上質を知る紳士のための メンズ・リビングフォト

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写真が面白いのは、論理的な数値の組み合わせの上に成立しているところです。

光学の深い知識がなくとも、カメラというメカニズムの力を借りることによって、
シャッターと押すという一つの動作で完結します。

すべてお任せのAutoでは、自分らしさの表現に限界があります。

基本理論を頭に入れて、表現に合わせて、組み合わせを考えていくプロセスをどれだけ愉しめるか。

順列組み合わせの計算を想像し、
その膨大な数から、
唯一の組み合わせを選び出せたことへの悦びを感じる人もいるかもしれません。


私の場合、その愉しさ自体を職業にできたのは、
毎日のように続けている継続性と、

自分だけではなく人にもその楽しさを伝えようとするパッション。

毎日数グラム、数ミリリットルと計量して
ご馳走しているうちに、
さじ加減という「感覚」が発達して
喜んでもらえる、美味しい料理が作れるようになってきたというのに似ています。


今までは私自身が持っている感覚に近い人だけに深く伝え、
基盤をつくる努力をしてきましたが、
これからは男性、小中学生、大学生そして国籍を超え、少しずつ世界を広げていきたいなと。


(リンクを張り間違えていました。申し訳ありません。)


論理的思考に偏りがちの男子だからこそ
リビングフォトが面白いと感じてもらえるのではないかと思っています。


まずは、上質を知る紳士のために頑張ります!!!!



リビングフォトは、正確な描写でなくても、
格調と気品をににじみ出させることを最後の理想としています。




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by livingphoto | 2016-09-10 10:52

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ