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装う事が原点

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政近準子さんの「ファッションレスキューアカデミア」へ。
「フラワーデザイナー」と写真の被写体の「スタイリスト」としての私の仕事は、
「パーソナルスタイリスト」と共通点が多いような気がする。

素材と、色をコンセプトに合わせて選んで、形を整え、そして人を喜ばせる。

最大限に魅力的に見えるように整える作業です。

見慣れた「パン」もスタイリングと光を整えれば、こんな写真になります。
「流行」の少し先を取り入れる感覚も必要です。


自分の今の「センス」は元はと言えば、ファッションが大好きで、作るのが好きだった事で獲得していったと思う。
小学1年生で人形に着せる服を作るためにミシンを踏み始め、
大学を卒業する頃には、イメージする自分の体型にフィットした服は、探すよりも自分で作った方が早い❢と「洋裁」の先生をみつけて作っていた事も。

関西に育ったから、かなり奇抜な色の組み合わせも経験済み。
「もっと普通の服を着なさい」と父の批判をよそに、
「いいものを着なさい」と言ってくれた母の寛容な「経済的援助」にも感謝しなくてはいけないと思う。




ファッションで試行錯誤した「トレーニング」は装う事以上に、今の私の財産になっています。


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by livingphoto | 2014-09-21 17:30 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ