「ほっ」と。キャンペーン

奈良ポントガルテン LIVING PHOTO DARK CHIC 2015・9 

奈良のフローリスト ポントガルテンでのLIVING PHOTO DARK CHICセミナー★

ただアンダーに撮るのではなくて、「美しい色彩」がダークシックのポイント。

明るいクレールは、フォトショップを使って「明るさ」と「色合い」を微調整しないと
完成しないので、意外と手間暇がかかるのですが、ダークシックはレタッチ無しで仕上げられるのも魅力。
このカラーのアレンジメントも、リサイズと文字入れだけで
ノンレタッチです。

c0250153_09565447.jpg

季節の美しいコスモス。


c0250153_09334701.jpg

撮っている姿も美しい♥

c0250153_09341090.jpg
店内のどこを切り取っても素敵で、
ずっと興奮状態。

お店で自由に撮影させてもらえる機会は少ないので
生徒さんたちも大喜び。
お客様がいて、店内の「光」を整えられない場合は
モノクロにするのもシックに表現するための一手。


c0250153_09342355.jpg
白い壁の小さなお部屋は光が美しく回っているので、
「周辺光量」を少々下げてシックに仕上げてみました。

c0250153_10044922.jpg
お店のウインドウディスプレイも素晴らしいので、
頭を突っ込んで撮影。
奈良・学園前の閑静な住宅地にあるフローリスト・ポントガルテンは
ショップだけでなく、カフェもありますし、
上の階には20名の生徒さんが入れるほどのセミナーができる
イベントスペースもある立派なショップ。

そのどこもが、とにかく「絵」になるので、
一時間半の撮影時間もあっという間。

オーナーのゆみこさんは、こんな立派なお店を10年も経営しているとは思えないほどの
可愛らしい女性。人柄の良さと、抜群のセンスの良さで
愛されているのだろうと思います。

わたしも、遠くからでもゆみこさんなら・・・・・と
通う一人。

奈良や大阪で、誰かにお花を送りたい時には彼女にお願いすれば間違えなしです★


c0250153_10051490.jpg

c0250153_10094400.jpg
こういう、ダークな色合いのブーケは、黒バックで撮影するダークシックでなければ
その魅力を引き出せません。
「ダークな色」でも「色彩の美しさ」が表現できるように
慎重に露出を探りながら撮影します。
カメラの小さなモニターで確認するだけでは
最初は難しく感じるかもしれませんが、
家に帰ってPCの大きなモニターで見ると、私の言っている事を理解してもらえると思います。
トライ&エラーを繰り返しながら、
必ず上手に撮れるようになるのがLIVING PHOTOの楽しさ。
一度きりのイベントレッスンですが、
「はまりそう」な予感の方は是非東京へ 笑

c0250153_10101018.jpg

c0250153_10161069.jpg






[PR]
by livingphoto | 2015-10-01 10:22 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ