています。


1961年に、この土地で作ったぶどうでフランスのシャンパーニュに負けない
ワインが作れるはず!と、最初にチャレンジした醸造家、フランコ・ジュリアーニ氏を
囲んでのディナーでした。

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ピノ・ノワールとシャルドネのセパージュが色々あるり、
ロゼを含めて5種類もしっかり飲ませてもらったのですが、
特にブランドブランのPalazzo Lama Saten 2006は
ブラインドテイスティングをしたら、シャンパーニュと見分けがつかないほど
香りが豊かでコクがあり、素晴らしく驚きました。

ベルルッキ社のフランチャコルタはどれも泡が細かくて繊細。

フランコ・ジュリアーニ氏の成功によって、フランチャコルタでは次々にスパークリングワインが作られるようになり
ゼロから、巨大マーケットを創りだすまでに。

84才のジュリアーニ氏に東京で会えた事に感激しました。

イタリア語も堪能な美人トータルワインコーディネーターの
Kumiko Yamadaさんも素敵でした♥
手にされているのは1961年のファーストヴィンテージ。

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ブルガリのシェフのお料理も
香草の使い方がなんともオシャレで最高に美味しかったです!

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デートの相手は、かの美人過ぎる料理研究家長谷川智永子ちゃん♥
良い子にしていると、いいことあるなと 笑

ちえちゃん、ありがとう!
25ans 35周年、おめでとうございます!








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by livingphoto | 2015-11-11 20:00
10月からLIVING PHOTO BASICの新しいクラスがスタートしました。

背景をふんわりぼかして、
明るくて、
美しい色の写真の撮り方を教えています。


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LIVING PHOTO CLAIRE★「クレール」とネーミングしています。
まずは撮影する時に必要な「露出」の知識の詰め込みからスタート。

LIVING PHOTO BASICでは、
リビングフォトを楽しむために必要な知識を全て教えるコースです。

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このプログラムを始めて10年になるのを機に
内容を大きく改定しました。

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初心者の人でも「魔法のように写真が変わる!」と喜ばれ、
経験者の人にも「目からウロコが落ちました!」と驚かれるプログラムですが、
さらにマジカルパワーをアップさせた内容にしました。

現在LIVING PHOTOに通って下さっている皆様には
12月までの全てのクラスで
「LIVING PHOTO BASICの改定ポイント」
をお伝えする予定です★



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by livingphoto | 2015-11-08 00:49
10月のBouquet de Photoのサブテーマは「球根」

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毎年10月にはチューリップや水仙、ヒヤシンスなどの球根を100球近く準備します。

少し遅れると、種類がなくなっちゃうから、球根だけは早めに支度します。
あとは、雑草の勢いが衰えてくる11月末まで、可愛いパンジーの苗との出会いを待ちます。

腰痛が心配だから、今年はガーデニングがお好きな方や、
「貸し農園」みたいに土いじりをしたい人を「公募」して、
ガーデンランチパーティーでもしながら楽しんでみよっかな~~~♥

ランチをご馳走しますから、庭仕事を手伝ってくださる方、いませんか??? 笑



こちらは、水栽培のヒヤシンス。
撮影以外は根っこが生えやすいように
黒い紙を巻いて暗いところに置いています。

年が明けたら、ヒヤシンスの切り花と一緒に
また撮影に登場させる予定です。
「観察日記」をどうぞお楽しみに!


ガラスが綺麗に映るように
フードフォトで教えている「サンサンフォト」のテクニックを応用してみました。


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by livingphoto | 2015-11-08 00:29 | Bouquet de Photo
ブーケドフォトでは、出来るだけ長持ちする花を選びたいのですが、
今月は特にフォトジェニックであることを優先して、
花持ちの悪い「ダリア」と「ジニア」を敢えて使うことに。

この写真はNikonD750のいわゆるフルサイズ FXのカメラと、
AF-S MICRO NIKKOR 105mmF2.8Gの組み合わせで撮影しています。

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ダリアがダメになっても、似た形と色の「菊」がボリュームを支えるとか、
ジニアがダメになっても、八重の「コスモス」がヒラヒラ咲いてくるとか、
時差を考えながらデザインを組み立てています。

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ブーケドフォトはLIVING PHOTO上級者向けのエンドレスプログラムなので、
撮影方法も毎回色々と工夫しています。

そして、
その度に、
生徒さん達がとうよりも、
わたくしが忘れないようにインパクトのあるネーミングをしています。

で、つけた「エロエロ セブン撮り」。
ブーケドフォトのクラスでしか教えない秘密のフォトテクニックです 笑

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by livingphoto | 2015-11-08 00:16 | Bouquet de Photo
10月のブーケドフォトはフォトジェニックな「ジニア」と「ダリア」をメインにした
秋の庭をイメージしたデザインにしました。


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このクラスは、一度にまとまった量の花が必要なので、
仲卸と相談しながら計画的に発注していますが、
どの花も特に生産者にこだわった少量生産品がほどんど。

「今道さん、〇〇〇が蹴られました。(入荷できません)」
という仲卸王子からの電話に落胆の色を隠せない事も珍しくありません。

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ブーケドフォトは不公平感が出ないように、全てのクラスで「均一」を目指していますが、
10月は、敢えて、危険を覚悟の発注を繰り返すことにしました★

どうしても使いたかった「ジニア」。
リスクを取る価値があるほどフォトジェニック♥ 
花職人AIZUの山下さんなど、月の前半と後半では産地を変えながら、なんとか全クラスで使えてホッとしました!

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by livingphoto | 2015-11-07 23:56 | Bouquet de Photo

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ