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今道しげみトークショーのお知らせです★

新宿のリビングデザインセンターOZON
12月9日(土)13:00~14:00
『花で彩る住まいと暮らし*クリスマスのフォトジェニックスタイリング
 60名 無料
お申込みが始まっています。
お席が埋まるペースが速いと思いますので
お急ぎくださいませ★
だって、私の次の登壇(15:30~17:00)は、日本三大バラ王子 和バラの健一君ですから 笑
両方いっぺんにどうぞ~~~~~

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by livingphoto | 2017-11-16 23:45 | ETVENT

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青山フラワーマーケット本社にあるHana-KichiでLIVING PHOTO with FLowersを開催。

青フラ王子の井上社長もお越しくださいました。

このフォトセミナーが大好評でリピートのオファーは嬉しい事です。

今回もニコンに特別に協賛していただき私の一番のおすすめ一眼レフD5600+50㎜F1.8も希望者にお貸出ししました。


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実は、今日の大失敗・・・・・が、新しい発見に。
リビングフォトはレースのカーテンが必須なのですが、荷物に入れ忘れました。

「これがないとダメ」とセミナーできっぱり説明しているのに、

パリで準備したあれこれに気をとられてすっかり失念 汗汗



 急きょ『180度展望ラウンジ型ステージ』を思いついて、やってみたら、かなりいい方法でした。


花がふんだんにあって、テーブルが大きい場合に限られるのですが、

位置を少しずつ移動しながら撮ると「サイド光」「半逆光」「逆光」「半逆光」「サイド光」とすべての方向を網羅できます。


しかも『180度展望ラウンジ型ステージ』なら、積極的な人、控えな人も平等に撮れる画期的なシステム!!!!!

失敗は成功の母とはよく言ったものです。
「それ、なに??????」と思った人は、

11月のLIVING PHOTO with FLowersでもやりますので、その時にでも是非 笑


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by livingphoto | 2017-07-12 22:27 | ETVENT
LIVING PHOTO×Bons Momentes!×Sghrの一週間のコラボイベント「Crystal Sweets Photo」の6クラスが無事に終了しました。
ご参加いただいたたくさんの皆様と支えてくれた優秀なスタッフに大感謝です。

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それにしても、今回のちひろ先生のスイーツも凄かったですね!
スペイン王家にしか使う事が許されていなかった幻の「ショコヌスコ」を特別に手に入れたから、
さくらんぼと合わせて「フォレノワール」を作って皆さんに召しあがっていただきたい・・・・・というのが今回の大テーマ★


まぼろしですよ、まぼろし~~~!!!!!

ちひろ先生のスイーツは見た目の美しさだけではなく、
洗練された美味しいさが素晴らしくて
一度食べると、舌の肥えた誰もが虜。


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私はちひろ先生のスイーツをより魅力的に演出するフォトジェニックなテーブルをコーディネートして皆様をおもてなし。

より美しく、楽しく撮影できるように、毎回あの手、この手と色々と
工夫を重ねています。

クリスタルスイーツフォトは、今回で10回目を迎えます。
これだけ準備の大変なコラボイベントを続けて行くにはチームワークの良さだけでなく、
発想力やデザイン力も問われますが、毎回のチャレンジが本当に楽しい!


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「銀座の森」を楽しんでもらえたら幸いです。


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終わってぐったりと思いきや、何だか元気 笑 まだまだ行きますよ💕

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by livingphoto | 2017-06-10 15:06 | ETVENT
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Aoyama Flower Market


Hana-Kichi
LIVING PHOTO with FLOWERSをニコンにも協賛していただき初開催しました。


青山フラワーマーケットの井上社長がセミナー冒頭に、
私を招聘した理由を語ってくださり、私にとっても20年の時を経て縁が繋がったことを光栄に思いました。

井上氏は毎日のように花に囲まれ、多くのカメラマンと仕事を重ねる中、
このFBのタイムラインにあがる私の花の写真が「心に刺さった」とおっしゃってくださいました。

ブーケやアレンジメントを撮らせたらトップクラスのフォトグラファーでありたいという野望を心に秘めていましたので、
涙が出そうになるほど嬉しいお言葉でした。

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フォトライフのもたらす心の豊かさや、楽しさを拡げるために、料理やポートレート、風景写真・・・・
果てはドローンにまで手を広げていましたが、
花の世界の第一人者から認めてもらえた「印籠」は何よりの励みです。
袋にあるLiving with flowers every dayはフラワーデザイナーとして27年の願いにも重なります。


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フワフワのミモザもすぐに小さくカラカラになってしまいますが、
こうやって写真に残せると何度でも「あ~~~かわいいな~~~💕」というちょっとした幸せな気持ちを反芻することができます。

美しく活けた花が枯れてしまうのが寂しくて写真を始めたようなものです。

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ブログやSNSで多くの人にも同じ気持ちをおすそ分けすることもできます。
そして、また花を身近に置いておきたいとフローリストに行って季節の花を選び、写真を撮る。

この30年近く、こうやってAoyama Flower Market井上社長も提唱する「Living with flowers every day」を実践してきました。

小さな花束を飾るために、いつもより洗面台やキッチンをきれいにしたり、
リビングのテーブルを片づけます。

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自分の居場所を素敵に保つのは本当に大変ですが、花にはいつもの日常を豊かにしてくれるエネルギーがある。

「いつも元気ですよね」とよく言われますが、花のおかげでしょうか。

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LIVING PHOTOもスタートして12年目。節目の年にまた自分の芯の部分にフォーカスを合わせながら進みます。
また次のオファーもいただきましたので、楽しみにしていてください★★★


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by livingphoto | 2017-03-26 11:44 | ETVENT
このレッスンの募集は、「自分の育てたバラを持参する」という特殊な条件を付けたので、
花業界関係者「限定公開」で行いました。

静岡県三島の市川バラ園の市川さんとは、花市場で一度お話をさせていただいただけでしたので、
申込のリストにお名前をみつけて、びっくり。

ローラン・ボーニッシュ氏など著名なフラワーデザイナーが市川さんのバラをこぞって使うので、
咲き方のニュアンスとボリュームがある目を引くバラの写真には
「市川バラ園」というクレジットを頻繁にみつけることができます。

バラを育てるだけでなく、「メゾン銀座」という市川バラ園直営のバラ専門店までお持ちです。

私も大好きで、
最近出版したKindle「Les Fleurs Noires」の表紙の
一重の白いバラ「オードリー」も市川さんのバラです。

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今回のフォトセミナーでは、来年用カレンダーの候補にしたかったので、
「アンダルシア」を送っていただくようリクエストさせてもらいました。


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今回参加してくださった、バラ生産者の青山さん、國枝さん、市川さんさんは
いずれも、すでにプロが撮影した写真を使った、素敵なホームページをお持ちです。


私自身、写真を撮るすべを知らなかった時代、
毎月のように雑誌の撮影を楽しみにしていましたが、
「待つだけ」の身がもどかしくて、一眼レフカメラを買って、撮り始めました。

今回集まってくださった皆さんも、すでに一眼レフカメラをお持ちで、
備えと、撮る気満々★物凄く熱心に受講してくださいました。

自分で撮る楽しみを少しでも感じてもらえたら幸いです★


ご紹介くださった、世田谷市場の郷古さん、太田市場の山田さん、
そして未来の星、農大生の箕輪くん、そして名古屋のフローリスト アミティーさんに感謝です★

そして、盲腸で残念だった堀木君には、そのうちね!





















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by livingphoto | 2017-03-26 10:39 | ETVENT
滋賀、愛知、静岡。早朝から新幹線で駆けつけてくれた日本を代表する薔薇王子、
花業界の豪華メンバーとリビングフォトセミナー★

泣く子も黙る業界トップクラスのバラの生産者が勢ぞろいです。

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美意識の高いフラワーデザイナーたちがこぞって使いたがり、
雑誌などにも頻繁に紹介されているので、
家庭画報の表紙だったり、ベストフラワーアレンジメントなど、
プロのフォトグラファーによる彼らのバラの美しい写真をよく見かけます。

取材を待っているだけではなく、アレンジをする自分の視点で写真を撮りたいと願っていた
かつての自分の事を思い出し、

きっとバラ王子たちも手塩にかけた我が子のようなバラを自分自身で撮れるようになると
嬉しいに違いないと勝手な思い込みで、このイベントレッスンを企画しました。

それぞれ美しいHPをお持ちなのでリンクをご覧ください。

愛知県のローズマート 青山さんはこのフォトセミナーのために
100本以上のバラを準備してくださいました。

昨年のBouquet de Photoで「香りを楽しむローズブーケ」でもお世話になった生産者さんです。

香りも良く、日がたつにつれて、ふんわりと大きく咲いていく美しい咲き姿のバラにうっとりします。
普通は香りの良さと、日持ちの良さは反比例するのですが、
青山さんのバラは両方を軽々と叶えてくれる稀有なバラです。

買った日をピークに、咲くと残念な気持ちになるバラ、咲かないバラしか知らない人が
ほどんどだと思うのですが、
青山さんのバラは、日ごとに美しく、ふんわりと咲いてきます。
今までになかった感動が味わえて、私自身のバラへの価値観が覆った花です。


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ルージュのバラのほとんどは「高芯剣弁咲」なので、どう転んでも古臭くなって使いにくいのですが、青山さんのルージュリアンはカップ咲で可愛い!!!

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一週間後の青山さんの「オルフィーク」。ラナンキュラスと比べると、その大きさが伝わると思います。
どこで買えるのか・・・・・・こっそり教えます★

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ローズマートが「初出荷」した「マシュハド」という黄色い花弁で、奥に「赤」を含む独特のバラを花市場関係者が用意してくれました。
私は、外出の際、渋谷の東急東横店の「青山フラワーマーケット」の横を通るのですが、
そこで、この「マシュハド」をみつけました。

「これ、初出荷のローズマートのマシュハドですよね?」と声をかけた店員さんが副店長で、
なんでそんなマニアックな情報を知っているのか・・・と言う話で、
青山フラワーマーケットの東急東横店がローズマートのバラを度々入荷していることを聞きました。

ローズマートに限らず、特にバラのラインナップが素晴らしいので
バラをお探しの方にはおすすめの小売店です。



次は日本三大バラ王子の健一君★









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by livingphoto | 2017-03-18 11:51 | ETVENT
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Amazon 電子書籍 
Kindle 無料ダウンロードキャンペーンのお知らせ★
来週12月20日(火)17:00
から3日間 LIVING PHOTO APから出版する7冊の本を無料にてお届けする予定です!!!!!

今日から毎日1冊づつ紹介しますね★
まずは、私から。

今道しげみ

ほぼ毎回Amazon Kindleダウンロード ベストセラーになるほど多くの皆様にダウンロードしていただいていますが、
クーポン付きの任天堂は別として、地味なモノクロで、夏目先生と、突如出現する「エロ本」に勝てるか心配 笑

なか見検索で7ページまで無料でご覧いただけます。
 
どうぞよろしくお願いいたします★★★

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by livingphoto | 2016-12-14 22:22 | ETVENT
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昨日の青山でのNHKカルチャーの「幸せと感謝を撮るLIVING PHOTO」にご参加いただいた皆様ありがとうございます。

心が折れそうな時も、美しい花にファインダーを向け、
感謝の気持ちを込めてシャッターを切れば、
明るい光に希望を感じてまた前に進むことができます。

幸せなひと時をともに過ごせた皆様に心から感謝です!!!!!!

休みなしの連続10セミナーで泣きそうでしたが、何とか責任を果たせてほっとしています。

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NHKカルチャーのある青山ツインタワーは
かつて私が1993年から13年間もフラワーデザイナーとして勤め、料理を学んだ
料理サロン エミーズがあるとても思い出深い場所です。

30才で、ロンドン帰国直後、セレブリティーが多く通うエミーズでチャンスを得て、
本場で学んだ数少ない人気のフラワーデザイナーとして注目を浴びるようになりました。

しかし、これから・・・・という仕事の大きな波が来た時に、
次男の出産育児。

断腸の思いで華やかな仕事をセーブしながら細々とキャリアをつなぎました。
母とギャラよりも高額なベビーシッターに月に1度だけ息子を託し、
託児所、保育園という選択肢さえない時代でした。


やっと、次男が幼稚園に入園という段になって、次に襲いかかったのは夫の香港転勤。

「香港の暮らしはこんなに素晴らしい!」という夫のゴージャスなプレゼンに目がくらみ、
東京で仕事を続けたいと思いながらも、これから思春期を迎える長男に
夫の子育てのサポートは必須と考え、
中学受験をやめて家族で香港へ。

香港は「アマさん」と呼ばれるフィリピン人のお手伝いさんのいる優雅な生活でしたので、
エミーズと自宅サロンの生徒さんのために4か月に一度単身帰国しながらこの場所に
定期的に戻っていました。

40才の節目で東京に帰国し、二人の息子たちが小中学生になった時に、
フラワーデザイナーとして仕事をしていたエミーズをやめ、
フォトグラファーとして勝負をかけるために、
この青山ツインタワーを離れることに。

その頃からNHKカルチャーがありました。
いつかここでフォトレッスンが出来たらいいな・・・・
テレビ番組にも出たいな・・・・
と思ってオフィスを覗きに
エレベーターに乗った時のことを思い出しました。
もう10年以上前の事です。


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NHKカルチャーのあるこの場所は、
30代で日本でフラワーデザイナーとして認められるチャンスをもらい、
40代でフォトグラファーとしてチャレンジするために離れた思い出深い場所です。

テレビ東京や朝日放送や、BS日テレなどのテレビの仕事はしたことがありますが、

残る野望はNHK出演!!!!! 笑









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by livingphoto | 2016-07-25 18:31 | ETVENT
発売されたばかりのPHaT PHOTO1-2月号に私の写真と記事が紹介されています。

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テラウチマサト氏のファットフォト独特の洒落た感性が大好きなのですが、
そこから声をかけてもらえる事をいつも嬉しく思っています。

今回は代官山を訪れました。のんびりした散歩をイメージしたLIVING SOTOはこんなゆるいのが好きなのですが、
NikonのD750で表現するのに試行錯誤★

どうやって撮影したか、細かく解説していますので是非!
同じカメラと思えないぐらい違ったテイストで撮影できちゃいます。

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by livingphoto | 2015-12-27 14:29 | ETVENT

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Salon de Sylvie25周年 そして、LIVING PHOTO10周年の記念パーティーを

銀座のフレンチレストラン シェ・トモで開催いたいました。



一般募集前に満席になってしまい、沢山のキャンセル待ちの方を出してしまったことを申し訳なく思っています。

ランチとディナーに120名近くの華やかな皆様にお集まりいただけたことを心より光栄に思います。



感謝の気持ちを込めて挨拶の全文を掲載させて頂きます。


写真は参加してくださった皆様のものを拝借しています。


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・・・・・・・・

私がお花の教室をロンドンで25年前に始めた時、27才でした。

簡単な足し算なので、すぐにお分かりになると思いますが、

こんなに長く、今の年齢まで続けられるとは思っていませんでした。

ただただ花が「好き」で、色を紡ぐのが「楽しくて」、

そして、私のサロンに来てくださった方たちの幸せそうな笑顔が見たい一心で

続けて来ました。


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私が花を学んだイギリスでは、

うまくいけられるかどうかではなく、

Do you enjoy your Flowers?

といつもこう聞かれました。



花を楽しむ事こそが一番大切だということです。

写真を撮るのも同じです。


幸せな時間だからこそ、より美しく夢を込めて撮りたい、

愛を込めて感謝の気持ちを伝えたい。


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そのために必要で、私が知っていることは全て伝えるつもりで

LIVING PHOTOを全力で続けて来ました。

その結果として

こんなに素敵なご縁が拡がっていることを

とても幸せに思います。


8月の日経新聞にも紹介していただいた通り、



写真はもはや趣味や楽しみだけではありません。

その人の人生、美意識、価値観を

他者にも見える形で提示できる貴重な表現手段です



リビングフォトではこれからも幸せな時間を切り撮り

感謝を伝えていきたいと思っています。


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私も皆さんに助けてもらいながら、

力のある限り走り続けたいと思っていますので

末永くお付き合いいただきますよう

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


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by livingphoto | 2015-10-29 19:45 | ETVENT

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ