カテゴリ:ライフスタイル( 26 )

恋仲

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視聴率一桁の月9ドラマ「恋仲」。
わたしは、物凄く好きなんだけど・・・・・
ネットに「現代の若者には直視できない甘酸っぱい映像の連続だったが、なぜか昭和のオヤジ世代は食い入るようにテレビに張り付いていた」
とあるじゃないですか。
ふくしくんはともかく「翼ちゃん激かわいい~」と思う私は昭和のオヤジって事よね? 笑





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by livingphoto | 2015-07-30 23:20 | ライフスタイル

感謝★

先週の日曜日
ぎっくり腰&気管支炎に。

ほぼ「捨て身」の覚悟で臨んだ今週の7つのフォトセミナー。

ひとつもキャンセルすることなく
家族に介護してもらいながら
無事に終了しました。

とにかく体をゆっくりとしか動かせないので、
途中で体を横たえながら、
いつも倍の時間をかけながら準備しました。
夜はぐったり、毎晩10時間以上寝ていましたが、
併発していた気管支炎が災いして、
激しい咳込みで何度も振り出しに。



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仕事を終えてホッとしたのか、
ようやく快方に向かっています。
沢山の方にご心配いただき、心から感謝申し上げます。

セミナーのクオリティーの低下と
キャンセルだけは何としても避けたいと気力で頑張りました。
いつもの様に楽しんでいただけたなら幸いです。

私のセミナーには物凄く楽しみにしながら、
多忙の中時間をやりくりして参加してくださる方、
遠方から来てくださる方がいます。

今週も、日本全国から。
もしや・・・とニコンカレッジで質問してみると、
「ロンドン」「上海」からわざわざこのために帰国しましたという方まで。
先週は、「ロサンゼルス」
その前は「メルボルン」「香港」

多分、ニコンカレッジ通学距離累計記録ではトップクラスだと思います。

楽しみにして下さっている生徒の皆さんに
本当は体調不良の事は隠して臨みたかったのですが、
「ぎっくり腰」は明らかに動きがヘンなのでそれは無理。
日に何度も更新しているFBがぱったり出来なくなり、
ご心配をおかけして申し訳なく思います。


「どうせ、しげみさんは生活もかかってないし、仕事といっても
自分の楽しみのだけにやってるんでしょ」と思われているむきもありますが、
家事は家族に迷惑をかけていますが、
仕事は「命がけ」でやってます 笑


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セミナー中に、
靴下を履かせてくれたり、
神経ブロック注射について専門医に問い合わせてくれたり、
お薬の相談にのってくれたり、
腕のいい鍼灸師を紹介してくれたり、
ビスチェがいいよと着せてくれたり、
マッサージクリームを届けて下さったり、
夕飯の差し入れをいただいたり、

多くの皆様にそれはそれは良くしていただきました。

明日からの渡仏、
全ての手配は済んで、後は乗るだけです。

ぎっくり腰になる前は、
今回の渡仏の目的地である友人のChateauの名前だけを頼りに
一人旅をすることを柄にもなく急に心細く思って、
夫に「やっぱり、ついて来てぇ~~」と泣きついていましたが
この1週間の最大の心配事は「エコノミーの椅子に座れるか」に完全シフト。

ファーストクラスで往復できるほどマイレージがあるのに
ボルドー往復に適応出来ないことを恨みつつ、
お金をケチったことを大後悔。


それでも、
やっとPCの椅子にこうやって座れる様になったので
少しづつ霧が晴れてきました。


それでは、行ってまいります♥


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by livingphoto | 2015-06-21 10:17 | ライフスタイル

「丼家の経営」

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私の最近の一番のお勧めの最新刊 「丼家の経営 

社会学者の田中研之輔先生による
24間営業の組織エスノグラフィー

社会学の「旨み」をとじこめた至高の一冊です。

丼家に限らず、経営に欠かせないのが
人を動かすマネジメント。

効率化を徹底的に追求していきながらも、
人はロボットでも機械でもないから、
労働へのモチベーションを維持させながら、
人を育て、強い組織を作って経営していくには・・・・・・

24時間経営を続けている丼家の凄みを随所に感じました。




繁盛店ほど清掃が行き届いているというのを読んで
いつもより入念に掃除をしてみたり・・・・

専門書でありながら、
私のように社会学の基礎知識がなくても、
興味を持って読み進められ、学ぶ事も多い。

沢山勉強させてもらいました❢❢❢❢❢❢❢


それにしても、この本を書いた学者王子★

大学でカメラを教える授業をさせてもらったのがご縁で、
何度か講義を聴講させてもらった事があります。

こんなに教えるのがうまい大学教授は他にいないだろうなと思うぐらい面白くて、
学生にも大人気。

長身のハンサムで
スポーツ万能でテニスはプロ並み。

その上、こんな凄い研究者で、

褒め過ぎたので、
今度、丼家でご馳走してもらわなくちゃね★


「丼家の経営」GWに是非♬
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by livingphoto | 2015-04-27 07:35 | ライフスタイル

捲土重来の春

卒業式の日の次男の忘れられない思い出があります。
ちょうど一年前の春のことです。

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息子の高校の卒業式後、教室で最後のホームルームが始まりました。
廊下に溢れんばかりの父兄で教室の後ろのドアからはすでに入れないほどの混雑。
教壇側の入り口を案内されてやっと入ったら、
生徒一人ひとりが親と先生に感謝を述べ始めたところでした。


状況が飲み込めたと同時に、出席番号二番の息子が立ち上がりました。
正面から入ったばかりの私にしっかり視線を向け、教室の全員に届くような張りのある声で

「お母さん、毎日美味しい弁当と食事、ありがとうございました。
僕は残念ながら浪人確定です。受験勉強をもう一年頑張らせてもらいたいので、
迷惑かけると思いますが、よろしくお願いします。」と深々と頭を下げました。

母親との慣れ慣れしさを極端に嫌がるごく普通の男子高校生の息子からの突然の公開告白に
私は鳩が豆鉄砲をくらった様になってしまい、
「サポートしますので頑張ってください」としか言えませんでしたが、
ふと気がつくと私の隣で聞いていた2~3人のクラスメイトのお母さん達が感激して目頭を押さえていました。



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息子の学校は中高一貫の進学校で私立大学志願者のほとんどは合格を決め、
留学と国立の発表待ちのクラスメイトがほとんどの中、
「浪人決定」の息子の発言は勇気がいったはずです。



その日の宣言から、息子は自らの目標に向かって自律的に行動をはじめました。

ゲームとマンガの封印はもちろんの事、友達との交流さえも断って、
バスケの部活に励んでいた中高校生活とは一転して修行僧のような生活が始まりました。


無遅刻無欠席の皆勤の報告書が毎月予備校から届き、
息切れしないかと心配もしました。


私はこの2年パスポートを封印し、
できるだけ夜の外出を控えて食事に気を配る事ぐらいしか出来ませんでしたが、
自分の浪人経験を活かして息子の相談に乗り、思慮深く見守る父親の対応には尊敬を深めました。


キッチンの壁には夫からの「捲土重来を図るR君へのアドバイス」と書いた紙が張ってあります。
私は「ケンドチョウライ」の意味はおろか読み方さえ危ういのですが、
5項目ほどあって、「浪人生活は幅広い視野を持つことができ、必ず人生の糧になること」
と最後にあります。


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いくら頭で理解できても心配は心配。

母親の無力さに眠れなくなる夜もありましたが、
第一志望の大学から合格の知らせがようやく届きました。

息子に抱きつき涙が溢れるほど感激しました。

子供の成績を自分自身の成績だと勘違いしてしまうような
愚かな母親への息子からの最高のプレゼント。

Rくんありがとう★

合格した翌日、息子は高校のバスケの部活練習へとでかけました。
一足先に大学生になった友人達から山の様なマンガ本とCDを貸してもらって帰ってきました。
浪人生の友人たちも立派な結果を出していました。

交友を断ったかに見えた息子には切磋琢磨しあう友がいることが
いることも確認できて一安心。



やっと我が家にも春到来です。
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by livingphoto | 2015-03-02 22:00 | ライフスタイル

睡眠★

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ゆっくりとした週末。

誰にも邪魔されること無く、2日間、体の欲するまま眠る。

20秒で眠りに落ち、一度も目が覚める事無く、両日ぴったり8時間で覚醒。
私に必要な睡眠時間なのかな・・・と思う。
平日が忙しい時は、週末調整が10時間を超えちゃう事も。

「ショートスリーパーなの」って自慢する人がホント羨ましくてしょうがない。
眠ってばかりで損してるけれど、しょうがないな~。

目覚めている時間を大切にしようと思う。


初対面のフォトグラファー、桐島さんから反射的に奪い取ったこのお化粧品、
彼に出会ってなかったら翌日デパートで買っていた。。。と運命?を感じたコスメ。

やっぱりかなり調子がいい!!!!!!

鈍感過ぎる私も朝の洗顔であれっ?ふっくら?と感じます。

シスレーの田中さんに感謝の気持ちを込めて撮ってみました♥

桐島さんに翌週に偶然再会した時に、
「この人ったら、いきなり???・・・・・・・唖然としたよ」と(汗)
杉山大輔氏の「行動する勇気」の出版記念パーティーで
勇気を出してみたのですが。


ローリーへの感謝はまた別の形で(笑)
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by livingphoto | 2014-07-06 11:19 | ライフスタイル

ファッション

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パーソナルスタイリストの政近準子さんのキャリアインタビューを聞きながら、
自分のファッションへのこだわりは何なのだろう・・・・と考えてみた。


ブーケを束ねる日は、必ず花が美しく見える服を選びます。
自分が壁紙になったつもりで。

それは花を仕事に選んだ日からずっと変わっていません。
だから、今日も白い小花の繊細な色のブーケが映えるように白い服を選びました。


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でも花を持たない日は、自分が花になったつもりで色をまといます。

大切にされたいから上質な風合いを持つ布にこだわりたいと思うし、
「質」への同じ感覚を持つ人同士はすぐに分かり合える気がする。

こういう事を、言葉にしてみたことはなかったけれど、
自分のファッション感について、改めて考えてみると面白いな・・・と思う。

政近さんは「装いはギフトだ」と言っていました。

私が色を重ねた花束を喜んでもらいたいと思う気持ちと、
私のファッションの選び方が重なるのは
無意識に装いをギフトだと感じていたのだと確信する。


考えるっかけを作ってくれた、準子さんと、田中研之輔先生に感謝。
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by livingphoto | 2014-07-02 23:39 | ライフスタイル

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ