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シリアルナンバー 253/300
ギリギリ間に合いました!すでに完売★
売り切れたって聞くと、
うふふふ~~~うらやましいでしょ~~~~


代官山で「文具を撮るためのLIVING PHOTO BASIC」のコラボレッスンをしているアナウンサー堤信子さんプロデュースの万年筆です。

今日届いたJALカードの会報誌AGORAにも大きく掲載されています。



思いを綴り実らせるラッキーアイテム。
夫からの一足早いクリスマスプレゼントです。


この万年筆の到着を待って、「大好きでした」という内容のラブレター?を便せん7枚にしたためています!!!

のんちゃんプロデュースの万年筆RECOLTは、金色の麦とホップのデザイン、ビールの泡を思わせる品の良いラメ。

ブラウンのインクもセットになっています。

デザインも素晴らしいのですが、しばらく書かなくても、

スムーズにインクが出る最新技術も搭載されているのだそうです。


中学の社会科の松村先生83歳へのお礼状を書いています
わたし、かなりの「問題児」でしたから 汗



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# by livingphoto | 2016-12-04 17:12 | LIVING PHOTO | Trackback
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12月のフォトセミナーに設定したKey Wordはたくさんあります。
そのひとつのテーマは「玉ボケ Unfocused lights」。

この時期になると生徒の皆さんから、
イルミネーションの撮り方を必ず聞かれるので、テキストも用意しています。

そのために準備したと言っても良いのが2メートルの生のクリスマスツリー★★★

フェイクだと安っぽく見えるので、「生」です!!!

そうしてもう一つ忘れちゃいけないのは、干支のBird!!!!

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# by livingphoto | 2016-12-03 18:02 | LIVING PHOTO | Trackback


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来年のニコンカレッジの申込みがスタートしました。


2017年3月4日(土)
10:00~13:00 リビングフォト・クレール
14:00~17:00 リビングフォト・ダークシック

@東京・芝公園某スタジオ予定

「上質を知る紳士&淑女」の皆様に喜んでいただけるよう
頑張ります!!!!


そうですよ、男性の参加も受け付けてます!!!!

お申し込みはニコンカレッジ公式HPよりお願いいたします。


お申し込みは本日2016年12月1日よりスタートいたします。

お申込み多数の場合は抽選となります。

(キャンセル待ちによる受付も直前まで行っています」


そして、その前日3月3日(金)には


「はじめての&おさらいリビングフォト」も予定しています。

(募集はお申込み専用サイトで1月に予定しています。)


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# by livingphoto | 2016-12-01 12:18 | レッスンスケジュール | Trackback

芸術の秋

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花の写真で「ナチュラルな色彩表現」ができることは、
画家が絵画の基本的な習熟の手続きとして行う「デッサン」に近いと思う。

これが確実にできるようになって初めて具象的な芸術表現が許されるとしたら。
誰にでも表現できるように方法を「伝える」ミッションと、
自分にしかできない表現を確立することとの間にはいつも矛盾が生じます。


「伝える」ことはやめないけれど、
いつかArtistと敬意を持ってあつかわれる人になる事への憧れを心に秘めならが
毎日シャッターを切る。

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# by livingphoto | 2016-11-27 10:56 | ライフスタイル | Trackback
昨日Nikon新しい一眼レフカメラ D5600が発売になりました。

特筆すべきはNikonのフラッグシップ機D5とD500と同じくSnap Bridge
が搭載されていることです。

カメラとスマートフォン/タブレット端末がシームレスに常時接続されて、
FBやインスタグラムにアップする障壁がまた一段低くなりました。


生徒の皆さんにカメラから画像の取り込み方法を直接聞いてみると、
カメラにWi-Fiで転送する機能がついていない人も、Flash AirなどのSDカードを使用している人が半数以上。

「SnapBridge」は、Bluetooth® low energyテクノロジーによって、
消費電力を抑えながらカメラとスマートデバイスのシームレスな接続を実現しています。

「送る」手間を省けるので、一眼レフで撮影した画像を気軽にシェアできるのが魅力です。

世界的に権威のある写真・映像関連の賞「TIPA AWARDS 2016」を受賞している注目のアプリです。


D5600のもう一つの魅力は何といっても、小型軽量化!!!!
高性能のままサイズが一回り小さくなってお出かけには本当にうれしい。


先週、D5600を使って、
京都で紅葉を撮影しました。

LIVING PHOTO生に今一番おすすめのカメラです。

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# by livingphoto | 2016-11-26 10:55 | LIVING PHOTO | Trackback
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いつかは自分の写真集を出してみたい・・・・
そう思ったことはありませんか?

私自身、かつてそういう願いと野望を密かに抱きながら写真を始めたひとりです。
いつか、どこかの出版社から「本を出しませんか?」と声がかかったらいいのにな~と。

一眼レフを買って自分のフラワーデザインの写真を撮りはじめ、
ポストカードにして生徒に配り、
ブログに写真を載せて2年目に出版社から声がかかりました。
当初の野望とは違って「写真の撮り方」の本でしたが、
フラワーデザイナーとしてスタートして実に17年もかかりました。

紙の本の出版事情はますます厳しくなってきていますが、
AmazonのKindleという「電子書籍」の出現により、
出版したいという意志さえあれば、必ず夢を現実化できるようになりました。
今だからこそできる、そんな恵まれた手段を使わない手はありません。

リビングフォトでは、出版の願いを叶える
というプログラムを提供しています。

12月1日(木)Dreamy Photo Book
セミプライベートレッスンを開催いたします。
ご希望の方はメール、またはFBのメッセンジャーにてご連絡ください。

sdsylvie@yahoo.co.jp

各クラス 各1~2名 
(予約がお一人の場合は1時間半のセッションとなります)
10:00~12:00
13:00~15:00
15:00~17:00

参加費 2.1600円(消費税込み)

講師 今道しげみ

持ち物  写真データ 30~50枚
     サムネイルまたはポストカードプリント  
     PC
     仮タイトル
   
★特典 12月21日からの無料ダウンロードに参加される方はLIVING PHOTO AP登録料5.400円と審査を免除

★12月1日以外の日程をご希望の方は個々にお問合せ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電子書籍の出版のノウハウについては、アトリエリブラの高橋貴子先生に
強力にサポートしてもらっています。
Dreamy Photo Bookで編集した写真データを持って参加すると
その日のうちに出版可能です!!!!!

12月5日 大阪

12月8日 横浜



に電子書籍セミナーが開催されます。

是非!!!!!!










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# by livingphoto | 2016-11-08 16:53 | LIVING PHOTO | Trackback
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法政大学 キャリアデザイン学部 五月女先生のキャリア体験学習で、授業を担当させていただきました。
田中研之輔准教授をはじめ「教育」への情熱的な思いを持つ教師に出会えた彼らは
とても幸せだなと羨ましい。

ニコンから20台の一眼レフ D5500を貸し出してもらい、実習もしました。



いつもの「ブーケ」を撮る方法だけではなく、
撮影という一種のコミュニケーションで、学生同士の距離感を縮めたいという学生からの要望もあり
ポートレート撮影を指導。

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「今の君たちの最高の笑顔を未来に残したい」と

カメラの設定に始まり、
この授業のために、直径1メートルの新しいレフ板も5枚準備して
光の使い方を伝えました。

今までカメラに関心がなかったけれど
興味が湧いてきたというメッセージもたくさんもらって
少しは役に立てたかな。


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いつもは、一緒に撮るなんていやだ~~~と同学年の息子に逃げられてばかりですが、
男子学生に「一緒に撮ってください」と言われて、ウルっときちゃいました 笑


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熱心に準備を進めてくれた
加藤さん、椿さん、山下君

授業中の撮影をしてくれたリビングフォト生の直子さん

ありがとうございました!!!!

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# by livingphoto | 2016-10-29 00:25 | LIVING PHOTO | Trackback
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法政大学のキャリアデザイン学部のキャリア体験学習に招聘していただき、
「キャリア」の話と、「リビングフォト・ポートレート」の撮り方の講義と実習をしました。

大学での授業は今回3年目となります。
こんなに可愛らしい女子大生からのオファーです!!!!

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いつもはリビングフォトの「フォト・テクニック」を伝えるセミナーが中心ですが、
この授業では、私の歩んできたキャリアについても講義も。

「キャリアデザイン」を専門に学ぶ大学二年生が対象という事で、
私自身のフィルターを通して何を伝えればよいのかを真剣に考えるのと同時に、
どういうキャリアを歩んできたのかについて改めて自分自身に向き合う良い機会になっています。


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私が20歳の時に、40歳を過ぎてフォトグラファーになっているなんて
微塵も予想していませんでした。
未来は本当に面白いものです。

小学5年生の頃に、田中角栄の「日本列島改造論」と「厚生白書」に興味を持ちながら、
2000年の自分がどうしているのか、具体的にイメージした作文が実家に残されています。
「男の子の子供が二人いて、お母さんになっている」
「なりたい職業はスチュワーデス、お花屋さん、お医者さん」
「東京にお嫁に行く」
「外国で暮らす」

後に、中学生のころ、何の根拠もなく
「40を過ぎて画家になっているわたし」と予言までしていました。

そして、高校生の頃に
「将来は医者と結婚するわ」とジャーナリスト志望だったボーフレンドに公言して唖然とさせたことも 汗

だんだん「勘」が鈍ってきている感がありますが、
ほぼイメージ通りに生きている自分がそら恐ろしいです 笑

私が「予言者」だという特殊能力の自慢ではなく・・・・

「家政学部児童学科」で子供について専門的に学び、
産院、保育園、幼稚園などで実習をしながら、
20歳のころにはすでに
「結婚・妊娠・出産・育児」を軸にしながら年齢を逆算して
25歳をひとつの区切りに考えて
人生計画を立てていたという話をしました。

寿命が延びたり、女性の高学歴が当たり前になり、
仕事を続ける事が求められる時代ですが、
医療技術が進んだからと言って
生物学的な出産適齢期は今も昔も変わらないと考えた方が安全です。

将来、子供のいる家庭を望むなら、
出産が遅くなればなるほど色々なリスクが高まることを認識するべきだと思います。
「だれも教えてくれなかったから、てっきり40歳過ぎぐらいまでは産めるんだと、後回しにしていました。」
という無知だけは避けて欲しい。

逆算して結婚前に働くのは3年と決めてい選んだCAという職業でしたが、
自分の適性も高く、華やかさゆえに断腸の思いで寿退社しました。

やるときにはとことんやらなくては気が済まない性格もあり、
命を預けるほどの強い思いで24時間体制で働いた経験から、
子育てしながら「組織」で仕事をするのは自分には向かないと見極めることも
できたと思っています。

今では、女性の働く環境も変わってきていて
色々な選択ができると思いますが、
「出産・子育て」でキャリアの積み重ねが一旦解消されても、
また次のステージに生かされることは間違えありません。

バブルに惑わされずにCAを辞めたり、
夫の2度の海外転勤に伴いフラワーデザインの仕事を「起業」「廃業」「起業」「廃業」そして「起業」と
今では考えられないほどのエネルギーをつぎ込んで数度繰り返しましたが
「家族」を最優先にしながら仕事のボリュームをコントロールしてきたことは
今の幸せにつながっていると信じています。

専業主婦だった母や妹に、なんでそんなに仕事がしたいのか?とよく問われました。
社会的な評価と経済的な自由が欲しかったのですが、
一貫して自分が自分らしくいるための「自己実現」のために
続けてこれたこと自体が恵まれていると感じています。


大学の授業では
「軸になっているもの」
「自分のキャリアを計画的に進めてよかったこと」
「婚活」
「母親業と仕事の両立」について話しました。

40歳を過ぎてからフォトグラファーとして再チャレンジできたのも、
子育てを早めにスタートしたからこそです。

これがあと5年遅かったら、自分の「体力」が大きなネックになっていたと思います。


50歳を過ぎた最近は、
体力と気力だけでは続けていけないから
もっと賢く走らなければならないと自戒の日々ですが、
人生には頑張ったことへのご褒美だってちゃんと用意されています。

もちろん、いろいろな葛藤もありますが
幸せを感じながら日々生かされていることに、
心から感謝です★


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# by livingphoto | 2016-10-28 23:53 | LIVING PHOTO | Trackback
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APA日本広告写真家協会の白金本部で、フジフィルムの新しいミラーレスカメラ、


のインプレッションを発表させていただきました。

この写真は、LIVING PHOTO BASICの緊張する初回の撮影実習中に
生徒と一緒に撮影したものです。
はじめて触るカメラの設定や操作にうろたえながらも
LIVING PHOTOに必要な12項目を守って
シャッターを切ると、この通り!!!
特に色が美しく、欲しいカメラだな~~~というのが第一印象。

フィルムシュミレーションとよばれるビビッドに相当するVelviaで撮影しています。
特に緑色の発色が美しいのが最高に嬉しいです。

APAセミナーではX-Trans CMOSⅢという新しいセンサーの
私でも理解できる色配列の解説があり、色再現力の進化が素晴らしいなと感じました。
フィルム時代にフジクロームベルビア ISO50を愛用していたので
懐かしいです。

時間があればソフトなタッチのASTIAも試したかったです。


もう一つ、リビングフォトはシングルポイントAFで撮影するので、
測距点を頻繁に動かします。
ジョイステックで簡単に上下左右にコントロールできるのはとても快適です。

APAの10名の男性インプレッショニストのお一人は、
手の大きな男性には位置が不自然という指摘がありましたが、
女性なら問題ないかと。

双子のボタンを押さないと測距点が移動できないキャノンに不満を漏らすプロカメラマンがいて、
そう思うのは私だけじゃなかったと思いました。


レンズはXF56mm f1.2R


F2.8で撮影していますが、ボケ感も文句なしです。


シャッタースピードも、露出補正も、ISOも、全部ダイアルで調整するレトロっぽいデザイン。
絞りもレンズの根元にあるリングを回して調整するという懐古デザインの徹底ぶりです。


そのようなデザインなので、普通に絞り優先Aモードというダイアル設定がなく、
先生としては教え甲斐のあるカメラです。

ダイアルがいっぱいあって、かわいいです 笑

みんなと一緒の普通っぽいカメラじゃいやだわ、
と少々マニアックなおしゃれ女子に人気が出そうだと数年前のXT-1の発表会の時から注目していましたが、
月に200人は教えている私のセミナーにフジフィルムのカメラで参加する女性はほぼ皆無。

プロでも仕事で使える高性能のミラーレス一眼という事でお値段もそれなりです。

価格ドットコムでみると、私のフルサイズメイン機NIKON D750や
SONYのフルサイズ一眼ミラーレスα7と
センサーサイズが一回り小さいAPS-CであるFUJIFILM X-T2が
ほぼ同じ価格なのも敷居が高いのでしょう。


エントリーユーザーとして入門したリビングフォト生の中でも、
カメラを使いこなせるようになり、
数年後にカメラを買い替えるというケースが多く発生しています。

フルサイズ機にグレードアップしたいという流れに逆らう形になりますが、
特に屋外にカメラを持ち出して撮影する場合、
カメラが重くなると、撮るモチベーションが下がるので
カメラの重量増加にはくれぐれも気を付けるようにアドバイスしています。

せっかくボディーが小さくて軽いのにレンズが重いと台無し。
女性ユーザーを増やすには、
これから発売される50mmF2.0のレンズの重量と
価格が決め手になります!!!
と、「FUJIFILM王子」にプレゼンしました 笑


このメーカーのカメラはどうやら良さそう・・・・と認識されるために
最高峰の技術レベルを結集することが大事だと、
今回のプレゼンでFUJIFILMの凄まじさを感じました。
先日フォトキナで発表されたばかりですが、
フルサイズよりも大きな世界最高レベルの画質を誇る約51万画素の中判ミラーレスデジタルカメラ
GFXが出ます!!!
開発にはコスメフォト王子 中村成一さんのも関わっていらっしゃり、
このサイトの画像も中村さんによるものです★


そんなに凄いカメラメーカーですが・・・・・・・


昨日六本木ミッドタウンのカフェでお茶をしながら、
「FUJI FILMってフィルムだけじゃなくって、カメラ出してたんですか~~~~???」と、
新しく買い換えるカメラを何にしようか迷っているマダムに言われました。



FUJIFILMはカメラ、作ってますよ、
LIVING PHOTOも撮れます・・・・
という事を知っていただくところからでしょうかね。









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# by livingphoto | 2016-10-23 10:57 | LIVING PHOTO | Trackback
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9月のBouquet de Photoは日本三大ばら王子 堀木くんのバラを使ったブーケ。

堀木園芸のオリジナルローズはその美しさのゆえに、
バラを良く知る一部の「マニア」の間では、争奪戦が繰り広げられる垂涎のバラ。

美しい花の写真を追求しているうちに、
美しい花を繋いでくれる意識の高い仲卸と、
美しい花を作る生産者への尊敬が膨らみ、

花の世界にわたくしの「王子」が多いのは
感謝の気持ちを伝えるため。


その火付け役になったのが、日本三大バラ王子。

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昔は日本最大の花の流通量を誇る羽田空港近くの大田市場まで車を飛ばしていましたが、
今では世田谷市場のクオリティーが高くて助かっています。

花の大半を仕入れている世田谷のQ様と皆が呼ぶ仲卸は大変優秀で、
市場全体を熟知し、生産者に頻繁に足を運び美しい花を厳選するばかりか、
お客も選ぶ・・・・

わたしは、何がきっかけだったかもわからないぐらい前から、
予約注文ができる数少ない選ばれし顧客として
「さすがシルビーズさんよね・・・・」と、
花市場で嫉妬と憧れの目で睨まれているらしい 笑

リビングフォトを始める遥か25年前から「シルビーズ」という屋号で
花の仕事をしています。

そんな訳で、日ごろの行いが良いので、
王子の美しいバラを大量に仕入させてもらえます。


その世田谷市場ではシーズンになると毎週のように
遠方から生産者を呼んでフェアーが開催され、
直接話を聞かせてもらえるのも魅力。

そのフェアーに堀木君が1500本のバラを携えてやって来て、
ほんの数時間で完売して
こんなに美しいガーデンローズの花束を手に、
私のレッスンに駆けつけてくれました。

無理やり来させたとも 笑

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そこで王子が語った新しいオリジナルローズ「リーズン」の由来で胸が熱くなりました。

ちょうど2年前、フェアーのあった日の夜に、
王子を誘ってアシスタントのAiさんと一緒に食事に行きました。

「渋い色でとっても素敵なバラを時々少量みかけるんだけど、なんていう名前ですか?」
「名無しです。市場での反応を見るたびに、時々少量潜ませています」

「是非、名前を付けてデビューさせてください!!!!!!」と
私たちが酔った勢いで激しく懇願したのがきっかけで
「リーズン」が世田谷市場限定で出荷されるようになりました。

「僕のバラは、女性の肌を美しく魅せます。
花の大舞台であるウエディングブーケに使ってもらいたい」
と言っていたのが印象的でした。

しかもです、王子のバラの名前には副題として「花の名前の意味」が添えられています。
例えば、今回の一緒に使った「ソルファ」には「つむぐ」。
「ソルファ」は音階のドレミファソラシドの事で、音をつむぐ意味なのだそうです。

「シャドー・オブザデイ」は「いちにちの終わりには」

そして、「リーズン」はです、
「君がいたから」

「えっ?わたしがいたからって事ですかぁ~~~~~?????」

と妄想全開♥

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# by livingphoto | 2016-09-25 10:31 | Bouquet de Photo | Trackback

心を映し出す鏡

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写真は自分の内なる世界を映し出す鏡。
事物を的確に表現し
明晰につかみ出す

楽しみな一日がはじまります!


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# by livingphoto | 2016-09-15 09:23 | LIVING PHOTO | Trackback

光を編む人

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自分の気に入ったものだけを取り上げて、

自分が美しいと思ったものだけに神経を集中させながら、
自分が好きな花だけで
光を編む。
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# by livingphoto | 2016-09-15 09:16 | LIVING PHOTO | Trackback

末富の京菓子 IPPIN

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ぐるなびのIPPINというサイトで毎月キュレーターとして記事を書いています。


当代随一の和菓子のプロフェッショナル、
菓子司「末富」のご主人 山口富蔵氏に直接お目にかかって
話を伺うことができました。

お土産の一つとしていただいたのが
この可愛らしい、京都限定の



「京ふうせん」は日持ちのする焼き菓子で、贈る方の笑顔が目に浮かびます。

日持ちはしませんが、
末富さんの季節の主菓子(生菓子)はまるでジュエリーのようです。


今の季節であれば、
「千代見草」菊の別称
「山土産」(やまづと)など、

菓銘をたどりながら、言葉の響きや、古都の情趣を味わえます。



「食べてしまえば終わりの菓子一つに
文学的な名をつけたり、
季節のうつろいや色や形に託して
菓子を媒体とした一座建立を企てるなどというのは
きわめて知的な遊び心で
口で美味しいというだけでは体感することができない精神的な悦びと愉しさがあります。

こういう感覚は、食文化という領域をすでに超え
『文化の華』そのものといっても過言ではありません。」

(出典 京菓子司 末富の十二か月 京菓子歳時記 SUIKO BOOKS)

山口富蔵氏の雅な世界に憧れ
味と美しさを超えた心を伝える食べ物の姿に
心惹かれます。









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# by livingphoto | 2016-09-10 12:24 | LIVING PHOTO | Trackback
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写真が面白いのは、論理的な数値の組み合わせの上に成立しているところです。

光学の深い知識がなくとも、カメラというメカニズムの力を借りることによって、
シャッターと押すという一つの動作で完結します。

すべてお任せのAutoでは、自分らしさの表現に限界があります。

基本理論を頭に入れて、表現に合わせて、組み合わせを考えていくプロセスをどれだけ愉しめるか。

順列組み合わせの計算を想像し、
その膨大な数から、
唯一の組み合わせを選び出せたことへの悦びを感じる人もいるかもしれません。


私の場合、その愉しさ自体を職業にできたのは、
毎日のように続けている継続性と、

自分だけではなく人にもその楽しさを伝えようとするパッション。

毎日数グラム、数ミリリットルと計量して
ご馳走しているうちに、
さじ加減という「感覚」が発達して
喜んでもらえる、美味しい料理が作れるようになってきたというのに似ています。


今までは私自身が持っている感覚に近い人だけに深く伝え、
基盤をつくる努力をしてきましたが、
これからは男性、小中学生、大学生そして国籍を超え、少しずつ世界を広げていきたいなと。


(リンクを張り間違えていました。申し訳ありません。)


論理的思考に偏りがちの男子だからこそ
リビングフォトが面白いと感じてもらえるのではないかと思っています。


まずは、上質を知る紳士のために頑張ります!!!!



リビングフォトは、正確な描写でなくても、
格調と気品をににじみ出させることを最後の理想としています。




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# by livingphoto | 2016-09-10 10:52 | Trackback

LIVING PHOTO *LUCENT 

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Studio AVATTAで「はじめての&おさらいリビングフォト」のイベントレッスンで、
リビングフォト公認インストラクターのCoomie先生の透明感のある「LUCENT ルーセント」というスタイルのセミナーをしてもらいました。


「LIVING PHOTO CLAIREクレール」よりもさらに明るく透明感のあるスタイルです。

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9年前にLIVING PHOTOの生徒として入門してくれた時に、
彼女は写真の勉強を色々なところでしていて、
写真のスタイルはすでに「LUCENT]でした。

こんなに澄んだ写真を撮る人は、やさしい人に違いないと講師としてスカウトしました。

私の直観は正しく、Coomie先生のファンも多く、
勉強家なので技術面のサポートもしながら長きに渡ってリビングフォトを支えてくれています。

こんなに長く一緒にリビングフォトをしているのですが、
なんと、Coomie先生のLUCENTのフォトセミナーをしっかり聞くのは初めて。

だって、こんなにきれいだと、マネしたくなっちゃいますから 笑 


リビングフォトの公認インストラクターは公募ではなく、基本的には私のスカウト。
今道しげみのクローンであることは求めていません。

LIVING PHOTO BASICのプログラムは共有していますが、
次のステップのレッスンプログラムは彼女たちのそれぞれの個性を反映することを要求しています。

これから写真を学ぼうとする皆さんの写真の表現を少しでも広げたいと願っているからです。
もしかしたら、あなた腹黒いかも・・・と思われがちなダークシック 笑 


しばらくの間ルーセントで天使のふりでもしてみようかな~~~~~♪

露出補正、思いきっりが足りなかったかしら?
でも、こんなに飛ばしても下に敷いたレースの質感が残ってるのは
LUCENT凄いです。


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# by livingphoto | 2016-09-02 19:38 | LIVING PHOTO | Trackback

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10月1日(土)


に開催するニコンカレッジ 


リビングフォト クレール&ダークシックの募集が本日よりスタートしました。

今回は女性限定の「フォトフェミ」ではなく、男性のご参加も大歓迎です。


詳細とお申し込みはニコン公式HPよりお願いいたします。

お申し込みから約1週間後に返信が来ます。

人数が多い場合は抽選になります。

当選した方はくれぐれもお振込みをお忘れなく。



リビングフォトは今回も

女性の比率も高いと予想されますが、勇気ある男性のご参加をお待ちしています。


女性に尊敬され、モテる写真術をお教えします。


別企画で10月16日(日)午前「上質を知る紳士のためのメンズ・リビングフォト」も超若干名募集予定です。


かなりハードルを上げた名前にしました 笑 

近日中にご案内させていただきます。


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# by livingphoto | 2016-09-01 17:59 | レッスンスケジュール | Trackback

Nifty fifty 50mmF1.8

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Rachelもニコンのこのレンズがおすすめと書いている記事をみつけてうれしくなっちゃいました!
‘Nifty Fifty’という言葉を初めて知りました★

今日は「営業戦略室長」という凄い肩書の女性と企画書をやり取りしながらビジネスを学び、

テキストを練りながら英語を勉強し、記事を書きながら日本の伝統文化を学んでいます。


カメラを支点に色々と学べるから、いと楽しや!!!


The 50mm ‘Nifty Fifty’

There is a reason why the 50mm is referred to as the ‘nifty fifty’. It’s an inexpensive lens, lightweight, great quality for the price and its focal length lends itself to many styles of photography. As far as food photography lenses are concerned, this is your entry level lens. But don’t let ‘entry level’ fool you.

This lens isn’t crap!

At it’s price point, it’s no wonder it has become a staple part of every photographer’s camera bag.

My Nikkor 50mm AF f/1.8D always go with me. On every shoot, on every holiday. I wouldn’t say it is my favourite lens, but it is my ‘safe lens’. I can rely on it and it gets me out of tight spots.


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# by livingphoto | 2016-09-01 16:13 | LIVING PHOTO | Trackback

末富さん

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五山の送り火は残念ながらゲリラ豪雨で撮影できませんでしたが、
京和菓子の文化と伝統を継承する老舗 「末富」3代目の富蔵さんにデザインやカメラの話を伺いながらお茶とお菓子をいただきました。

末富さんは季節やテーマに合わせてお菓子をデザインされていて、
神社仏閣、お茶や歌舞伎の世界からも一目置かれる存在。

宝石の様に美しく、美味しく、含蓄の深いお菓子と末富ブルーの大ファンのわたくし。
元気に生きて来れてよかったなーと、引き合わせてくれた友に感謝です。
私はこれから「和菓子写真家」を目指たいなと!!!!

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末富ブルーの美しい包装紙。
私はこのブルーとピンクの色合わせが好きで、娘時代にこの色の着物を母にねだった覚えがあります。💛

娘の富子さんは跡取り娘としてこの色柄の振袖を着たと伺いました。

和菓子には物語があり、歴史があり、想像し、目で、心情で、味で、お客が完結させる。
富蔵さんは謂れを知るなどキーワードを集めて、
四季の移ろいに敏感な日本人にしか解けない謎賭けのミステリーを楽しんでいらっしゃる様子でしたが、
時々奥様が「難しすぎてお客さんわかりはらへんのと違う?」とつっこみを入れると笑っていました。
素敵なご夫婦です。


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末富のお菓「夕さり」

ゆふされば 螢よりけに もゆれども
ひかりみねばや 人のつれなき
紀友則(古今和歌集)

お菓子をより愉しくいただくためには和歌も知らねばなりませぬ。
蛍ばっかり見てないでわたしのこと見てよ!!と恋人に振り向いてもらいたい女子の歌らしいです。

「夕さり」は「漆黒の闇に浮かび揺れる螢の輝きの美しさを表現した お菓子です。」黒砂糖を混ぜた砂糖を煮溶かしたところに寒天を入れ、金箔を散らした夏限定のシンプルな棹ものですが、めちゃくちゃ美味しい~~~~~♪

春の七草の蒔絵で季節が合わないので、笹を足してみました★



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# by livingphoto | 2016-08-19 22:56 | LIVING PHOTO | Trackback

長岡の花火 

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写真で蘇る
幸せな時間を過ごせたことへの感謝
美しいものを見た時の感動


この思いを伝えたくてリビングフォトを続けています。
感激の涙を流した長岡の花火。

感極まり過ぎて、その場ではうまく撮れなかった・・・
でも、この目に焼き付けたから大丈夫と思っていた
わたしの「ホボはじめての花火」撮影。

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カメラの性能は素晴らしく、
持てる知識をフルに投入して祈りを込めながらシャッターを切った写真です。

RAW現像したら、美しい花火が再びあぶりだされて感激!!!!

この思いを伝えたいなと。

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# by livingphoto | 2016-08-14 11:47 | ライフスタイル | Trackback
熱風の間を縫いながら、名古屋でのフォトセミナー Kawaii Hunterへ。

クルーザーが係留されている川のほとりにあるスタジオ内は
南国リゾートのような爽やかさ。

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カメラの「ピクチャー・コントロール」や「ピクチャー・スタイル」「クリエイティブ・スタイル」などで
彩度やコントラスト、シャープネスをイメージに合う項目に設定して撮影をしますが、
仕上げにフォトショップは欠かせません。

クルーザーの写真は、ホワイトバランスでブルーのフィルターが少し強めにかかるように設定して撮影しました。
文字入れ、サイズ変更をフォトショップで行っています。



見た瞬間に、「美味しそう!」「美しい!」と感じた場合は
文字入れ、サイズ変更だけでOKですが、
「なんか、ちょっと違う。。。。」と違和感を感じた場合は
何が問題なのかを考えて
どういう仕上がりにしていくのか方針を決めてからレタッチをします。

今回お見せするのはKazukoさんのストロベリー&バニラアイスクリームのスタイリングです。

レタッチ前の画像はイベントセミナーなどのプロジェクターやモニターでは
お見せしていますが、ブログやFBで見せることは稀です。

だって、いくら美人だからと言っても、すっぴんは恥ずかしいでしょ? 笑

今回はLIVING PHOTO修了生の皆さんに、
夏休みにフォトショップのおさらいする機会になればと思い
特別にすっぴん公開です。

EIZOのColore EdgeのAdobe RGBでモニタリングしながらレタッチしています。
画像の色温度が適正になっているかを検知するキャリブレーターが内臓されていて、
200時間ごとに自動でキャリブレーションしてくれるシステムのモニターを使っています。
先ほどモニターの上からスティックが出てきて、キャリブレーション現場を目撃したので今日は状態が良いはず。
こんな感じでほとんどのプロカメラマンが使っています。


皆さんがそれぞれ使っているPCのモニターのクセや、
どのブラウザを使っているかによって全く色の見え方が違います。
特に私の場合は、Colore Edgeでレタッチしたのに
このExcite BlogにUPすると写真が2段階ぐらい彩度が上がって見えるのが
心配ですが・・・・・・参考までに。



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カメラ Nikon D750
レンズ AF-S Nikkor 50mmF1.8G
絞り優先Aモード
絞り F3.2
シャッタースピード 1/125
ISO 640
露出補正  -0.7
VIVID
ホワイトバランス AUTO1 B3

このショットの直前に、ダークシック系の被写体を撮影していて、
露出補正がマイナス補正のまま、
Kazukoさんがスタイリングする手が入っているシャッターチャンスを優先して撮影したので
暗くて、青味のせいで、お世辞にも美味しそうと言い難い画像になっています。



バニラとストロベリーが美味しそうに見えるように
Photoshop Elementsの
レベル補正と色相彩度を使ってレタッチしました。

LIVING PHOTO BASICで指導している内容の範囲内でのレタッチです。


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上の写真は、バニラの美味しそうな色を優先してレタッチしました。

レタッチは、何が「正解」というのはありません。

例えば、こんなバリエーションもあります。

ブルーベースにすると冷たさが伝わるので
少し青っぽく仕上げてみました。

どちらの画像を使うのかは、「好み」ですが、
他の写真と組み合わせる時に、
色温度がバラバラにならないように統一するのがコツです。



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LIVING PHOTO生の復習用に作成した
チュートリアル動画(有料)があります。
どうやってレタッチをするのか
興味がある方はどうぞ。




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# by livingphoto | 2016-08-10 11:31 | LIVING PHOTO FOOD | Trackback
ぐるなびのキュレーターサイトIPPIN
「銀座あけぼの」の夏限定の「夏ゆず」を紹介させていただいています。

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IPPINのキュレーターとして、いつもはいただきもののお菓子を、感謝の気持ちを込めて家で撮影してご紹介しています。
撮影する時間が捻出できないまま食べてしまったものもたくさんありますが、
今回は銀座あけぼのの細野社長にお願いして、取材&店舗撮影をさせてもらいました。


食の安全にストイックな料理研究家、武士先生からご縁をいただいたのですが、
ウルトラ厳しい武士先生に学びながら食品加工業をされ、
努力していらっしゃるのは凄い事だと思います。

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今回ご紹介している「夏ゆず」からは少々話がそれますが、

海外のVIPに「柿の種」ファンが多いのに、食品添加物がEU基準を全く満たしていないとのこと。

正確な数は確認していませんが、EU基準では45種類、アメリカは100~150、
そして安全だと信じていた日本は300以上もの添加物の使用が許可されています。

昨日からリオのオリンピックが始まりましたが、
4年後の東京オリンピック開催時、「選手村」の食材に日本のものが使われない可能性も指摘されています。
それまでに日本人が食材に対する認識を変える必要があると思っています。


市販はされていませんが、「銀座あけぼの」は総理夫人の外遊のお土産用に厳選素材を使用した
添加物フリーの「柿の種」を作っています。

わたしも武士先生から時々おすそ分けをいただいていますが、
私はいいから、これからの若い人や子供に食べて欲しいな~~と。

この季節は食中毒が怖いですが、
長い目で見ると、
腐らない食べ物も怖いなと。






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# by livingphoto | 2016-08-07 14:29 | ライフスタイル | Trackback

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8月に花の仕事ができない本当の理由。

一時は命の危険を感じ、廃業も考えました。
続けてこれたことに感謝です。



今からちょうど20年前の今頃、アレルギー性皮膚炎で広尾の日赤に3週間入院しました。

たいていの病気は心配しない内科医の父が、遠路はるばる見舞いに来たので、「これはかなりまずいぞ・・」と家族がざわつきました。

忘れもしないエミーズの花の授業の後。

震えが止まらないほどの痒みが出始めたのですが、妊娠8ヶ月で抗アレルギー剤投与ができず、

痒みの強い発疹が全身に広がりました。



もう植物を扱う仕事は諦めなくてはいけないかもとフラワーデザイナー廃業の危機だけではなく

生命の危機を感じた事件です。

粘膜の腫れは窒息も引き起こすからです。


アレルギーを引き起こす抗原は診断では特定されなかったので、

未だにフラワーデザイナーを続けていますが、

おそらく「カクレミノ」というブーケに使った葉っぱが原因。


敵を知らねばと、薬さえ飲めば大事には至らないので、

後になってこっそりパッチテスト的な事をしました。


数年前パリのランジス市場でも山積みになっている「ツリーアイビー」で同じ症状になって、

手をグーに出来ないぐらい腫れ、成田から皮膚科に直行する痛恨のミス 涙。



20年前の花のクラスには50人近い生徒がいたので、

同じようにかぶれた人がいたら困ったな~と心配しましたが、発症したのは私だけ。

普通は大丈夫なのだと思います。


血液検査では花粉症を含めて珍しいほどアレルギーは少ないという結果なのに不思議です。

私の苦手なこの植物は花市場でも時々みかけますし、

近所の庭木にもあるのでその道は通らないように気をつけていても、

この時期は「おやっ?」と思う反応が出るので、拡がる前に早めの対処。


パリで懲りたので夏の旅行に薬は持って行きます。

実は昨日も恒例のブツブツが指に出て、なんかイヤな感じ 涙


生まれてきた次男には全くアレルギーがないのは救いです
夏草にお気をつけ下さいませ♬


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# by livingphoto | 2016-08-06 13:21 | ライフスタイル | Trackback
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本日よりエキサイブログの公式プラチナブロガーのサイトがスタート。


LIVING PHOTOが
プラチナブロガーに選ばれました。

私も新しいサイトでいろいろなブログを見せてもらいましたが、
どれもセンスの良いブログばかり。
初代プラチナブロガーに選ばれたことを光栄に思います。

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プラチナブロガーのコンセプトは「心地よく暮らすためのヒントや癒しのひととき、おいしい幸せをおすそ分けいただけたり…。きっとあなたの毎日にスパイスをくれる、すてきなブログ。」
きっとお気に入りのブログがみつかると思いますので、ぜひ皆様もチェックしてみてください。


LIVING PHOTOは今年のはじめに
Exciteピックアップブロガーとして紹介していただいていますが、
これからも皆さんに喜んでいただけるような写真を
お届けしてしたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。




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# by livingphoto | 2016-08-04 21:53 | LIVING PHOTO | Trackback
はじめての&おさらいリビングフォト

CLAIRE・DARK CHIC
LUCENT

9月2日(金)10:30~13:00
Studio AVATTA 芝公園

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リビングフォトを学んでみたいという皆様のためのオープン・フォトセミナーです。

せっかく一眼レフを買ったのに、使い方がわからなくて思うように撮れないとお困りの方にも

わかりやすくご指導いたします。

どのメーカーの一眼レフをお持ちでもご参加いただけます。

初心者の方も安心してご参加下さい。


すでにリビングフォトを学んだ経験のある方にも楽しんでいただけるように、

生産者や産地にこだわった季節の美しい花々をご用意いたします。

新しいフォトジェニック・スタイリングのアイデアや、

カメラの最新情報と共にお伝えできればと思っていますので

キャッチアップが必要な方も是非お気軽にご参加下さいませ。

また、今回はスペシャルゲスト Coomie先生の透き通るような美しい

LIVING PHOTO LUCENTのレクチャーも予定しています。



一眼レフをお持ちの方に限定させていただきますが、

今回は男性の方もご参加いただけます。

勇気のある方はどうぞ 笑


ハウススタジオのため、お茶の時間はありませんが、

美しい光の中で撮影を心ゆくまでお楽しみいただこと思っています。

幸せなひと時を皆様と過ごせますように、

盛りだくさんの内容でお待ちしています★


詳細とお申し込みはこちらから!

LIVING PHOTO Reservation


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# by livingphoto | 2016-08-01 13:19 | レッスンスケジュール | Trackback
秋からスタートする
の一般募集をスタートします。

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講師はもちろん、わたくし、今道しげみが直接指導させていただきます。

早くからお問合せいただいた皆様には
優先受付をさせていただいていますので、
すでに満席になっているクラスもございます。

募集受付中のクラスも残席わずかです。

秋からLIVING PHOTOを・・・・・と思っている方は是非!!!!!

日程は下記のとおりです。
お申込みは専用サイトから詳細をご確認の上お願いいたします。


午前クラス 10:00~13:00
午後クラス 13:30~16:30

A 木曜 午前クラス  満席
①2016年10月6日 ②11月10日 ③12月15日 ④2017年1月19日 ⑤2月9日

B 木曜 午後クラス   
①2016年10月6日 ②11月10日 ③12月15日 ④2017年1月19日 ⑤2月9日

C 金曜 午前クラス
①2016年10月7日 ②11月11日 ③12月16日 ④2017年1月20日 ⑤2月10日

D 金曜 午後クラス  満席
①2016年10月7日 ②11月11日 ③12月16日 ④2017年1月20日 ⑤2月10日



お待ちしています!!!!!!!


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# by livingphoto | 2016-08-01 08:13 | レッスンスケジュール | Trackback
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突然ですが、
日本の犯罪件数、少年犯罪が史上最少更新していることをご存知でしょうか?

日本のマスコミでは凶悪犯罪がトップコンテンツになっているせいか、
減少どころか増加している印象さえ受けます。

一昨日の会食で海外在住で久しぶりに帰国したという国連にお勤めのマダムが
「日本は凶悪犯罪がますます増えているようで怖いわね~~~」とおっしゃっるので
「実際は減少していているはずですが、知られていないことが問題だと思います。」と申し上げたら、

「わたくし、公安委員をつとめているのですが、今道さんがおっしゃるように犯罪は減少していて、
その少なさは世界トップクラスです」と早稲田の川本裕子教授が援護解説してくださいました。
総理夫人の昭恵さんと10人ぐらいの食事会での話です。

私も平成28年警察白書 概要(P28)」で確認しましたが、
「刑法犯 認知件数」は平成14年を境に右肩下がりです。
防犯カメラの設置も効いているらしいです。

物騒な話ですが、家族、親族間の殺人が減ったとも。ただオレオレ詐欺は増加しているので注意が必要です。

日本の治安の良さはGlobal Peace Indexで世界には知られているのに、
日本人向けになんでもっとアピールしないのかな~~~~~~~~💛

「犯罪 減少」と最低限の言葉で検索をかけても、扱っている記事は少ない。
注意を喚起することも必要だと思いますが、
年々安全になっていますよと言われてうれしいし、
治安が良い社会を作っていることをもっと誇りに思ってもいいんじゃないでしょうかね。

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# by livingphoto | 2016-07-31 19:06 | ライフスタイル | Trackback
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昨日の青山でのNHKカルチャーの「幸せと感謝を撮るLIVING PHOTO」にご参加いただいた皆様ありがとうございます。

心が折れそうな時も、美しい花にファインダーを向け、
感謝の気持ちを込めてシャッターを切れば、
明るい光に希望を感じてまた前に進むことができます。

幸せなひと時をともに過ごせた皆様に心から感謝です!!!!!!

休みなしの連続10セミナーで泣きそうでしたが、何とか責任を果たせてほっとしています。

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NHKカルチャーのある青山ツインタワーは
かつて私が1993年から13年間もフラワーデザイナーとして勤め、料理を学んだ
料理サロン エミーズがあるとても思い出深い場所です。

30才で、ロンドン帰国直後、セレブリティーが多く通うエミーズでチャンスを得て、
本場で学んだ数少ない人気のフラワーデザイナーとして注目を浴びるようになりました。

しかし、これから・・・・という仕事の大きな波が来た時に、
次男の出産育児。

断腸の思いで華やかな仕事をセーブしながら細々とキャリアをつなぎました。
母とギャラよりも高額なベビーシッターに月に1度だけ息子を託し、
託児所、保育園という選択肢さえない時代でした。


やっと、次男が幼稚園に入園という段になって、次に襲いかかったのは夫の香港転勤。

「香港の暮らしはこんなに素晴らしい!」という夫のゴージャスなプレゼンに目がくらみ、
東京で仕事を続けたいと思いながらも、これから思春期を迎える長男に
夫の子育てのサポートは必須と考え、
中学受験をやめて家族で香港へ。

香港は「アマさん」と呼ばれるフィリピン人のお手伝いさんのいる優雅な生活でしたので、
エミーズと自宅サロンの生徒さんのために4か月に一度単身帰国しながらこの場所に
定期的に戻っていました。

40才の節目で東京に帰国し、二人の息子たちが小中学生になった時に、
フラワーデザイナーとして仕事をしていたエミーズをやめ、
フォトグラファーとして勝負をかけるために、
この青山ツインタワーを離れることに。

その頃からNHKカルチャーがありました。
いつかここでフォトレッスンが出来たらいいな・・・・
テレビ番組にも出たいな・・・・
と思ってオフィスを覗きに
エレベーターに乗った時のことを思い出しました。
もう10年以上前の事です。


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NHKカルチャーのあるこの場所は、
30代で日本でフラワーデザイナーとして認められるチャンスをもらい、
40代でフォトグラファーとしてチャレンジするために離れた思い出深い場所です。

テレビ東京や朝日放送や、BS日テレなどのテレビの仕事はしたことがありますが、

残る野望はNHK出演!!!!! 笑









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# by livingphoto | 2016-07-25 18:31 | ETVENT | Trackback
アナウンサー堤信子さんと学ぶLIVING PHOTO BASIC in DAIKANYAMA
がスタートしました。

のんちゃんの文具コレクションを被写体にした特別コラボレッスンです。

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文具も花も料理も、LIVING PHOTOメソッドに基づいた基本的な
撮影方法は同じですが、
貴重なコレクションの逸話をのんちゃんから聞きながらの撮影は
いつもと違ってとても楽しい!

こちらは、私が「ナンパ手帳」と名付けた?掌に収まるほど小さなメモ帳。
貴族の女性たちが、パーティーで踊った男性の名前を忘れないよう、
こっそりメモをするための、鉛筆とチェーンのついた手のひらサイズの優美な手帳です。

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今日のお相手は、セバスチャン、チャールズ、ジョージ・・・・・と
直筆入り。
私も忘れないように「王子手帳」作ろうかな~~~~💛



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# by livingphoto | 2016-07-19 21:49 | LIVING PHOTO | Trackback
EIZO Color Edge 「写真家75名 唯一の選択」
光栄にもエントリーさせていただきました。

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2か月前から、キャリブレーションセンサーを内臓した
EIZOのモニター CG2420を使用しています。


このEIZOのモニターのおかげで数百万部もプリントする印刷会社との仕事のやり取りがとてもスムーズに進み、導入した甲斐がありました!

モニターによって色や明暗の見え方が違う・・・・・というのでは
仕事上支障をきたします。

間違えていたら聞き流して欲しいのですが、
インドで販売しているSONYの液晶テレビは
「赤」の発色がよくて、高くても売れる
と報道されていました。

個人的に美しく見えるのは歓迎すべきことですが、
画像を相互に確認しながら印刷やウェブなどの仕事を進める場合、
「うちではきれいに見えるのに、おたくでは色が薄い」
では困ります。

EIZOのモニターでキャリブレーションをして画像を確認すれば、
世界で通用する画像データになるという事です。

よく、新しいモニターにして、「色がきれいに見えるんですよね。」と言われます。
もちろん美しく見えます!

でもこのEIZOのColor Edgeの素晴らしさは、
画像データを忠実に再現できるところです!

なんだか、モニターが気に入らない・・・・
とモヤモヤしている人がいたら、
百聞は一見に如かず。

EIZOのガレリア銀座 ショールームへ是非!
セミナーを受講すると
目からうろこが落ちます 笑
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# by livingphoto | 2016-07-11 13:14 | LIVING PHOTO | Trackback
Bouquet de Photo in July

今月のBouquet de Photoはまだ半分のクラスが終わったばかりですが、
毎月すべてが終わったころには、
もう心が翌月のデザインに占領されてブログを書く気持ちにならないので
中間報告★


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私のブーケは少々特殊な組み方をしています。
誰かの模倣とか、
誰かに教えてもらった、
というものではなく、
もう26年もの間、毎日のように花にかかわる仕事を続けてきた中で
編み出したオリジナルメソッドです。

私がもしお店を構えるフローリストなら、お客様に喜んでもらえるように
価格を抑えながらボリュームを出す方法だったり、
持ち運んだり、配送しても乱れないデザインを考えるかもしれないでしょうし、

価格が高くてもどうしてもあなたのフローリストのブーケでないと・・・と思ってもらえるような
お客様の心を虜にしてしまうぐらいの魅力を放つオリジナリティーの高いブーケを目指すと思います。

また、ホテルやチャペル、レストランの装花の経験もありますが、
大きなイベント会場に映えるデザインを考える時には、
全く違く観点で花選びをします。

愛でる人と花との距離感
花の選び方、花の組み方が全く違ってきます。

今の私はフォトグラファーとして、レンズを通して見た時の独特の距離感を
基準にしながら花に携わっています。

英国でフラワーデザイナーを始めたころは、
インテリアにいかに調和させるか・・・・・・・という事を徹底的に
トレーニングしながらフラワーデザインの勉強をしました。


床の間に飾ることが前提で正面から見たバランスの美しさを極める
日本の生け花と全く発想のちがう花でした。

花を飾ることができる裕福な欧米人の居住空間は広くて恵まれているのは
すぐに想像がつくと思うのですが、彼らは花を見る時の距離感が日本人よりも遠いのです。

近くから見ると、なぜこんな風なデザインにするのだろうという花の生け方でも、
クラシカルな空間に置くとものすごくマッチングします。

また、ロンドンの教会の手伝いをしていた時に、
イギリス人のマダムたちが紫や緑の花、ましてやニュアンスカラー
を選ぶことはほとんどありませんでした。
薄暗いチャペルでは映えないからです。


日本人がブーケを「贈答用」ではなく、
生活空間の中に豊かさと癒しを求めて
自分のために買うようになったのは、
渋谷の駅の片隅で始まった「青山フラワーマーケット」のキッチンブーケの功績が大きいと思っています。
ロンドンから帰国してすぐのころ、
渋谷を通るたびにここで小さなブーケを買って飾っていました。


それまで、花屋に置いてあるコンパクトに束ねられた花束といえば
「仏壇用の花」しかない時代でした。

この小さな「キッチンブーケ」が多くの女性たちの心をつかんだのは
1000円以下の手ごろな価格でありながら、
手に取った距離から見た時の花の組み合わせの繊細さだったと思います。


リビングフォトを始める前は、
たっぶりの花を使った贅沢なフラワーアレンジメントを教えていました。
それを作った生徒さんは、
家に帰ってラッピングを外して、
一日置きにコップ一杯の水をあげればよいだけです。

見た目にも美しく、メンテナスも楽で豪華。

しかし、それが、フォトジェニックかというと、
そうでもない。

写真に写すと、今まで喜んでもらいたいと膨らませていたボリュームが
繊細な花の良さを伝えることを阻害するという事もあると感じたのです。


花をいっぱい入れたアレンジメントよりも
コップに入れただけの「プチブーケ」の方が
写真写りがよい。

そこから、どうしたら
フォトジェニックなフラワーデザインになるのか

というのが私にとっての最大の、そして恒常的なテーマです。


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それまではブーケを束ねるのが不得意で
フローラルフォームを使って、バスケットやコンテナーに活ける
フラワーアレンジメントばかりを作って教えていました。


「不得意」が克服できて、むしろ「得意技」になったのは、
3年間、当時香港で一番素敵だったフローリストでのバレンタイン限定のヘルプ。
トンロワンのTimes Squar のCity Superの入口にあった「フランネルフラワー」という
フローリストで、夜の9時から朝の5時まで、ノンストップで予算2万ぐらいの大きなブーケを
延々と組み続けるという「修行」。

花屋のオーナーは、私に教える暇など1秒もない中、
とにかく、美しく、早く、疲れず、好きなように工夫しながら作り続けた結果、
編み出した方法でもあります。

そのメソッドが最も生かされるのがヒマワリをブーケに束ねる時。
ヒマワリが最も美しく見えるブーケです。

さらに今月は、
気温が高くてもブーケを長く楽しんでもらえるように
素材を厳選。

そういう厳しい制約の中で選んだ
アンブレラ・ファーンでまた素敵なアイデアを思いつきました。


話は長くなりましたが、

今月のブーケは
女王様生誕90年をお祝いする?

ヒマワリのエリザベスブーケです★


まだの方、どうぞお楽しみに!
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# by livingphoto | 2016-07-09 09:54 | Bouquet de Photo | Trackback

フォトグラファー今道しげみの楽しく幸せなフォトライフ


by 今道しげみ