「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

LIVING SOTO in NY 3 sanpo

c0250153_2110346.jpg


New Yorkでは、倒れるまで歩くつもりでショッピング★

一緒に行ったKazukoさんのリサーチが行きとどいていて、
本当にNYは初めてなのですか?と疑いたくなるほどよくご存じ。
彼女のおかげで初めてとは思えないほど、スムーズにイメージ通りのお買い物ができました。
持つべきものは、体力があって、鼻の利くセンスのよい友人♪


Henri Bendelでかわいい小物に興奮しながらも、
コスメのコーナーでだまされたつもりで(笑)買ってみた
日本未発売のエイジングケアのセット immupure が、思いのほか効果抜群!
またこれを買いにNYに行きたいぐらいです★

コスメ関係の人に怒られそうですが、
本当に目の下のクマが薄くなり、
ホウレイ線が薄くなる化粧品が存在することに驚きました(笑)

c0250153_21185368.jpg



ドラッグストアと間違えそうな名前ですが、
雑貨好きにはたまらない、abc carpet & home


c0250153_21271345.jpg



c0250153_2139141.jpg


ブーケドフォトのリースのオーナメントを買った
Anthropologie はたまりません~♪
これが店内のディスプレーなのですから。

c0250153_21294582.jpg


陶器類は日本製らしいのですが、
買いそうになる衝動を止めるのが大変でした。


c0250153_21434177.jpg


3月のイースターのブーケドフォト用にかわいいのを見つけたので
お楽しみに~!!!


c0250153_21431948.jpg




c0250153_21442196.jpg

[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 21:39

LIVING SOTO in NY 2

c0250153_16233580.jpg



はじめてのNY3日目の朝は、Le pin contedianで美味しいタルティーニの朝食をとってから
セントラルパークでまずは撮影。

素敵な紳士!!!!
日本なら、女性が圧倒的に多そうなお店ですが、
NYはこの場所にふさわしい(笑)、素敵な男性が沢山♪


c0250153_16293310.jpg



すでに気温が5度とかなり寒かったのですが、セントラルパークの紅葉が綺麗でした。


c0250153_16305718.jpg



Leimoniさんと風景写真家のMINI PEさんと一緒でしたので、
私もかなり気合を入れて「風景」を撮りました~!

c0250153_16342722.jpg


c0250153_16411123.jpg


Kazukoさん撮影中♪

c0250153_16413498.jpg


この後はショッピングへ★
[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 16:33

LIVING SOTO in NY 1

c0250153_15243373.jpg


アメリカツアー後半は、ニューヨークへ★
Chiakiさんに手配してもらった、豪華マンダリンオリエンタルホテルに宿泊。

朝食の時に眼下に見えるマンハッタンとセントラルパークの
眺めはいかにもNYらしい!

c0250153_15282585.jpg



いつの日か、夫の海外転勤でNYに暮らすから旅行では行かないの~~♪と
勝手に期待してうん十年。

まだ諦めていませんが。。。♪

こんなに遠い所まで自力で来れた!!!!!と
自由の女神を見たときは本気で感動しました★

「はじめてのNY」なので、初日は全部を巡るマイバスという日本語ガイド付きのツアーで。

c0250153_15383766.jpg



ハリケーンサンディーから2週間。
自由の女神の島は立ち入り禁止でしたが、
フェリーにのって近くまで★


c0250153_15412261.jpg



香港に暮らしている時TVで見て凍った911・・・
ワールドトレードセンターも再建がすすんでいます。

c0250153_15394584.jpg



高層ビルが沢山ある近代的なイメージと思っていたら、
歴史ある色々なデザインのビルが多くて、
首が痛くなるほど上ばかり見ていました★


c0250153_16133655.jpg



c0250153_1552575.jpg



通りの名前も、場所の名前も、聞いたことがあったり
映像で見たことがあったり。。。。。初めてなのに、初めてじゃない
今まで感じたことがない不思議な感じ★
夢のように想像していた世界に「やっと来れた」って感じでしょうか。



マイバスツアーの後、夜はブロードウェイでミュージカル SPIDER MANを観劇。
NYで子供向けのオペラカンパニーのプロダクションを経営している
長年の友人YOKOちゃんがディレクターズシートといって、市場に出回ることが少ない
「特等席」を手配してくて感謝!確かにワイヤーで飛び回るスパイダーマンが
一番沢山(笑)見える場所でした★

本場ブロードウェイはやっぱりレベルが違います!!!!!

c0250153_1549503.jpg



翌日の夜は Dizzy's Club Coca-Colaでジャズのライブも楽しみました。
泊まっているマンダリンとビルの中でつながっていて安心。

マンハッタンとセントラルパークの夜景をバックに本場のジャズに酔いしれ、
カクテルマンハッタンを飲む・・・・・

このベタな感じがわかりやすくて良い!!!!

初めてのNYにふさわしいと思ったのは、
ロックフェラーセンターの前の広場に巨大な生のクリスマスツリーが搬入されていて、
マライアキャリーの歌が鳴り響いていた事★

おのぼりさんには、わかりやすくて感激★★


c0250153_1693330.jpg



ビルの下の方にある、クリスマスツリーは今頃イルミネーションが美しい事でしょう!
[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 16:15

HELENE DUJARDIN workshop 4

c0250153_11232553.jpg



アメリカには、まだまだ知らないものが沢山あるな・・・と。
この緑の卵はペイントしたものではなくて、
この色で産み落とされたナチュラルなもの★

NYのWhole Foods marketでも売っていました。

こんな色にペイントしてある家や窓もアメリカならでは。
卵の色とバランスを考えて撮ってみました♪
[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 11:30

HELENE DUJARDIN workshop 3

c0250153_10533840.jpg



3days 4nightsのこの「合宿」ですが、
教える仕事をしている私としては、プログラムの構成にも興味深々。


参加者のほとんどは、プロのフォトグラファーもいたり、仕事で一眼レフをすでに使っているという人ばかりですから、カメラの操作方法を基礎から学びたいという人には向かないと思いますが、LIVING PHOTOをマスターしていれば、まず問題なくついていけるレベルです。

もちろん、基礎については初日にさら~っと触れます。
LIVING PHOTOのコンセプトとほとんど同じでした!!
英語で聞けて勉強になりました★

Heleneの出版している本にはartificial lightingについても解説が
ありますが、やはり自然光が一番ということで、今回のワークショップでも
そのあたりのデモンストレーションもありませんでした。

フードスタイリングの実習だけではなく、
レストランにみんなで食事に出かけて、「レストランフォト」があったり、
土曜日の朝早くFarmers Marketへoutingも★

c0250153_1183222.jpg


私もパリやイタリア、スペインなどでマルシェの野菜や果物などその土地の食材を撮るのがたまらなく好き!チャールストンの市場の撮影も楽しかったです!

c0250153_119371.jpg



行く前は、12人ぐらいなら私が募集をして「ツアー」を企画するのも悪くはないかな・・・
と思ったりしたのですが、アメリカ人と混じって勉強する・・・という楽しい部分を奪うのは
寂しいなと思いました。

英語が不安でも、LIVING PHOTOを学んでいれば絶対何とかなることは保障します。
プチ留学には最適★

勇気のある方はおススメです!!!!
4月にもワークショップあるようですよ♪
[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 11:17

HELENE DUJARDIN workshop 2

c0250153_9134936.jpg



HeleneのWorkshopの朝は、各自で朝食をとるところから
始まるのですが、ベーグルがこんなに美味しいなんて!
戻ってすぐに、買ってみたのですが、ハズレ(涙)

この朝食の写真も撮影用にセッティングしてあるわけじゃないのに、
目覚めた直後からアメリカにいるのね・・・・とワクワク★


キッチンでフードスタイリストのTamiを囲みながら、料理教室のような雰囲気の中
フォトジェニックに見せるテクニックなどのレクチャーを受けた後、
また各自で、Food Styling&Shooting


ニンジンは煮込むと色が悪くなるから、別茹でにして・・・・
和食と同じ発想★

これを美味しそうに撮るのは結構難しく感じました♪
なんでまた丼物???と突っ込みを入れながら(笑)

アジアンフードを欧米人がスタイリング。。。。という
ニュアンスを出すのは私には無理だな。。。と。

そう言えば、日本人ならこうはしない・・・という微妙な和食を香港では
「日式」と呼んでいたことを思い出しました(笑)


c0250153_9351670.jpg



他の人の撮影も見て回りたいから、
限られた時間内で仕上げるのは手早い私でも焦る!

お箸があればもっと上手に整えられたのに~と
パセリの配置にツメの甘さを感じていたら、
Tamiにやはり指摘されました。流石プロ!

表紙の撮影などをする時は、クライアントや広告代理店の人立会で
撮影するのですが、複数の「目」はあった方がいいな・・・と思います。

Heleneには、もう一つのボールはエンプティーなのに、
二人で食べてるような雰囲気に撮っているのはいいわね~って、
気付いてもらえてガッツポーズ♪

こちらに、HeleneとTamiのデモンストレーションの様子がtarteletteに
紹介されています。


Clareのフォトジェニックなサンドイッチの作り方&スタイリング&撮影のデモを見た後、各自でサンドイッチを作って撮影し、ランチとして食べる。。。
っていうのも面白かったです。

それぞれ「テーマ」をくじ引きで決め、
それに沿ったスタイリングをします。
私のAssingmentは Modern・Simple・Clean

c0250153_9474913.jpg



c0250153_94816100.jpg



ワークショップでは他の参加者の人たちの作品を見ることもとても勉強になります。


NZのJulieが引いたAssingmentはFeminin with complementary colors
(反対色でフェミニンに)

グラデーション好きの私がこれだったら、途方に暮れていたな~と思うのですが、
Julieの写真を見て、この「反対色」は流石カリスマ!!!!
(画像をお借りしています)

c0250153_10393884.jpg



名古屋でフォトクラスをしているKawaii Hunter の Leimoniさん
Assingmentは Rustic textured layerdだったのですが、
素敵です~~~!!

一人でもアメリカに行く・・・と申し込んだものの、デジタル原始人の私は
Leimoniさんがいなければ、かなり心細い思いをしたなと。
お世話になりました。


セドナでweddingと風景写真家として活躍していらっしゃるminipeさん
素敵なカルトナージュを作って教えていらっしゃるアトリエプリュムのChiakiさん
にご一緒していただいた事を心から感謝しています♪
[PR]
by livingphoto | 2012-12-09 09:57

HELENE DUJARDIN workshop 1

c0250153_22552812.jpg


毎年この時期は、楽し過ぎるせいか、はしゃぎすぎて(笑)体調を崩しがち。
限られた体力の中で毎日のセミナーや家事に専念するために、
PCに向かう時間を削って早寝早起きを心がけていました♪

ブログの更新がすっかり滞っていましたが、
アメリカの写真、お待たせしました♪

12月初めに行った10日間ほどの渡米目的は、
憧れのHelene Dujardinの下でFood Photographyの勉強と、
New YorkでのLIVING PHOTOの撮影。


Helene はTarteletteというブログをご覧いただければ
わかるとおり、素晴らしいフォトグラファー


c0250153_23224160.jpg




LIVING PHOTOのクラスでも紹介しているように
Plate to Pixcelという著書も。
夏にこれを読んで予習して参加しました。



Heleneはフランス人で、リチャードギア似のアメリカ人の素敵なご主人と結婚してチャールストンに住んでいます。流暢な英語なのですが、ネイティブでない分、南部なまりも強すぎす、わかりやすくて助かりました。パティシエからフォトグラファーに転身して、今では撮影だけでなく、フードフォトグラフィーを教える仕事をしている彼女に、自分の経歴を重ねて勝手に親近感を持っています(笑)


こうなったら、私もジョージ・クルーニー似のアメリカ人との出会いにあやかりたい!?(笑)


Heleneのワークショップは東海岸のNYとフロリダの中間あたりに位置するSouth CarolinaのCharlestonで開催されました。

Charlestonと言えば、私にとってはみんなの歌の「五匹の子豚」ぐらいしか思い浮かばないのですが、
映画「風と共に去りぬ Gone with the wind」でレッド・バトラーが活躍した舞台としても有名。
観光も少しできましたが、もっとゆっくり見て回りたかった・・・と思うほど植民地時代のコロニアル様式の古くて美しい街並みが残り、アンティークショップも多く、落ち着いた素敵な街でした。


c0250153_23154553.jpg



TuterはHeleneの他にも、フードフォトグラファーとして活躍している Clare Barboza
フードスタイリストのTami Hardemanの3名にシェフが2名の贅沢さ。


ワークショップは空港から車で30分ほどの海辺の素敵な別荘で
ホームステイのようなアットホームな雰囲気での「合宿」。
スタッフ5名と生徒12名全員がホテルではなく、お屋敷で・・・というのは
ベッドルームが沢山あるアメリカならでは。
日本でもやってみたいな・・・と思うのですが、そんな巨大な貸別荘は聞いたことがないですね。


c0250153_23331229.jpg




c0250153_23335618.jpg




参加者のほとんどが、料理研究家や食品関係の仕事をしていている人か、
プロの写真家などエキスパートばかり。


中にはニュージーランドで料理本を14冊も出していて、
テレビでレギュラーの番組も持っているというJulie le Clercも。

Julieのブログにこのワークショップの記事を見つけ、
同じような事を感じていたことを改めて知り嬉しくなりました。
いつか一緒に仕事をしましょうね♪って誘われて嬉しかったです★


レクチャーのテキストはメールで送られてきたPDFをiPadかノートPCで見ながら受けます。
確かに写真が美しいので、特に写真をテキストとして使う場合は秀逸。
近い将来、LIVING PHOTOもiPatを持ち込んでもらっての授業・・・・と真剣に考えています。

話しはそれますが、私がかつて航空会社でフライトしていた時、ステイバックの半分近くを占領していたフライトマニュアルも、
最近ではクルーに会社から一人一台iPadが支給されてそこに全部入っている・・・という事らしいです。


レクチャーの後は、キッチンに用意されている食材をテーマに合わせてスタイリングして各自で撮影。
家の地下に、無造作に食器類やカトラリー、リネン類、ボードが置かれていて
選んで盛り付りつけるのですが、どのパーツも素敵なので失敗する気がしない(笑)


これは、一番初めのテーマ「Antipast」
チーズの白い紙がドレスみたいで、いいわね~とほめてもらいました。

c0250153_23493728.jpg


バリエーションとして俯瞰でおさえたこちらは、
赤いペッパーが逆向きだし、普通ね・・・って(汗)
私もそう思いますが、控えめな写真も組み合わせには必要かと・・・

c0250153_23524142.jpg



こちらは「アングルが大胆でいいわね~」と、気に入ってもらえました♪
一つのスタイリングで印象の違う3枚★と自分で決めて撮ってみた次第。


c0250153_23554977.jpg



続きはまた明日♪
[PR]
by livingphoto | 2012-12-08 23:57

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ