カテゴリ:ライフスタイル( 26 )

梅しごと 

今年も梅シロップを仕込みました。

毎年、この時期に青梅4キロと同量の氷砂糖を保存瓶に入れて作ります。

ブクブク発酵するのが怖いので、
保存瓶を熱湯&アルコール消毒して、
梅も乾かして、焼酎で拭きます。

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季節の青梅は見た目も美しく、
6月の撮影には欠かせません。

明るくふんわりしたクレールだけでなく、
ニコンカレッジではダークシックでも撮りました。


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フォトレッスンが終わった後は、
お手製の「梅ゼリー」を召し上がっていただきます。

Bouquet de Photoの6月のテーマは「和」でしたので、
京都の骨董屋で見つけた掘り出し物の
手描きのお皿をボダムのガラスの器のソーサーに。

ざっと数えて、150食分★

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まだ今月のフォトレッスンは半分を終わったところ。
ほぼ、毎晩、板ゼラチンをふやかして仕込みを続けています。

まだの方はどうぞお楽しみに!
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by livingphoto | 2016-06-18 17:26 | ライフスタイル
バンコクに6年ほど駐在していたことがある弟夫婦に
日本で美味しいタイ料理を食べるにはどこに行けばいい???」と聞いてみたら、

「Romiさんのタイ料理が日本で一番美味しい!
LIVING PHOTOの生徒なのだから、一度お願いしてみましょう。」

と学芸大前のご自宅に押しかけたのが数年前。

エスニック料理は、もしかして私の先祖は○○人ではないか・・・と疑いたくなるぐらい
突然恋しく、衝動的に食べたくなります。

今回もそんな恋しいRomiさんのタイ料理が食べたくて、
GW初日の関越道45キロ渋滞で「自殺行為」と揶揄される中
新しいスポーツカーの威力を一ミリも発揮できないノロノロ運転で
軽井沢のプライベートキッチン
baan Romi
に向かいました。

今回のメイン料理は「タイスキ

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日本人が作る、日本人のための「タイ風家庭料理」・・・・・・というイメージで
行ったら、軽く裏切られます 笑

全てタイの食器を使った美しいテーブルセッティングで、
信州の食材を生かしながらも、入手困難な本場そのままの調味料を駆使した超本格的タイ料理

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前菜のエビしんじょのフライを一口食べただけで鳥肌が立つ美味しさ。

軽井沢・千ヶ滝温泉まで別荘地散策をかねて歩き、お風呂上がりのタイ料理。
バンコクやチェンマイ、プーケット、コサムイと何度も行った事がありますが、
しばらくはタイ・リゾートに行く必要なし。。。。と思えるぐらい
温泉とromiさんタイ料理のディナーは最高!!!!!!


お料理の名前はタイ語でチンプンカンプンなので
機会があれば解説してもらいましょう。

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各自でこんなかわいい「網」に麺を入れてゆでるのですが、
こんな美味しい「タイスキ」は食べたことがない!!!!!
と思うほどうま味が凝縮されて、
タイの風景が脳裏に浮かぶほどエスニックな美味しいタレ★


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翌朝は、幸せな和食の朝食をいただいてからゴルフをして、
戻ってきてから、
明るいうちにデッキテラスでバーベキュー。

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ナンプラーに付け込んだチキンを焼く「ガイヤーン」が後を引く美味しさ。
すぐにまた食べたい!!!!と
Romiさん特性の「秘伝のタレ」を作ってもらって帰りました。
東京に戻ってすぐの夕食もRomiさんの秘伝のタレのおかげで
楽しかった軽井沢ライフの余韻に浸りながら残りのGWも過ごしました。


軽井沢のプライベートキッチンbaan Romiは夏の開業を目指して
デザインユニット「今道家」の相棒の千里さんがHPを準備中です。

タイリゾートと軽井沢別荘ライフを同時に満喫したい方は
楽しみにお待ちくださいませ。

軽井沢に別荘を構える多くの人は
食べたい時に東京なみの美味しい本格的なレストランがいくつもあるから・・・・・・という理由を挙げる人が
たくさんいらっしゃいます。

Romiさんは、そういう軽井沢の別荘生活をさらに豊かに感じさせる役割を担うのだろうなと思っています。



そのうち、私も皆さんとご一緒させていただく、訪れる口実を色々考えています 笑



「軽井沢で本格タイ料理と撮影を愉しむLIVING PHOTO 日帰り(でも参加できる)スペシャルイベント

なんて、どうでしょうか????

軽井沢に別荘があるから行くわ・・・・という方は泊りがけでどうぞ 笑


あ~~~~また、すぐにでも行きたい、軽井沢 笑

Romiさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします★
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by livingphoto | 2016-05-09 11:09 | ライフスタイル
このGWは軽井沢に建てたばかりのRomiさんの素敵な真新しいプライベートキッチン
baan Romiに泊めてもらい、本格的タイ料理とゴルフを満喫しました。

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Romiさんは、タイのバンコクと香港での長期間の駐在生活でタイ料理を本格的に勉強され
帰国後は学芸大前のサロンで人気のタイ料理教室 baan Romi (バーンロミ)を主宰されていましたが
この冬にさらなる夢を叶えるために軽井沢へ移住★

軽井沢で美味しいタイ料理を愉しむプライベートキッチンのオープンの準備中です。

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Romiさんとは香港駐在中に知り合い、
帰国後、どうしてもタイ料理を美しく撮れるようになりたいと、
LIVING PHOTOに通ってくださいました。

軽井沢のことも計画段階からお話を聞いていて、
特にうちの夫は我が事のようにその進捗状況に興味津々。
夢が形になったことに感慨無量だった様子です。

二人のお嬢さんが立派に成人して、
ご主人様と一緒に、
人生後半の大切な時間を
どこで、どのように過ごしたいのか。

大きく舵を切るのは膨大なエネルギーがいることだと思いますが、
「タイ料理でおもてなしをしたい!」と決断。
夢を現実のものにしたRomiさんがまぶしく輝いて見えました。

料理をする事を愛し、
ホスピタリティーを大切にするご夫婦の思いが伝わり、
心と体が癒される休日を過ごさせていただきました。

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素敵なご夫婦に縁をつないでくれた義弟夫妻と
Romiさん Syuujiさんに心から感謝です★


暖炉を囲んでの時間は贅沢で癒されます。
腰が痛くても大丈夫なように「油圧式」のまき割り機もあると聞いて
なぜか私もほっとしました 笑

お手伝いすることがないので、
ひたすら「写真撮影」に励みました。

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続きはRomiさんのタイ料理!
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by livingphoto | 2016-05-08 14:25 | ライフスタイル

EIZO Color Edge CG2420

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PCのモニターをキャリブレーションセンサー付きの「プロ仕様」にしようと思い立ってから3か月もかかりましたが、ようやく EIZO Color Edge CG2420を導入しました。


特に「色」「画質」に強いこだわりのある人、
写真やグラフィックの仕事をしている人におすすめです★


普通の電化製品と違って
買ってコンセントを入れればすぐ使えるという代物ではないので
「私も使ってみたい」と希望する生徒さんにもきちんと説明ができるように
時間をかけました。


まずはじめは、
余計かもしれませんが・・・・意外に女性にとっては重要なインテリアとの調和。
できれば武骨な家電は避けたいのですが、
そうも言ってられません。
リビングの目立つ場所にPCのワークスペースがあるので
黒いホロ付きのモニターが少しでもかっこ良く見えるように
壁に黒の「Annie Sloan Chalk Paint」を年末に塗るところから
このプロジェクトをスタート。

「なんでまた、この部分だけ壁を黒に塗ったの?」と
いろんな人に聞かれましたが、このためです! 笑

次に2月のCP+で、EIZOモニターに「神レベル」で詳しい
写真家の茂手木秀行氏
プリンティングディレクターでカラーエッジのグローバルアンバサダー小島勉氏に相談して、
LIVING PHOTOのレベル感に合ったお薦めの機種とEIZOの人を紹介してもらいました。

もしColor Edgeを使ってみたいという人は
ここから参考にしてください。


3月にEIZOショールーム EIZOガレリア銀座
「セットアップの方法」
「カラーマッチング」についてのレクチャーをしっかり受講。


LIVING PHOTO Intermediateのカラーマネージメントの講座を受けていれば
基本知識がある分だけ理解しやすいはずです。

モニターを使いこなすために必要な専用のカラーマネージメントのソフト、
Color Navigator6の使用方法はここで完全にマスターできます。

HPには無料セミナーのスケジュールが出ていますが、
3~4人集まればLIVING PHOTO生向けの特別セミナーもアレンジしてもらえると思いますのでご相談ください。
個人で参加される場合は、以下の2つのセミナーがおすすめです。
参考にしてください。

「Quick Color Matchを使った初めてのプリント作品づくり」
「ColorNavigator 6を使ったカラーマッチング」


私はせっかくなので、自動でキャリブレーションができる24型の新しい機種を選びました。
4Kという選択肢もありましたが、今回は見送り。


次に、重要なのがPC本体の選定です。
EIZOモニターにノートPCをつなげて使う方法もありますが、
私が使用していたモニターと一体型になったデスクトップPCには
接続できない事がわかり、さあ大変!

写真だけでなく動画を含めた映像編集をするとなると、
賢くて、頭の回転の早いスペックのPC本体が必要です。

4月にPC修理のエキスパート ポケットビジョンの石松君に付き添ってもらってビックカメラで
PCをカスタマイズしてオーダーしました。

HPとDELLを検討しましたが、
SSDとグラフィックスのNVIDIAが選べるという理由で
HPのPavillion 550-240(白)をベースユニットにしました。
大きな箱がぁ~~と恐れていましたが
足元にさりげなく収まってほっとしています。

PC王子にすすめられて、HDDでななく、SSDにしてPCの立ち上げが画期的に
早くなりました。

買ったばかりのPC本体は空っぽなので、Microsoft Office Home&Business Premium
(Power point 付き)をインストール。

PC王子に外付けハードディスクに「3重」に厳重保存している
画像とドキュメントのメンテナンスをしてもらいながら
セットアップにまる一日付き合ってもらいました!

圧縮されたファイルを解凍するのにまずはLhaplusをインストールするのが効率的。

PhotoshopCCやプリンターのドライバーのインストール
複数あるメール、Amazon、Facebook、ブログ・・・・・・
通常パスワードを記憶させて使っているあらゆるものにパスワード入力が必要で
仕事が立て込んでいない時期でよかったなと。


最後の盲点は、
「音が出ない!」 笑
BOSSの小さいスピーカーを買いました★

今回のプロジェクトで助けてくれた、
プリント王子
カラマネ王子
家電王子
PC王子
心より感謝です!!!!!


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by livingphoto | 2016-05-08 09:33 | ライフスタイル
月に一度は訪れる京都。
父の家からすぐのところにこのお店があります。

ぐるなびのキュレーターサイト IPPIN
私の記事がUPされました★

京都では、毎回、何を買って帰ろうかと楽しみですが、
この柚子味噌をつけると、ご飯も、お豆腐も、小芋も、大根も美味しくなって、
東京にいながら京都にまた戻ったかのような幸せな気持ちになります。

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外にかかっているのは「複製」ですが、
店内には北大路魯山人が書いた看板があります。
つつんでもらっている間、ゆっくり腰を掛けながらこの看板を見る時間も好きです。

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IPPINにはキュレーターとして毎月好きな食べ物を投稿しています。
今回の記事は、UPした初日に
スマホニュースのトップに取り上げられ、大きな反響をいただき
ありがとうございました★

来月は、もう「あれ」にしようと決めています 笑
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by livingphoto | 2016-04-21 08:57 | ライフスタイル
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あけましておめでとうございます。


LIVING PHOTO10周年、
Salon de Sylvie25周年をお祝いいただきありがとうございました。


何のために花をいけるのか。
何のために撮るのか。
何のために教えるのか。

私の目的ははっきりしています。
幸せを心から感じ、
感謝の気持ちを伝えるためです。

負の感情を引き起こすような
不幸な出来事は毎日のように起こり、
嫌なことはなかなか忘れられないのに、
楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。

だからこそ、愛おしい、美しい、可愛い、美味しい、
と幸せを感じた時間を写真で残したい。

自分自身の幸せな体験を反芻することが励みになることもあります。


美しい花の記憶を写真にとどめるためのにカメラをはじめて20年。
LIVING PHOTOとして教えはじめて10年になります。

私自身がかつて、せっかく一眼レフを買ったのに使い方がわからなくて、
「本当はもっと綺麗なのに」「美味しそうだったのに」「可愛いのに」と
もどかしく残念な思いを重ねていました。

知ってしまうと、
何でこんな事もわからなかったんだろうと、
恥ずかしくなるような事ばかり。
だからこそ、今でも出来るだけわかりやすく、
楽しみを伝える方法はないものかと
探りながらLIVING PHOTOを続けています。


LIVING PHOTOを学ぶと魔法がかかったように
感じた通りの美しさや楽しさをストレートに
表現できるようになると沢山の女性が全国各地から、
時には世界中から私のもとに通ってくださいます。


美しい、楽しいと感じるたびにひたすら撮り、
発信し続けているのは、
幸せでいることを感じ、
感謝を伝えたいから。

今までこのような事を言葉にしてきませんでしたが、
きっと同じ思いを感じて
多くの女性がLIVING PHOTOを学びに
門を叩いてくれているのだと思います。


言葉で伝えるのは気恥ずかしかったり、
自慢に聞こえるんじゃないかと気を使うこともありますが、
写真にはそんな遠慮は無用です。

美しい写真には、人の心を豊かにする
不思議な力があります。

私は好きなものをひたすら撮り続ける事によって、
それまで単なる物質的な幸せだと思っていた事が、
天からの恵とも感じられる自然への感謝だったり、
それらに関わった多くの人たちのお陰だということに
気付かされ、そこから沢山のエネルギーをもらっています。


2016年も健康に気をつけながら、
私を支えて下さる大切なみなさんに感謝の思いを込めながら
花を束ね、
写真の楽しさを伝えていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LIVING PHOTO主宰  
 今道しげみ




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by livingphoto | 2016-01-02 15:05 | ライフスタイル

MACHIKO 輝く女性たち 

最近お化粧を変えて、とても調子が良いです。

エイジレススキンケアMACHIKO には

ノーベル賞を受賞したフラーレンという成分が含まれています。


輝く女性たち という取材で撮影していただきました。

よろしければご覧下さいませ。


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エイジングスキンケア MACHIKOの「輝く女性たち」のために撮ってもらった写真です。

社長のMachikoさんとご一緒させていただき、とても楽しい撮影だったのですが、

直前まで気がかりだったのが「衣装」。


衣装に合わせたブーケを関屋紀子さんに作ってもらうのに

仕入れギリギリのタイミングまで楽しく悩ませてもらいました。


私のイメージに真っ先に浮かんだのは、

グリーンのシルクシフォンのドレスに、白×グリーンの花を持つ姿。


スタイリストさんがいたら、お願いしていたと思いますが、

そうも行かず、さりとて手持ちにイメージに重なる服もなく。。。。悩んだ末に、

ブランドまるわかりで気恥ずかしい上に、ちょっと苦手なピンクを選んじゃいました 笑


自分には何が似合うのか、どう見せたいのか。

仕事柄、服選びで、
他の人にはきっとない価値観が私にはあります。


花を引き立てながらも、
花に負けたくない!?


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本当は黒い服が落ち着くのですが、
もっと大事なのは


何を着たら喜んでもらえるのか、
大切に思ってもらえるのか。


スタイリングは面白い。


そして、愛されるピンクを選ぶ 笑




ご紹介いただいたライカ王子に感謝です★







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by livingphoto | 2015-08-28 12:29 | ライフスタイル


夏草のかぶれには注意です!!!!!


今からちょうど20年前の今頃、アレルギー性皮膚炎で広尾の日赤に3週間入院しました。

たいていの病気は心配しない内科医の父が、遠路はるばる見舞いに来たので、

「これはまずいぞ・・」と家族がざわつきました。


忘れもしないエミーズの花の授業の後。

震えが止まらないほどの痒みが出始めたのですが、妊娠8ヶ月で抗アレルギー剤投与ができず、

痒みの強い発疹が全身に広がりました。


もう植物扱う仕事は諦めなくてはいけないかもとフラワーデザイナー廃業の危機を感じた事件です。


アレルギーを引き起こす抗原は診断では特定されなかったので、

未だにフラワーデザイナーを続けていますが、

おそらく「カクレミノ」というブーケに使った葉っぱが原因。


敵を知らねばと、薬さえ飲めば大事には至らないので、

後になってこっそりパッチテスト的な事をしました。



数年前パリのランジス市場でも山積みになっている「ツリーアイビー」で同じ症状になって、

手をグーに出来ないぐらい腫れ、成田から皮膚科に直行する痛恨のミス 涙。



20年前の花のクラスには50人近い生徒がいたので、同じようにかぶれた人がいたら困ったな~と心配しましたが、

発症したのは私だけ。普通は大丈夫なのだと思います。


血液検査では花粉症を含めて珍しいほどアレルギーは少ないという結果なのに不思議です。


私の苦手なこの植物は花市場でも時々みかけますし、

近所の庭木にもあるのでその道は通らないように気をつけていても、

この時期は「おやっ?」と思う反応が出るので、拡がる前に早めの対処。



パリで懲りたので夏の旅行に薬は持って行きます。


実は昨日も恒例のブツブツが指に出て、なんかイヤな感じ 涙


生まれてきた次男には全くアレルギーがないのは救いです♥



夏草にお気をつけ下さいませ♬


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by livingphoto | 2015-08-06 10:49 | ライフスタイル

息子の留学

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ロンドンに留学する長男の送別会。

26才ですからとっくに子離れしてるつもりでしたが、
初めて家から出す。。。と思うと胸が熱くなりました。

私は彼の年齢の時にはすでに、彼をロンドンで出産し、
イギリス人に揉まれながら子育てをしていました。

だから留学をするなら是非とも生まれ故郷ロンドンにして欲しいと思っていました。

人生の約半分を海外で過ごした息子ですが、
それは親の都合。今回、自分の意志で決断し、
(私はどちらかと言うと、学生ならともかく、引き止めたい感じ 笑)

自分の稼いだお金で行きます。
(出したげようか?という申し出を断固拒否 笑)。

自分で決めて、自分のお金で行く。
当然の事だと思うけれど、息子ながら立派だなと。

とにかく健康と安全祈願★ 英国にお住まいの皆様、何かあった時はよろしく♥

Face Bookでは400以上の「いいね」。感謝いたします。
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by livingphoto | 2015-07-30 23:55 | ライフスタイル
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私のキャリアの話で役に立つのか心配になるぐらい堅めの経済誌からの取材がありました。


取材ではお話しませんでしたが、私が25年前に「サロネーゼ」を始めて間もない頃、
一緒に英国での出産育児の本を出版したイギリス人の心理学者に

「しげみはセルフエスティメイトが高い。
日本人はもっと謙虚だと聞いていたけれど、何か違う。
失敗を恐れないというよりも、成功しか見えてない強さが武器だ」と
本を出版する際、同時通訳付きの記者会見で私の事が紹介され、
着物を来た私のカラーの写真がローカルペーパーの表紙にもなりました。

英語は不自由、本の編集は未経験、ワープロも使えない・・・・のに
3ヶ月ほとんど睡眠を取らずに子育てと家事と花の仕事をしながらバイリンガルの本を出版。

日経新聞や読売新聞も取材が来て、
「国際衛星版」ですが私の名前と年齢が初めて新聞に載ったのが27才。

この時に日本ではまだ一般的ではなかった「ボランティア」「インフォームドコンセント」を骨身にしみるほど体験しました。

今日、記者の女性に「戦略的ですね」といわれて褒め言葉に聞こえた私は、
セルフエスティメイトが高いと言われたあの頃とちっとも変わってないな~と思う 笑

2週間後の記事を読むのが怖いです~~~ 笑
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by livingphoto | 2015-07-30 23:50 | ライフスタイル

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ