「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:LIVING PHOTO ( 99 )

光を編む人

c0250153_09163699.jpg


自分の気に入ったものだけを取り上げて、

自分が美しいと思ったものだけに神経を集中させながら、
自分が好きな花だけで
光を編む。
[PR]
by livingphoto | 2016-09-15 09:16 | LIVING PHOTO

末富の京菓子 IPPIN

c0250153_12223356.jpg

ぐるなびのIPPINというサイトで毎月キュレーターとして記事を書いています。


当代随一の和菓子のプロフェッショナル、
菓子司「末富」のご主人 山口富蔵氏に直接お目にかかって
話を伺うことができました。

お土産の一つとしていただいたのが
この可愛らしい、京都限定の



「京ふうせん」は日持ちのする焼き菓子で、贈る方の笑顔が目に浮かびます。

日持ちはしませんが、
末富さんの季節の主菓子(生菓子)はまるでジュエリーのようです。


今の季節であれば、
「千代見草」菊の別称
「山土産」(やまづと)など、

菓銘をたどりながら、言葉の響きや、古都の情趣を味わえます。



「食べてしまえば終わりの菓子一つに
文学的な名をつけたり、
季節のうつろいや色や形に託して
菓子を媒体とした一座建立を企てるなどというのは
きわめて知的な遊び心で
口で美味しいというだけでは体感することができない精神的な悦びと愉しさがあります。

こういう感覚は、食文化という領域をすでに超え
『文化の華』そのものといっても過言ではありません。」

(出典 京菓子司 末富の十二か月 京菓子歳時記 SUIKO BOOKS)

山口富蔵氏の雅な世界に憧れ
味と美しさを超えた心を伝える食べ物の姿に
心惹かれます。









[PR]
by livingphoto | 2016-09-10 12:24 | LIVING PHOTO

LIVING PHOTO *LUCENT 

c0250153_19362331.jpg

Studio AVATTAで「はじめての&おさらいリビングフォト」のイベントレッスンで、
リビングフォト公認インストラクターのCoomie先生の透明感のある「LUCENT ルーセント」というスタイルのセミナーをしてもらいました。


「LIVING PHOTO CLAIREクレール」よりもさらに明るく透明感のあるスタイルです。

c0250153_19364321.jpg

9年前にLIVING PHOTOの生徒として入門してくれた時に、
彼女は写真の勉強を色々なところでしていて、
写真のスタイルはすでに「LUCENT]でした。

こんなに澄んだ写真を撮る人は、やさしい人に違いないと講師としてスカウトしました。

私の直観は正しく、Coomie先生のファンも多く、
勉強家なので技術面のサポートもしながら長きに渡ってリビングフォトを支えてくれています。

こんなに長く一緒にリビングフォトをしているのですが、
なんと、Coomie先生のLUCENTのフォトセミナーをしっかり聞くのは初めて。

だって、こんなにきれいだと、マネしたくなっちゃいますから 笑 


リビングフォトの公認インストラクターは公募ではなく、基本的には私のスカウト。
今道しげみのクローンであることは求めていません。

LIVING PHOTO BASICのプログラムは共有していますが、
次のステップのレッスンプログラムは彼女たちのそれぞれの個性を反映することを要求しています。

これから写真を学ぼうとする皆さんの写真の表現を少しでも広げたいと願っているからです。
もしかしたら、あなた腹黒いかも・・・と思われがちなダークシック 笑 


しばらくの間ルーセントで天使のふりでもしてみようかな~~~~~♪

露出補正、思いきっりが足りなかったかしら?
でも、こんなに飛ばしても下に敷いたレースの質感が残ってるのは
LUCENT凄いです。


c0250153_19371954.jpg

[PR]
by livingphoto | 2016-09-02 19:38 | LIVING PHOTO

Nifty fifty 50mmF1.8

c0250153_16115716.jpg


Rachelもニコンのこのレンズがおすすめと書いている記事をみつけてうれしくなっちゃいました!
‘Nifty Fifty’という言葉を初めて知りました★

今日は「営業戦略室長」という凄い肩書の女性と企画書をやり取りしながらビジネスを学び、

テキストを練りながら英語を勉強し、記事を書きながら日本の伝統文化を学んでいます。


カメラを支点に色々と学べるから、いと楽しや!!!


The 50mm ‘Nifty Fifty’

There is a reason why the 50mm is referred to as the ‘nifty fifty’. It’s an inexpensive lens, lightweight, great quality for the price and its focal length lends itself to many styles of photography. As far as food photography lenses are concerned, this is your entry level lens. But don’t let ‘entry level’ fool you.

This lens isn’t crap!

At it’s price point, it’s no wonder it has become a staple part of every photographer’s camera bag.

My Nikkor 50mm AF f/1.8D always go with me. On every shoot, on every holiday. I wouldn’t say it is my favourite lens, but it is my ‘safe lens’. I can rely on it and it gets me out of tight spots.


[PR]
by livingphoto | 2016-09-01 16:13 | LIVING PHOTO

末富さん

c0250153_22543461.jpg



五山の送り火は残念ながらゲリラ豪雨で撮影できませんでしたが、
京和菓子の文化と伝統を継承する老舗 「末富」3代目の富蔵さんにデザインやカメラの話を伺いながらお茶とお菓子をいただきました。

末富さんは季節やテーマに合わせてお菓子をデザインされていて、
神社仏閣、お茶や歌舞伎の世界からも一目置かれる存在。

宝石の様に美しく、美味しく、含蓄の深いお菓子と末富ブルーの大ファンのわたくし。
元気に生きて来れてよかったなーと、引き合わせてくれた友に感謝です。
私はこれから「和菓子写真家」を目指たいなと!!!!

c0250153_22540520.jpg



末富ブルーの美しい包装紙。
私はこのブルーとピンクの色合わせが好きで、娘時代にこの色の着物を母にねだった覚えがあります。💛

娘の富子さんは跡取り娘としてこの色柄の振袖を着たと伺いました。

和菓子には物語があり、歴史があり、想像し、目で、心情で、味で、お客が完結させる。
富蔵さんは謂れを知るなどキーワードを集めて、
四季の移ろいに敏感な日本人にしか解けない謎賭けのミステリーを楽しんでいらっしゃる様子でしたが、
時々奥様が「難しすぎてお客さんわかりはらへんのと違う?」とつっこみを入れると笑っていました。
素敵なご夫婦です。


c0250153_22550820.jpg

末富のお菓「夕さり」

ゆふされば 螢よりけに もゆれども
ひかりみねばや 人のつれなき
紀友則(古今和歌集)

お菓子をより愉しくいただくためには和歌も知らねばなりませぬ。
蛍ばっかり見てないでわたしのこと見てよ!!と恋人に振り向いてもらいたい女子の歌らしいです。

「夕さり」は「漆黒の闇に浮かび揺れる螢の輝きの美しさを表現した お菓子です。」黒砂糖を混ぜた砂糖を煮溶かしたところに寒天を入れ、金箔を散らした夏限定のシンプルな棹ものですが、めちゃくちゃ美味しい~~~~~♪

春の七草の蒔絵で季節が合わないので、笹を足してみました★



[PR]
by livingphoto | 2016-08-19 22:56 | LIVING PHOTO
c0250153_21360855.png
本日よりエキサイブログの公式プラチナブロガーのサイトがスタート。


LIVING PHOTOが
プラチナブロガーに選ばれました。

私も新しいサイトでいろいろなブログを見せてもらいましたが、
どれもセンスの良いブログばかり。
初代プラチナブロガーに選ばれたことを光栄に思います。

c0250153_21473413.jpg
プラチナブロガーのコンセプトは「心地よく暮らすためのヒントや癒しのひととき、おいしい幸せをおすそ分けいただけたり…。きっとあなたの毎日にスパイスをくれる、すてきなブログ。」
きっとお気に入りのブログがみつかると思いますので、ぜひ皆様もチェックしてみてください。


LIVING PHOTOは今年のはじめに
Exciteピックアップブロガーとして紹介していただいていますが、
これからも皆さんに喜んでいただけるような写真を
お届けしてしたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。




[PR]
by livingphoto | 2016-08-04 21:53 | LIVING PHOTO
アナウンサー堤信子さんと学ぶLIVING PHOTO BASIC in DAIKANYAMA
がスタートしました。

のんちゃんの文具コレクションを被写体にした特別コラボレッスンです。

c0250153_21453738.jpg

文具も花も料理も、LIVING PHOTOメソッドに基づいた基本的な
撮影方法は同じですが、
貴重なコレクションの逸話をのんちゃんから聞きながらの撮影は
いつもと違ってとても楽しい!

こちらは、私が「ナンパ手帳」と名付けた?掌に収まるほど小さなメモ帳。
貴族の女性たちが、パーティーで踊った男性の名前を忘れないよう、
こっそりメモをするための、鉛筆とチェーンのついた手のひらサイズの優美な手帳です。

c0250153_21463775.jpg

今日のお相手は、セバスチャン、チャールズ、ジョージ・・・・・と
直筆入り。
私も忘れないように「王子手帳」作ろうかな~~~~💛



c0250153_21543238.jpg




[PR]
by livingphoto | 2016-07-19 21:49 | LIVING PHOTO
EIZO Color Edge 「写真家75名 唯一の選択」
光栄にもエントリーさせていただきました。

c0250153_12544989.jpg


2か月前から、キャリブレーションセンサーを内臓した
EIZOのモニター CG2420を使用しています。


このEIZOのモニターのおかげで数百万部もプリントする印刷会社との仕事のやり取りがとてもスムーズに進み、導入した甲斐がありました!

モニターによって色や明暗の見え方が違う・・・・・というのでは
仕事上支障をきたします。

間違えていたら聞き流して欲しいのですが、
インドで販売しているSONYの液晶テレビは
「赤」の発色がよくて、高くても売れる
と報道されていました。

個人的に美しく見えるのは歓迎すべきことですが、
画像を相互に確認しながら印刷やウェブなどの仕事を進める場合、
「うちではきれいに見えるのに、おたくでは色が薄い」
では困ります。

EIZOのモニターでキャリブレーションをして画像を確認すれば、
世界で通用する画像データになるという事です。

よく、新しいモニターにして、「色がきれいに見えるんですよね。」と言われます。
もちろん美しく見えます!

でもこのEIZOのColor Edgeの素晴らしさは、
画像データを忠実に再現できるところです!

なんだか、モニターが気に入らない・・・・
とモヤモヤしている人がいたら、
百聞は一見に如かず。

EIZOのガレリア銀座 ショールームへ是非!
セミナーを受講すると
目からうろこが落ちます 笑
[PR]
by livingphoto | 2016-07-11 13:14 | LIVING PHOTO

カーニング 

c0250153_23362666.jpg


文字と文字の幅を微調整することを「カーニング」と言います。

Photoshop Elementsにはこの機能がないのが長年の不満でした。

10年前にイラストレータをやってみましたが挫折。

グラフィックデザイナーをしている妹に
kindleのテキストをイラストレーターを使って「カーニング」をして編集して欲しいと依頼したら、
PhotoshopCCにはカーニングの機能があると使い方を教えてくれました。

特にアポストロフィーSの間隔が使い物にならないほど広すぎたのがこの通り。
黒い枠の方がカーニングをしない打ちっぱなしの文字です。

LIVING PHOTOの文字間隔も微調整してみました。


c0250153_2337355.jpg



10年ぶりにすっきりした~~~~~~♪
[PR]
by livingphoto | 2016-07-07 23:38 | LIVING PHOTO
c0250153_16122513.jpg



Color EdgeのモニターをAdobeRGBにしていると、
Face bookとExciteブログにUPした同じ写真の色がまるで違って見えるようになりました。

ブログの方が明らかに彩度が高くて品が悪く見えちゃうので王子に相談してみたら、
「ブログ」よりも、どの「ブラウザ」を使っているかが大きく影響しているはずと教えてもらいました。

この記事を参考にして
実験してみると同じFBでもInternet ExproreとGoogleChromeとでは明らかに差が★

IEの方が彩度が高い。
このExciteブログはIEもGoogle両方とも彩度が高いまま。
あ~あ、悩みがまた一つ増えました。


昔、ネガとポジでは色が、現像所でも色違っておろおろしたのを思い出します。
[PR]
by livingphoto | 2016-05-10 16:12 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ