「ほっ」と。キャンペーン

CP+ 2014 RICOH imaging PENTAX Q7

c0250153_1429926.jpg



横浜パシフィコでのCP+2014 で3日間登壇予定だった
PENTAX Q7のワークショップ ステージ
Q7でLIVING PHOTO グレーシックの撮影術


雪のため、土曜のワークショップが中止になり
楽しみにして下さっていただいた方たちには申し訳なく思います。



リコーブースの壁面に、Q7の作例として
私の写真がA1の大きさで飾られていました。

撤去が始まって、慌てて撮ったものですが、
特別にお願いして、今、我が家のリビンググに飾っています。


c0250153_14493184.jpg




Q7はQ10よりもセンサーが一回り大きくなったものの、
やはり画質が心配・・・・・と一眼レフユーザーなら
誰しも一番に心配するところだと思いますが、
このA1プリントを実際ご覧いただくと、その心配も払拭されると思います。


BCモードで撮影していますので、JPEGで納品したのに、
驚愕のクオリティーです。我が家にお越しの際は是非ご覧下さい。




c0250153_14555088.jpg





花市場には芽出し球根というのが売られていますが、
ヒヤシンスは、10月頃から年末までは、黒い紙を巻いて、
暗い場所で根がしっかり育つのを待ち、
このスタイリングのために4~5ヶ月かけて育てました。


家の中は温かく、すぐに育ってしまうので、
出したり、入れたり・・・・・



c0250153_14574471.jpg



Q7はアスペクト比のバリエーションが多く、
特にこの1:1はどんな写真も可愛く見えます。


四角い写真のプリント方法はそのうちご紹介します★



c0250153_1458841.jpg




ワークショップでは、会場の5000K前後の照明と、
タングステンのランプが混ざっている場での撮影となり、
AWBで撮影しているのに少々赤みがのっていますが、
自然光での撮影だと、もう少しクールな仕上がりになります。


BCモードで狙い通り、後ろに置いたペーパークラフトの
燭台が良い感じに写り込んでいます。





c0250153_15274832.jpg






c0250153_15314934.jpg




グレーの無彩色を背景にすると、
色のグラデーションが美しく見えます。


グレーシックの撮影ポイントは、
露出補正。


露出補正をしないままだと、コンクリートを背景にしたクールなイメージですし、
マイナス補正にすると、DARK CHICに近い重厚で渋い感じに。



明るくも、暗くも表現できるGRAY CHICは、
スタイリングのセンスだけでなく、
写真のテクニックあってのフォトジェニックスタイリング。


Q7の一番の魅力は、小さくて軽いので、非力な女性が旅行に持ち歩くのに便利なこと。
ワークショップでは、妄想トルコ写真など、色々ご覧いただきました。


c0250153_1556242.jpg



またLIVING PHOTOに欠かせない BCモードに加えて、
デジタルフィルターやカスタムイメージなど
センスの良いエフェクトが多いのも特徴です。

NYや代官山や原宿や箱根でのLIVING SOTOの写真も
スライドショーでお見せしました。


c0250153_1603591.jpg



ギャラリーには、有名写真家の方々の姿もあって、
緊張が走りましたが。。。。。(汗)


参加者の皆さんには楽しんでいただけたようでホットしています。



大雪の中、ありがとうございました!!!!!!
[PR]
by livingphoto | 2014-02-20 16:14 | LIVING PHOTO

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ