ファッション

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パーソナルスタイリストの政近準子さんのキャリアインタビューを聞きながら、
自分のファッションへのこだわりは何なのだろう・・・・と考えてみた。


ブーケを束ねる日は、必ず花が美しく見える服を選びます。
自分が壁紙になったつもりで。

それは花を仕事に選んだ日からずっと変わっていません。
だから、今日も白い小花の繊細な色のブーケが映えるように白い服を選びました。


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でも花を持たない日は、自分が花になったつもりで色をまといます。

大切にされたいから上質な風合いを持つ布にこだわりたいと思うし、
「質」への同じ感覚を持つ人同士はすぐに分かり合える気がする。

こういう事を、言葉にしてみたことはなかったけれど、
自分のファッション感について、改めて考えてみると面白いな・・・と思う。

政近さんは「装いはギフトだ」と言っていました。

私が色を重ねた花束を喜んでもらいたいと思う気持ちと、
私のファッションの選び方が重なるのは
無意識に装いをギフトだと感じていたのだと確信する。


考えるっかけを作ってくれた、準子さんと、田中研之輔先生に感謝。
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by livingphoto | 2014-07-02 23:39 | ライフスタイル

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ