LIVING PHOTO at 立教大学★(2)

立教大学のゼミでLIVING PHOTOのワークショップ 後半


撮影実習は僅か30分。
9つのスタイリングを準備していましたが、
あと20分あれば、学生全員の素敵な笑顔を撮る自信があったのに。。。。
本当に残念!!!!

みんなの分を撮ってあげられなくてゴメンナサイ。


ほとんど反射的にシャッターを切った
一番のイケメン、笑顔が素敵ないつきくん

撮った写真をとても喜んでくれたのてスイッチが入りました。


c0250153_2249119.jpg



本当に可愛い子がいっぱい★
目を輝かせながらカメラを使ってくれました。


c0250153_22505083.jpg




c0250153_2251694.jpg




c0250153_22512534.jpg




夏休みにカメラを練習してみます。。。。というメッセージをくれた学生もいて
嬉しかった❢❢❢❢❢


そして、誰よりも熱心に授業を聞いていたのが
この方、熱血学者王子の田中研之輔先生。
イケメンですね(笑)



c0250153_22521768.jpg




c0250153_2255524.jpg




ビックカメラの家電王子も忙しいのに駆けつけてくれました。
プリントのサポートをお願いしました。
みんな、プリントしてね!

お手伝いいただいたLIVING PHOTOの生徒さんにも感謝です。



今回のワークショップをすることになって、
学生時代の自分の事を思い返してみると、
写真を撮るのは普通に好きだったけれど、「露出」についての知識は皆無。
父は立派なニコンの一眼レフを持っていましたが
一度も使わせてもらう事もなく、コンパクトデジカメを使っていました。


20年ほど前に、ある一コマの写真のワークショップを受けたことが、
LIVING PHOTOを始めるきっかけになりました。
その授業を受けたくて、1年間他の授業を我慢しながら?通いました。

はじめて「露出」を知り、「絞り優先モード」があるということを知ったワークショップです。

それが、素晴らしかったから・・・・・と言いたいところですが、
期待が大きすぎたせいもあり、
長い長い独学の旅に出る事に(笑)

それでも、その僅かなきっかけがなければ今のフォトグラファーとしての私は
なかったと思います。


写真は、心が動いた時にシャッターを切るものです。
自分を知ることができる、魔法の鏡だと思っています。


私は可愛いな、素敵だな、幸せだな。。。と感じる時にしかシャッターを切らない
わがままな写真家ですが、
カメラの楽しみを感じてもらえるようにこれからも写真家を続けて行きたいと
改めて思いました。



ライフステージの何処かで、ちゃんとしたカメラを買って使ってみようと思う機会が来ると思います。
この夏休みなのか、ずっと先、こどもが生まれた日なのか、いつなのかはそれぞれだと思います。
彼らの専攻する社会学にも写真は必要と聞きました。

自分のカメラを手に取るその時に、
今回の私のワークショップを少しでも思い出してもらえたらな。。。と思います。
カメラを少しでも身近に感じて貰えれば嬉しいです。





今回、参加してくれた学生の皆さんと、
このような素敵な機会を下さった
田中研之輔先生に心より感謝しています。

ありがとうございました。



c0250153_2324393.jpg

[PR]
by livingphoto | 2014-07-16 23:35 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ