「ほっ」と。キャンペーン

PENTAX Q10 *LIVING PHOTO STUDIO EVENT

c0250153_12583589.jpg


二子玉川のハウススタジオで、PENTAX Q10とLIVING PHOTOのコラボイベントを開催しました。


10月26日に発売されたばかりの、新しいPENTAX Q10。
向井理君のテレビCMもクールで素敵です。


PENTAX Q10を参加者全員にお貸出ししてのイベント★

Q10はどのメーカーの
どのミラーレスカメラよりもコンパクトで軽量。

こんなに小さくて軽いのに、どうです、高画質でこの美しい自然なボケ感♪
参加された方は、家に帰ってPCの画面でご覧になりながら、
きっと「小さいのにやるわね~♪」と感じられたと思います。


c0250153_1344933.jpg



リビングフォトの基本撮影は通常AVモードを使用しますが、
Q10は画像処理によって背景をぼかすBCモードを使用します。

PENTAXが搭載したBCモードは、
ボケ・コントロール・モードの略。


PENTAXは特にフランスで人気があるメーカーです。


日本にいると写真用語がどうなっているのかあまり知る機会がありませんが、
意外にも「ぼけ」はワールドワイドに通じる用語

ウィキペディアでもBOKEHの解説があります★

PENTAXのこのモードをきっかけに、JUDOやKARAOKE並みに
ますます認識されるのではないかと思います。

来週アメリカのフォトセミナーに参加するので
聞いてみようと思っています。


c0250153_1353654.jpg



PANTAX Q10で「ふんわり、明るく、色を美しく」撮るための
LIVING PHOTOの基本設定は、

レンズ 01Prime Standard 8.5mm F1.9

1.BCモード 強
2.カスタムイメージ  鮮やか
3.AF方式 セレクト
4.WB AUT/ISO AUTO


c0250153_1317655.jpg



窓があるので露出補正を強めに+補正して明るく撮影。

c0250153_13234525.jpg



斜めの構図で★


c0250153_13252161.jpg



こちらは、色がしっかり発色するように露出補正をアンダーに。
俯瞰のアングルはぼかす必要がないので、BCは外して、
AVモードにします。


c0250153_13301086.jpg



BCモードは、処理に時間がかかるのが「いらっ」とします(笑)
Qに比べてQ10は劇的に早くなっていることを願っていましたが、
残念ながら・・・・・(涙)

画質がよくなった事と、ボディーのカラーバリエーションが新製品の
売りです。

「処理速度」の高速化と「処理後の自動画面再生」を次には是非
お願いしたいです。



c0250153_13303341.jpg



PENTAX Q10の魅力は、2月のCPプラスのステージセミナーを
させてもらった時にスライドショーをお見せしながら披露したのですが、

「カスタムイメージ」11種類
「デジタルフィルター」11種類
BCモードのオン、オフ
を組み合わせられること。


柔らかい色調が魅力のカスタムイメージの「ほのか」

LIVING SOTOのクラスでもアルバムを作っていますが、
街をこのモードで撮ると、ゆる~くてかわいい!!!

c0250153_13343354.jpg



シャッターを切るごとに雰囲気が変わるのが面白い
「クロスプロセス」


c0250153_13372391.jpg



これも「クロスプロセス」
アスペクト比も1:1が選べるのもかわいい♪


c0250153_13414350.jpg



楽しかったので、この次のハウススタジオでのイベントは春にしましょうかね★


c0250153_1342322.jpg

[PR]
by livingphoto | 2012-11-04 13:45

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ